2011/02/10 - 2011/02/15
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バンコクからネパールへ5泊の旅
バンコク在住の利点を生かし、スワナブーム空港からわずか3時間半で行けるネパールへと5泊の旅に出ました。
大気汚染やゴミホコリで何かと悪評のカトマンズを避けポカラ3泊ナガルコット2泊で旅を満喫しました。
お天気にもそこそこ恵まれて、地元の人々との交流もあり満足の6日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ国際航空の機内食
これはラムカレー。
温かいうちは美味しかったけど冷めるに従いラム肉特有のにおいが・・・ -
タイ航空機内から見えたヒマラヤの山々。
友人が、あ!チョモランマだ!と叫んでいましたが私には白い山々のどの部分がチョモランマなのかよくわからなかった(>_<) -
カトマンズ国内線待合室でお坊さんたちの姿を見て、あ〜ネパールに来たんだ〜と実感
-
イエティ航空機内から見えたアンナプルナ山系
-
ポカラでの宿泊先であるマムズガーデンからフェワ湖に行く途中から見えたマチャプチャレとアンナプルナ
藁ボッチと相まってとてもいい感じ♪ -
これもフェワ湖に行く途中のゲストハウスの庭先に滝のように咲いていたきれいな花
-
こんなお花です。
-
最初の日のディナーはどこにしようか?
ヒマラヤが見えるレストランが良いよね
あ、ここきれい!
ん?韓国料理じゃん!
ネパールに来てまで韓国料理じゃねぇ・・・
パス・・・ -
お世話になったマムズガーデンの素敵な中庭
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フェワ湖にいた犬
ワンちゃんも幸せになるようにと額に赤いマークが・・ -
日本山妙法寺から見たフェワ湖とアンナプルナ
-
妙法寺横の絶景カフェにて
-
日本山妙法寺からの帰途のつり橋
ここから私たちは一気にボート乗り場に下りて対岸までボートで帰る予定が、ダムサイトはどっち?と聞いてしまったため、とんでもない大周りをして宿まで帰るはめになってしまいました。
友人はうその道を教えられたと怒ってたけど、違う違う・・私たちの聞き方が悪かっただけよ(涙) -
つり橋の下の川は人々の生活の場でした。
洗濯をする人、シャンプーをする人、ぼんやり座りこんでる人、ポカラの人々の息遣いが聞こえてくるよう -
3日目はダンプスまでトレッキング
ダンプスへの道すがらの村の様子
まだ夜も明けきらぬうちの民家
本当に貧しい家だけど中から漏れてくるろうそくの明かりとまきの匂いはとてもノスタルジック・・(観光客だからそんなのんきな事言えるんでしょうね。実際生活してる人は大変ですよね。)
ポカラに着いたその晩に、自称ガイドと言うネパール人にダンプストレッキングを持ちかけられる。
ランチディナーつきで1人25ドルと言われ「自分たちで行くからいい、いらない」とすぐにその場を離れる。
翌日そのネパール人が再び寄ってきて「昨日は自分が間違ってた。食事なしでガイドだけなら10ドルでいい。」
「ガイドだけで1人10ドルなんてまだ高すぎ〜〜」
「ノーノー4人で10ドル」
「安っ!じゃ、お願い」
100ドルがいきなり10ドルっていったいどうなってるの!! -
まきを背負って山道を降りてくる女性たち。
重さは30キロはあるらしい(おそらくは生木のため)私たちには全く持ちあがりませんでした。 -
途中休憩
このころはまだヒマラヤの山々は見えず -
ダンプスの村の子供たち
-
うっすらとアンナプルナの山々が見えてくる。
-
子供たちがGive me sweets!と言って斜面をを駆け上がってきます。
トレッキングを申し込んだ時に、子供たちが飴をもらいに寄ってくるので一袋用意して行ってほしいと言われてました。
小さい子どもたちは本当に屈託なくナマステーと言って飴をもらいに来るのですが、中学生くらいの年頃の子はちょっとはにかんでいて、こちらがおいでと言うと嬉しそうに来ます。 -
鼻水で顔がカバカバになってるけど元気いっぱい!
あっという間に棚田を駆け上がってきました。 -
悪ガキ2人組み
飴もっとと言うので、ダメ1人一個ずつと言うと、マイベイビーインハウスと言ってきた。
あんたら何歳?その年で赤ちゃんいるんかい(−−〆)
でも、可愛げがあって憎めない坊主たちでした。 -
このおばちゃんたちもガイドさんを通して自分たちも飴が欲しいと言ってきました。
笑顔が素敵なとてもチャーミングな2人でした。
そう言えばフェワ湖で一緒に写真をとったおばちゃんは、20ルピーをチップで上げたら3枚撮ったんだからもっとよこせと言ってきたっけ(-_-)/~~~ピシー!ピシー! -
-
日本からの大手旅行社のツアー客と帰りの空港で一緒になり話を聞いたところ、トレッキング中に子供たちが近付いてくるけど、一切物はあげないようにと言われたとのこと。
お金はまずいけど飴玉一つで交流ができるんだったら、それはそれで良いと思うのですが・・・ -
水牛君たち
-
サボテンとアンナプルナサウス
-
ガイドさんのお母さんの家。
ここで私たちはお昼をご馳走になりました。
ダルバートと言う料理で、豆のスープとお皿に盛ったご飯の横に青菜を炒めた物が添えられています。
トレックを申し込んだ時にお昼を実家で提供するので一人400ルピー出してほしいと言われてたので、この質素なランチを見た時は全員が目が点になってしまいました。
この旅行記の最後にのせてる写真が今回の旅行で食べたダルバート3種です。
ダルバートと言うとお皿にいろいろなカレー味の料理が載ってると言うイメージだったので、青菜だけで400とはビックリでした。
町なかで食べたのは200〜250ルピーくらいです。
でも、このお母さんはお金はいらない、もし美味しくて楽しい時を過ごせたならいくらでも良いから置いて行ってくれればいいと言ってくださいました。
結局私たちは全部で500ルピーを置いて行きました。
家族全員がハッピーハッピーと言ってくれました。 -
途中で見かけた目にも鮮やかなブルーの小花
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下山途中こちらの家でトイレを拝借
後ろに見えるのは赤ちゃんが眠っていたゆりかごです。
右側に見えるのがトイレの扉
とにかく天井が低く思いっきり頭を打ってしまった -
水牛小屋の屋根に上がる山羊たち
今は繁殖シーズンだったのかあちこちで多くの子ヤギを見ました。かわいい! -
ポカラに戻るバスの中
なんと山羊までが乗っていました。 -
ポカラ最終日
フライトまで時間があったのでフェワ湖をボートで回りました。
女性の漕ぎ手です。 -
湖の対岸に素敵なホテルがあったので、ボートのおばちゃんに私たちはここでお昼を食べるからもう帰っても良いよと言ってチップを渡しましたが、はにかんだ顔で一向に帰ろうとしません。
ジェスチャーを交えて言っても全然伝わらないので、ホテルの人に言ってもらいました。
ホテルのスタッフは彼女の事は良いからテーブルにどうぞと言いました。
その後も彼女はウェイトレスとやり取りしたりしてて、ウェイトレスは困ったような怒ったようなそぶりでした。
そのうち彼女はどっかりとお客さん用のテーブルに腰掛けてしまい、やがて彼女のもとにコーヒーとトーストが運ばれてきました。
ここで私たちは事の事態が飲み込めました。
要するに彼女はお客を連れてきたんだからマージンをよこせと言ってたんですね。
で、結局トーストとお茶をせしめたってわけです。
席を立ち、帰る時彼女は満面の笑顔で私たちに手を振って行きました。
良かったね、おばちゃん♪ -
イエティ航空
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ナガルコットの朝日
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雲海リゾートのテラスから見たヒマラヤの山々
ナガルコットでは雲海リゾートとクラブヒマラヤにそれぞれ1泊ずつしました。
雲海リゾートは4人部屋のドミトリーでした。
暖房が無く夜とても寒かったので、布団に入ってみんなでおしゃべりしようと言うことでしたが、すっぽりお布団にもぐってしまいお互いの顔も見えなくなるとおしゃべりも盛り上がらず、9時前に全員眠り込んでしまったようです。 -
それぞれ本を読んだり編み物したりスケッチしたりと思い思いに時を過ごしました。
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お茶を飲んだニバニワロッジから見た雲海リゾートです。
山々がきれいに見えていました。 -
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クラブヒマラヤのディナータイム。
この日はタイから20人以上の団体客が泊まってました。
中国語が聞こえたので中国人かと思ったらタイ人グループとのことでした。華僑ですね。 -
ダルバート3種
左上が思わずこれだけ?と目が点になったダンプスで食べたものです。 -
今回お買い上げのお土産の数々
マサラティーは美味しかったぁ!
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この旅行記へのコメント (1)
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- ken-kenさん 2011/08/25 15:24:28
- ダルバード!
- 田舎の方で出される食事は、本来のネパール人が食べている質素なものなんでしょうね。
普通のネパリーの食事は、1日一食の肉無しダルバードと、仕事の合間のオヤツに、乾燥した穀物(豆、米、とうもろこしの類)を食べるだけって言うんで、近代の日本(欧米も1日3食になったのは最近ですね)では考えられないですよね。
質素なダルバードの写真と、膨れ弛んだ自分のお腹見て、いろいろ考えさせられちゃいました(^_^;)
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