2011/02/10 - 2011/02/11
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bebeoさん
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関東出身者の修学旅行といえば、京都(&奈良)
でもいまいちわからなかったそのありがたみ、宿で友達とワイワイやってたこととかのほうがおぼえてる。
じゃあ、修学旅行的ベタな名所に、この歳で行ったら…?
先斗町ごはん記録が①。歳をとったからこそできること編、です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そもそも出張だったんです。今回の京都。
大阪で歩きまわり取引先往訪したところで仕事を終えました。
木屋町あたりのバリマッサージへ直行、かなーりほぐしてもらい、
むくみがとれて内臓も万全!でお目当てのお店へ。
先斗町の小さい路地の「余志屋」さんへ。
この路地でのわくわく感…これは修学旅行時代にはない感覚ですね。 -
お店は小さく、料理人さんたちを半分囲むカウンターに10人ぐらい。
他、奥に小上がりのテーブル1卓(4人掛け)
2階にもお席はありそうですが、そんなに大きいはずはないです。
私たちはカウンター席でした。
飲み物(生ビールはなく、瓶ビール)を出していただいてほどなくして付け出し。
焼きナスごまだれ。
早くもごまだれのお上品な味にわくわく! -
御造りです。
ぐじ、タイ、タコ、まぐろ。
鯛が肉厚だったのが印象的。
これが出てくる前にご主人から1階のお客さんみんなに対して今日入ってきているものの紹介がありました。
カウンター右端のところにお品書きもでてますが、その中からピックアップ。
これらのお魚に加え、たらばがにとかありました。
あと得意料理と言って「鴨まんじゅう」もでてきました。
これはのちほど。 -
銀杏でひとやすみ。
ほくほくしてます☆
つまみながらお客さん観察。
奥の男性3人は、リピーター、常連っぽいです。
そしてテーブル席は外国人のカップルとそのアテンドしてる日本人の方。
私たちの両隣は私たちのような女性2人、30〜40代のサラリーマン男性2人。 -
さて、きましたよ、空腹を満たす鴨ロース☆
2-3枚に見える?
そんなことないです重なってたっぷり入ってるのです♪
奥の辛子をたっぷりバターのように塗って、
四角いお皿のたれをつけて食べてくださいとのこと。
この辛子、へんにつんとこない、フランスのディジョンマスタードのようなマイルドな味でした。そのままなめて美味しいです。 -
ウナギの八幡巻です。
ちょうど私が食べたのが、下のほうに隠れていたもので
牛蒡が飛び出しているぐらい大きいのでした♪
味付けも濃すぎず、ウナギはなじんでて、真ん中の牛蒡の歯ごたえは残っておりおいしいんです。 -
そして鴨まんじゅうでございます。
汁物?って見えてしまうとろみたっぷりお出汁のなかにゴロンと入っています。
優しい味。
あんの鴨肉が肉厚の皮につつまれており+出汁のとろみがあって、
美味しいからって食べたら、かなり満腹になってきました。 -
さばきずし です。
きずしってなんだろ?とおしながきみておもったんですが、京都でいうところのしめサバです。
直前が重たいお料理だったので、さわやかに! -
だしまき玉子。
一口何もつけずにいただいたら、やっぱりこっちのは甘みなく、ほのかな出汁の味がしました。
横の大根おろしをつけて食べます。
このぐらいから、隣のお客さんが変わって男女4人組。間違いなく常連さん。
そしてかわってきたぞご主人のテンション…(笑 -
季節の天ぷらです。
左奥の大きめなの、これ牡蠣ですよ!
カキフライは数多く食べたけど、牡蠣の天ぷらなんて初めて!
お野菜はふきのとうとか、春の走りですよね。
外は本当に寒く、翌日雪でしたが暦は立春ですもん。
季節の先取りが風流だって、着付けで教わったな。 -
〆のごはんです!
腹10分目きてますが、元気にいきます(笑)
ここ、のれんや看板にも書いてあるほど釜飯やさんでもあるのです。
5種類ほど選べる中から、貝柱をチョイス。
(ぐじが食べたかったですが、もうなかった)
貝柱って、出汁程度の小さいの想像してたんですが、ゴロンゴロンの四角いのをみて嬉しい誤算。銀杏も入れてくれました。
この時間帯になると隣の常連さんとご主人ノリノリに・・・
世間話してるとおもってたらちょいとごく少量乾杯してるし
爆笑するし歌うし(ときどき古すぎてわからない。笑)
この常連さんたち、なんと京町屋でやってるイタリアンと中華のオーナーシェフらしい!
そして(女二人なのに)よう食べんな〜と、陽気にわたしらにも話かけ、
よう食べはって美味しいいうてくれて、かわいいわ〜といじってくれました(笑)
一方年齢当てられて、「まだまだこれからや〜」と常連さんともども励ましまでいただきまして。
そしたら最後のデザートだけ撮影わすれちゃった。
黒糖のシャーベットでした。
あんだけ食べて、また食べはった!
っていわれちゃったけどね。
☆全メニュー完食☆
最後は笑って、腹11分目でお店を後にしました!
なお、ご主人の「本領発揮」は22時頃から。
そこまでは「普通の」感じのよい対応です。常連いるのに「いちげんさんお断り」では全くないですから旅行者にうれしいですね。
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