2011/02/22 - 2011/02/22
1998位(同エリア3231件中)
五郎さん
さて、
宿の一軒では疲れましたが、
気を取り直して観光へ。
ブダペストの町はどんな所なのでしょうか?
やっぱりまだソ連時代の香りが残っているのでしょうか。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホステルから近いこの教会から観光スタート。
<聖イシュトヴァーン大聖堂>
ブダペスト最大の聖堂。
1851年着工で約50年かけて完成した。名前はハンガリー初代国王イシュトヴァーンに由来し、彼の右手が安置されている。イシュトヴァーンは積極的にキリスト教を受け入れたことで知られている。
場所:デアーク広場の北約300M。 -
<デアーク広場>
ブダペストにある地下鉄が3つ全部とトラムが集まるターミナル。
ここからならブダ側にも、東駅にも簡単にアクセスできる。
また、すぐ近くにインフォメーションがある。
いたるところで改装工事中だった。 -
<デアーク広場の地下鉄駅入り口>
この駅にはM1からM3の3本の地下鉄が集まっている。
この入口の右側には切符売り場があった。
また、パン屋やタバッキ(売店)があって、
人が絶え間なく行き来していた。 -
ここからM3(青色)に乗車。
Kalvin terまで行って中央市場に向かいます。
ブダペストの地下鉄は
M1=黄色、M2=赤色、M3=青色と色分けされている。 -
<中央市場>
ハンガリーのあらゆる食材が集まっている。
外観はまるで駅のような石造りの立派な建物です。
朝早くに行ったのですが、早くも買い物客が集まってきていた。
1階は野菜や肉、フォワグラなどの店が並び、
2階は食事ができる場所や民芸品店、
地下にはスーパーマーケットが入っている。 -
中央市場の1階。
多くの店がある。
売っているものは結構似通っているが、値段はまちまち。
よーく見てみると安い店がみつかりました。 -
フォアグラの缶詰。
生のフォワグラは65g〜1kgまで。
ほかにもペーストやトリュフ入りなどいろいろな種類がありました。
ハンガリーといえば、
トカイワインとフォアグラが有名。
っていうかそれぐらいしか知らない(苦笑)
ワインは大きく重たいとの理由であきらめたので、フォアグラを物色。
ハンガリーのフォアグラ生産量は世界有数で、実は重宝されるフランス産フォアグラもハンガリー産フォアグラをフランスで商品化してるとかしてないとか。
「軽くて、小さくて、缶詰なので壊れる心配がない」
ということでお土産に便利。 -
2階に上がって朝食を物色です。
ハンガリー料理やトカイワイン、ファーストフードがそろっていました。 -
トカイワインとグヤージュで朝食。
トカイワインはハンガリー名産の貴腐ワインで甘口。
とてもフルーティーで飲みやすい。デザートワイン向き?
グヤージュは牛肉とジャガイモがゴロゴロ、パプリカたっぷりの
こってり系スープ。けっこうおいしかった。
トカイワインはDRY、SWEET、VERY SWEETの3種あって、甘いほうがお高い。(たぶん2,4,6で6が一番甘かったと思います)
僕は甘すぎてもと思ったのでSWEETをチョイス。おいしかったのですが、
ワインは重いので旅の初めに買うのは自重しました。 -
中央市場を出て、ドナウ川のペスト側を北上します。
まずは市場を出たところにある橋。
<自由橋>
元々はフランツ・ヨーゼフ橋と
オーストリア帝国・ハンガリー皇帝の名前が付けられていた。 -
<トラム>
ドナウ川の両岸に沿ってや街中をくまなく走っています。
地下鉄、バスとトラムは共通の乗車券で乗れるので便利。
降りるときにはドアのボタンを押します。 -
<エリザベート橋>
シシィの愛称で有名なフランツヨーゼフの妃に由来しています。
フランツヨーゼフはエリザベートの姉と結婚する予定でしたが、
お見合いに同行していたエリザベートにフランツヨーゼフが一目惚れしたため王妃になられてから、アナキストに暗殺されるまで激動の人生を送った女性で、日本でも人気があります。
対岸にはゲッレールトの丘が映ってます。
岩がちの丘で、上には景色のいい見晴らし台があるそうです。
今回は時間がなかったのと零下の気温の中山登りはちょっとしんどいので、やめにしちゃいました。 -
エリザベート橋から、鎖橋にかけては高級ホテルが立ち並んでいます。
ただ、外観はちょっとくたびれているようです。内部は改装されているのでしょうか?
結構新しいと思われる鉄筋の建物も、薄汚れた感じになっているのが東欧では印象的でした。 -
<くさり橋>
最初にブダとペストを結んだ橋として知られる。
セニーチェ公という貴族の尽力で、英国人T.W.クラークとアダム・クラークによって1846年に完成された。 -
くさり橋のたもとにはライオン像が見張っています。
-
くさり橋のペスト方のたもとのベストロケーションに
フォーシーズンズがあります。
ここからの夜景はたぶんブダで一番ではないでしょうか?
いつかは泊まってみたいなぁ! -
くさり橋の付近からのブダ側の風景。
正面には王宮が見られます(表紙写真)。
これは北西側。マチャーシュー教会が見えます。 -
<国会議事堂>
とても壮大なネオゴシック様式の建物。
ここには2000年からハンガリー国王の王冠が保管されています。
ただし、周りには鎖が張られ、自由に近づくことはできませんでした。
内部ツアーがあったのですが、今回は時間がないのでパスしました。 -
<民族博物館>
国会議事堂の向かいにある。ネオルネッサンス様式の建物で元は最高裁判所だった。内部の天井絵や階段の装飾はまるで宮殿みたいだった。 -
<マルギット橋>
国会議事堂の北に位置し、西駅の前の道がドナウ川を渡る橋。
ドナウ川の中州であるマルギット島にもつながっている。
この橋をトラムで渡ってブダ側に向かいます。 -
<モスクワ広場>
ブダ城の北側に位置する広場。
ペスト側や南駅へ向かうトラムのほか、M2トラムが集まる。
大勢の人が行き来して、たいへん賑わっていた。 -
モスクワ広場から南側の丘を登ります。
-
<ウィーン門>
ブダ城の門。モスクワ広場から丘を登りきると着きます。
ここから王宮の丘の城壁内に入ります。 -
ウィーン門の内側正面にあった教会。
-
<軍事歴史博物館>
1840年代に軍の兵舎として建てられた建物。
オスマン占領下時代からの武器類やハンガリー動乱に関する展示がある。 -
<ブダ城内部の街並み>
カラフルな建物が並び、レストランやカフェ、小物の店が並ぶ。 -
<音楽史博物館>
ターンチチ・ミーハイ通り沿いにあるベートーヴェンの常宿だった建物。 -
<音楽史博物館の中庭>
とてもきれいな石畳だったので、おもわずパチリ。 -
ターンチチ・ミーハイ通り沿いにあったおしゃれな民家。
-
<マーチャーシュ教会>
歴代の王の戴冠式が行われた教会。
そのため「戴冠教会」との別名でも知られる。
正式には「聖処女マリアの教会」ともいうらしい。
オーストラリア皇帝フランツヨーゼフとエリザベートも
ここで戴冠式を行ってハンガリー国王・王妃となった。
オスマントルコ占領下にはモスクになったりもしたが、
現在はその音響効果の良さから定期的にオルガンコンサートが
行われているらしい。行った日にはやっていなかったが、
教会でのオルガンコンサートというのは魅力的! -
<マーチャーシュ教会内部>
オスマン朝撤退後は一度バロック様式で再建されたが、
1874年から古図に基づいてゴシック様式に改築された。 -
<マーチャーシュ教会にある説教壇>
装飾の鮮やかな螺旋階段が特徴的。 -
<マーチャーシュ教会の主祭壇>
煌びやかな祭壇とステンドグラスから差し込む光が幻想的。 -
マーチャーシュ教会は現在改修中。
この日は鐘楼の鐘3つをもとの位置に戻す作業が行われてた。
クレーンで1つずつ金を吊り上げ、
ゆっくり慎重に鐘楼内に収められていった。 -
最後の1個。
ごらんのとおりほぼ高さ1.5m位の大きさ。 -
マーチャーシュ教会の近くにあった土産物屋の軒先。
パプリカがたくさん飾ってありました。 -
ブダ城内部にはこのような路地がいくつかありました。
-
<王宮地下迷宮の入り口>
王宮の丘の地下にある洞窟の一部が観光施設となっている。 -
<王宮地下迷宮>
昔の人の痕跡や近代彫刻が飾られ、
BGMと照明でゲームのダンジョンみたいになっている。 -
<ワインの泉>
王宮地下迷宮の名物!?
本物のワインが絶えず流れ落ちる。
「味見はしてもいいが、グラスに注いで酒盛りしちゃダメ」とある。 -
半分顔を出した人間の頭の彫刻。
王宮地下迷宮にはこんなんがゴロゴロ。 -
<三位一体の像>
中世ヨーロッパで猛威を振るったペストの終焉を記念した像。
マーチャーシュ教会前の三位一体広場にある。
この広場はいつも観光客でにぎわっている。
この広場からはマーチャーシュ教会の全貌と漁夫の砦が見渡せる。 -
<王宮>
王宮の丘の南側半分を占める。
13世紀に最初の王宮が築かれた。
現在の王宮は第二次世界大戦後に修復されたもので、
完成は1950年代であった。現在はセーニチェ図書館と国立美術館、
ブダペスト歴史博物館になっている。
写真はペスト側から。 -
<王宮の丘へ上るケーブルカー>
片道840Ft。私はくだりだったので、
近くの階段をつかって丘を降りることにした。 -
ケーブルカーのふもとの駅の目の前がちょうどくさり橋。
-
<ゼンメルヴァイス医学歴史博物館>
産褥熱の原因を突き止めた産婦人科医ゼンメルヴァイスの
生家を利用した記念館。昔の医療器具や人体模型が展示されていた。
博物館は建物の2F。階段を上って中庭に面した扉から入る。
昔の医療機器は「やめてくれ〜」って感じのものばかりだったが、
100年ほど前のものから現在の手術器具と類似した器械がでてきていた。
けっこう根本的な形は変化していないんだなぁ。 -
<ゼンメルヴァイスの記念碑>
ゼンメルヴァイス医学歴史博物館の中庭にある。
実は、この記念館の階段で
よけいなお土産をもらうことになってしまった。
なんと階段で滑ってしまったのだ。
なんとか両足着地で踏ん張ったのだけれど、
腰に「鈍い痛みが・・・」
旅行2日目にして見事に腰を痛めて、
こりゃ大変なことになったぞ・・・ -
<ヴルシュマルティ広場>
M1の始発駅がある。
インターコンチネンタル前のトラム停留所から歩いてすぐ。
トラムを使ってエリザベート橋を渡ってきた私は
Vorosmarty terからM1でオペラへ向かう。 -
<M1地下鉄>
ロンドンに続いて世界で2番目に古い。
1896年にハンガリー建国1000年を記念して開通。
地表のすぐ下のめちゃくちゃ浅い位置を走る。
車両は開業当時のものを復元したもので、
ロープウェイのゴンドラを数台繋げたような乗り物。
駅もクラシックな雰囲気。 -
<国立オペラ劇場>
アンドラージ通り沿い。M1オペラ駅出てすぐ。
アンドラージ伯の要請によってイブル・ミクローシュの設計で1884年に
完成した。毎日15時と16時から見学ツアーをやっています。
ゼンメルヴァイス博物館を出た時点で14時半だったので、
急いで移動したら15時。少し疲れていたので16時からのチケットを
確保してホテルでいったん休息。体力とカメラバッテリーを充電。
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