2011/02/04 - 2011/02/05
10992位(同エリア13758件中)
ごんじさん
2日目。
帰る途中に「富岡製糸場」に寄ります。
世界遺産ハンターの私、すでに登録されている日本の世界遺産は
すべて制覇済み。
これから登録されるかもしれない、候補地を今から押さえておくのだ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
法師温泉の朝食。
これも多からず少なからず。
お米は新潟・魚沼産コシヒカリ100%だそう。 -
法師の湯は、国鉄時代のフルムーンのポスターの舞台に
なったそうで、当時のポスターが飾ってありました。
上原謙と高峰三枝子。
うーん、、なまめかしい、、 -
えさ台にきていた小鳥(えーっと、名前なんだっけ)
-
この渋さ、ホントたまりません。
法師温泉に別れを告げ、富岡製糸場に向かいます。 -
JRで高崎まで戻り、上信電鉄に乗り換えます。
ホームで電車を待っていると、やってきたのはこんなの!
メーテル?!
なぜ、999が?!
あとで調べてみると、沿線住民が組織した「銀河鉄道
999号を走らせよう!実行委員会」の活動によって
実現したものらしい。
活動に共感した松本零士氏が無償で原画提供を行い、
全国から寄せられた寄付によって作製され、
平成20年10月から運行開始されたものだとか。 -
外装と内部天井に、鉄郎・メーテル・車掌さんが描かれて
いて、松本零士氏の直筆と思われるサインも。
←見づらいかな。 -
そんな999号に乗ること40分、上州富岡駅で下車。
徒歩15分で「富岡製糸場」に到着です。
入場料500円。
1時間おきにガイドさんの解説ツアーがあります。
参加は自由だけど、やっぱり聞いたほうがわかりやすい。
思っていたより見学者が多く、私が参加したツアーは
全部で30人くらい。
同じようなツアーがあちこちにいて、かなり多くの人が
見学に来ているのがわかる。上州富岡駅 駅
-
「祝・世界遺産暫定リスト登録」の垂れ幕。
-
明治5年、日本で最初の官営製糸場「富岡製糸場」が
創建されました。
それを示すプレートが残っています。 -
柱と梁は木材(杉・松)、外壁はレンガの「木骨レンガ造」で
屋根は瓦という日本と西洋の建築技術を融合させた美しい建物。 -
レンガは、埼玉・深谷の瓦職人が、フランス人技師に
指導を受けながら焼き上げたもの。
レンガの目地は漆喰。
フランス積みと呼ばれる工法で積まれた、
これまた美しい建物〜。 -
メインの建物、操糸場。
完成当時、世界最大規模の大きさだったとか。 -
操糸場の内部(天井)。
「トラス構造」という建築工法で建てられており、
柱のない広い空間を確保するため、このVの字のような
木組みで屋根を支えているのだ。
採光のために大きなガラス窓(当時珍しい回転窓)も。 -
さすがに創業当時の機械ではなく、昭和40年代に設置
された自動操糸機がビニールをかけて残されていました。 -
ガイドさんの説明を聞く面々。
こうして見ると、この操糸場がいかに広いかがわかるな。 -
西の繭倉庫。
昭和14年、日本最大の製糸会社であった片倉製糸紡績株式会社に合併され、昭和62年に操業を停止。
その後も片倉氏によって大切に保存されてきたため、
世界遺産リストに登録されるまでになったのだとか。 -
片倉工業に合併された当時立て替えられた煙突。
高さ40m。 -
帰りの上信電鉄は普通の車両でした。
(でもちょっと、絵が描いてある)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18