2007/11/23 - 2007/11/26
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オタンチンパレオロガスさん
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◎ ノースウエストのマイルがたまり、決めたパラオ旅行。
実はこれがご褒美旅行。
というのは、先回のサイパン旅行の際に、オーバーブッキングのためグアム→関空のところを、グアム→福岡→関空となったため。お詫びにとのことで、マイルを夫婦そろってたくさんいただきました。
◎ チケットは、うまく岡山からゲットできました。
フライトは、こんな感じ。
<行き>
①コンチネンタル航空 CO920便 岡 山発11:15→グアム着 15:55
②コンチネンタル航空 CO893便 グアム発17:50→コロール着18:50
<帰り>
①コンチネンタル航空 CO954便 コロール発2:30→グアム着 5:25
②コンチネンタル航空 CO919便 グアム発 7:25→岡 山着 10:25
初めてのe-チケットなので、ドキドキしましたが、案ずるより産むが易し。無事座席も希望通りにかないました。
◎ チケットがタダなので。今回奮発したのは、ホテル。
リゾートしたいねとのことで、パラオ・パシフィックリゾートをあたってみるも、手が出ない。
しかも、ダイビングの事を考えると、やはり我慢してとあきらめかけた時、発見しました。
パラオ・プランテーションリゾート
http://www.palau-resort.com/home.html
この出会いが、この旅のすべてでした。感謝。
さらに、ホテルのホームページから発見したのが、ダイブパック。
キャビン利用で・空港送迎つき。3泊4ダイブ付一人、¥35,000なり。
このリゾート、ジャングルとたろいも畑に囲まれていて、すべて手作り。とにかく、貧乏旅行しかしたことがなかった僕たちは大満足。
◎ 二日目は、ダイビング。
ダイビングショップは、アンテロープ
http://www.palau-net.jp/top_j.html
15本も潜ったことがない僕たちも、安全にそして、楽しくパラオの海を案内していただきました。インストラクターの方にも大満足。
マンタのような大物も、そしてミクロなお魚さんも堪能できました。
◎ 三日目は、ツアーを楽しみました。
お世話になったのは、インパック。
カヤック& ジェリーフィッシュレイクツアーに申し込みました。
これが、なんでもござれ、ミルキーウェイも、ロックアイランドも、てことはいのきアイランドも、無人島でのひと時も、ジェリーフィッシュレイクもカヤックもシュノーケリングも楽しむことができます。
そして第二次世界大戦の事なんかも少し考えたりします。
ロングアイランドだけはいけないのだけれど、また来たときにと思わせてくれるのが、パラオのいいところ。
とにかく楽しみが一日に詰まってる。
○ そして、食べ物の話を一つ。
このリゾートから、メインストリートに出たところにあるレストラン。その名も「ふるさとレストラン」。これが、本当にいい!
このレストラン、たとえるなら、パラオ人のための日本料理の定食屋さん。
焼うどんも、シューマイも刺身もあります。
家庭的な料理がほとんどで、しかも量が多い。学生時代、食堂でメニューも見ず、「おばちゃん、日替わり(定食)ひとつ。」と言っていたぼくには、こういうレストランってありがたい。700円もだせば、腹いっぱい食べれます。
◎ もうひとつの楽しみをご紹介。それは、草野球観戦。
夜には、ふるさとレストランの隣の、パラオ唯一のスタジアムで、野球大会が行われていました。
近くのガソリンスタンドに併設されているコンビニで缶ビールとアイスを買う。
それを片手に、勝手に応援する。
僕たちが応援したのは、パラオ最強と紹介の人気チーム(であろう)『バッド・ファミリーズ』。
女の子や、おじいちゃんも参加しているこのチーム、もちろんユニフォームもバラバラ。家族的な雰囲気のなかで、ローカルの観客200人くらいと内野の芝生席で寝転がって、適度に酔っ払って。
いい時間の使い方です。
◎ 以上、3泊4日のパラオ旅行の様子でした。四日目は帰るだけになりましたが、今度はゆっくりまた訪ねてみたいです。
嫁さんも大満足で、「実家のお父さんとお母さんに連れてきて見せてあげたい。」と行ってたのが印象的でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◎ まずは、パラオ・プランテーションリゾートをご紹介。
○ リゾートの雰囲気に必要な、プールも、ジャグジーもバーも手作りだけどこじゃれた感じ。
うろ覚えですが、オーナー、3年あまりの歳月をかけて、ジャングルを開墾し作ったというくらいですから、男の夢が詰まってます。
写真はフロント。
このリゾートのマークがかわいくて、Tシャツ買っちゃいました。 -
○ 原生林、タロイモ畑。遠くに、見えるのがロックアイランド。
お部屋のバルコニーから。 -
○ お昼のプール。
11月でしたが、寒くなかった。
今回、ぼくたちは、昼は外に出てたので、お昼にリゾートにいませんでしたが、十分この中だけでも楽しめます。
この写真には写っていませんが、ビーチチェアだけでなく、屋根つきのソファーも置いてあり、敷地内いたるところに、そんな隠れ家的スペースが設けてあります。 -
○ 夜のプール。ライティングがきれいです。
そして、夜の楽しみは、ジャングルバー。
現地のお酒はもちろん、日本の焼酎がたくさん置いてあり、びっくり。
品ぞろえは、http://www.palau-resort.com/junglebar_j/index.html で確認してみてください。ほんと、びっくりしますよ。
料理もおいしくて、豚の角煮がほんとおいしかった。しかもリーズナブル。 -
○ ジャグジー。
温水で、ダイビングで冷えた体を温めます。別途料金必要なし。
そうそう、ダイビングといえば、ウエットなどを乾かす乾燥室もリゾート内にあります。部屋に持って帰る必要もないし、水着なんかを最終日にパッキングする際、乾かしてしまえるので助かりました。 -
○ 手作りなレストラン。万事、こんな感じの作りで、おもしろい。
朝食や、昼間のランチをここで食べるのだけれど、カフェのランチみたいでお手頃な値段でおいしいものが食べられます。 -
○ ぼくたちがとまった。プレミアムキャビン。
アメニティも充実してます。もちろんお水も塩辛くない。必要なものはそろっています。
重宝したのは、蚊取り線香と、懐中電灯。
パラオはどうも停電が日常的に起こるようで(といっても5分くらいで戻るのですが)、ぼくたちも3泊のうち、2回ほどお世話になりました。 -
○ このリゾートのうれしい気遣い。それは・・・。
少し上の写真と比べてみてください。
そう、シーツで遊んであります。しかも、毎日違う模様でした。
お金をかけてないけど、工夫してお客さんを楽しませる。
そんな手作り感と気遣い満載のリゾートでした。 -
◎ 二日目は、ダイビング。
ボートでロックアイランドを突き抜け、目指すはジャーマンチャンネル。
けれど、波高く。別のポイントへ。マンタは期待できないかなぁと思いつつ。
けれど、ちゃんと会えました、マンタに。パラオ、やはり力あります。 -
○ 昼食は無人島に上陸して。
弁当美味しかった。
食後はシュノーケリングも楽しめました。 -
○ ダイブショップのアンテロープも楽しい。
ここもまた、手作りな感じ。
宿泊施設や、簡単なバーもあっていい雰囲気。
インストラクターの方も非常に好感が持てます。
またきたいなぁ。 -
○ たくさんの小魚。大物もいいけれど、マクロな固有種も十分楽しめます。あっ、そういえば、有名なでっかい貝は見ることできなかったなぁ。
-
◎ 3日目はカヤックツアー。
ここは、天然泥パックの聖地、ミルキーウェイ。 -
○ ここは、カヤックの出発地点。ロックアイランドの中の島に、基地があります。
-
○ 嫁さんと久しぶりの共同作業。ケーキカット以来?
穏やかな海。島々の間をすり抜けて目指すは・・・ -
○ 洞窟をくぐるとそこは・・・
紅の豚に主人公、ポルコの秘密アジトのような感じ。もっと、いい描写ができればいいのですが。 -
○ ジェリーフィッシュレイク。
クラゲクラゲクラゲクラゲ!
刺したりしないので大丈夫。幻想的です。 -
◎ 東海の 小島の磯の 白砂に
われ泣きぬれて 蟹とたわむる
啄木かな、啄木かな。
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