2008/12/06 - 2008/12/09
4529位(同エリア4944件中)
mimさん
中国・桂林駅から国際列車に乗り、桂林〜南寧〜凭祥→同登(ドンダン)〜河内(ハノイ)ルートで陸路国境越え、ベトナムに入国しました。
エキゾチックな雰囲気が漂うハノイの街にすっかり魅了され、市内散策&グルメを堪能!
一方でいくつかトラブルに巻き込まれるはめに…。
中国ベトナム国境越え旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10589828/
【2008年12月6日】桂林から国際列車でハノイへ移動
【2008年12月7〜8日】ハノイ観光
【2008年12月9日】ハノイから列車でフエへ移動
フエ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546674/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ旧市街の通り。
カラフルで、どこかレトロな建物が立ち並んでます。
やっぱりバイクが多い! -
街の中心にあるホアンキエム湖。
-
ホアンキエム湖の北岸。
ちょっとした広場みたいになっていました。 -
ベトナムでの最初の食事は名物のフォー。
近くの屋台で食べたフォー・ボー・タイは衝撃の美味しさ。 -
こちらはフォー・サオ・ボー。
炒めたフォーも美味しい。 -
市劇場。このあたりは交通量がまだ少なめ。
-
市劇場近くの甘味屋「トゥーガー」で食べたチェー・タップ・カム(ミックスチェー)とチェー・ダウ・ドー(あずきのチェー)。
数種類あって7000〜9000ドンくらい。安くて美味しい!
ベトナムスイーツおそるべし。 -
街中でよく見かけるシクロ。
トラブル頻発らしいので乗らずに写真だけ。 -
ハノイ大教会。
周りにはおしゃれなカフェやショップがたくさんありました。 -
ハノイ大教会の裏にあるカフェで休憩。
開放感のある2階のテラス席。 -
ベトナムコーヒーはあまりの苦さにギブアップ…。
コンデンスミルクを大量に入れても苦いってどれだけ濃いんでしょ(^^;) -
一緒に頼んだチャー・ゾー。
ベトナムでは生春巻より揚げ春巻の方が一般的みたい。
ニョクマムのタレが絶品。 -
宿泊したリトルハノイもあるハノイ大教会横の通り。
同じ並びにはいろいろなお店もありました。
その中で数軒先にある「ラグーン」というマッサージ店では、ものすごく嫌な思いをしました。
他の方もすでに報告されていますが、数年経っても状況は相変わらずのようです。
これから行く皆さん気をつけてください! -
リトルハノイの1泊40ドルのツインからはハノイ大教会の真横が見えました。
入国早々トラブルの連続ですっかり疲弊し、用心のためいつもよりホテルを奮発。
スタッフの対応もよく、安心して過ごせました。 -
2日目はロースタート。
昼食は「クアンアン・ゴン」へ。
人気のレストランらしく、大勢の人で賑わっていました。 -
すっかりおなじみのチャー・ゾー。
やっぱりタレが秀逸。 -
鶏肉のフォー。
ライムを搾ると味が締まります。 -
適当に頼んでみた麺。
あっさりスープが美味しかったです。 -
路地裏も屋台で食事を取る人たちで賑わっていました。
-
中国とフランスが融合したようなエキゾチックな建物。
お寺かな? -
いたるところにあるベトナム雑貨の店。
いろいろ買いたいけど、荷物になるのでぐっと我慢。 -
疲れたらカフェでちょっと休憩。
-
カフェが並ぶ通りにはアートのお店があったりして。
街全体がおしゃれな雰囲気。 -
夕食はフレンチヴィラを改装したレストラン「オーラック・ハウス」へ。
昼同様、予約なしでしたが、雰囲気抜群のテラス席に案内してもらえました^^ -
メニューがずらり。
目移りしますね〜。 -
エビの蒸し春巻き。
-
ソフトシェルクラブの塩揚げ。
柔らかいのにパリっとした殻の独特の食感とカニの甘みが美味しすぎ! -
キノコのスープ。
あっさりしてました。 -
チャーハン。
別添えにしてあったベトナム醤油をかけると美味しさ倍増。 -
3日目。
リトルハノイの隣にあるカフェで朝食。 -
フォー・ガーとブン・ボー・フエ。
ブン・ボー・フエは見た目ほど辛くなかったです。 -
旧市街の散策へ。
三角傘をかぶり天秤棒を担ぐ人もよく見かけました。
担いでるのは野菜、果物、飲み物、日用品等さまざま。 -
旧市街は「銀通り」「綿通り」「漢方薬通り」のように扱われている商品名が通りの名前になってるのだとか。
このあたりは「仏具通り」でしょうか?^^ -
旧市街の中で一段と目を引くお店。
竹屋??? -
大通りから外れた小道もそれぞれ趣がありました。
-
旧市街の北に位置するドンスアン市場。
1階が日用品や衣類、2階は布売り場。 -
ドンスアン市場の東側の路地は生鮮食品が売られていました。
-
昼食はハノイ名物ブン・チャーを食べに旧市街の専門店「ダックキム」へ。
席に着くと勝手に運ばれてきました。
ニョクマムベースの激辛たれ、麺、具材の組み合わせが絶妙!!
あ〜〜また食べたい…。 -
旧市街にあるチェー屋「バイン・チョイ・タウ」で食べた温かいチェー。
左は黒ゴマの白玉入り。 -
ハンボン通りの北にある食堂街。
時間が早かったのか、まだ人がまばら。
目的の店は別にあるのでスルーです。 -
夕食はベトナム在住の日本人も足繁く通うという焼き鳥専門店「ビン ミン」へ。
-
炭火で焼いたこんがりジューシーな鶏肉と生ビールの相性は抜群!
日本語メニューもありました。 -
タンロン水上人形劇場にて、朝のうちに取っておいたチケットで水上人形劇(ウォーター・パペットリー)を鑑賞。
正直期待してなかったけど(笑)、結構楽しめました。 -
4日目。
朝からホーチミン廟の見学へ。
トラブル回避のため乗り物には乗らず、約2kmの道のりを歩いて行きました。 -
8時前に到着。
見学入り口にはすでに行列ができていました。
ゲートでは金属探知機付の厳しい手荷物チェックが入り、カメラは受付で預けなければいけない決まりになっていました。 -
ホーチミンの遺体が安置されているホーチミン廟。
見学中は立ち止まるのも私語も厳禁。
異様に張り詰めた静寂の中、防腐処理を施された遺体と対面してきました。
すごい技術ですねー。 -
無事カメラを受け取った後、隣にあるホーチミンの家もついでに見学。
ホーチミン廟は無料ですがこっちは入場料が1万5000ドンでした。 -
池の向こうに建っているのがホーチミンの住んでいた家。
高床式の簡素な木造住宅です。 -
通り道にあったオープンカフェでひと休み。
ほんとハノイっておしゃれなカフェが多い。 -
ベトナム風サンドイッチのバイン・ミー。
フランスパンが美味しい。 -
市劇場の近くにあるはずのお目当てだった「オーラック・カフェ」は閉店、「オーラック・クラブ」として近くに移転リニューアルしていました。
-
ベトナム料理の定番、生春巻き(ゴイ・クン)。
色合いがきれい。 -
野菜たっぷりの炒麺。
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チャーハン。
ここでも別皿で醤油がついてきました。 -
こってり濃厚なチーズケーキは絶品。
今まで食べたチーズケーキの中で1番美味しいかも! -
腹ごなしをかね、ホアンエキム湖の南にあるホム市場を見学。
1階が生鮮食品で2階が布売り場。 -
せっかくなのでホアンキエム湖の中にある玉山祠も見学。
体長約2mの大亀の剥製が見られます。 -
ハノイ駅から19:50発の列車でフエに向けて移動。
ハノイは見るもの、食べるものが全て新鮮で刺激的な一方、多くのトラブルにも見舞われ、いろんな意味で大変な人生勉強になりました(^^;)
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