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8月の暑い盛り、アルファルトからの照りかえしが厳しい住宅地を離れてどこかへ行きたいと思ったときに目に入ってきたのが室生寺の写真でした。<br /><br />奥の院へ続く道を写した写真を見て、涼を感じました。<br /><br />それで、西名阪自動車道、名阪国道を通って室生寺までドライブすることに。<br />名阪国道を降りたところに道の駅針テラスがあったので寄ってみることにしました。<br />沢山の人でにぎわっていて、お土産屋さんや沢山の飲食店がありました。<br /><br />そこから一路室生寺を目指しました。<br />近くに駐車場があったのでそこに停めて、室生寺まで歩くことに。<br />山の中とはいえやはり8月、結構な日差しを感じましたがうだるようなと形容するほどの夏の嫌さではないように感じました。<br />橋を超えるとそこはすぐ室生寺。<br />真言宗で女性の参詣も許されていたお寺。高野山が女人禁制な一方、こちらは信者に対しての門戸が広いように感じた。<br /><br />中へ入っていくと青々とした紅葉が出迎えてくれました。<br />秋の紅葉も美しいですが、夏の紅葉もいいです。<br />そこから五重塔を見たりしながらどんどん奥へ。<br /><br />奥の院まではだいぶ時間がかかるよと先行く人が言っていたのですが、どうせ来たのなら奥の院まで行きたいと思い日傘を握り締めながら階段を登り始めました。<br /><br />途中で体力が尽きそうになったころ、休憩のベンチを見つけました。<br />救いのベンチです。ここで一息いれて再び登り始めやっとのことでたどり着きました。<br /><br />奥の院は思ったほど大きいところではなかったですが、素朴な建物のあり方も美しく感じました。<br /><br /><br />今回の旅費は5千円くらい。<br />

室生寺までドライブ

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2010/08/16 - 2010/08/16

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なお

なおさん

8月の暑い盛り、アルファルトからの照りかえしが厳しい住宅地を離れてどこかへ行きたいと思ったときに目に入ってきたのが室生寺の写真でした。

奥の院へ続く道を写した写真を見て、涼を感じました。

それで、西名阪自動車道、名阪国道を通って室生寺までドライブすることに。
名阪国道を降りたところに道の駅針テラスがあったので寄ってみることにしました。
沢山の人でにぎわっていて、お土産屋さんや沢山の飲食店がありました。

そこから一路室生寺を目指しました。
近くに駐車場があったのでそこに停めて、室生寺まで歩くことに。
山の中とはいえやはり8月、結構な日差しを感じましたがうだるようなと形容するほどの夏の嫌さではないように感じました。
橋を超えるとそこはすぐ室生寺。
真言宗で女性の参詣も許されていたお寺。高野山が女人禁制な一方、こちらは信者に対しての門戸が広いように感じた。

中へ入っていくと青々とした紅葉が出迎えてくれました。
秋の紅葉も美しいですが、夏の紅葉もいいです。
そこから五重塔を見たりしながらどんどん奥へ。

奥の院まではだいぶ時間がかかるよと先行く人が言っていたのですが、どうせ来たのなら奥の院まで行きたいと思い日傘を握り締めながら階段を登り始めました。

途中で体力が尽きそうになったころ、休憩のベンチを見つけました。
救いのベンチです。ここで一息いれて再び登り始めやっとのことでたどり着きました。

奥の院は思ったほど大きいところではなかったですが、素朴な建物のあり方も美しく感じました。


今回の旅費は5千円くらい。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 針テラスにいたセント君。<br />結構おおきいです。

    針テラスにいたセント君。
    結構おおきいです。

  • 室生寺の紅葉。<br />光が透けて美しかった。

    室生寺の紅葉。
    光が透けて美しかった。

  • 石段が続きます。<br />木陰があるので歩きやすいです。

    石段が続きます。
    木陰があるので歩きやすいです。

  • 黄色く色づいた葉っぱも。

    黄色く色づいた葉っぱも。

  • 五重塔。<br />

    五重塔。

  • 骨組みが規則的で美しい。

    骨組みが規則的で美しい。

  • 五重塔から来た道を振り返ると。

    五重塔から来た道を振り返ると。

  • 奥の院を目指して石段をさらに登ります。

    奥の院を目指して石段をさらに登ります。

  • やっと着きました。

    やっと着きました。

  • そして、来た道を下る。

    そして、来た道を下る。

  • 室生寺は女性も参詣できたので女人高野と呼ばれる。

    室生寺は女性も参詣できたので女人高野と呼ばれる。

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