2011/02/10 - 2011/02/10
207位(同エリア734件中)
まりあさん
2011年のインド・ネパール旅行のハイライトは、ガンジス河の再訪でした。インドのガンジス河をうろついて、生きること、死ぬことについて、私なりに何かを感じたい。そして、これから先の人生の生き方を模索してみたい、とそんな思いからでした。バラナシは、その他の観光都市と同様に、ものすごく観光化が進んでいて、朝のガンジス河のボートの量は、10年前の5倍、10倍、いやもっとかな。とにかくすごく観光客の量が増えていたのに驚きました。とはいえ、観光客が押し寄せるのは、夜明け直後の一定の時間帯だけだし、ガンジス河の岸は長く広いから、そこをフラフラと歩いていると、昔ながらの景色に出会えました。
(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)
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沐浴風景で、ほほえましかったのが、年老いた親御を連れて、親子二人らしき姿でした。日本なら、年老いた親を、温泉に連れていくがごとくでしょうか。
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私個人は、ここに入る勇気がなく、ただ見ているだけの、根性無しなのですが、足下はかなりあぶなそうで、年輩の方が沐浴するのは大変だと思います。横の娘さんが、しっかりと身体を支えてられたのが印象的でした。
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ヒンドゥー教には、人生を四つの段階に分けて、最後の段階を「遊行期」として、家を捨て、放浪の旅に出て、解脱をめざすという考え方があるそうです。それをうけて、インドには、サドゥーと呼ばれる行者がいます。
オレンジ色の布を身にまとい、聖地などで修行をするそうです。 -
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ポリ容器が売られています。聖なる河ガンジスの水を持ち帰る人が多いようです。
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花売りもよく見かけます。
花や灯りやお香を捧げるというのは、不思議なことに、宗教を乗り越えて、多くの寺や聖地で見かけるなぁ、と思います。国が違えど、宗派が違えど、人間の行動に共通点を見る思いです。 -
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シヴァ・リンガと、シヴァの乗り物である牛の像です。
インドには、いたるところに、このシヴァ・リンガがあります。ガンジス河の岸辺にも、あちこちにあります。
シヴァの破壊の力を表わしているそうですが、昔はあまりの形状に、これが目に入ると、顔を赤らめてましたが、今ではもう慣れました。 -
てっぺんに花をのっけたシヴァ・リンガ。なかなか可愛いですよね。
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