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新庄・余目・最上川・鳴子8月27日<br />青春18切符で、できるだけ遠くへ、そうだ!<br />米沢か最上川を見に行こう。<br />行き当たりばったりの1日旅行。<br />北仙台から早朝山形へ。<br />山寺駅に着くとなにやら人が多く、山を見つめている。<br />ひょっとするとこれが立石寺!<br />そうです。<br />今日は遠くからみるだけ。<br />清清しい山形の風景を楽しみ、山形駅へ。<br />さて、どちらにということで、30数年ぶりに最上川を見に行こう!<br /><br />かつて、20歳台前半のころ、レストランを「経営」していたことがあり、<br />その際、今も活躍中の「わらび座」と懇意になったことがある。<br />秋田・田沢湖にある本部を訪ねた際、飛行機が飛ばず、<br />車で行った。<br />その帰りにみた最上川の美しさ、白糸滝は今も目に浮かぶ。<br />山形から新庄まで。<br />奥羽本線沿線の緑が美しい。<br />新庄でおりて、新庄城を見物。<br />おりしも。「新庄祭り」が終わったばかり。<br />駅に山車が陳列されていた。<br />新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が築いたもので、寛永二年(1625)の完成とある。<br />堀がこじんまりして似つかわしい。<br /><br />「本丸は東西52間、南北127間、正面奥に天守櫓がそびえ、<br />周囲は堀と土居で囲まれ、三隅に櫓を有する平城でした。<br />寛永十年(1636)の火災以来天守櫓は再建されませんでした。<br />本丸の東側に二の丸・三の丸が設けられ、侍町を形成し、<br />その外側に町人町がおかれました。<br />新庄城は243年間、戸沢氏の居城として新庄藩政の中心となりましたが、<br />戊辰戦争に際して、庄内勢に攻められ、市街地もろとも消失してしまいました。」<br />ここも、戊辰戦争で敗れた藩なのだ。<br /><br />駅前で名物という「モツラーメン」を食す。<br />名物にはほど遠い感じがした。<br />新庄駅にもどり、陸羽西線を一路余目に。<br />窓からみえる最上川、いいですね~。お久しぶりという感じ。<br />余目に着いた。<br />酒田に行きたいところであったが、いずれ1泊2日の旅で来よう。<br />余目、今でも思い出す。<br />小学校で休み時間に「地図当て」をやっていたとき、<br />私が「余目」を見つけ、問題を出したことを。<br />それ以来、頭の隅に残っていた。ああー!初めてきたよ。<br />短い滞在で新庄方面へ引き返す。<br /><br />新庄駅に着くと、きれいなリゾート列車が。<br />聞くと「リゾートみのり」が準備中。運賃は18きっぷが使え、510円也。<br />仙台まで3時間30分ほど。乗りましょう!<br />今度は陸羽東線で鳴子温泉方面へ。<br />ここも山中の緑が深い。<br />鳴子周辺は一駅一駅が温泉である。<br />すばらしい。<br />何度も来たい陸羽東線であった。<br />小牛田を経て仙台へ。<br />充実の一日。感謝。<br />

東北旅行から②ー新庄・余目・最上川

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2010/08/27 - 2010/08/27

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尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん

新庄・余目・最上川・鳴子8月27日
青春18切符で、できるだけ遠くへ、そうだ!
米沢か最上川を見に行こう。
行き当たりばったりの1日旅行。
北仙台から早朝山形へ。
山寺駅に着くとなにやら人が多く、山を見つめている。
ひょっとするとこれが立石寺!
そうです。
今日は遠くからみるだけ。
清清しい山形の風景を楽しみ、山形駅へ。
さて、どちらにということで、30数年ぶりに最上川を見に行こう!

かつて、20歳台前半のころ、レストランを「経営」していたことがあり、
その際、今も活躍中の「わらび座」と懇意になったことがある。
秋田・田沢湖にある本部を訪ねた際、飛行機が飛ばず、
車で行った。
その帰りにみた最上川の美しさ、白糸滝は今も目に浮かぶ。
山形から新庄まで。
奥羽本線沿線の緑が美しい。
新庄でおりて、新庄城を見物。
おりしも。「新庄祭り」が終わったばかり。
駅に山車が陳列されていた。
新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が築いたもので、寛永二年(1625)の完成とある。
堀がこじんまりして似つかわしい。

「本丸は東西52間、南北127間、正面奥に天守櫓がそびえ、
周囲は堀と土居で囲まれ、三隅に櫓を有する平城でした。
寛永十年(1636)の火災以来天守櫓は再建されませんでした。
本丸の東側に二の丸・三の丸が設けられ、侍町を形成し、
その外側に町人町がおかれました。
新庄城は243年間、戸沢氏の居城として新庄藩政の中心となりましたが、
戊辰戦争に際して、庄内勢に攻められ、市街地もろとも消失してしまいました。」
ここも、戊辰戦争で敗れた藩なのだ。

駅前で名物という「モツラーメン」を食す。
名物にはほど遠い感じがした。
新庄駅にもどり、陸羽西線を一路余目に。
窓からみえる最上川、いいですね~。お久しぶりという感じ。
余目に着いた。
酒田に行きたいところであったが、いずれ1泊2日の旅で来よう。
余目、今でも思い出す。
小学校で休み時間に「地図当て」をやっていたとき、
私が「余目」を見つけ、問題を出したことを。
それ以来、頭の隅に残っていた。ああー!初めてきたよ。
短い滞在で新庄方面へ引き返す。

新庄駅に着くと、きれいなリゾート列車が。
聞くと「リゾートみのり」が準備中。運賃は18きっぷが使え、510円也。
仙台まで3時間30分ほど。乗りましょう!
今度は陸羽東線で鳴子温泉方面へ。
ここも山中の緑が深い。
鳴子周辺は一駅一駅が温泉である。
すばらしい。
何度も来たい陸羽東線であった。
小牛田を経て仙台へ。
充実の一日。感謝。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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