2009/05/13 - 2009/05/20
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okahonさん
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2009年5月、JALPAKの8日間ツアーでイタリア観光の定番コースを巡りました。
コース選びの基準は、中高年夫婦の8日間の旅行なので、日程が過密でないこと、参加人数が多すぎないこと、ホテルが市内中心部であること、妻の希望であるポンペイに行けること、そして私の希望でカンツォーネ・ディナーに行けることです。
いろいろ悩んだ結果、参加人数25名限度というJALPAKのツアーに決めました。これならなんとなくゆったりとした感じです。
結果、参加者は22名(その約半数は新婚旅行)で、朝晩の日程もゆったり、自由行動時間も結構あって満足のコースでした。
イタリア語はもちろん、英語も満足に話せないのですが、怖いもの知らずで、自由行動時間はサッサと歩き回ってきました。
1日目 (昼)成田発JAL417便→(夜)ミラノ着(泊)
2日目 ミラノ観光→ヴェネチア(泊)
3日目 ヴェネチア観光→フィレンツェ(泊)
4日目 フィレンツェ観光→ピサ観光→フィレンツェ(泊)
5日目 フィレンツェ→ローマ観光(泊)
6日目 ローマ→ポンペイ観光→ローマ(泊)
7日目 ローマ観光→(夜)ローマ発JAL400便
8日目 (夕)成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
初日13時40分成田発、19時過ぎにミラノ到着。
ミラノの空港でツアーコンダクターおよびツアーのお仲間とご対面。
すぐにバスでホテル「グランド・ヴィスコンティ・パレス」へ向かいました。
写真は翌朝に撮った外観です。
路面電車(トラム)の走る広い通りに面していますが、部屋は中庭に面していて静かでした。 -
落ち着いた感じのロビーです。
ツアーなので、チェックイン手続きはツアコンにお任せです。
楽でいいですね。 -
窓に向かってテーブルといすがゆったりと・・・
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部屋から見た中庭です。
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洗面所はこんな感じ。洗面台が二つで便利です。
-
日本のホテルには無い設備ですね。
そういえば、ハワイやグアムのホテルにもありませんでしたね。
他はだいぶ前になるので忘れましたが、ロスのホテルにはあったような・・・
トイレの便座ですが、ホテルの部屋にはありましたが、次の日からホテル以外は便座が無いところが続きます。 -
ベッドはこんな感じで、部屋はあまり広くありませんが夫婦2人なので充分です。
それでは、おやすみなさい。 -
2日目の朝です。
出発は9時なので、朝食後、ホテルの周りを散歩です。
写真は左がホテル、右に小路を隔てて建つ隣の建物の雰囲気がいいですね。 -
壁の飾りがしゃれています。
-
ホテルの前の大通りを走るトラムと、
-
こちらは、パンタグラフがあるのでトロリーバスですね。
-
9時にホテルからバスで出発して観光が始まりました。
まずは、スフォルツェスコ城からです。
中には入りません。
次の「最後の晩餐」の予約時間までの時間調整という感じです。 -
スフォルツェスコ城の前の広場に止まっていた移動販売車です。
品数の多さはスゴイです。
日本語で「飲み物」などと書いてあり、わかりやすいです。 -
こちらは、2日目のバスのイケメン運転手です。
女性陣(新婚組を除く)は一緒の記念写真を撮ったりしてメロメロです。 -
サンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会近くの通りにあったお店です。
バール、雑貨屋さん、バッグ屋さんが並んで、立ち話をしている人達。
なんとなくいいですね。 -
いよいよ「最後の晩餐」を見にサンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会へ。
左側のクリーム色の建物(元修道院)の壁に描かれています。
1回に25人で15分交代です。予約しないと入れません。
ここでしか見ることのできない絵に感動。(壁なので持ち出せません)
(中は撮影禁止なので写真はありません。) -
サンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会の前を走るトラムです。
フロントガラスの日よけが帽子のツバみたいでかわいいですね。 -
次はスカラ座です。
大きいので、広場の反対側から撮っています。
東京の日比谷にスカラ座という映画館がありますが、ここから名付けたのでしょうか。
そういえば、以前は各地に○○スカラ座という映画館がよくありましたね。 -
スカラ座の公演プログラム。
-
スカラ座前の広場から、ヴィットリオ・エマヌエル・2世・ガレリアへの入口です。
その先にドゥオモがあります。 -
ヴィットリオ・エマヌエル・2世・ガレリアを通って、ドゥオモへ向かいます。
この写真は十字路に面した建物を撮ってみました。
天井近くの外壁にも絵が描いてありますね。 -
ミラノのドゥオモです。
イタリアで初めてのドゥオモに感嘆の声を上げます。
「よくまあ手間をかけて造ったものですね。ど〜もご苦労様。」 -
内部から見たステンドグラス。
「スゴイ・・・。キレイ・・・。」 -
アップで見るともっとスゴイ。
-
通りにあったお寿司屋さんの広告です。
ミラノの横浜寿司。
美味しいのでしょうか。「味わってみら〜の。」 -
昼食はミラノ市内のレストラン「IL PALIO」へ。
-
料理が出てくる前の1枚です。
料理が出てくるとすぐに食べてしまい、写真は撮り忘れてしまいました。
ちなみに、メニューは「サーモンのフィットチーネ」と「ツナソースの仔牛肉のロースト」でした。 -
さあ、お腹も一杯になりました。。
14時30分。バスでヴェネチアへ向かいましょう。
ミラノからヴェネチアまでは高速道路で約4時間です。 -
バスはヴェネチア本島へ渡るリベルタ橋を走っています。
左側に鉄道も併走していますね。 -
ヴェネチアへ到着しました。
トロンケット広場でバスからボートに乗り換えます。
このお土産屋の裏側に公衆トイレがありますが、使用料が1.50ユーロでびっくり。
イタリアで最高値の観光地料金です。 -
こちらのボートに乗ってホテルに向かいます。
-
2泊目のホテルは「ヒルトン・モリーノ・スタッキー」です。
サンマルコ広場からは大運河の向かい側になる、ジュディッカ島にあります。 -
到着は18時30分。
ロビーは広いですね。
この後、ホテル内で夕食です。 -
まずはお部屋の様子を。
シャンデリアが豪華です。
バスルームは右側になります。 -
バスルームは鏡張りです。
シャワーカーテンがありません。
シャワーは洗面台の左側にあるシャワールームで。
今夜はゆっくり夕食をいただいて早めの就寝です。
続きは②へ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2011/04/01 09:59:52
- ヴェネチアに続き
- okahonさん、またまた書き込みさせて頂きます。
最後の晩餐は感動しましたね、一昨年の6月に初めて見て絵画に関心のない私も納得しました。
寿司レスタウランテに食いつきました、エウロパで寿司屋を経営している多くのレスタウランテは支那人がしているんですよ、私は絶対入らないんです、魚も肉も同じナタの様な包丁で切る為不衛生で食べるのが怖いんです、ミラノはアリタリアに乗ればマルペンサにトランジットで寄れるので又是非寄ろうと思っています、今年6月は行きはドゴール帰りはスキポールの予定なので来年以降になりますが。
okahonさんも次回のエウロパは是非スペインはおこしください、イタリアよりも食べ物は美味しいですよ。
churros
- okahonさん からの返信 2011/04/01 11:34:01
- RE: ヴェネチアに続き
- 投票&書き込みありがとうございました。
ミラノは半日しかいなかったので、あまり観光できていません。
あとは次回のお楽しみです。
スペインにも行ってみたいですね。
料理も美味しいですか?
でも食べ慣れないものを食べると、お腹の調子が・・・
生ものには手を出さないようにしています。
(お寿司はとんでもないですね。)
エジプトには行けないと思っているokahonです。
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