2011/02/16 - 2011/02/19
23631位(同エリア30195件中)
くろさん
クレジットで貯めたマイレージが微妙に貯まってて使いたい!という理由での台湾旅行。
初台湾の上に、ツアーではない海外旅行は初めてなのでちょっと心配でした。
せっかくの個人旅行なので、ホテルはツアーじゃ行けない所にしよう!と色々調べて、安いけど変わったデザインのデザイナーズホテル2泊、ちょっと豪華なホテルを1泊予約。
また、ちょうどランタン祭りがやっている時期だそうで見に行ってみることにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目は移動で終了。
桃園空港からバスで24時ごろに到着。
バスの乗り方がわかるか不安だったけど、簡単だった。
写真は西門のJustSleepというデザイナーズホテル。
デザイン以外は普通のビジネスホテルといったところ。
ツインで頭が向かい合わせなのが珍しい。
シャワー室の前にカーテンや仕切りが一切ないので、ツインでも気心の知れた人じゃないと気まずい。 -
この変がデザイナーズって感じ。
とにかくかわいくて遊び心のあるホテルでした。 -
これは何の部屋か一目でわかる、まさにユニバーサルデザイン(笑)
-
朝食はグランドフォルモサリージェント(高級ホテル)と同じものだそうです。
まあ普通のバイキングの朝食でした。
奥に二つ並んでるパンがバナナパンと書いていたが、バナナの味がせず、でんぶのようなモサモサしたものが乗ってて微妙でした・・・。
他は普通に美味しかった。 -
ここから半日市内観光ツアー。
まずは中正記念堂。
大きさにびっくり!!
日本にこんな大きな建物って無いんじゃないかな。 -
階段を登って門までいくと、ちょうど開門の時間だった。
さすがにこの大きさなので、自動ドアになってます。 -
開門すると蒋介石の大きな像と兵隊が。
ここでは1時間ごとに交代式が見られます。
銃剣を上げ下げしたり、二人一組で投げあったり。ショーを見てるみたいだった。 -
次は忠烈祠という日本でいう靖国神社。
ここにも衛兵がいて、観光客が群がって写真を撮っています。 -
忠烈祠は大きすぎて写真におさまりきらなかった。
-
名物のぴたりとも動かない衛兵。
何かあったときはちゃんと動けるのだろうか(笑) -
ツアー最後はお寺、名前はたぶん木真福宮。
有名なところじゃなくて、街中にもたくさんあるお寺の一つ。
台湾は道教のお寺と仏教のお寺があって、これはうーん…どっちだろ(笑)
日本の神道と仏教のように融合しているそうな。 -
輪廻転生を表したものだそうです。
この筒一つ一つが回りながら全体が回っていました。
お寺の中は不思議な雰囲気の異世界のような空間でした。 -
これはお寺の天井。
神様のフィギュアが天井にたくさんくっついてる感じ(笑)
すごく細かくて驚いた。 -
ツアーの後はフリーなので地下鉄で台北101へ。
地下鉄へむかう階段にこの注意書き。
これもユニバーサルデザイン!(笑) -
台湾の地下鉄MRTはほとんど日本と変わらない。
ただ作りが広いので、混雑することはほとんど無さそう。 -
電車到着!
日本の首都圏の電車と同様、3分に1本くらいのペースで来ます。 -
駅から台北101は歩いて10分くらい。
かなり遠い位置じゃないと写真にはおさまらないこの大きさに驚きました。 -
台北101の中のショッピングモール。
ブランド店ばかりで庶民が買い物する場所ではなさそう。
実際全く客がいなかった。
平日だからかもしれないけど…。 -
台北101の上の展望台に登ったけど、天気が良くなくて遠くの方ははっきり見えなかった。
展望台では携帯電話のような端末を借りて、スピーカーから解説を聞きながら一周まわることができた。
これがなかなかいいシステムで夫婦二人で関心した。
景色はよく見えなかったけど、来て良かった。 -
展望台を一回りした後にビールフロートで休憩。
ビールにアイスは意外にもまずくなかった。
あまり混ざらないし混ざっても甘さが少ないので変な味にはならなかった。
台湾ビールはアルコール弱めで苦味の少ないスッキリ系だった。 -
写真は展望台の中にあるダンパーという揺れを少なくする装置。
手前のキャラクターはダンパーベイビーとかいう、ゆるキャラ(?) -
展望台から降りて晩ご飯をどうしようか迷ってフードコートをうろうろして結局食べずにパン屋のカフェで一息。
このパンなんか見たことある形ですが…。
(本家ほどじゃないが、美味しかった) -
さて、台北101からまたまた徒歩で国父記念館方面に移動。
お待ちかねのランタン祭り! -
祭りというだけあって国父記念館前には大量の人が…。
-
日が暮れて台北101には100の文字が浮かび上がった。
これは、建国100年という事だそうな。
今年が卯年なのでウサギのランタンもいっぱいだった。 -
記念館前で大量に人が座っているので何かあるのか!?と思い待っていたら、噴水ショーのようなものが見れた。
30分に一回ほどやってるっぽい。
ちょっとしょぼいディズニーランドのショーみたいな感じ? -
ランタンってどんなものかと思ったら、動かない青森ねぶたのような感じで、私のイメージと全然違ってた。
某国のように無断でキャラクターを使用していないのは素晴らしいが、まあちょっと子供向けの微妙な感じではあった。
屋台のような食べる所も無かったので、ランタン見て帰るだけだった。
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