2010/12/09 - 2010/12/20
124位(同エリア452件中)
トトさん
ずっと憧れていた海外一人旅。近くて安全なカナダで初めて挑戦することに。
ケベックシティ→モントリオール→オタワ→トロントへと電車での10日の旅。
寒かったけど美味しくて楽しい,素敵な旅でした。
服装:
上:冬用コート。ライナーが取り外せるタイプのもの+セータ+ババシャツ
下:アンダーパンツ+ジーンズ+長靴下
ブーツは雪用のショートブーツ,手は手袋2枚,マフラー,耳当て
ケベックシティ・オタワは特に寒く,足の指がとても冷たくて耐えられなかったので,途中で足用ホッカイロを買いました。一つCA$1くらい。
鞄:機内持ち込み可サイズのボストンバッグ。
スーツケースは,公共交通機関での移動の場合,雪で通りにくい道も多く,べちょべちょになる危険もあるのでオススメしません。
モントリオール編(12日~14日)。
フランス語のみが公用語ということで,当たり前のように英語の表示がなく,行き交う言葉も当然フランス語。ケベックシティでは,観光地なのでまだチラホラは英語が見られたんですが…。行き交う人も,おしゃれな人が多く,太ってる人はいないし,化粧もしっかりしている。アメリカのすぐお隣の国なのにこんなに文化が違うんだなあと感心しつつ,フランス料理に舌鼓を打った,そんなモントリオールの町歩きの記録です。
町歩きは雪が酷かったこともあり,主に地下鉄を利用。
※ 両替レートですが,観光地ケベックシティより,モントリオールの方が断然良かったです。トロントもなかなか。ちょうどこの時は米ドルがものすごく暴落していたので,レートがよいといっても1:1に近かったんですけど。カード決済をするのが一番お得でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モントリオールへはVIA鉄道で約3時間。シートは非常に快適で,なんと車内でインターネットが使えます。早く申し込むと安い値段で買えます(変更不可などの条件は付きますが)。
なお,私が利用したケベックシティ→トロント間は荷物を預けることができなかったので,出発30分前に駅に着けば十分。チケットの発券も,機械の利用であっという間でした。
モントリオールではBed & Breakfast Downtown Montrealを利用しました。共同バス・トイレで一晩CA$70。
オーナーが日本人で,とても気さくな人で,オススメの観光地情報などを詳しく教えてもらいました。
ここの朝ご飯のクロワッサンは美味しかったです。 -
モントリオールでは3日間フリーの地下鉄の切符(CA$14)を購入。
まずは,オーナーオススメの旧市街付近の歴史博物館(正式名称を失念しました)へ(CA$15)。ここには,モントリオールの歴史を映像で辿ることができるのですが,わかりやすく興味深かったです。
その後一番の目玉であるノートルダム寺院へ。
教会ですが入場料を取られます(CA$5)。これだけ人がたくさん来れば仕方ないかな。
セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた教会,非常に美しいです。
ここではよくコンサートをやっているらしいので(たまたまあった人がみんなそういってた),運が良ければ見られるかも。
私は残念ながら見られませんでしたが。 -
その後旧市街をぶらぶら。
近くのノートルダム・ボンスクール教会を覗いた後(ここでは合唱コンサートが行われていました!),B&Bオーナーオススメの隣にあるショッピングモールに入りました。あまり期待してなかったのですが,美味しくて安いメープルシロップ屋さんを発見。一般のおみやげ屋さんにあるのとは違う,可愛い瓶に入っていて,しかも中身は甘さ控えめ(味見をさせてもらえます。)。地元の小さい農家で作られているものだそうです。お土産用に購入しました。
残念ながら,市庁舎は工事中で幕が張られていました。残念。 -
教会巡りが好きな私は,オーナーに教えてもらったもう一つのダウンタウンにある教会へ。確か地球の歩き方には紹介されていなかったです。すいません,名前を忘れましたが,まあまあ普通の教会でした。
ただ,ちょうど鐘の鳴る時間帯だったので,その美しい音色を近くで聞くことができたのはラッキーでした。モントリオールはたくさんの鐘があることで有名らしく,同じ時刻にあちこちから鐘の音が聞こえました。
ちょっと面白かったのが,この教会ので使用されている言語はすべて英語だったこと。なるほど,これが英国系の教会なのね,と先程歴史博物館で学んだことを復習する私なのでした。 -
ダウンタウンのショッピングの中心地という地域をうろうろした後,美味しいビールを求めて店内でビールを醸造しているバーへ。
ナチョスを頼んだら超ボリュームたっぷり!
オススメというメープルシロップが仄かに香るというビールを注文。…確かにそんな気がする…かも?
他に飲んだビールはどんなだったか覚えてませーん。 -
2日目。月曜日で美術館系はすべてクローズなので,それ以外のところへ。
B&B周辺は,可愛い住宅でいっぱいでした。
有名な地域みたいです。ガイドブックにも載ってました。 -
医療で有名なマギル大学へ。なるほど,頭の良さそうな大学生が多い気がしました(笑)
-
その後,バチカンのサン・ピエトロ寺院を正確に3分の1に縮小したレプリカである世界のマリー女王大聖堂へ。
ダウンタウンの高層ビルの真ん中にいきなり現れます。
うーん,確かに豪華だけど本物ほどの迫力はないな。実物の方がもっと…とか何とか思いながら見学。 -
町中を歩いて見つけた像。なんだこれは。
-
オーナーオススメのサン・ジョセフ礼拝堂へ。アンドレ修道士が聖人に選ばれたばかりということで,心なしか全体がお祭りムード。
おみやげ屋さんが教会にあるまじき充実ぶりでした。といっても宗教関連のものばかりでしたけどね。 -
すごく現代的なサン・ジョセフ教会の内部。
そもそも教会の起源が,アンドレ修道士が足の不自由な人の治療をしていたことにあることから,教会内にはアンドレ修道士によって足が治癒した人の杖が大量に置かれていました。 -
お昼は美味しいベーグルを求めてはるばる地下鉄を乗り継ぎ,ベーグル有名店へ。
確かに美味しかったです。 -
そして夜ご飯のスモーキーミート。
B級グルメですね。私は好きですけど。
なぜランチの後いきなり夜ご飯なのかというと,この間モンロワイヤル公園の展望台を目指して歩いたのですが,地図で見ると十分歩けそうだったのに,意外に遠く(しかも雪道),しかも展望台へ行く通路らしきところに来ても大量の雪で埋まっていてとても展望台までたどり着けなったためです。大雪の中泣く泣く来た道を戻りました。
まー、確かにこんな雪の中寒いモンロワイヤルで景色を見ようなんて物好きは滅多にいないわよね… -
3日目は,オリンピック公園へ。
バイオドームと植物園の温室を見ました。バイオドームでは珍しい動物や植物もみることができて,しかも展示方法が普通の動物園とは違っていたので結構楽しめました。
植物園は,サボテン系が充実していました。日本の盆栽コーナーもあったよ!
写真のタワーも登ることができたのですが,あいにくの悪天候だったので,値段の割にあまりみることができないだろうと断念。 -
今日は絶対美味しいフランス料理をコースで食べる!と決めていたので,有名だというお店へ。
ランチだというのにすごくこんでいて,これは当たりだと確信。
案内された席は良くなかったのですが(一人だし混んでたし贅沢は言うまい)予想通りすごく美味しかったです。
写真はメインのウサギ料理。けちけちせずたっぷり贅沢したせいか,お土産にマドレーヌの詰め合わせももらえました。 -
鉄道の待ち時間にフルーツタルトをいただく(さっきコースのデザートも食べたのに…)。上品な甘さでおいしーい!
なお,参考までに…モントリオール駅では,VIA鉄道のカウンターで荷物を預かってもらえました。多分VIA鉄道利用者だけだとは思いますが…。確かCA$3ぐらいだったと思います。
荷物をチェックインできる電車であれば,電車の到着時刻よりかなり前でも扱ってもらえるそうです。
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