2010/05/12 - 2010/05/20
61位(同エリア157件中)
GoTaekoGoさん
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父親の退職祝い&母親の還暦祝いを記念して、スイスを初めて観光しました。スイスは本当に、安全で(最低限気をつければ)観光しやすい国です。
スイスの観光シーズンは6月からなので、ちょっぴり時期が早かったけど、込み合っていないスイスも良いものです。また、タンポポの黄色が一面に広がっている風景はとてもラブリー!!
天気が悪い日が多かったので、アルプスがよく写らなかったのが残念。スイス人によると、こんなに天気が悪い日が続くのはとてもアンラッキーだったとのこと。でも!!、神様は私達を見捨てませんでした。(詳しくは後ほど)
出来るだけ観光したいという両親の願いをかなえるため、スーツケースを引きずって鉄道で移動するには少し詰め込んだスケジュールでしたが、十分満喫できました。
以下、スケジュール。
12日(水)チューリッヒ空港にて合流。鉄道でルツェルンへ。
13日(木)AMルツェルン観光。 PMグリンデルワルドへ鉄道で移動。
14日(金)ベルン観光
15日(土)AMユングフラウヨッホ観光 PMツェルマットへ移動。
16日(日)マッターホルン観光
17日(月)氷河特急でサンモリッツへ。
18日(火)ベルニナ急行に乗車してティラノへ往復
19日(水)チューリッヒへ移動して空港へ。
20日(木)日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月12日(水)
チューリッヒ空港から鉄道に乗って1時間ほどでルツェルンに到着。
ルツェルン駅を出ると、すぐに湖が。
駅と湖と川の位置関係が簡単に把握できるので、方向音痴な私でも比較的スムーズに街歩きできました。雨まじりの天気。 -
お腹がすいたので、カペル橋近くで地元客で混んでいるように見えたレストランに入ってみたら、地球の歩き方に載っていたレストランだった。
よく分からないので、オススメのソーセージと地ビールを。あと、野菜が不足すると体調不良になるのでサラダもね。
今日はルツェルンのホテル(ネットで予約)に泊。 -
5月13日(木)
相変わらず雨まじりの天気。シーズン前ということもあってか、"1年中多くの観光客でひしめいている"カペル橋には、ほとんど人がいない。通っていくのは、急ぎ足の地元の人たちばっかり。
1333年に作られた古い橋なのに、フツーに使われているって、いいね。 -
湖沿いを進んで坂道を上がっていくと、ライオン記念碑を発見。
もう少し大きいのかと思っていたので、正直「・・・」。 -
住宅街の中に埋もれるように残っている、旧市街のムーゼック城壁。
のんびり城壁に沿って歩いていく。 -
城壁の見張り塔のうち、いくつかの見張り塔は中に入れるようになっている。
登ってみると、旧市街、新市街、湖が!!。
晴れていれば、アルプスの山々が見えたんだろうなあと想像してみる。 -
旧市街をのんびり一周。
シュプロイヤー橋をわたって、新市街へ。川の向こうに見えるのはイエズス教会。
いろいろゆっくり歩いて見てまわっても、2時間くらい。ホントに小さな街です。
個人的には、湖観光船やリギ山もセットだったら良かったのだけど。
街歩きだけなら、パスしてもよいかもね。(ベルンの方がオススメ)
日本語メニューがあるレストランでお昼を食べてルツェルンを出発。
(たまには、英語が読めない両親も「選びたい」だろうし) -
ルツェルンから、ユングフラウの玄関口となるインターラーケンへ。
ルツェルンから行くと、峠を通ってブリエンツ湖を横に見ながら下ってくるので、
曇り空でも、キレイな青い湖面と緑の草原を楽しめます。
湖と草原とアルプスの山々・・・これぞ、スイスだなあ。
1時間半ほどで、インターラーケンに到着。 -
インターラーケンでBOB登山鉄道に乗り換え。
スイスの鉄道駅は階段じゃなくてスロープなので、スーツケースの旅行者には本当に助かります。 -
川に沿って、どんどん鉄道は登っていく。
途中、ラフティングを楽しんでいる人達を見かけました。
っていうか、寒くないのかな? -
グリンデルワルド駅に到着。
ユングフラウに行く場合、この駅でWAB鉄道に乗り換えます。
今日は、グリンデルワルドのBelvedere Hotelに宿泊。駅近で便利。
こちらのホテルは、ガイドブックに掲載されていることもあって、日本人団体客がいた。
ゴハンは、まあまあなお味。お部屋は絶対、アイガービューがオススメ。 -
イチオシ
5月14日(金)
天気が悪いので、ユングフラウ観光を止めて、ベルンへ。
町が丸ごと世界遺産で、歩いているだけで楽しい雰囲気。
仕事がらチューリッヒに何回も滞在したけど、ベルンは初めて。
ベルンの雰囲気、超好き〜! -
ベルンと言えば、時計塔!
正午の仕掛け時計を見るために、たくさん人が集まってきました。
とってもアナログな動きで面白い!!
もう終わりかなと思ったら、横の鳩が「ハッホ♪」と最後に一言。 -
ベルンの大聖堂。スイス一の高さを誇る尖塔のかなり上まで、
らせん階段で登れます。
ただ、外がちらちらと見えるので、高所恐怖症の母は、途中でダウン。 -
大聖堂の尖塔の上に登ると、素晴らしい眺望が!!
アーレ川の青と屋根のくすんだ赤のコントラストがキレイ。
階段を上るのは少し大変だけど、その価値はあります。 -
尖塔の上で見つけた、キモかわいい彫刻。
-
アーレ川が大きく湾曲しているのがよく分かります。
しっかし、水が青くてキレイだな。 -
5月15日(土)
この日もあまり天気が良くないけど、もしかしたら晴れているかもネと言い聞かせながらユングフラウヨッホへ。
グリンデルワルドから、すごい急勾配の斜面をぐんぐん登っていきます。 -
あっという間に雪景色に。まだクライネシャイデック(ユングフラウ鉄道の乗り換え駅)の前なのに。
半分、あきらめモード。 -
クライネシャイデック駅で乗り換え。
30分で高度が1000M以上、上がった。登山電車、すごい馬力だな。 -
ユングフラウヨッホ駅に到着。
途中、下車して外が見られる場所があります。が、何も見えず。
とりあえず、着いた!! -
展望台へ流れていく人が多かったので、先に氷の宮殿へ。
ディズニーランドのアトラクション待ちみたいな気分。 -
展望台に出てみた。が、やっぱり何も見えない!!
というか、吹雪かな?
寒いので、すぐに屋内に退避だ!!
うーん、アルプスの絶景、見れなくて残念!! -
今日は、ツェルマットに移動しなければならないので、少し休憩した後、
すぐにグリンデルワルドまで降りてきました。
途中、見かけた羊の群れ。
なんか、自由な感じでいいな。 -
イチオシ
少し晴れてきたかな。
途中下車して、ホテルまで散歩しながら帰ります。
ラブリーな茶色いブチの牛さんたち。 -
少しだけ、雲がとれて、山肌が見えるようになってきた。
すごい間近に、山があったんだな・・・。
見え出した山を、「あれが、アイガーの北壁に違いない」と決めつける私たち。
・・・結局、山全体のカタチが分からなくて、正解は不明。 -
晴れたら、すごい景色だったんでしょうね・・・。
-
ホテルで荷物をピックアップして、
グリンデルワルドから、インターラーケン、フィスプを経由してツェルマットへ。
電車待ちも、慣れてきました。 -
フィスプからツェルマット行きの鉄道に乗ると、どんどん山の中へ。
だんだん、風景が変わっていきます。 -
ツェルマットに到着!!
が、やっぱり曇りで、見えるはずのマッターホルンは全く見えず。
ユングフラウも見えなくて、マッターホルンも見えなかったら、
楽しみにしていた両親に申し訳ないな、とちょっと焦る
(私が焦っても、天気は変わらないと思うんだけど) -
5月16日(日)
やっぱり曇っているけど、このままホテルにいてもしょうがないので、
ゴルナーグラート鉄道に乗って展望台(3089M)へ。
どんどん標高が高くなっていって、すぐに雪景色に。
何も見えない・・・。ユングフラウと同じ状態かな、と弱気になる私。 -
ゴルナーグラートに到着。吹雪状態で、何も見えない・・・。
スイスといえば、セントバーナード犬。
いた!!! もちろん一緒に写真を撮るのは有料です。
数少ない観光客は、すぐに建物の中へ避難。わんちゃん、ゴメンね。 -
10時に展望台について、のんびりゴハンを食べていたら、
むむっ!!!、だんだん雲が取れてきたような!!
今日は、このまま、展望台でマッターホルン待ちですよ。 -
こんな寒いところにいた、カラスみたいな鳥。
あまりにも、暇なので、からかって遊んでました。 -
イチオシ
そしてそして、ついに、マッターホルンが見えました。
ただいまの時刻、4時です。
でも、待ったカイがありました。
あの独特のカタチ、しっかり生で見えることが出来た。やったー。 -
マッターホルンも素晴らしいですが、
屋外カフェの正面の山々、すごい迫力です。
個人的には、こちらの方が心に残りました。 -
イチオシ
お腹いっぱいになるまで、マッターホルンを見ました。
駅についたときには白一色だった駅。
こんな素晴らしい眺めだったのね。 -
5月17日(月)
今日は、氷河特急に乗って、サンモリッツまで移動です。
朝食の後、すこし町中を散歩。
今日は、ツェルマットからも、キレイにマッターホルンが見えます。
スネガ・パラダイスに行ってみようとしたら、来週から営業とのこと。
シーズン前だと、人が少ない(少なすぎ)けど、動いていないモノも結構あります。今回は長期滞在じゃないので、問題ないけど。 -
マッター・フィスパ川とマッターホルン。
川の水は、とても冷たい。 -
ツェルマットから、氷河特急に乗ります。
ちなみに、チケットは、スイスパスと一緒にチューリッヒ駅で購入済み。
サンモリッツまで8時間!かかるので、
当初、途中下車しようと思っていましたが、結局、ずっと乗ってました。
ゴハンもおいしいし、イヤホンで解説が細かく入るし、どんどん景色が変わるので、飽きることはありません。(私は寝ちゃうかも、って思ってました) -
途中、何度も見た、タンポポが一面に咲いている草原。
黄色と緑が、キレイ。春だなって感じ。 -
かと思えば、どんどん登っていって、雪景色の中へ。
スイスの鉄道技術って、スゴい。 -
途中、陸橋があったりすると、みんなガラスに張り付きます(笑)
私が乗った車両(1等)には、3組しかいなかったので、
みんな、自由に席を移動しながら、写真撮りまくり。 -
途中、通り過ぎた小さな村のお城。
イヤホンガイド(日本語あり)で、ちゃんと解説ありました。 -
サンモリッツ駅に到着。
やっぱり、曇り空というか、雪がちらちら。
最後のホテルは、スイス高級ホテルのSchweizerhoh。
ホテルのおじさんは、ザ・イタリア人という感じのお顔。
今まではずっとドイツ語圏だったけど、ここはイタリア語圏です。
本当はレイクビューが良かったんだけど、タウンビューしかなかった・・・。
ホテル横のレストランは、なかなか美味しかったです。 -
5月18日(火)
世界遺産のベルニナ急行。
オープンループの写真が有名な、赤い列車です。
今日は、これで、終点のティラノ(イタリア)まで行きます。 -
ティラノに到着。ティラノは箱根と姉妹都市?みたいです。
ベルニナ急行は、天井まで窓があって景色が見やすいのだけど、
窓が開かないので風景写真を撮るには、なかなか・・・。
というわけで、帰りは、同じ経路で普通の列車に乗って帰ることにする。 -
ティラノは、本当に何もない。
看板とかがイタリア語なので、イタリアなんだな、と実感。
一応、パスタを食べたけど、別に・・・。
当たり前だけど、ここではスイスフランは使えないのでカードでお支払い。 -
オープンループ橋。
ここで、ぐるっと、360度回ります。
少し過ぎたところにあるブルジオ駅で下車。 -
イチオシ
オープンループ橋を下から激写。
ループの中には、牛さんたちが、のんびり草を食べていて、
列車が来るのを待ちながら、なんてゆったりとした時間なんだろうと、しばし自然を楽しむ。 -
また、ブルジオ駅から乗車して、どんどん登っていきます。
-
山の中に入ってきました。
-
山と山の間の湖の、もっと先がティラノ。
ずいぶん上まで登ってきました。 -
アルプ・ギュルム駅で、途中下車。
標高は、約2000M。
湖も凍っている状態なので、ハイキングする人は、もちろんいない。
駅で降りて、写真を撮って、ちょっと休憩。 -
駅から見えた、雄大な山並み。
夏だと、氷河が見えるらしいが、全てが雪に覆われているので、氷河がどこか分からない・・・。
駅の回りをうろうろ。 -
イチオシ
ラーゴビアンコも凍っていて、全体はよく分からなかったけど、
川の色は、冬でも不思議な色で、幻想的。
スイスの湖や川の色って、本当にキレイ。 -
再び、乗車して、サンモリッツへ戻る。
サンモリッツでは、やっぱり小雪がちらちら。
最後の晩餐には、旬のホワイトアスパラを堪能。
5月にスイス旅行なら、絶対にオススメです。 -
5月19日(水)
お昼のフライトで、日本へ戻るため、8時に出発!
サンモリッツ→サーガン→チューリッヒと、3時間かけて移動。
鉄道ざんまいな旅行でした。
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