2010/04/10 - 2010/04/12
19382位(同エリア27500件中)
ルウルウさん
ソウル2日目は、国立中央博物館とLEEUMにいきました。
国立中央博物館は数年前にオープンしたばかりの新しくて展示方法もみやすいミュージアム。
よかったです、ここ。だけど観客はがら空きでした。
午後からはLEEUMへ。ここはサムスンが母体の美術館です。
ここは入場料高めですが、ゆったりと貴重な陶磁器や現代美術が堪能できました。
さすがサムスン。音声ガイド端末がおもしろくて、たっぷりと時間をとってしまったので、
次に、国立現代美術館にいく時間がなくなり、こちらは残念ながらパスしてしまいました。
そして夕方はソウル駅そばのロッテマートでうろうろ。
スーパー好きにはたまらない場所でした。
そんなかんじでソウル2日目をすごしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜のにぎわいが嘘のように、ミョンドンの朝は静か。
-
ハングルは読めませんが、地下鉄の駅はコード化されていてとてもわかりやすいです。表示されているデザインが洗練されている気がしました。
観光客がおおい駅は日本語でのアナウンスもありました。 -
ichon駅でおりてあるきます。矢印の先には国立中央美術館。
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もと米軍の敷地を再利用されてたてられたミュージアムなので、建物も大きいけど、外の敷地も広いです。
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常設展は入場無料。
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ロッカーが利用できます。
なんとなく日本の博物館と動線がにています。 -
展示室に入ると、歴史と展示物の流れがつかめるようになっています。
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石器や土器などの展示からはじまり、朝鮮半島に権力者や国ができてくるあたりから、展示に気合いがはいってきているようでした。
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デジタル端末には日本語でもちゃんと解説がみられます。
このプログラムはすばらしい。よくできてます。 -
展示室は中央に吹き抜けの通路があり、その両脇の各階に展示室がありました。
仏教、王家、書画、陶磁器など。
特集展示や周辺地域の展示も。
日本の展示室もあるんだけど残念ながらクローズしていました。 -
ちなみに写真撮影OKです。
展示のライティングも近代的なので、写真撮影にも善し悪しです。 -
翌日見に行くことになる、景福宮の内装のレプリカも。
これ以外にももっと写真をいろいろとったんだけど、
行方不明になってしまって。。。
でもこの写真みてたら、またいきたくなってきました。 -
この博物館で最も重要な展示物の一つ。
京都の広隆寺のものと関連性が指摘される
半か思惟像です。広隆寺の像のことが、ここの解説にも。
暗い展示室にスポットライトで、写真がうまくとれませんでした。
でも、この像をみたかったので目的クリア。 -
朝鮮の焼き物は、中国のものとちがって、
ゆったりと力がぬけてて大好きです。 -
こっちはカフェ。
ガラス張りで眺めがよさそう。 -
私は1Fのレストランへ。
メニューは韓国料理オンリーです。
英語メニューを手がかりに注文。 -
やっぱ辛かった。
野菜の付け合わせがうれしい。 -
地下鉄で移動して、こんどはLEEUMへ。
一般の展示室は撮影禁止なので、写真はありません。 -
子どものワークショップコーナーがあって、
そこに展示されていました。
綺麗です。 -
LEEUMの屋外展示。
六本木ヒルズにもいるお母さん蜘蛛です。
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