2011/03/12 - 2011/03/12
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Muffinさん
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スクンビット・アソーク駅周辺はホテルやショップが賑やかに連なり、アソーク大通り(ソイ21)を奥に進むにつれ高層のビジネス街になりますが、その中に埋もれるように小さな緑の一画があります。
かつてチャンマイ一帯を支配下においたランナー王国(ラーマ5世によってタイに併合)時代に建てられた古民家をバンコクに移築したカムティエン夫人の家があります。
バンコクの文化とは少し異なる古民具が展示され、都会の中の癒しの場となっていました。
入場料 100B
The Siam Society ー Kamthieng House
http://www.siam-society.org/facilities/kamthieng.html
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BTSアソーク駅より徒歩3分、MRTスクンビット駅より徒歩1分。隣にはチェーン・カフェBlack Canyon Cafeがあります。
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コンクリートの高層ビジネス街の中で緑溢れる一画
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伝統的な高床式建築
1844年にチェンマイのピン川ほとりに建てられました。 -
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南洋の様々な花も見られます
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土地を守る神
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高床の下はやわらかい光が差していました
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生活に密着した古民具が並べられています
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大きな太鼓と思われる筒が荷車に乗せられていました
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生活の中の籠も美しい編み方です
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中も自由に見学できます
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精霊にささげられるバイシー
バナナの葉と花を織り込んで作られています -
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格子に張り巡らされた梁の上には土瓶が干されていました
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邸内の鴨居や扉には見事な彫刻が施され、曲線がランナー文化の特徴だそうです
小さく切り取られたさまざまな模様のサンプルが並べられていました。 -
呪術的な布遣いも特徴です
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漆塗りのものが多くありました
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模様こそ南洋風ですが、どこか日本のものと通ずるところがあります
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部屋の片隅に何気なく置かれた壺の渋い色も素敵でした
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寝床の周りもハーブの器やランナーの刺繍など珍しく可愛らしいもので飾られていました
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ランナーは刺繍も特徴だそうです
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どういう使い方なのか、何かの呪術に使われたと思われる器具の数々。
どれも美しい。 -
ここにもハーブ
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お供えの向こうには糸繰り器
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機織り器も残っていました
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小さな博物館ですが、ちょっと一休みにいかがですか
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