2008/12/15 - 2008/12/19
6199位(同エリア7881件中)
mimさん
ダナンから列車でホーチミンにやってきました。
長袖で過ごせた北中部と異なり、南部のホーチミンは一気に真夏の日差し。
食べ歩きを中心に、市内観光&ぶらぶら街歩きを楽しみました。
ホイアン旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546676/
【2008年12月15日】ダナンから列車でホーチミンへ移動
【2008年12月16〜18日】ホーチミン観光
【2008年12月19日】国際バスでプノンペンへ移動
ベトナム→カンボジア国境越え旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10590057/
*********************************************************
旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約20時間かけ、ホーチミン到着。
12月だというのに30度を超える暑さ。
南北に長いベトナムは北と南では全く気温が違っていました。 -
タクシーやバイタクは避け、ひたすら歩きます。
-
安宿街ブイビエン通りに到着。
-
チェックインしたのはミニホテル「レチュン」。
窓なし、ホットシャワー、朝食付きで1泊14ドル。
スタッフの対応も良く、なかなか快適でした。 -
さっそく市内散策へ。
バイクで溢れかえる道路。
日焼け帽子のためか、マスクに手袋の完全防備の人が多いけど…。 -
いろんな屋台も出ています。
ただ、この暑さで生春巻きの屋台はどうかと思う(^^;) -
駅舎のような外観のベンタイン市場。
-
ベンタイン市場の裏にある大衆食堂「タインビン」で食べたブン・ティット・ヌォン。
甘辛い味付けのタレと米麺の相性が◎ -
5cmくらいの米麺、バイン・カン。
ハーブの香りなのか独特の味が口に合わず途中でギブアップ。 -
リロイ通りにある「ケム・バクダン」の名物、ケム・チャイ・ズア(ココナッツアイスクリーム)。
実の内側にある白い果肉も食べられます。
ボリューム満点。 -
街中はクリスマスムードに溢れていました。
真夏にもかかわらす、雪のデコレーションが多かった^^ -
おしゃれなショップも多いこと。
-
たまには贅沢しようとやってきたのはアンティークな家具と内装がおしゃれな「テンプルクラブ」
-
店内は照明が抑えられ、ゆったりと落ち着いた空間で食事が楽しめました。
-
パンプキンスープ。
-
ココナッツカレーと甘辛いソースをからめた白身魚。
飲み物を含め、51万1000ドンでした。 -
バイクが渦巻くベンタイン市場前のロータリー。
信号がないため横断するのは命がけ(^^;) -
2日目。
ホテルの朝食はヌードル&バナナ、フランスパン&バナナ、バナナのみからチョイス。
あとコーヒーかお茶が選べました。
チョイスしたヌードルはフォーを期待していたのに、出てきたのはまさかのインスタントの乾麺でした(笑) -
デタム通りはレストラン、ホテル、旅行会社、カフェが立ち並び、多くの旅行者が行き交っていました。
-
朝に食べ損ねたので昼食でリベンジ(笑)
チェーン展開している「フォー24」にて。 -
清潔感あふれる店内。
もちろんフォーも美味しかったです。 -
ドンコイ通りの北西、道の中央に佇むサイゴン大教会。
-
サイゴン大教会近くの「キムタイン」で買った絶品だと評判のプリンとヨーグルト。
期待しすぎたのか、味は正直「ふつう」。 -
夕食は精進料理もやってるレストラン「アジアンキッチン」へ。
カニとホワイトアスパラのスープ、スップ・ナン・クア。
奥はエビ入りココナッツカレー。 -
ベトナム版ビーフシチュー、ボー・コー。
スープがさらさらしていてあっさり味。 -
精進料理版、イカ入り野菜炒め。
個人的にはフエの「ティンタム」が圧勝。
飲み物込みで22万3000ドンでした。 -
3日目。
この日の朝食はフランスパンをチョイス。
何もつけなくても美味しい! -
高級ブランドショップが並ぶドンコイ通り。
センスのいい雑貨屋もたくさんありました。 -
通りを外れると下町な風景も。
近くには各国料理のレストランが集まるエリアもありました。 -
ドンコイ通りの信号待ちバイクの群れ。
すごい数。 -
ドンコイ通り見かけたで豆腐花の屋台。
さっぱりしていて美味しかった。
1杯4000ドン。 -
ホーチミンもおしゃれカフェ多し。
-
夕食は地元人にも人気のレストラン「クアンアン・ゴン」へ。
南国ムード漂う店内は大変な賑わい。
ベトナム全土の料理が約200種類以上も揃っているそう。 -
ゴイ・ゴー・セン(蓮の茎のサラダ)
ザウ・ムォン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)
ブン・ズィエウ(泥ガニとトマトのスープ麺) -
ハノイ名物のブン・チャー。
デザートに緑豆のチェーを食べ、飲み物も合わせて19万8000ドンでした。
どれも美味しく、リーズナブル!! -
4日目。
ベトナム風サンドイッチが美味しいと評判のパン屋「ニューラン」。
食堂と一体化してました。 -
バイン・ミー・ティット、1万5000ドン。
皮がパリッとしていて美味しい。 -
一緒に頼んだブン・ティット・ヌォン。
焼肉と甘酸っぱいタレの相性バツグン!! -
南ベトナム政権時代の大統領官邸、統一会堂。
会議室や応接室を始めとした豪華な部屋部屋のほか、地下の秘密軍事施設も見学できます。
入口でセキュリティチェックあり。 -
統一会堂からの眺め。
前に延びるのはベトナム戦争終結時に戦車やってきたというレユアン通り。 -
中庭には戦車が展示されていました。
-
ベンタイン市場はホーチミン最大というだけあって、やっとすれ違えるくらい狭い通路の両側にぎっしりと商品が並んでいました。
生鮮食品から日用品まで何でも揃いそう。 -
ひときわ目を引くピクルスの瓶。
-
前日に引き続き、クアンアン・ゴンで夕食。
いよいよベトナム料理も食べおさめ。
他の地方料理も食べられるので最後を締めるには打って付けのお店です。 -
バイン・カイン・クア(カニ肉入りタピオカ麺)
-
デザートはバイン・チュオイ(バナナケーキ)
ここぞとばかりに食べ、6品+飲み物で22万8000ドンでした。 -
夜のブイビエン通り。
屋台のほか、遅くまでやっているカフェや24時間営業のコンビニもあり。 -
5日目。
国際バスに乗って陸路国境越え、カンボジアの首都プノンペンを目指します!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48