2010/11/18 - 2010/11/21
1740位(同エリア4572件中)
ワヤジャさん
<プーケットとタイ中部とバンコク>を20日間、夫婦二人で旅しました。
二人で行く初めての、パック旅行じゃない旅でした。
できれば「バックパック」といきたかったのですが、
初めてでどうしても荷物が多すぎて、
用意していた40Lのザックでは入りきらず、
仕方なく以前から使っていた小型のスーツケースにしました。
なるだけ贅沢はしないで、「普段の生活と変わらないように」
心がけて旅しました。
~のんびり過ごしたい旅~だった割に、
移動が多くて結構せわしない旅でもありました。
下手な写真ばかりで、コメントと内容がうまく合わなかったりと『旅行記』として読まれる方には申し訳ない内容ですが、子供達のためにあえてUpしました。
プーケット・タウンの訪問地点をGoogleMapに書き込みました。
→(http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215199369679840830636.0004a52b819ed5c57821a)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)日 程
出発 11/18
AM00:30 TG673 関空発
プーケット 11/18〜11/25
PHUKET CENTRE APRTMENT 1,000B
ピッサヌローク 11/26
AMARI NAKORN HOTEL 500B
スコータイ 11/27〜11/28
TR GUEST HOUSE 400B
カンペンペット 11/29〜11/30
GOU CHOK CHAI HOTEL 320B
ナコンサワン 12/1 〜12/2
P.A.PLACE HOTEL 420B
バンコク 12/3 〜12/6
ELEGANCE SUITE HOTEL 1,300B
帰国 12/7
PM23:15 TG622 バンコク発
(写真はタウン・バンナー通りの美しいタイル) -
(2)移動手段、費用 (運賃は一人分)
関空/プーケット タイ航空 往復 \73,000
ドムアン/ピッサヌローク ノック・エアー 片道 \4,000
バ ス
ピッサヌローク/スコータイ エアコンバス 39B 80km 1.5H
スコータイ/カンペンペット ソンテオ 60B 80km 1.5H
カンペンペット/ナコンサワン VIPバス 101B 120km 1.5H
ナコンサワン/バンコク ロッツー 170B 280km 3.0H
(写真はタウン・バンナー通りの美しいタイル) -
(3)旅の全費用 (両替のレートは平均で1B = 2.841円)
高速バス(高松ー関空)往復 \19,200
航空運賃(関空-バンコク-プーケット)往復 \146,000
航空運賃(バンコク-ピッサヌローク)片道 \8,000
ホテル代(13泊)予約分 \39,100
現地で支払った費用 \76,305(26,808B)
<合 計> \288,605
この旅行の費用の詳細は、”はてなダイアリー”に「ワヤジャの小遣帳」として公開しています。(http://d.hatena.ne.jp/wayajya/archive)
(写真はタウン・バンナー通りの美しいタイル) -
2010/11/17 高松出発
高松中央インター発PM17:21の高速バスは、例によって25分遅れで発車。車内で相棒の手作り・おにぎりの弁当を食べて、ウトウト、いつも渋滞する神戸・京橋も今日はスムーズ。
出発の遅れを取り戻したバスは、定刻PM20:25難波OCATに到着。
関空行きシャトルバスに乗換えて、PM20:40OCATを発車。
PM21:30関空着。
タイ航空のチェックイン、小型スーツケース2個で18Kgだった。
買い物もないので、フラフラ、出発ゲートへ向かう。
出発ゲートで、子供達にTELして、あとはボー。
PM23:50 搭乗案内。 AM00:20定刻10分前にTG673は離陸した。 -
2010/11/18 関空→スワンナプー→プーケット到着(PHUKET CENTRE APRTMENT)
AM4時(時差2時間)30分早く、スワンナプー国際空港へ到着。
プーケットへの乗継便TG201の出発まで、3時間半ある。
とりあえずトランジット用の入国審査へ向かったが、係官がいない。
到着が30分早かったからか?
手持ちのバーツはほとんどなかったので、待つ間に1万円だけ両替した。(レート:3.404)空港はレートが良くないようだ。
予想通り、30分して係官着席。
入国審査が終わると、荷物はプーケット受取になるので、することもなく、トランジット用通路を通って国内線の出発ゲートへフラフラと。
なるべくのろのろやって来たが、ゲートに着いたのがAM5:30。
すずめをウオッチングしたり、日の出の写真とったり、ぞろぞろやって来た白人達を眺めたりして暇つぶし、AM07:20やっと搭乗案内。
AM07:40 定刻にTG201はプーケットに向けて離陸した。
AM09:10 1時間半のフライトでプーケット到着。
高松から15時間かかった。 ひぇ〜。 -
荷物を受け取って、税関(CUSTUMS)を抜けて、空港到着ロビーへ。
AM09:30、プーケットタウンへいくエアポートバスはAM10:15発なのだが、さてバスはどこだ?
情報では「空港建物をでて右のはずれにある」ーとなっていたが、ない!
相棒を置いて、喫煙所を探しつつ捜索すると、建物の左はずれに(AIRPORT BUS/AIRPORT-TOWN)の看板をもったおにいちゃが座ってた。
「AIRPORT BUS! PHUKET TOWN?」というと、ずっと先を指した。
ありました、情報とは全然ちがうハゲハゲのバスが、建物の影に隠れるように止まっていた。
AM10:24 4人の乗客と車掌を乗せてバスは空港を出発した。
1時間10分ほどでプーケットタウンに着いた。
最初の車掌からキップを買った。 ひとり85B、しめて170B。
途中で車掌が交代して、キップのチェック、この時は見るだけだったが後でもう一度検査があって、この時はキップを半分ちぎられた。
AM11:40 プーケットタウンの長距離バスターミナルに到着。
バスを降りるとツクツクの運転手がワラワラと寄ってくる。
噛み付きそうな勢いで「どこいくんや〜エ〜どこや〜」といってくる。
「WALKING! WALKING!!」と連呼しながら歩き出す。
大通りにでて、ツクツクもいなくなったのでちょっと一休み。
ホテルまで600mの日向道を20分あまり歩く。
早速汗がどっとでてくる。 -
PM12:00 プーケット・センター・アパートメントにチェックイン。
Sawadeeのバウチャーとパスポートをフロントに渡すと、ゲストカードの記帳をするようボールペンを渡された。
このホテルは、Agodaにもあったが、Sawadeeのほうが安かったので、1泊1000B、キッチン付のStudioをはりこんだ。
AM12:00だというのに、チェックインは問題なくできた。
このとき対応したフロントのおねーちゃん、まったく無愛想で、最後まで変わらなかった。
5Fの505号室、素敵な部屋でした。
広く明るく、家具や壁紙の色もパステルで可愛く、大きな冷蔵庫、電子レンジ、ポット、クローゼットが3個。
ただ1点、NO-SMOKING だった!
ここまで、バタバタと落ち着くときもなく昼食もまだだったが、着いたばかりで外で食べるのもおっくうで、持っていたクッキーや機内ででたおにぎりやケーキなどの残りもので済ませた。 -
荷物をほどいて、当面の水や飲み物、今夜の夕食を確保するために買い物に出かけた。
ホテルの前が PHUKET SHOPPING CENTRE というスーパだった。
小さな店だが、ひととおりのものは揃う店だった。
値段はそこそこ、そんなに安いという訳でもなかった。
水と飲み物、しっかりとビール・ウイスキーを買う。
調べておいた野菜市場へ10分ほど歩いて、夕食用に弁当を2個買った。
ホテルで一休みのあと、SIMを買っておかないと通信手段がないので「オーシャン」と「ロビンソン」へ、タウンの下見をかねて歩いていった。
市内バスがあるのだが乗り場が分からない。
ピンクのソンテオが時々とおっているのがそうらしい。
プーケット・タウンの市内バスは、停留所にしか止まってくれない。
オーシャンまで25分、建物の一番南の出口近くに携帯売り場があった。
1−2−Callの2ヶ月有効のSIMが50B。
リチャージを200Bすると、有効期限が4ヶ月伸びた。
とにかく、これで通信手段は確保できた。
ロビンソンで、相棒がアロマと石鹸が豊富に品揃えしてあることを発見。 お土産にいくつか買いたかったが、あとの予定を考えると重いものは避けたかったので、辛抱してもらって、石鹸2こだけにした。
とてもいいものだった。(帰国してから、もっと買っておけばと、、、、) -
帰り道、スエンセンでキャンペーンのアイス。各55B。
我が家のお刺身用の大皿ほどもある器で、てんこ盛りのアイスを食べているアベックがいた。
ホテル近くなって、相棒が市内バスの停留所を発見、ラサダ通りの「タボンホテル」前にあった。
ただしこれは西向きルートの停留所、東向きルートのバス停はどこだ?
(後日わかったが、東向きは1本北、パンガー通りの「オンオンホテル」の西にあった。)
スエンセンからの帰り、相棒はお腹の調子が悪くなったようで、部屋に帰るとグッタリしてベッドへ。
一人で市場へ夕食のおつまみを買出しに。ガバを2個と焼鳥4本。
夕食は、ゆっくりシャワーをあびて、部屋で食べた。
シンハー32B、レオ26B、チャーン25Bと3種類のビールを飲んだが、一番安いチャーンでもOK。
はじめて飲んだ「SANG SOM」ウイスキーなかなかGood!
300ccの小瓶で115B。 650ccの大瓶が220B。
タイのマルボロ78Bは少し軽い感じがするが、慣れるとこれがウマイ!
この夜相棒は、PM20:34に就寝。 これ以後相棒のあだ名は”8時34分のおんな”。 -
2010/11/19 プーケット2日目(PHUKET CENTRE APRTMENT)
AM6:30起床。 相棒はAM8:00まで寝ていた。
ラサダー通りのアユタヤ銀行角のお弁当屋台で、朝食用に弁当2個とココナツのお菓子を買う。
この店は朝7時まえから開いていて、弁当やお菓子の種類も多く便利。
お弁当はすべて25B。お菓子は6Bから15Bくらい。
ピンクバスで「タボンホテル」前の停留所から、Big−Cへ日用品を買いに。
ピンクバスはひとり10B、どこまで乗っても同じなんだが、一応行き先を聞かれて、黄色いキップをくれる。
ルートは、北周りで、ロータスをすぎ、いったんBig−Cの前を通り過ぎて、オーシャン・フェスティバルの角を右折して、裏道を北へ登ってBig−Cの駐車場前で終点。
オーシャン・フェスティバル前で降りる人たちがいたので、一緒におりた。
オーシャン・フェスティバルはAM11:00開店だった。
日本のデパートの雰囲気で高級、フードコートにホワイト達が朝食をとりに結構きていた。
一品5,60Bから100B位のようだ。
一回りしたが値段のあうものがなく、必需品のライターと水だけ買ってBig−Cまで歩いた。
相棒は日差しが強いのと昨日の疲れがまだあるようで、「歩くの〜?」と不満げだった。 -
BigCはAM9時開店だったが、まだ人出はもひとつだった。
日本の地方都市のスーパーみたいで感じでよさそう。
やっぱりフードコートに朝食目当ての人たちがパラパラきていたが、こちらはタイ人ばかりだ。
ひとまわりして、スリッパやサンダル、洗剤・ティシュペーパ(トイレットペーパーの芯なし)などを買う。
ココナツお菓子と青マンゴのカオニャオ付もするどくGet。
この日買った、クロックス似のサンダル、履き心地よく思えたのだが、3日間履いて、あまりの痛さにもう歩けなくなりそうなほどになってしまった。
帰りBigCの玄関でソンテオを待ったが、賢明なる相棒は、「駐車場に着いたんだから、そこから乗ればいいのよ!」。
正解でした。
玄関でソンテオを待っているとき、50年配の男が、
「おとうさん、僕が送ってあげるよ。どこまでいくの。僕、日本人だよ。」といってきたが、無視。
なるほど日本人のようではあった。
何をしている人間なんだろー。
野菜市場のロータリーで降りてホテル方向に歩いていると、小奇麗にしている清潔そうな食堂があったので入った。
愛想のいいおばちゃんが、4つほどあった鍋のふたをあけて見せてくれて、相棒はソーメン(カノムチン)、私はカレー。
どちらもナカナカGood! おおきなお盆のような器に10種類ほども生野菜を盛り合わせたものを、おばちゃんが持ってきた。
つけあわせらしい。 野菜も新鮮でおいしい。
見た目もよく、おいしかったが写真を撮るのを忘れてしまった。
勘定すると80B、親切には親切分の値段がプラスされる。 -
ホテルに帰ると、昨日だしておいた洗濯ができていた。 ノーアイロン 0.8Kgで48B。
このときは安いと思った。
その後いろいろな土地でみてみると、田舎では WASH ONLY 1Kg20Bからあった。
部屋でビールとウイスキーを少し。 お昼寝を2時間。
夕食の買出しに野菜市場へ。
昨日の焼鳥がおいしかったので今日も4本とネーム(チェンマイあたりの名物で香草入りソーセージ 酸味がつよい)。
コンビニで値引きになった弁当2個、ココナツおかし。
朝食用にパンを大小2こ。
ホテルちかくで時計修理をしていたおっちゃんの店で、傍らのテーブルにカシューナッツがいい色をしていたので買う、120B。
絶品だった。
ゆっくりシャワーをあびて夕食。
ネームがおいしい。
”8時34分のおんな”はこの夜も定刻に就寝。
日本をでるときから寝不足だったとみえて、時間があると寝ている。 -
2010/11/20 プーケット3日目(PHUKET CENTRE APRTMENT)
AM5:30起床。 相棒はAM7:00まで。
昨日買って置いたパンと牛乳・オレンジジュース、卵スープや残りのガバとかで朝食。
固形の卵スープを持ってきたが、重宝した。1ケで薄めに作れば二人前に十分だった。
初日ロビンソンで買ったオレンジジュース、濃縮ジュースだった。
そのまま飲んでギョっとなたが、正しく4倍に薄めるとおいしかった。
これも重宝した。 -
昨日カシューナッツを買った時計修理のおっちゃんの店で、100CCのオートマバイクを借りてプロンテップ岬へ出かけた。
実はおっちゃんは、店先を借りていただけで、レンタルバイクは別のおばちゃんだったが、なんとそのおばちゃんも店先を借りて商売していた。
ややこしー。
本当のその店(家)の持ち主は、70代のじいちゃんで奥で孫と寝ていた。
ひさしぶりのバイクだったせいもあるし、車体が短くて二人乗るとバランスがとれなくて苦労した。
後ろに乗っているほうも、バランスがとりにくかったんだろう、後でお尻の筋肉痛。
4021の旧道(一本西に新しい4021が走っている)を南に10Kmくらい走る。
シャロン・サークルをぬけてラワイ・ビーチへ出て、ビーチの脇で一休み。
ビーチ沿いにシーフド・レストランが何軒もできている。
シャロン方向を振り返ると、カンエン・ピアがながーく海につきだしているのが見える。
あのたもとに、新しくおしゃれになった「カンエン1」がある。
いよいよ岬にむかって走る。 -
きつい坂道を登って、4、5Kmで岬の駐車場に着いた。タウンから15Kmといったところか。
岬周辺は以前とまったく変わっていない。
階段を上るとアンダマン海が見えた。
たくさんの象さんの置物をまつった祠があるのも、同じだ。
アンダマン海をバックに写真、灯台にはいってみる。
プーケット周辺の多島海が美しい。
駐車場の周りはしなびた土産やが取り囲んでいる。安物のチャチナ品ばかりで買うようなものはない。
やっかいなバイクに再び乗って、せまい急坂をカタの近くにあるビューポイントへ向かう。
途中、サファリ・ツアーの一行だろうかバギー・バイクに乗った一行が20人くらい、じゃまだよ〜。
象さんのウンチは沢山あったが、肝心の象さんには出会えなかった。
ビューポイントは、岬から3Kmくらい、カタ・カロン・パトンの各ビーチが一望できて素晴らしい。
一番プーケットらしい風景のひとつかも知れない。
ビュー・ポイントをあとに、4028にでてシャロン・サークルへ向かう。 -
シャロンあたりはちょっとした町みたいになって、随分とにぎやかだ。
サークルを左におれてタウンへ向かう。
この時は気づかなかったが、実は朝と違って新道を走っていた。
シャロン・サークルは5差路になっていて、4021の旧道、新道、カタへ行く4028、ラワイ・ビーチへいく4024とシャロン・ピア(桟橋)へいく道が、ロータリを作っている。
オシャレなスーパがあったので寄ってみた。
高級スーパだった。ホワイト達が沢山買い物していた。
シャロン近くにもホワイト達が泊まる、高級ホテルがあるようだ。
VILLA PHUKET という店だった。トマトとキュウリ、35Bした。
一路タウンへ向かったが、おかしい、景色が違う!
ラサダ通りの南の道にでるはづなのに、、、と思っているうちに、オーシャン・フェステバルの角にでていた。
ここを右折しなければ、と思ったとき信号が黄色、交差点に進入する1、2秒前に赤。
「ヤバイ!」と思ったが、二人乗っているバイクは急には止まれない、そのまま突っ込んだ。
「ソレッ!」と飛び出そうとするバイクや車の目の前を、4車線分横切って、バイクはすっとんで行きました。 フー。
相棒はぐったりだったので、部屋で休憩。 お尻も痛いらしい。 -
このままバイクを返すのももったいないので、タウンを少し走ってみることに。
「タボン・グランド・ホテル」前にある、EXIPOをチェック。
地元の人たちのファッション・マーケットといったところか。結構人出があったが、全体に安物といった雰囲気。
道路を挟んで向かいに「アップタウン・レストラン」があったので覗いてみたが、ホワイトが一杯。
オープン・エアーでいい感じだが、ちょっと高めのメニューだった。1品5、60Bくらいから。
道端にバイク屋台のお菓子やさんがあった。
でっかいかぼちゃプリンとココナツ・ゼリー、50B。
ホテル前のカレー屋にバイクをとめてお昼ご飯、豚肉カレーと野菜のスープにライス 40B。
すこし英語を話すおねーちゃんがいて、いい感じ。やすい、うまい。
時計修理のおっちゃんにバイクを返すと、「Finish?!」とビックリな感じ。
200B払って半日しか使ってないから、、、
「Where you go?」と、「まだまだ行くとこあるやろ〜」みたいに言っていた。
バイク屋はどこも100ccから120ccくらいがほとんどで、タウンでは、オートマで200B、クラッチで150Bが相場のようだ。 -
部屋に帰って、おやつ。 プリンもゼリーも大変おいしかったらしい。
お昼寝、3H。
市場へ夕食買い出し。
夕食とつまみ兼用にフライドチキン3個とカオニャオ。
ルアンミの店をみつけて2個、バナナ。
帰り道、地元コンビニで夕方値引きの弁当とココナツお菓子。
(この弁当とお菓子は、ちょこっと変な味がしたので捨てた。値引きの品はよしましょう。)
またまた寄り道して、観光客用土産品の店でスカーフ150B。
相棒は肌を焼きたくないので、必要としていたらしい。いい色があってよかったね!
ゆっくりシャワーをあびて夕食。
カオニャオがうまい。ビールがうまい。ウイスキーがうまい。ルアンミがチョーうまい。
この夜も”8時34分のおんな”、ホンマによく寝ている。 -
2010/11/21 プーケット4日目(PHUKET CENTRE APRTMENT)
AM5:30起床。 相棒はAM7:00。
VILLA PHUKETで買ったトマト・キュウリとあるもので朝食。
今日は水族館へ出かける。
AM9:00オープンらしいのでAM8:30にホテル出発。
市場横の店で、プラスチックの角皿3枚、スプーン・フォーク2式、80B。
つまみ用にピーナッツの小袋10個まとまったのを、卸やさんで、40B。
(これは後日もう一度買い足したが、Goodだった。)
この日買った、プラスチックの角皿、スプーン・フォークは最後まで活躍してくれた。
市場前でアクアリュム行きのソンテオを探していると、怪しいおじさん達が何人も声をかけてくる。
ツクツクの運転手達や、実際本当に怪しい人達だ。
みつけたソンテオは本当にちっちゃいものだった。10人乗れるかな〜? -
アクアリュムまでは、ひとり50B。
4023を一本道、ビュンビュン飛ばして30分ほどで到着。
水族館は静かな浜辺に建っていた。
砂浜に釣り人が2、3人、 のどか〜。
エンジン付のゴム・ボートに女性を乗せて、沖に出て行こうとしているホワイトがいた。
レンタルか、それともレジデンス(居住者)か、ホワイトは遊びが上手だと思う。
入ってみるとホワイトが4、5人に、タイ人のカップルが2組くらい。
結構おおきな水槽もあって、それなりで、のんびり鑑賞できた。
周辺の庭園に色々な付属設備もあるようだったけど、全部お休み。
タイやな〜。
30分程で外に出て、スーベニア・ショップをみてブラブラ来た方に歩いていると、「プー プー」
見ると、乗ってきたソンテオのおっちゃんが運転席から手招きしていた。
別に待っていてくれたわけではなく、終点なので時間待ちしていたのかと思った。
(いや待てよ、待っていたのかも。 カラ車で帰るよりということで、、)
帰り道、インド系の母娘3人や土地の人2、3人を拾って、やっぱりビュンビュン飛ばして30分。 -
市場東のロータリの北西角にある福建麺の店で、「ホッケン・ミー」、70B。
シンガポール以来、タイでは初めて食べたが、なかなかいけてる。
まだ元気だったので、そのままピンクバスでロータスへ。
市場前でピンクバスを待っていると、またまた怪しいおっさんが声をかけてくる。
「ノーノー バス バス」といって知らん振りしてるがおかまいなし、なんやかんや言ってくる。
このおっさんはしつこかったので、場所を移動、参ります。
相棒がずっとスニーカーだったので、ロータスでサンダルを買う。
朝食用に食パンと牛乳。 牛乳はタイでは高級品、200CC程で24B。
KFCがキャンペーンをやっていて、ソフトクリーム10B→9B。早速ゲット!。
ピンクバスでタウンに帰って、アユタヤ銀行の角で、バナナのお菓子。
焼きバナナ2本、お芋の団子2個で30B。 たかい!!
おばちゃんの説明によると、焼きバナナ1本10B、団子1個5B。
外国人価格か。
あとでこの焼きバナナに種があって、一騒ぎだった。
部屋でお菓子を食べて、お昼寝。 -
PM5:00 今夜は「ロイカトーン」!
ピンクバスでサパンヒン(海のそばの運動公園みたいな所)へでかけた。
物凄い人出だった!!!!!
タイ人のお祭り好きは有名。
100m四方くらいの所1ヶ所だけみたが、真ん中にステージとテーブル席が4、50あって地元の人達がワイワイやっていた。
それを取り囲むように屋台、屋台、屋台。
ロティの店があったので、焼き立てを待ってその場で食べた。
んーまい。
ガイヤーンとカオニャオを夕食用に買った。
ぶらぶらしてると、水族館からの帰りに乗ってきたインド系の母娘3人ずれもお祭りにきていた。
遅くなると、多分エライことになるので早々にピンクバスで帰る。
バスはPM7:00までしかない。 バス停まで10分あるいた。
バスから丁度パレードが見えた。
ミス・プーケットと別嬪さん50人くらい、旗を持った子供やおっちゃん・おばちゃんに音楽隊など、3、400人くらいはいたかな。 -
ゆっくりシャワーをあびて夕食。
カオニャオがうまい。ビールがうまい。ウイスキーがうまい。ピーナッツがうまい。
PM8:00ごろ、例によって窓に登ってタバコを吸おうとすると、窓の外に花火が見える。相棒を呼んでしっかり鑑賞。
花火のあと、夜空に灯りがいっぱい上がっている。
川や海では灯篭流し、空にはローソク風船をあげるらしい。
(帰国後たまたま知ったが、頼むと100Bたらずで上げてもらえるらしい。大きさは不明。)
この夜上がっていたのは相当に大きなもので、タテ2M X ヨコ1Mくらいあるらしい。
いったい何個飛ばすんだろう、何百何千、数えられないほど、次から次から延々と続いた。
AM4:00ごろ、目が覚めて窓の外をみると2、3 まだあがっていた。
この夜”8時34分のおんな”は、PM9:30就寝。
======>(プーケット②)へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- c.makotoさん 2011/02/25 10:43:32
- こんにちわ
- こんにちわ
岬近くのビューポイント
良いですね、見晴らしの高台が
大好きなので、写真をじっくり見てました。
また、旅の費用がいくらかかったを
記載されているのも、行ってみたいと思う人の
参考になります。これはありがたいです。
また見に来ますね
それではまた
c.makoto
-
- 一歩人さん 2011/02/25 02:11:57
- ふ、ふ、出だしの普段と変わらないが
- ワヤジャさんへ
ふ、ふ、出だしの普段と変わらないが興味津々。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
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