2009/09/21 - 2009/09/26
1135位(同エリア1508件中)
くじさん
グアム・サイパンのマリアナ諸島とフィリピン諸島の間にあるパラオ諸島ペリリュー島。
今では世界有数のダイビングスポットとして有名ですが、昭和19年、ここは硫黄島に並ぶ激戦地でした。
ペリリュー島二日目。
トーチカ跡、95式軽戦車、発電所跡など。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水戸山の壕から海岸へ出てみました。
さきほどのガドブス島へ続く桟橋跡が見えます。 -
桟橋の先にガドブス島が見えます。
当時はあそこまで続いていたのでしょう。 -
近くにはトーチカも残っています。
-
裏側。
米軍上陸地点とは遠く離れていますので、このトーチカで戦闘があったのかどうかはわかりませんが。。 -
島の北端から南方向に伸びるメインストリート。
相変わらず天気が悪いです。
夕方も近づいてきたので、いったんホテルに戻ります。 -
南国っぽい。
-
やるなw
-
夕食。
日本人経営だけあって、ほどよく日本食っぽいですね。
あくまで、「っぽい」ですが。
私は結構好きです。 -
翌朝。三日目です。
雨は止んでますが、相変わらず曇り空です。 -
一日戦跡巡りの予定ですので、クルマを借りました。
レンタカーなんてないので、島の人の個人所有のクルマだそうです。
エアコン壊れてますw
タイヤもヤバイです。 -
これもトーチカでしょうか?
銃眼が見えます。 -
野戦病院跡と言われていますが、確実なところは不明だそう。
今は博物館になっています。 -
砲撃の跡もすごいですが、その堅牢さも相当なものです。
穴は修復されてエアコンも何台もついてます。
中は涼しそうですが・・・ -
閉まってるがな!
どうやら予約しないとあけてもらえないみたいです。
まぁ、島内観光客なんてゼロに等しいですもんね。。
とりあえず後回しにしましょう。 -
キタコレ。
95式軽戦車です。
クルマで走ってると突然視界が開けた広場にぽつんと残されていました。 -
機動力重視のこの軽戦車は装甲が12mmしかないそうです。
あのチハ(97式中戦車)でさえ25mmあるというのに・・・。
米軍上陸時に飛行場方面から上陸海岸に向けて進撃中にやられたようです。
実際ここは飛行場近くなので、ほとんど進めなかったのでしょう。。 -
エンジンは空冷ディーゼル。
ロッカーアームとバルブスプリングがきれいに残ってますね。 -
排気管ですかね。
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後部から。
履帯(キャタピラ)が置いてあります。 -
当時の写真
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/90/Type_95_%28AWM_097336%29.jpg -
こちらは発電所跡。
ほとんどジャングルに飲み込まれかけてますが・・・ -
艦砲射撃にやられたのでしょうか。
壁の破損が激しいです。
それでもしっかり建っていますが。 -
発電機が設置してあった基礎でしょうか。
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発電機のシリンダー?
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見事な大穴・・・
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内部まで砲撃が貫通したんでしょうか。
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なんかのボンベ?
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発電機の残骸やらが散らばっています。
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