2004/09/28 - 2004/09/29
14470位(同エリア17496件中)
yasyasさん
- yasyasさんTOP
- 旅行記200冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1399件
- 164,232アクセス
- フォロワー7人
バリ島観光
2日目。6時起床。4階にある部屋のカ−テンを開けて窓外を眺めると、明けかかった空は曇り空だが雨の心配はなさそうだ。ベランダに出ると南国らしい椰子の木や緑の木々が鬱蒼と生い茂る風景が目に飛び込んでくる。ここはまさに赤道直下の南国なのだ。この地の家々の屋根はヨ−ロッパ諸国のそれに似て、どこも申し合わせたようにオレンジ色の屋根である。このム〜ンとした暑さと椰子の木がなければ、一瞬ここはヨ−ロッパなの?と錯覚しそうだ。
バイキングの朝食
身仕度を整え、1階のガ−デンコ−ナ−にあるレストランへ朝食に出かける。バイキング方式で2種類の焼きそば、ソ−セ−ジ、ス−プ、魚料理、焼き飯、お粥、各種のパン、それにフル−ツはマンゴ、スイカ、メロンなどと豊富である。これらをひとつまみずつ集めて皿に載せ、コックさんに頼んだスクランブルエッグをもらうとお皿いっぱいになる。これにミルクとコ−ヒ−をつけると、お腹いっぱいである。
壮観なバイクの列
食堂の前を走る道路に出てみると、今が通勤ラッシュらしくバイクの行列である。
この地は車よりもバイクが断然多く、朝夕の通勤ラッシュ時にはバイクの波が壮観である。日本の通勤に比べるとずいぶん経済的である。車1台に1人しか乗らないなんて、こんなに不経済な話はない。より多くのガソリン消費と無用な空間占拠をしながら空気を汚染し、道路を破損して地球環境を破壊し、社会負担を重くするばかりだ。このバイクの列を眺めていると、日本のくるま社会について考えさせられる面がある。バイク1台が12〜13万円するそうだ。バイクの波を撮影しようとするが、危なくて断念。
このホテルは狭いながらもよく手入れされたガ−デンとプ−ル2つを備えている。部屋へ戻る途中にガ−デンをぶらりと散策してみる。中央部には幾種類ものランの花が咲き乱れている。そして庭のあちこちに白く大きな花を咲かせた木々がある。通りがかったホテルマンに、その名を尋ねてみると、バリ語で「ジュポン」と言うそうだ。ジャパンに似た名前なので覚えやすい。これは別名「カンボジア」と言うそうだが、これはその後、あちこちで見かけることになる。
建物の中に入ろうとすると、その先の所に〇〇ル−ムと表示されたドアがあり、その前にホテルマンが立っている。そこで、これは何の部屋かと尋ねると、会議室だという。彼が言うには今、日本とインドネシアの政府関係者が集合し、ここでオイルについて協議をしている真っ最中だそうだ。3日間にわたる会議で、今日が最終日だと言う。なるほど、対日貿易では石油・天然ガスが輸出の主要品目であり、わが国は多大のエネルギ−資源の恩恵を受けているわけだ。
バリ島のこと
今日の観光予定は、ウブドゥ、タナロット寺院、最後にケチャックダンス観賞である。バリ島内を行ったり来たりとかなりの移動距離になりそうだ。ここバリ島は「最後の楽園」と世界の旅行者に親しまれ、神々の宿る島として訪れる者のロマンをかき立てる島でもある。ここは首都ジャカルタが位置するジャワ島の東隣に位置する面積5633平方キロの島で、東京都の約2.5倍の広さである。人口は312万人で、バリ人が90%、他にジャワ人、華人などが住むのどかな島である。公用語はインドネシア語だが、バリ人同士はバリ語を話し、リゾ−ト地やホテルでは英語も通用するし、簡単な日本語を話す人もいる。
この島の宗教はヒンズ−教徒が90%を占めており、イスラム教徒が90%を占める全国比率の中で特異な構成となっている。それは歴史的な経緯によるもので、14世紀後半から伝播したイスラム教の嵐は、それまでのヒンズ−教王国を弱体化させ、16世紀初めにはイスラム勢力に押し出される形でジャワ島からバリ島へ逃げ渡ったのである。この時にヒンズ−文化がバリ島に持ち込まれ、今日のバリ島文化の基をつくったとされる。
ウブドゥへ
カメラと水、サングラスを持って出発だ。9時にホテル前を発車したバスは、島の北中央部にあるウブドゥへ向けて走り出す。クタのメインストリ−トのロ−タリ−には、厳めしい様相の大きな像が立っている。ヒンズ−教の神なのだろうか?
(この続きはこちらへ⇒ http://yasy7.web.fc2.com/ )
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今度は両手を上にかざして・・・ケチャケチャケチャケチャ〜・・・
-
ロビーにはオアシスのように南洋植物が植えられている
-
ルーフガーデンにはヒマワリの花がいっぱい
-
チャンギ空港の風景
-
ホテルの窓から眺めた南国の風景
-
向こうにクタの市街地が見える
-
ホテル横の道路。通勤のバイクが見える。今は少ない。
-
レストラン前のプール
-
少し離れて静かなプールが・・・
-
トロピカルムードいっぱいのガーデン
-
道路のロータリーに大きな像が立つ
-
ジャワ更紗の絵付け作業
-
細い筆で細かな作業が続く
-
ごった返した市場の内部には工芸品の店も並ぶ
-
雑貨品の店も並んでいる
-
カゴ類の品々も多い
-
バランスのいいこと。つまづいて転倒しないで・・・。
-
重くないですか?
-
マーケット横の静かな通り
-
これがバリの原風景。お供えを持って毎日3度のお参りが行われる。
-
欄干にまで、おびただしい数のお供えが・・・
-
器にはたくさんのお供えが・・・
-
地面にまでお供えが置かれる
-
ネカ美術館の入口
-
入口では楽器の演奏が・・・
-
バリ絵画(パンフレットより転載)
-
ムードのあるレストランの入口
-
レストランの2階から眺める田園風景
-
2階のオープンなダイニングルーム
-
これがインドネシア料理
-
緑深い道路にペンジョールの飾りがなびく
-
田んぼの中には、のぼりのように白い布がいっぱいにはためく
-
参堂には土産品店が列をなす
-
神域の入口に立つ石碑
-
洞穴のある岩礁の上に立つ祭殿
-
これがタナ・ロット寺院本殿の遠景
-
タナ・ロット寺院本殿。右手の階段を上って入る。左手の傘が立っている
箇所が聖水の洞穴。 -
この洞穴で聖水を拝受している
-
腰帯を巻き、割れ門をくぐって境内の中へ
-
この階段上に寺院がある
-
奪ったのか? それとも貰ったのか、欄干の上でバナナを食べている。
-
ワ−ル・ウルワトゥ寺院。今は閉鎖されたまま。
-
お〜、今日はいい天気だな〜
-
あちらにもこちらにもサルの群れが・・・
-
眼下には70mの断崖がそびえる。
-
夕映えに浮かぶシルエットが見たい風景
-
円形に設けられた観覧席。遠くにルワ−ル・ウルワトゥ寺院が見える。
-
インド洋に沈む夕日。手前にはダンスを行う広場がある。
-
マンクーが火をともす
-
いよいよ登場。背後にはペンジョールの竹飾りが見える。
-
ケチャケチャの掛け声を刻みながら両腕を左右に流している
-
今度は両手を上にかざして・・・ケチャケチャケチャケチャ〜・・・
-
二人の踊り手が踊りながら登場
-
円陣の中で踊り舞う。正面の水平線には見事な夕日が沈んでいるのだが・・・。
-
ケチャケチャの掛け声のなか、3人が踊り舞う。
-
踊り手を囲んで立ち上がり、ケチャケチャケチャ・・・。すでにトランス状態?
-
老人役が杖をついて登場。惜しいかなカメラは夕日をとらえきれない。
-
鳥の羽をつけた仮面男が登場
-
最後を飾ってしなやかに舞い踊る・・・
-
燃え盛る炎に囲まれて祈りを捧げる。この後、素足で炎の中を歩き回る。
-
最後の挨拶に出演者が出揃う。まだ、他にもいるのだが・・・。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
61