2011/01/27 - 2011/02/02
111位(同エリア203件中)
羊さん
あったかいだろうと行き先に選んだポルトガル、極寒(笑)
世界遺産のエボラと大理石の町、ヴィラヴィソーサへ行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボンへ到着して、即行バスでエボラへ移動です。
空港からシャトルバスで30分位でセッテリオスのバスターミナルへ着きました。
エボラ行きのバスは1時間に2本くらい出ているみたいでした。
バスは電車より早くて安い。しかもwi-fiがタダで使えてメールもツィッターチェックもさくさく(*^▽^*)
写真はバスの車窓から見たリスボン湾。いい天気です。 -
エボラ到着!
お宿は修道院を改築したポサーダです。
部屋の窓からは隣の教会の塔が見えました。
トリプルルームが一人¥5,300は格安ですね! -
とりあえずホテルでランチ。
1階にあるレストランは修道院の回廊部分を改装してあります。 -
ポサーダの前にはローマの遺跡、ディアナ神殿が。
思ったより小さかったけど、高台の上にあって町の象徴になっています。 -
世界遺産の街並み。
家の下半分を黄色く塗るのは、ハエ除けなんだそうです。
下半分が青い町もあって、それは疫病避けなんだとか。 -
町の公園にも古い遺跡が。
孔雀がたくさんいて、異国情緒が。まあ、そもそも異国だけど(笑) -
公園や道路わきに、ピンク色の桜によく似た花がたくさん咲いていました。
写真の見た目はあたたかそうですが、気温は9℃。。。 -
エボラ1の人気スポット?人骨堂。
イタリアのカタコンベに比べたらとっても小さいものですが、
その分密度が高いかも?
小さな部屋に、5000体以上の骸骨が。。。
同行者は怖がって写真も取らずにすぐ出ていってしまいました。 -
町は城壁で囲まれています。
城壁の周りを全部歩いてもたいしてかからないくらい、小さな町です。 -
エボラからバスで1時間半くらい北東にある、ヴィラ・ヴィソーサに行ってみました。
大理石の大産地で、古い王宮もあるキレイな町です。
とにかく町の石畳から、家の幅木から、ぜーーーんぶ大理石。
わんこも大理石の上でお昼寝。贅沢です。 -
旧王家の館。
小さな町に不似合いな巨大さです。
館前の広場はまるでバチカン(笑) -
ヴィラ・ヴィソーサの町で、待望のバカリャウ(干ダラ)料理。
これはコリアンダーのスープに、バカリャウとパンを入れて食べる郷土料理。
かなりしょっぱかったけど、なじむ味でした。
永谷●のお茶漬かけすぎちゃったみたいな味。 -
白い電話ボックス。
フツーの銀色のもあったけど、白いのは町の雰囲気に合ってて素敵でした。 -
ポルトガルといえば、アズレージョ。
これは廃線になった旧駅舎の壁にあったもの。 -
エボラを後にして、リスボンへ戻ってきました。
寒い。でもあえて上へ上へと登ってみました。
ポンバル広場の上の公園から、町を見下ろす。 -
リスボン観光は次回に取っておいて、シントラへ。
山の上の、夏の離宮です。
いろんな様式がまじりあっているので、カラフルでデコラティブ。 -
大航海時代の「苦難」を怪獣にして表現した石像。
これは気に入りました(笑) -
帰り道に大西洋岸の絶壁沿いを通りました。
もう少し天候のいい時に来ていたら海岸沿いを歩きたかったんですが。 -
初のポルトガル、あっという間でした(*^▽^*)
ご飯がおいしくて、物価安いし、みんな親切♪
楽しい旅でした。
また来る機会があったら、北部の山の方へ行ってみようと思います。
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