2011/01/01 - 2011/01/01
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piquetさん
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遥かな時を刻むエジプト
碧きナイル
神殿などの巨大遺跡
ファルーカに乗って
東岸から西岸へ
西岸は死者の街
太陽の沈む西は 墓などが造られる場所
西岸で最初に眼にしたのは
この巨像だった
- 旅行の満足度
- 3.5
-
ファルーカに乗って 東岸から西岸へ
基本的には風任せ
対岸まで15分ほどの距離ですが。。。 -
乗船して出発
-
船長はあどけない少年
助手はもっとあどけない少年だった
いっこうに河岸から離れないファルーカを
必死に押している少年
大丈夫なのかなあと思いつつ
ひたすら乗って待っているしかない
どうやら上流にのぼろうとしていたようです -
どのくらい経ったのか
ようやく帆を開いて
風に乗り、ファルーカが動き出した -
-
風に乗ればあっという間
西岸へ到着 -
少年船長さん
お疲れさまでした -
-
モーターのついた船に乗って渡ることもできました
-
メムノンの巨像
アメンヘテプ3世の葬祭殿の入口の像
この大きな像と
背後の広い土地が葬祭殿だったことを考えると
どのくらいの大きさがあったのだろうか -
メムノン
エチオピアの英雄
友国トロイに援軍として赴いたが、アキレスに殺害された人
紀元27年の地震で、北の方の像に亀裂が入り
毎朝きしみ音をたてるようになった。
当時、この現象をエジプトに来ていたギリシャ人が
自分たちの神話の人気登場人物であるメムノンが
母親に向かって泣いている姿だと言いだして、この名がついた。
この泣き声で有名な観光名所になったが
紀元199年にローマ帝セプティミウス・セヴェレスが
修復したため泣かなくなってしまった。 -
-
-
台座の脇の壁画
-
足元の台座の高さにも人が届かないのだから
本当に大きい
何もかにもが大きい
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