2011/02/11 - 2011/02/14
13407位(同エリア30151件中)
yuuさん
二日目は、中正記念堂、西門町、九分(←にんべんプラス)、マッサージ、寧夏夜市と、
旅程の中で一番欲張って回りました。そして動いた分、たくさん食べた一日です☆
あと、台湾の人のあたたかさに触れた日でもあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時ごろ起床。
朝ご飯は外食の予定だけど、ホテルの朝食会場ものぞいてみたら
少し食べたくなってしまった。
あったのはお粥、パン、炒めもの3種類、オレンジジュース、マンゴーみたいなフルーツ(別の日はりんごだった)など。
おかずとフルーツだけ少し食べる。味は可もなく不可もなく。
昨日買った、大餅包小餅を持ち込んで食べる…しっとり全体がなじんで
程よいピーナッツの甘さがgood ! 昨日、出来立てをかじったときよりも
今日の方がおいしかった。79点☆
また買うかというと微妙だが、うん、買ってよかったな。 -
スワンレェン駅近くの朝市へ向かう。
生憎のじとじとした雨だが、元気よく屋台は開店している。
肉のブツ切り、乾物、貝、野菜、チープな服などが中心で、豆花の屋台もあった。朝ご飯になるようなものはないなー。 -
市の途中にある、文昌宮がキレイでした☆
-
朝市の向かいの通りに、世紀豆ジャン大王という店を発見♪
本当は、永和豆ジャンという店を探していたけど、捜し歩くのも面倒なのでこちらで朝食をとることに。 -
日本語のメニューが壁に貼ってあったので、指さし注文ができました♪
一生懸命メニューを指さしていたら、カウンターからおばちゃんが出てきてくれて、注文をとってくれました。ありがとう!!
飲んでみたかった甘い豆ジャンと、蛋餅という玉子焼きをクレープで巻いたものを注文。二つでなんと35元という安さ!
タレをこれにはかけてねと、さっきのおばちゃんが教えてくれる。
豆ジャンは思ったより甘さ控えめで、豆乳本来の香りがかなり残っている感じ。軽い口当たりで、すーっとのどに入っていきます。
個人的にはもっと甘いほうがよかったなー70点☆
蛋餅は、クレープ部分がもちもちしていて、つけダレも甘くてぴったりだった。おいしいよ〜82点☆ -
店内はこんな感じで、ローカル色がぷんぷん☆
日本人は他に二組いて、あとは地元の人でした。ほぼ満席ー。
テレビで天気予報がやっていて、滞在中の天気は毎日雨と判明…。
漢字だけで大抵の意味が分かっちゃうのがおもしろい!
寒波、気温低、全日雨除台中…みたいな(笑)
でも、日本にいたときから想定していたから、仕方ない♪ -
MRTでタイターイーユエンへ移動して、228和平公園へ。
SLの展示を見たり、公園内をぶらぶら歩く。
太極拳とか、気功?とか行っているグループがいました。
園内の池には橋がかかって、とても和むな〜。 -
園内には八部咲きの梅が!こんなところで見れるとはびっくり。
台湾にも梅があるんだな〜鮮やかな濃いピンクがきれい☆ -
そうこうしているうちに10時になったので、午前中の目的である博物館へ。
入場料20元を払って館内を進む。
展示品に日本語の解説はほとんどなくて、英語が少し添えてある程度。
んーなんかよくわからないかもと思っていたら、スタッフの女性に話しかけられる。
片言の日本語で、2Fフロアすべてをつきっきりでガイドしてくれた!
そしたら、急に展示が生き生きとして見えた。
台湾はなんと、フィリピンとかオセアニアの島々が集まって誕生したこと、先住民もオセアニアの島々から移住してきて、各部族ごとに集落を作って暮らしていたこと。
目立つ船の模型は、木を組み合わせて作っただけで、一切の釘は使っていないとのこと。海の生物コーナーもあった。
スタッフの女性は、御年83歳とのこと!!いや〜若く見える。地元の人と話すのは、本当に楽しい。
お礼を言って女性と別れ、一人3Fへ。博物館の解説の歴史(日本語あり)は興味深かった。あと、なぜか米の精米の仕方の展示があり。
地下1Fは、台湾の地震と台風の被害についての展示。1999年に、マグニチュード7.3もの大きな被害があったとは知らなかった。
あと、ちらっと見たら爬虫類展示があったので、急いで逃げる!
爬虫類は大嫌いなのです…。
1Fに戻ると、期間限定の特別展示で剣とか、昔の楽器の展示があって、疲れてきたのでさっと流して見た。
こういった、こじんまりした博物館をじっくり見るのは大好き☆
思ったより見ごたえがあったなー。 -
足が疲れたので、西門町へ行く途中にあったレトロな明星珈琲店で休憩。
12時少し前で、客は他に二組のみ。窓際の席で外に見える、これまた鮮やかなお寺がキレイでした。 -
一番メニューの上にあった珈琲。180元と高かった…朝の豆ジャン9杯分。
さらに10%のサービス料もちゃっかりとられました。。
でも、金は惜しまないが今回のルールのひとつ☆
落ち着く店で、ゆっくりと足を休められました。
でも雨で足先が濡れて冷たい。。 -
12時頃に店をあとにして、ほどなく西門町へ到着。
すぐ、ガイドブックに載っていたアヒル肉屋さんが見えました☆ -
服飾街は、思ったより道行く人が少なかったのは、まだ時間が早かったせいだとあとで分かった。
台湾の人は、行動する時間は遅めなのですね。
この写真は、食べ物屋があつまるストリート。お粥屋さんとか美味しそうだった〜。でもまだお腹がそんなにすいていないので、そのまま電影街へ。
でも、ただ映画館があるだけなので面白くなく、すぐにUターンしてしまいました。
トイレは誠品という、デパートみたいなところで済ませると良いでしょう。 -
台北天后宮というところ。
ここもキレイでしたが、下調べをしていなかったのでどんな場所か分からず(汗) -
のどが渇いてきたので、天仁茗茶でドリンクを買う。並んでいました〜。
タピオカドリンクが有名らしいですが、甘い気分ではなかったし、ジャスミン緑茶のホットにしてみました(30元ぐらい)。
これがとーーーっても美味しかった(95点)!甘さは控えめで、ジャスミンの香りがふっと花に抜けて、とてもさわやか。というか、サイズが大きい!500mlぐらい入ってるんじゃ…?この後、夕刻まで持ち歩くことになります。
あと、冬限定のジンジャーティーも気になったな〜。 -
駅の近くまで戻ってくると、急に人が多くなってきた。時間のせいもあるのかな?
お昼は狙っていた阿宗麺線さんへ。なんか分かりづらくて、少し迷ってしまった。みんな立ち食いしてる! -
小で45元。パクチーをいるか聞かれる。
カウンターにタレが3種類、醤油っぽいものと、ニンニクのみじん切りが入ったようなものがあり、両方をどんぶりの左右にかけて、何とか椅子をゲットする。もう一つの、辛そうなタレはやめておく。
使い捨ての小さな蓮華は、台湾ではポピュラーのよう。夜市とか他の店でもよく見かけた☆プラスチックだったり、紙だったり。なんかかわいい。
さてお味は…めちゃくちゃ美味い!!今までで一番の大感動のお味☆濃くはないけど、カツオの出汁がよくきいていて、パクチーの香りがピシッと引き締める。2種のタレのうち、ニンニクはカツオの香りをさらに引き立てて、醤油みたいな方は、酸味がさらに麺をさっぱりと食べさせてくれる。また食べたくなる、くせになるお味の麺で、ついに出ました100点☆
少し足りないから、道端に出てる屋台でエリンギ揚げか、うずらの卵揚げを買おうか、ソーセージにしようか悩む。 -
悩みながら駅の方へ行くと、道路の向こうに西門ホンロウが見えたので行ってみることに。
旧正月のお祝いなのか、建物の周りを赤いもので囲っている。
なぜか2Fに上がることが出来なかったので、トイレのみ借りる。
1Fには、落ち着くカフェがあって良い雰囲気だった。 -
1Fは、個性的なテナントが入っていて買い物も楽しめます。
-
個人的に楽しかったのは、外の広場に出てるテントのお店!
手作りのブレスレットは一目見て気に入ってしまい、お店のお姉さんは片言の英語が出来たので、色を散々悩みながら、たくさん話をした☆この人とはウマが合うようで、本当に楽しかった♪一人旅といったら、驚いていた。連絡先まで教えてくれた♪
気が付けば午後3時。本日の最終目的である九分へ向かうために、急いで台北駅へ向かう。 -
いきなり九分の写真ですが(笑)
台北駅からの列車はイージーカードが使えたので楽だったが、ホームに行ったらどの電車に乗れば良いのか、よく分からなかった。自強号と調べていたのに、各停しかない…困って路線図を見ていたら、同年代ぐらいの女性が、大丈夫ですか?と声をかけてくれる。
話すと、同じ端芳へ向かうところだったので、一緒に列車に乗ることに。まさに救いの女神!サンフランシスコで働いていて、旧正月で二年ぶりに台湾に帰ってきたとのこと。
50分ほど立ちっぱなしだったけど、彼女がいたおかげであっという間だった。駅で別れるときに、困ったときは連絡してと電話番号を頂く。楽しいひとときだった☆
駅前からバスで無事、九分へ。バスもイージーカードが使えて楽ちん。外は真っ暗だし、降りる場所が分かるか不安だったが、乗客みんなが降りた(笑)かなり山道を登っていくという印象。 -
昼が軽かったのでお腹がすき、混みあっているお店へ。店頭で作っていた魚のすり身が入ったスープ(40元ぐらい)。さっぱりしていて、塩加減もちょうどいい!トッピングの香草みたいなのが良い香りで美味しい。寒かったし、体が温まって、お腹も喜んでいる♪85点☆
-
店構えはこんな感じ。
九分の通りは雑貨やもあるけど、食べ物屋さんが中心なのでお腹をすかせて行った方が良い場所です。 -
次のお目当ては、餅の阿蘭さん☆人がたくさんいるから、すぐに分かります。
4種類ぐらいあって、小豆あんがどれか漢字の雰囲気で選び…見事正解!一個10元で、お餅がとても柔らかくて、ビヨーンと良く伸びる!あんこたっぷり!美味しい〜90点☆ -
こんな、レトロ感たっぷりのお店もあります。
食べ物屋さんは、混んでいる店とまったく客がいない店と、両極端だと感じた。なんでだろう…売っているものが変わらないのに。
臭豆腐の匂いに、少し慣れてきたかなと感じ始める(笑)
持っているメモを頼りに、階段を上へ上へと上がっていくと…お目当てのユイユェンのお店を発見!(外観写真を撮るの忘れた…)
雨がひどくなってきたけど、みんな並んでいます。 -
白玉サイズの餅の入った善哉で、何種類か豆も入っていました。45元ぐらい。善哉といってもあまり甘くなくて、餅のもちもち感と、豆のさらっとした組み合わせが良かったです。80点☆
かなりお腹いっぱいに(#^.^#) -
お店は2フロアあって、席はいっぱいありました。
階段を下りて、下のフロアへ。
窓際の席をゲットしました☆晴れていれば、素晴らしい絶景だったんだろうな。でも夜景もキレイ! -
こんな、雰囲気満点の茶芸館もあります!
-
茶芸館の近くの展望台からは、こんなキレイな夜景が!!
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最後に、赤提灯が並ぶ豎崎路へ来ました♪
旅行中の晴天は諦めていたので、日中ではなく夜の赤提灯の点燈を目当てに来たのです。想像通りきれいで、みんな写真を撮っていました。
そのまま階段を下れば、九分バス停に行けるはずですが、真っ暗な道は誰も歩いていなかったので不安になり、来た道を戻ってセブンイレブン前から乗りました。
他にも乗客がいたので安心でした。帰りの台北駅までの電車は、またもや混んでいて座れませんでした…。 -
足が棒のようだったので、マッサージに行くことに。
何かの本で大絶賛されていた、ブルース式マッサージへ行くことに。
カンフーの技を取り入れたというブルース式マッサージは、見事にツボに食い込んでいきますが、決して痛くはありません。
驚いたのは、終わって歩き始めたとき!!勝手に足が前へ前へ進んで、自然と早歩きになってしまうんです!日本でもマッサージへは色々と行く方ですが、こんな体験初めてで、目からウロコとはこのこと☆
場所は中山駅4番出口からまっすぐ進んで、交差点を左折。
小さな広場みたいなのの手前を右折すると、看板が見えます。
グランド・フォルモサ・リージェントの真向かいぐらいです。
混んでいるときは別のスタッフが対応するので、電話予約をお勧めします!!ブルースさんは日本語が流暢で且つ、気遣いをして下さる素敵な方でした。 -
マッサージの効力なのか小腹が減ってきて、そのまま歩いて寧夏夜市へ。スワンレェン駅からは10分程度でしょうか。
時間は10時半頃でしたが、皆まだまだ食事を楽しんでいました。
屋台が二列並ぶのみの、小規模の夜市で食べ物のみです。
観光のついでとか、ちょっと食事だけという感じで立ち寄るイメージでしょうか。 -
こちらのドリンクの屋台で、ホットの金柑茶を購入(45元)。
酸っぱさが、疲れた体にしみてうまい!!九分から水分を取っていなかったこともあり、あっという間に飲んでしまった。90点☆ -
方記さんの、ルーローハンを注文。向かいの人が頼んでいた空芯菜が美味しそうで、こちらも注文(合わせて60元)。
このお店は鶏ご飯の方が有名らしいのですが、金城武さんと志村けんさんが昔CMか何かで、台湾の屋台でルーローハンを食べていた光景を見て、ぜひ自分もと思っていたので、夢が叶いました☆
しかし初めてのルーロンハンは、八角か何かの匂いでちょっと癖がありました。でも間食〜68点☆それよりも、空芯菜がすごくさっぱりとしていて、しゃきしゃきで好きでした!86点☆
充実した二日目でした!
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