2011/03/19 - 2011/03/20
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茶柱タツ子さん
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実はリトルインディアはいつも不真面目に歩いてる。
すでにインドに行っているわけだし、いいじゃないか、何もここであえて歩かなくても、という気持ちがずっと根底にある。
リトルインディアを訪れるときにはいつもお気に入りの食堂にピンポイントに移動するだけ。なのでこれまでの点と点を結び、何とかひとつの線にしたつぎはぎブログが完成。
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市場のバナナリーフ屋さん。
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週末の買出し。
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関空みやげとして昔貰った水茄子の漬物を思い出した。じゅる・・・・アレは無条件で美味しかったなぁ。
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お肉屋さん。
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前にもこの人を何かの広告でみたような気がするのは気のせいか?
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インドだなぁ、この色。
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ムスタファの前の通りにあるベジタリアンレストラン。
Saravanaa Bhavan。
ひとりでも入りやすい雰囲気。 -
住所:84 Syed Alwi Road
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スペシャルドーサをオーダー。
3.55ドル。実はこれ、朝ゴハンでした。ちょうど良い量かな♪
真面目に作ってます!って味がする。 -
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テッカセンターの裏側に位置する一見ディープそうな食堂
Sri Kamala Villas Restaurant
に入ってみることにする。
ここは何だかいつも賑わっていて気にはなっていたのだ。
住所:BLK 662 BUFFALO ROAD -
ここでまずはオーダー&前払い。
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席で待ってればいいよーということ。
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あ、運んできてくれたみたいだ。
そろそろお迎えの準備をしないと。 -
家畜の餌のような盛り。
お腹が空いている学生さんの味方のような一食。
6.70ドルなり。 -
食べ応えありすぎのチキン。
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まぁまぁだけど、ゴハンがちょっと残念な感じだったなぁ。
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なかなか南インドで食べた激ウマカレーとやらにはシンガポールではお目にかかれない。
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テッカセンター2階。
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占い師。
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どこの僧侶だろう。
ムスタファ横の両替所にて。 -
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トラベラーnakamasananiwa隊長オススメのチャパティ屋さん。
実は私も頻繁に訪れている場所。 -
インド人は手で食事するからカレーがホットじゃないというのがちょっと物足りない今日この頃。身体にはそのほうが良いんだろうけれど。
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焼かれ始めた私のチャパティ。
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この日も自分の定番メニューであるキーマカレー&ゴーヤカレー&チャパティのセットにした。
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気の置けない仲間たちとの週末のゴハンは楽しいよね。
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ルールを守らないのがルール。
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スーパーは出会いの場所?
色気むんむん。 -
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きみきみ、どこから見てもニセモノでしょ。
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アモイで見た羊人間がじわじわと勢力を増しているようだ。
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インド映画を上映しているレックスシネマにて。
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わずか6ドルでボリウッドの男優に大変身ってやつかい?
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リトルインディアは必ず何かへんちくりんなものに出会えるから良い。
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数少ないリトルインディアのネパール料理のレストラン。
Gurkha Palace Restaurant
51 Chander Road -
パパダム。
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ミントソース。
あっという間に食べ終えてしまった。
カレーをお迎えするまで手持ち無沙汰。お口が寂しいです、という表情でお店の人に無言で訴えかけてみたけれど、当然のことながら追加のパパダムは出てこなかった。念力が足りなかったらしい。 -
オーダーしたKhadai Paneerがついに運ばれてきた♪♪
ピリ辛だしインドカレーに比べて最後まで飽きがこなくてオイシイ〜〜。
キューブ状のカッテージチーズがたっぷり入ってて嬉しくなるねぇ。 -
ガーリックナン。
カレー+ナン+マサラティー=12.50ドル。 -
Gurkha Palace Restaurantの右隣にもう一軒、ネパール料理。ネパール人の巣窟?とも思われるエベレストキッチン。
先輩T女史いわく、
「他にネーミング考え付かなかったんだろうね」
エベレスト食堂ってところか。
ネパール人のたまり場でネパール人にまみれて食べたい変わり者にはおすすめだ。 -
店内。この日はなぜだか空いていた。
**後日、友人のT女史と訪れたときのこと。食事中に何やら、もぞもぞと床を歩いている生き物発見。げ、ゴキブリではないか!しかも私の足の上を歩いていった。ぐえっ!「ゴキブリがいる〜!!!」と店員に指摘すると、「君、ゴキブリが怖いのか?」と大胆にも開き直り!?おいおい、怖いとかそういう問題じゃなくてさ、食べ物屋にいちゃいけないだろう、ゴキブリは。なのでまぁ、ゴキブリが足の上を歩いていっても食べ続けられる人にはおすすめです。私とT女史は気を取り直して食べ続けました*** -
ここでもパパダム&ミントソース。
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ベジタリアンランチセット。
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お茶もカルダモンが効いていて美味しいな。
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店長と思われるおっちゃんもなかなか愛嬌があってよろしいです。
この日ネパール人の青年が数人訪れるやいなや、彼らの心をつかむために?こんなカラオケだか映画だかよくわからないエンターテイメントを流しはじめた。ネパおにいちゃんたちの目はセクシーおねえちゃんに釘づけ。
おっちゃんは私のことを覚えていたのか、10%の割引をしてくれた。人心掌握術に長けたおっちゃんだ。 -
また行こう。
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「リトルインディアを案内してやろう、カム!」
謎のにわかガイド・サムさんが登場。何者ぞ?有無を言わせない「カム!」に従順に従うことにした結果、サムさんと30分ほど一緒に歩くことに。この日、友との約束の時間まで余裕があったはずなのに結局ぎりぎりになって焦った。サムさんはチャンギ空港のターミナル2で普段は働いているとのこと。
「インドではお知り合いになった暁には飲み物を奢ることになっているのさ、カム!」
「(いや、いきすぎるとマイカントリーニッポンではそれはナンパの域に入るのさ)さっき、ネパール料理を食べたばかりでもうこれ以上入らない、ホントにお気持ちだけで!サンキュー!」 -
ムスタファそばのLEMBU RD沿いにあるこの広場はバングラの人たちの溜まり場になっているらしい。
「彼らの多くが雇われて近いうちに日本に復興の手伝いに行くぞ。労働者の斡旋をやっている友人によれば、まだ大使館からゴーサインが出ていないそうだ。でももう話し合いは始まってる。ゴーサインさえ出れば、そうだな、2万人は連れて行かれるだろうよ」ということだった。 -
これはバングラデッシュ語の新聞だぞ、とサムさんが教えてくれた。
確かに言われない限り違いが分からない。 -
週末はこうやってリトルインディアに集まって友人達と食事する出稼ぎの人たち。
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Muthia Restaurant (南インド料理)
No11. Hindoo Road
Chander Roadのガンジーレストランと並んで人気のレストラン。
サービスとスピードともにこっちのほうが上かな。
ガンジーレストランはいつ行ってもとんでもない混みようで、尻込みしてしまうこと多々。でもディープな雰囲気が漂っているのでお試しあれ。 -
Muthia Restaurantのスタッフ。
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まずはお水の紙が一枚。
この紙がお皿のかわりなのですね。 -
ここのドーサはなかなかだと思う。
この日はマサラドーサ&ワダ(隠れて見えないけれど)で、3ドル。
少なく見えるけど、実はかなりの量で十分満腹になる。 -
ピリ辛。
ここのカレーもちゃんと野菜の味が生かされていて美味しい。 -
キーマナンを発作的に食べたくなったのでここに向かった。
Sitara Restaurant(北インド料理) -
ファーラーパーク駅H出口から徒歩2,3分。
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お値段ちょっと高めだけど、エアコンも効いているし、旅行者向けの清潔なレストランなり。
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レストランの片隅でチャパティを焼く女性。
典型的な北インドのお顔立ち。それにしても良い表情してますねぇ。
ご出身地はプンジャブとのこと。なるほどー、納得。
「このチャパティを焼いてもらうためにわざわざインドから呼び寄せたのさ。カノジョの焼くチャパティは柔らかくて美味しいからね。カノジョのお給料は月1800ドルだよ。」とキャッシャーのおにいちゃん。
おいおい、他人のお給料を勝手に言いふらすかい。
そもそもそんなこと訊いてないって・・・ -
ちなみに毎日何個ぐらい焼いてるの?と聞くと、お昼には平均400個、夜は450個ぐらいという。大変な労働力じゃ。
立ちっぱなしは疲れるから、椅子が欲しいらしい。
レジのお兄ちゃんにすかさず、「スツールぐらい買ってあげれば、カノジョ大変そうだよ」と言っておいた。 -
彼らと話している内にキーマナンが出来上がってきた♪ヨーグルトソースもつけてくれた。ちなみにキーマナンはちょっとお高めで1枚5ドル50セント。
この日はお持ち帰り〜。 -
例の通称バングラ広場ではこの日、テレビを囲んで大の男たちが地べたに座り込んでいた。何かの試合らしいね。
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野菜がふんだんにある。なんだかそれだけでほっとするよ。
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これまたステキな看板だね。
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今日はどんな一日になるのか。
このところ自宅の窓から朝の空を見上げるのが日課になった。
世の中には自分の力ではどうにもならないことがどうしてこんなに多いかなぁ・・・と無力感を感じてしまった2011年3月。世界各地で起きる天災に少しでも役立ててもらえばという気持ちで、2007年から自分で決めた金額を毎年ある団体に納めてきた。何かが起きてから出すのは自分のポリシーにちょっと反する。たださすがに今、この瞬間に臨時の寄付でもして被災地の役に立たない限りは、もともと非国民の私は今後ニッポンジンを名乗る資格がないんじゃないだろうかという気さえしてきた。そんな中、有難いタイミングで出た雀の涙ボーナス。ボーナスなんぞ最初から出なかったことにすればいいのだ!ということにした。でも悲しい哉、無力感というものを完全には取り払うことができなかった。
と同時にニッポンジンとして今までよりももっと逞しく、したたかに、根明に生きてやるぞ、と目に見えない何ものかに対して静かに宣戦布告した2011年3月。
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