2010/08/07 - 2010/08/08
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Miyatanさん
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2010年8月7日〜14日
韓国経由の中央アジアシルクロードの国・ウズベキスタンを巡る旅。
ウズベキスタンでは、タシケント〜サマルカンド〜ブハラ〜ヒヴァ〜タシケントの順番で回りました。
当初のフライトスケジュールは以下の通り。
08/07 OZ1035 羽田 19:35⇒ソウル(金浦)21:55
08/08 OZ0573 ソウル(仁川)17:30⇒タシケント 21:00
08/13 OZ0574 タシケント 22:20⇒ソウル(仁川)08:50
08/14 OZ0168 ソウル(仁川)10:00⇒茨城 12:00
成田行きが取れなくて、話題の茨城空港行きを取ったんですけどね。
確か茨城空港〜東京駅のバスで500円で乗れて、安く帰ってこれるなあと思っていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月7日(土)
部屋の片付け、洗濯を済ませ、荷造りを済ませる。昼過ぎに静岡の自宅を出発。バスがすぐ来るかなあと思っていたら思っていたより待ち、駅に着いて切符を買おうにも、みどりの窓口がものすごい列。おかげさまで乗ろうと思っていた電車に乗り遅れ、次の電車は20分後。
青春18切符を買い、横浜駅まで東海道線を乗り継ぐ。静岡〜横浜は2520円なので、ギリギリ一回分の元が取れる計算である。京浜急行に乗り換えるも、ここでもまた電車が遅れる。京急蒲田に着くも、いつの間にか駅が高架になっていて、乗り換えの場所が良くわからず、一本乗り遅れる。
羽田空港駅に着き、更にバスに乗らなきゃ国際線ターミナルにいけないことを思い出しあわてる。予定よりも大幅に遅れて羽田空港に到着。かなり混んでいて焦るが、何とか間に合う。
本当であれば静岡空港〜ソウルと行きたかったが、意外と静岡発は混んでいて取れなかった。どうせソウル一泊だし、成田まで行くの面倒くさいし、仁川からソウル市内も面倒くさかったので、羽田〜金浦にした。
19:35発のアシアナ航空1035便。飛行機は羽田を立ち、東京湾を回って西へ進路を変えていく。千葉のどこか、神奈川県の鎌倉か茅ヶ崎辺り、厚木か海老名辺りで、丁度花火大会をやっていて、上空から見下ろす花火大会もまた良かった。夏本番を感じる。
さすがはアシアナ航空機内食、ご飯とパンとデザートのチョコレートケーキと、そして「キムチ」。よく考えてみれば、結構すごい組み合わせかも。(笑)
金浦空港到着。空港で両替で一万円札を渡したら、129000ウォンが返ってきた。一番最後にソウルに行ったときは、一万円札渡して、貰ったお金が80000ウォンを切っていた事を考えると、ここ数年でレートは一気に変わっている。2006年春の事。
地下鉄をずっと乗って、初めてソウルに行った時に泊まったゲストハウスコリアへ。8年前の事。そこで知り合った人と、今年の6月に山形での友人の結婚式で同じテーブルの隣の席でバッタリ再会して、本当にビックリした。ソウルで別れた後、その彼はルーマニア、ハンガリー辺りで、当時旅行していたその時の新婦と会ったらしい。 -
8月8日(日)
よく考えたら、韓国は通算7回目。最初の二回は観光で、後の四回は仕事。日本と同じように暑くて、飛行機の時間も気になったので、あまり観光する気もしなかった。
すぐ近くにトゥック博物館なる、餅の博物館があったので、行ってみた。韓国の生活でいかに餅が重要な役割を果たしていたか、みたいな事が展示されていて、いろいろな形に加工された餅屋、それにまつわる風習が展示されていた。とりあえず、下の喫茶店で餅を食べてみる。お姉さんが日本語喋れて、少しビックリ。 -
焼肉食べたくて、近くのレストランに入る。カルビを食べたくて、カルビを頼んでも、なぜか出してくれない。英語も通じないし、日本語も通じないけど、なんとなく「カルビは二人前から」といっているような気がした。
仕方なくその店は出る。裏路地の別のお店に入る。お店に入ったはいいが、メニューの文字は全部ハングル文字、英語表記もなし。とりあえず、韓国のガイドブックとにらめっこして、カルビを頼もうとするが、やはり出してくれない。困っていたら、なんとまあ隣のおじさんが日本語喋れたので、通訳してくれた。やはり同じことだったらしい。もうしかたがないので、プルコギと冷麺を頼む。例によって、キムチとか色々な小皿料理が出てくる。客が食べきれないほどの料理を出すのが本当のもてなしである、という韓国文化らしい。
焼肉食べれなかった無念をかみしめて、ソウルを出る。金浦空港まで地下鉄で出て、仁川空港までは空港鉄道に乗り換える。 -
アシアナ航空573便、タシケント行き。仁川を17:30に出て、21:00に着く。日本と韓国には時差がなく、ウズベキスタンとの時差は四時間。約7時間半のフライトである。意外と近いといえば近い。
タシケント空港に到着。ウズベキスタン入国にはビザが必要なので、事前に旅行会社に頼んで取ってもらった。まともに自分で取ろうとすると有休二日取らなきゃいけないし、交通費を考えるとその方が得で楽かなあと。入国の書類が面倒くさい。持っているお金とか全部申告しなきゃいけないし、入国時よりも出国時のほうが手持ちのお金が多いとまずいらしいし。
事前にHOTEL ORZUというところを予約しておいた。一応出迎えも頼んでおいたつもりであったが、そこのホテルのカードの所に自分の名前は無かった。これはどうしたものかと聞いてみているうちに、近くのタクシー運転手が俺の車に乗れ、とばかりに行ってくるので乗ってみる。 -
空港から市街地はそれほど遠くなく10分もかからなかった。タシケントは旧ソ連の町、という感じで道路が広く、巨大な建物が多く、公園も多いが、どことなくそっけない印象を受ける町であった。両替できるところはないか聞いてみたら、通常のレートであれば1US$=1600スム程度、闇レートであれば1US$=2000スムらしく、闇レートも公然と行われているらしい。
とりあえず300US$を両替したら、600000スム、1000スム札が600枚でどーんと巨大な札束で渡され、一瞬大金持ちになった気分である一方、こんなの到底財布に入るはずもなく、仕方なくかばんに一旦入れる。ホテルは40US$程度して、英語も通じたし、それなりにきちんとしたところだった。
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