2008/12/19 - 2008/12/21
794位(同エリア1016件中)
mimさん
ほとんど予備知識のないままやってきた首都プノンペン。
アジアと西洋が融合したような町並みは、外国人向けの洗練された店も多く、予想外の驚きがしばしば。
モニボン、シアヌーク通りを中心に散策してきました。
街中は普通にドルが通用するので、一度も現地通貨(リエル)に両替することなく過ごせました。
お釣りがリエルで返ってきたりするので、途中からは併用になりました(笑)
ベトナム→カンボジア国境越え旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10590057
【2008年12月19日】ホーチミンから国際バスでプノンペンへ移動
【2008年12月20日】プノンペン観光
【2008年12月21日】バスでシェムリアップへ移動
シェムリアップ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546681/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスが到着したオリンピックスタジアムから徒歩でモニボン通りへ。
-
治安状況が分からないので、安宿はやめてホテルに宿泊。
モニボン通りにあるプリンセスホテルにチェックイン。
いろんな文化が混在しているロビー(笑)
有料インターネットもありました。 -
1泊40ドルのツインルーム。
-
ホテルから見えたプノンペンの町並み。
-
夕食は木造家屋を改装したカンボジア料理レストラン「クメール・スリン」へ。
内装も料理も想像以上に高レベル。 -
ココナッツミルクや魚醤が使われており、全体的にクセがなくあっさりした味付け。
4品+飲み物で31.7ドルは観光客価格ですね〜。 -
通りには日本企業の看板も。
大通りや人が大勢いる場所は夜でも治安はそこまで悪くはなさそうでしたが、念のため早めにホテルに帰ってきました。 -
2日目。
ホテルの朝食はバイキング。
地元っぽい料理はほとんどなく、西洋スタイル。 -
想像してたより街は整然とした印象。
-
ドーム型をしたセントラル・マーケット。
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ドームの中心から八方に通路が延びています。
中央部は時計、宝石などを扱う店が並んでいました。 -
生鮮食品エリアもあります。
-
デザートの屋台。
-
カンボジア名物かぼちゃプリンと漢方ゼリー。
氷で隠れてるけど、かぼちゃは真ん中がくり抜かれてプリンになってます。
程よい甘さで美味しい!
各2000リエルでした。 -
セントラル・マーケットの近くは中華料理店が並んでいました。
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「北京菜館」で昼食。
水餃子とワンタン、回鍋肉を食べてみました。
皮がしっかりしていて本場中国の味。
飲み物を含めて8ドル。
日本語のメニューもありました。 -
続いて数分歩いた場所にある「クメール・デザート」へ。
ベトナムのチェーに似たデザートが数種類ありました。
1500リエル。 -
トゥクトゥクに乗ってトゥール・スレン虐殺博物館へ。
乗る前に値段交渉です。 -
トゥール・スレン虐殺博物館。
ポル・ポト政権下において約2万人の人々が拷問、虐殺されたトゥール・スレン刑務所、通称S21の跡地。 -
A棟1階の尋問室。
ぽつんと残されていた鉄製のベットと足枷、トイレ代わりに使用された爆薬箱。 -
教室に煉瓦を積み上げ作られたB棟2階の独房。
壁には隣室との通路として穴が開けられていました。 -
脱走できないよに張り巡らされた鉄条網が生々しく残っています。
ここで虐殺が行われたのはわずか30数年前、決して遠くない過去です。
このような悲劇が二度と起きない世界を願わずにはいられません。 -
帰りは徒歩で。
何気ない日常の風景に平和を感じます。 -
シアヌーク通りにある独立記念塔は夜になるとライトアップ。
-
夕食は相方さんの希望でインド料理店「シヴァ・シャクティ」へ。
カンボジアまで来てインド料理か〜と思っていたけど、インド人シェフが作っているだけあって本格的な味で美味しかった! -
食後にはタバコとスパイスが。
インドでは食後の口直しにフェンネルを噛む習慣があるそう。
試してみると確かに口の中がスッキリ。 -
3日目。
アンコールワットのあるシェムリアップに移動。
トゥクトゥクに乗ってバス乗り場に向かいます。 -
メコンバス乗り場は中央郵便局のすぐそば、シソワット通りの角にあります。
バス会社によって乗り場が異なるので要注意! -
事前にチケットを購入しておいた8:30プノンペン発→14:30シェムリアップ着のバスに乗車。
外装をペイントしなおした日本の中古の観光バスが使われていました。 -
出発してすぐサービスのミネラルウォーターと軽食が配られました。
-
中身はパン2種類。
-
途中休憩あり。
看板に日本語が書かれていました。 -
食堂が数軒並んでいたので、食事してみることに。
ベジタブルヌードル=野菜入りインスタントラーメン(笑) -
フライドヌードル=野菜入りインスタント焼きそば(笑)
休憩後、シェムリアップへ向け再出発です。
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