2008/12/05 - 2008/12/06
339位(同エリア808件中)
mimさん
桂林駅から北京発の国際列車に乗り、桂林〜南寧〜凭祥→同登(ドンダン)〜河内(ハノイ)ルートで陸路国境越え、ベトナムに入国しました。
直通ではなく、途中2回下車し、同登駅でベトナム鉄道の車両に乗り換え。
手続きや待ち時間を含め、所要時間は約18時間20分でした。
桂林旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546671/
ハノイ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546672/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ(河内)行き国際列車の切符。
2名分が1冊になっていました。
数枚綴りになっていて、中国語、ロシア語、ドイツ語で表記(なぜかベトナム語はない)、料金はスイスフランと中国元で記載。
当時の価格で軟臥1人73スイスフラン=527元。
2008年当時は直通列車がある駅でしか購入できないようでした。
広州駅、潮州駅、街中の旅行社では扱いがなく(そんな路線は存在しないと主張する駅員までいる始末)、桂林駅でようやく購入できました。 -
桂林駅の待合室。
上海駅みたいに乗車前に出国手続きがあるわけでもなく、普通に乗車。 -
列車は14:49桂林発→ベトナム時間8:10(中国時間9:10)ハノイ着。
まずはベトナム、ドンダン(同登)行きの列車に乗ります。 -
初の軟臥!
というか、国際線には軟臥しかなかった(^^;)
ベットもクッションがきいていて、カバーの装飾も豪華でした。 -
夕食は持ち込んだカップ麺。
この味はなんか微妙〜。 -
20:05
大きな荷物は残したまま、南寧駅でいったん下車。
誘導されるままに待合室へ。 -
ふかふかソファーが並ぶ1等待合室。
1時間くらい待って再び同じ列車に乗り込みました。 -
21:15
南寧駅出発。 -
車掌が各自のパスポートを回収。
しばらくして戻ってきたパスポートにはすでに出国スタンプが押されていました(^^;)
あとは寝るだけと、そのまま熟睡。 -
寝てる間に凭祥駅を通過、国境越え。
2:21(中国時間3:31)
ドンダン(同登)駅着。
車掌に起こされ、大慌てで荷物をまとめて下車。
翌朝まで同じ列車に乗っていくものと思っていたら、ベトナム側の国境近くのこの駅で入国手続き&列車の乗り換えがありました(^^;) -
ドンダン駅のイミグレ兼待合室。
謎の体温チェック(2000ドン)がありました。
ベトナム通貨を持ってなくて困ってたら、車内で知り合ったベトナム人の女の子が払ってくれました。
チェック後、左の窓口で入国手続きをし、ようやくベトナム入国。
3:50
真っ暗闇の中、ドンダン駅出発。 -
目が覚めるとすっかり景色が異なっていました。
中国とは隣同士なのに、こんなに雰囲気が違うとは! -
大きな川に架けられた鉄橋を渡ります。
-
建物の色使いがかわいい。
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車窓から見えた列車の通過待ちをするバイクの群れ。
すごい数!! -
ほぼ定刻にハノイ駅に入線。
-
ドンダン駅で乗り換えたベトナム鉄道のソフトベット。
同じランクでも中国の車両よりやや狭く簡素な印象。 -
8:10 ハノイ駅到着。
駅前には胡散臭そうなタクシーの客引きが群がっていました。
ベトナムはぼったくりタクシーが多いことで有名だとか。
無用なトラブルは避け、初のハノイ観光へ!
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