2010/12/29 - 2011/01/02
7166位(同エリア17477件中)
まーめいさん
三回目の新婚旅行に行って来ました。
初回の新婚旅行があまりにも楽しすぎたため、あの楽しさをもう一度!年に一度は味わいたい!(できれば二度あわよくば三度・・・)
というわけで、旦那さんの年末年始の貴重な休みを使って行って参りました。神々の島・バリ島へ。(と台湾。←別途記載)
<旅の流れ>
12/29朝・福岡発
↓
台湾乗り継ぎ(半日観光)
↓
12/29夜中・バリ島着
↓
12/30〜1/1・バリ島満喫
↓
1/1夜中・バリ島発
↓
台湾乗り継ぎ(半日観光)
↓
1/2夜・福岡着
<旅の中身>
12/30・バリ島(曇りのち晴れ)
朝からマッサージへ。飛行機の疲れが吹き飛ぶ。ホテルに戻り敷地内をくまなく探検。夕方からウルワトゥ寺院へ。大渋滞に巻き込まれるも何とか日没に間に合い、夕焼けとケチャックダンスを鑑賞したのち、ジンバランの屋台カフェでシーフードバーベキューを頂く。
12/31・バリ島(晴れ)
この日は一日中ホテル内でのんびり過ごす。優雅な部屋でゆっくりお昼寝を楽しんだのち、プールでけっこう本気で泳ぐ。海沿いのカフェでおやつを食べて、プールサイドで読書(ワンピース最新巻)をして…また寝る。ゆっくり寛いだあとは年越しパーティー・ガラディナーにて我を忘れる。
1/1・バリ島(小雨のち晴れ)
朝からチャーターカーでブサキ寺院へ初詣。ライステラスの見えるカフェで昼食後、ゴア・ガジャを観光し、ウブドの街へ。ざっくり散策を楽しんだのち、予約しておいたスパにて3時間極楽コースを味わい、帰りの飛行機の疲れに備える。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月30日になりたての夜中に、やっとバリ島に到着。
日本から台湾へは約3時間、台湾からは5時間くらい。
25米ドルで入国ビザを取得せねばならないことが発覚、偶然にも家に余っていたドルを持参していた自分を称える。
空港にて日本円1万5千円ほどを両替。
1円=106ルピアで1590000ルピアを手に入れる。札束を財布に入れ早速セレブ気分を味わう。
これがすべて1万円札やったらなぁ・・・(・∀・)
宿泊予定のメリア・バリに向かい、到着するやいなやホテルのゴージャスさに度肝を抜かれる。
真夜中にもかかわらず再びセレブ気分に酔いしれる。
部屋タイプはスーペリアやったけど、十分なバリっぽさ。 -
ウェカムフルーツまで用意して頂いてありがたい。
-
セレブ気分が覚めやらぬまま朝を迎える。
写真は2階のマイルームからの眺め。
下のプールは、ラグーンアクセススイートなるお部屋にご宿泊の貴族たち専用のプールらしい。部屋からちょくでプールに入れるそうな。
2階から貴族の遊泳をただただ眺めるだけの私たちは、プライベートプール付きルームを次回の旅の目標に、また日々の仕事に励むことを固く誓う。 -
HISのツアーの特典で朝からマッサージを受けに行く。
が、このマッサージやさんの場所がクタの方面で、うっかり渋滞に巻き込まれたためにめっちゃ時間をロスする。(ほとんど寝てたが)
年末年始のバリ島の街中はとくに大渋滞が予想されるので、通常なら20〜30分の距離でも倍くらいかかる。
・・・とHISのお姉さんに教えてもらったことをすってり忘れていた( ̄ロ ̄lll)
写真は渋滞の道中で見かけた閉店セール中らしい銅像?やさん。 -
でもまぁマッサージは気持ち良かった。(ほとんど寝てたが)
写真は、大渋滞から帰還してホテルのマイルーム前にやっと辿り着いたときのもの。 -
気を取り直してホテル探検に繰り出す。
ホテル内には素敵なカフェ?なのかバー?なのかが。 -
ホテルの中庭?
というかジャングル?
というか楽園?? -
-
楽園に巨大なプールを発見。
欧米人のビキニ姿が眩しい。 -
楽園に巨大なチェスを発見。
-
プールサイドには楽園カフェが。
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そりゃリスも棲みつくわ。
-
めちゃくちゃ鳥が嫌い(とくにハトが無理)な私やけど、生まれて初めて鳥が可愛いと思った。
-
ホテルのロビー付近にもまた鳥。
-
広くて解放的なロビー。
12月31日のガラ・ディナーなる年越しパーティーに向けての準備が進められている模様。 -
ロビー横のカフェ?なのかバー?なのか。
-
めっちゃふかふかのベッドみたいなセレブ席で、あつかましくも無料のウェルカムドリンクを頂く。
-
夕焼けがキレイ!!と噂のウルワトゥ寺院&海鮮バーベキューが美味!!と噂のジンバランに案内してくれるツアーに申し込んでおりまして。
旅先案内人の方に連れられて、まずはウルワトゥ寺院へ。
が、またまた大渋滞。
そのうえ案内人と提携しているっぽいお土産やさんに立ち寄られ、ますます時間をロスする。
なんとか日没には間に合い、慌ただしく寺院へ向かったものの、この日はヒンドゥー教のお祭りとのことで、観光客は外から寺院の周辺を巡る。 -
寺院の裏の方から見た海。
-
想像していた夕焼けピカー!な感じではなかた。
・・・が、雨期真っ只中の12月のバリ島でまず晴れて良かったし、夕暮れ時に間に合って良かったし、良しとしよう。 -
観光客はここまでしか入れない。
-
人ごみをかき分けてケチャックダンスの会場へ急ぐ。
-
ケチャックダンスを鑑賞。
こういう芸術に対する自分の理解力の乏しさに舌打ち。 -
待ってました!海鮮バーベキュー!(*゜∀゜)ノ
ジンバランの海辺の屋台、TEBA MEGA CAFEにて、音楽隊の演奏に耳を傾けながら頂くシーフードの美味しきことこの上なし。
あまりの美味しさに、二人で三人前をペロリ。 -
各席を回って各国の曲を演奏してくれる音楽隊の皆さん。
サザンの真夏の果実といとしのエリーを聴かせてくれました。 -
暗くてよく見えんかったけど屋台カフェはいくつか軒を連ねている模様。
どこもけっこうな賑わいで、料理にありつけるのも時間がかかるらしい。
私たちはツアーであらかじめ申し込んでいたためか、先に来ていたっぽいお客さんより料理が早かった気がする。
真相はどうなんやろ? -
12月31日もめでたく晴れ。
清々しい晴れの天気に感謝して、舞のポーズを決める私。
廊下を通る人々の視線が突き刺さる。 -
メリア・バリで朝食ビュッフェを頂く。
三日間とも朝食はこのビュッフェだったが、種類豊富で美味しかったのでまったく飽きる気配なし。
たらふく食べて大満足で部屋に戻る。
この満腹感・・・何とも言えない部屋の優雅さ・・・バリ島独特のゆったりとした空気・・・あぁなんて楽園!!
なんてことを部屋のベッドに転がりながら考えていたら・・・
寝てしまった。(;゚д゚) -
少し眠って元気復活。
水着に着替えてプールへ向かい、けっこう本気で遊ぶ。
久しぶりにゴーグル着用でクロールとかしてみたり、旦那さんと水中でビーチボールにどんだけ上手く座れるかを競ってみたり、年甲斐もなくはしゃぐ。
遊び疲れたあとはプールサイドにて日本から持参したワンピース最新巻を読みふける。
この解放感・・・プールで戯れたあとの程よい疲労感・・・バリ島の青空の下で読むワンピース・・・あぁ楽園最高!!
なんてことをプールサイドの椅子に寝転びながら考えていたら・・・
やっぱり寝てしまった。(*゜∀゜) -
お昼寝から目覚めて(寝冷えして起きる)、プールサイドのカフェにておやつを食す。
周りは欧米人ばかり。
若い美女たちは揃いも揃ってみんなスタイル抜群やし、お年を召したふくよかな人でも体を隠そうとしない。おなかが出てようが、おしりが大きかろうが、Tシャツやパレオで隠したりしていない。
堂々としていて開放的で、どんな体型の自分もちゃんと好いてあげている感じがして、私もああいう風に齢を重ねていきたいと思った。勉強になった。
そして、昨日ホテル探検をしたときに見かけた、プールサイドに寝そべって読書をしていたおじいさんが、また今日も同じ場所で同じように寝そべって読書をしていた。
おじいさんは毎年この時期はここでこうして過ごすのが常なのだろう・・・と思わせるような、慣れてる感というか場に溶け込んでる感があって、私の旦那さんは、ああいう風に齢を重ねていきたいものだと思ったらしい。
勉強になります。 -
カフェの近くに素敵なスパを発見。
たぶんあのベッドからは海が見えるのかな〜。 -
さて大晦日の夕食はガラ・ディナー。
年越しイベントのようなもので、バリ島の大きなホテルではふつうに開催されるらしい。
旅行申し込み時に、ガラ・ディナー代2万円ほど料金かかりますがどうされますか?とHISのお姉さんに聞かれて、二人で4万円やしどんなもんか迷ったものの、大晦日に外に食べに出かけるのもめんどくさかったので結局お願いしたのだった。
いざ当日、夜の7時くらいから広い会場に続々とドレスアップした宿泊客たちが集まって・・・
あれっみんなドレスアップしてる!!(;゚д゚)
慌てて部屋に戻り、持ってきた服の中で一番マシな格好に着替えるガラ・ディナー初心者な私たち。 -
多数の丸いテーブルにそれぞれ10人くらいが座れる配置になっていて、私たちが案内されたテーブルには、すでにロシア人の3人家族と、どこの国かわからない(というか英語力の乏しさ故に聞き取れなかった)欧米人の4人家族が座っていた。
ハロー!ペラペラ〜と英語で親しげに話しかけてくれるロシア人と欧米人の両家族。
たまたまテーブルが同じになった見ず知らずの相手同士でも、こうやってまず挨拶と簡単な自己紹介を経て、乾杯なんかしちゃうし冗談なんかも言い合っちゃう。
見習いたいものだ。
そして見習うためにはまずこの英語力を何とかすべきでしょうな。 -
料理はビュッフェ形式。
インドネシア料理はもちろん、ロブスターや豚の丸焼きなどなど、豊富で豪華な料理が並ぶ。
ケーキもずらり(*゜∀゜) -
夕食を我が皿にてんこもりに取り終えて席に着く頃、イケメンのお兄さんたちによるライブが始まる。
何曲か歌って、バリ島の伝統的な舞踊を披露する他のグループにバトンタッチしたりもしつつ、再び登場しては会場を盛り上げてくれた。 -
ライブの合間にはバリの舞踊も見られる。
-
いい感じにお酒も入り、夕食もデザート二周目に差しかかる頃、一人また一人と立ち上がってノッてくる欧米人。
みんなつられてどんどん立ち上がってはダンスを始め、まるでクラブのような雰囲気に。(クラブ行ったことないけど) -
踊り出す多数の欧米人に囲まれて、ダンスとかしたことない庶民な私たちは立ち上がった方が良いものか、立ち上がって盆踊りでも披露すべきか思案しつつ、とりあえず精一杯のノリで手拍子をしてみる。
すると同じテーブルの欧米人ご夫婦がサラッと立ち上がって手を取り合い、まるでこのときのために長年練習を積んできたかのような息のピッタリ合った素晴らしいダンスを披露。
おぉ〜!!!すげ〜!!!(*゜∀゜)
感激した私たちは見よう見まねで手を取り合い、ダンスというか盆踊りというか何とも言えない動きをしているうちに・・・何やら非常に楽しくなってくる。 -
ダンスパーティー超楽しい〜!!!(*゜∀゜)
硬さもとれ恥じらいもなくなり我を忘れてダンスして、国や言葉が違っても歌って踊ってダンスして人類皆兄弟!という空気に会場全体が包まれたっぽい頃・・・
2010年が終わり2011年が幕を開ける。
A HAPPY NEW YEAR!!!
乾杯!!
それぞれお互いの2011年が素晴らしきものになるように言葉を掛け合って(通じたかわからんけど)抱擁を交わす。
こうして宴は深夜2時頃まで続いたそうな。 -
楽しい楽しい夜が明け、1月1日バリ島最終日は小雨のち晴れ。
興奮冷めやらぬまま身支度を整え、本日はチャーターカーを手配してブサキ寺院〜ゴア・ガジャ〜ウブド観光へ繰り出す。
自分たちの行きたいところを自由に回ってもらえるのがチャーターカーの良いところということで、友人に勧められたリンバリツアーという会社にてチャーターカーを6000円くらいで手配。
運転手さんの他に日本語を話せるガイドさんが一人ついてくれるので安心。
寝不足によりチャーターカー内で遠慮なく爆睡していると、あっという間にバリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院に到着。 -
小雨が上がって霧がかっているブサキ寺院はとても神秘的な感じ。
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ガイドさんに連れられて多数の寺院の裏というか横というか小道を抜けて回る。
ちなみに、ブサキ寺院の駐車場のところのトイレは、有料で汚かった。 -
お参りに訪れる地元の人々で賑わう。
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この日の昼食はライステラスが一望できるカフェ、MAHAGIRIで。
ブサキ寺院から車で20分くらい走ったところにある。
ライステラスが見えるカフェに行きたい!という要望をあらかじめリンバリツアーに伝えておいたところ、このカフェに連れて行ってくれたのでありがたい。 -
料理はビュッフェ形式でナシゴレンなどのインドネシア料理が並ぶ。
メリア・バリの料理と比べてしまうと味は劣るが、たしか一人1000円くらいだった気がするのでこれはこれで良かったと思う。
トイレがTOTOで、バリ島にしてはめちゃくちゃ綺麗かった。 -
沐浴場、ゴア・ガジャへ。
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観光客たちがゴア・ガジャの前で写真を撮ろうと群がる。
私たちも便乗する。 -
チャーターカーの旅の最後はウブド観光。
ウブドにはオシャレなカフェや雑貨やさんや服やさんが多数あるらしいので、ゆっくり観光したかったのだが、今回は残念ながら1時間半くらいしか時間がとれなかったので、やむを得ず競歩で街歩き。
という具合に、見るからに超急いでたのに、ガイドさんがシルバーアクセサリーのお店(たぶん提携先)に連れて行こうとしつこく誘ってくる。
とりあえず丁重にお断りして、一目散に逃げる。 -
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ウブドのサッカー場。
のどかで良いところだな。 -
あぁ〜こんなカフェで時間を気にせずケーキやパフェを貪りたい・・・!!
・・・と思わせる素敵カフェがここを含め数件。
わずかな時間に数件も発見できたのだから丸一日おったらどんなけの魅力を発見できる街なのだろうか、ウブドよ。
次に来るときはウブドで何泊か滞在したいものだ。 -
1時間半後、地図を見ながらガイドさんとの待ち合わせ場所まで急ぐ。
-
さて、バリ島最後は極上スパで締めくくる。
18時から予約をお願いしていたので、超余裕を持って17時にはサロン付近に着きたい旨をチャーターカーのガイドさんにお願いしておいたにもかかわらず、またしても大渋滞に巻き込まれてサロン到着は18時15分。
バリ事情に詳しいガイドさんや運転手さんでも渋滞の予測は難しいらしいので注意したい。 -
フランジパニ・エステティックスという街スパ。
ザ・メディテーション1/2というコースを申し込む。
フラワーバスの時間も含めて3時間半のコースで、72米ドルやった。 -
スパのお部屋。
ザ・メディテーション1/2はさらに3種類のコースに分かれている。
私たち夫婦はそれぞれの好みで違うものをチョイスしたので、最初は一緒の部屋やったけど途中から別部屋に。 -
フラワーバスの図。
私はシロダラとクリームバスの虜になる。
髪の毛が驚くほど良い香りになったので、無駄に髪をかきあげたり風になびかれたりする。
旦那さん曰く、ストーンマッサージがじんわり効いて最高だったと。
二人とも味をしめる。
セレブ気分が覚めやらぬまま、こうしてバリ島の旅は幕を閉じる。
最初に両替した1万5千円分のルピアは、空港で食べた最後のナシゴレンで上手い具合に使い切られたのだった。
ありがとうございました。(・∀・)
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