2011/02/21 - 2011/02/21
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ちんちくりんさん
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宇都宮で300年続く由緒あるホテル丸治で年6回のみ行われる知る人ぞ知る丸味会。
総料理長が毎回面白い料理を提供し目でも舌でも楽しむことが出来る。
今回は伊勢海老とあわびを贅沢に使った献立。
海の無い宇都宮でこの味は立派。
「ちんちくりん」が仕事で利用することの多い宇都宮の「ホテル丸治」「ホテル・ザ・セントレ宇都宮」には日本有数の著名ホテルで修行をし「大阪リッツカールトン」でも社内全32セクションからそれぞれ最も評価されるべきスタッフを選出、その中から僅かに5名を「ファイブスター社員」として表彰までされたことのある元リッツカールトンスタッフが経営をされている。
つまり宇都宮でリッツカールトンのサービス精神を感じる事の出来る唯一のホテルである。
顧客へのサービスには働くスタッフへのホスピタリティーをも欠かすことができないものだと考えさせられる。
特にリッツカールトンでは「感謝の心」「誠実な心」「思いやりの心」「謙虚な心」「愛の心」「忠誠の心」「使命感の心」「奉仕の心」を8大要素として教育をしている。
これらは「リッツ」で働くものすべてが常に所持している「クレド」に記されている。
クレドとはいわば社訓のようなもの。
リッツカールトンで「クレド」見せてほしいと言えばどのスタッフも快く見せてくれる。
「ザ・リッツ・カールトン」のサービスポリシーが、「ノーと言わないサービス」である。
簡単そうに見えて一番難しいのではないだろうか。。。
そんなコンセプトで運営されている地方ホテルというのは極めて珍しく、接待をはじめ会合、宴会にいたるまで「ちんちくりん」は殆どこのグループのホテルを利用している。
理由は明白でとにかく何をお願いしても間違いがないというのが非常に安心できる部分。
とくにホスピタリティーが極端に低い地方のホテルになればなるほどこの部分は重要である。
JR宇都宮駅周辺にも新しいホテルが次々と建ってはいるが本当に事務的、機械的な対応しかできないスタッフばかりでいつも呆れることが多い。
只、新しいだけの無機質なホテルより「ちんちくりん的」にはこういった歴史ある温かみのあるホテルに魅力を感じてしまう。
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