2011/02/02 - 2011/02/05
344位(同エリア704件中)
小朋友さん
3日目は、世界遺産《福建土楼》の現地ツアーに参加しました。
タクシー貸切などの個人観光と違って、
集合→自由行動→移動を大人数で一斉に行なうため、
結構疲れました・・・。
いろいろ勉強になった点をレポートします〜
▼コロンス島からでもツアーに間に合う!
土楼ツアーは、たいてい朝7時頃から出発してますよね。
たとえ前の晩コロンス島に宿泊していても、
アモイ島内での集合時間には十分まにあいますよー♪
私のツアーは朝7時20分に、
輪渡の向かいにある「春光飯店」前が集合場所でした。
(このホテルでも、ツアー予約受付けていましたよ)
私たちの場合、
朝5時30分 起床、鼓浪嶼<石+馬>頭そばのマックで朝ごはん。
朝6時45分 フェリーに乗って、輪渡へ。
朝7時 集合場所に到着。
といったかんじでした。
コロンス島からのフェリーは朝5時30分から出ていて、
6:00 〜 7:00 15分ごとに一便
7:00 〜 19:00 10分ごとに一便
19時以降も、15分または20分間隔で出ていて、
最終便は24:00です。
※アモイ → コロンス島の場合は、始発5:45、最終24:30
※アモイ(輪渡) → コロンス島(三丘田<石+馬>頭)は、
午前1:00〜5:00の間、1時間ごとに一便でているようです
※情報はすべて、2011年2月現在のものです。
▼ドキドキワクワクな、テキトー地元ツアー
中国の現地ツアーは、とっても豪快
そして、よくも悪くもテキトーです。
とはいえ今回の場合は、
・春節中の大混雑だった
・ツアー客が53名の大人数だった
・観光地点ごとのバスの乗り換えが多い
という前提があるので、参考程度に読んでくださいね★
まず、
・集合時間にツアーバスがなかなかこない(40分遅刻した!)
・バスに乗り込む際、50人以上のツアーなのに、
予約者の名前を確認しない。
なので、バスが出発後にガイドさんが、
・「人数が一人多い・・・誰か一人、
事前申請していない人がいます、誰ですか」なんて言い出す。
・とある観光地点から再びバスに乗り込んだ時、
ガイドさんが、
「すでに4名行方不明です」と言いつつ、
その4人のツアー乗客を残して出発。
(後にガイドさんのケータイに、そのお客から連絡が入る)
などなど・・・
今になれば笑い話なんですが、
あの当時は、自分が置いていかれないように、
つねにヒヤヒヤしてました。
なので、ちょっとでも聞き取れなかったり不明な点は、
ガイドさんやまわりの人に逐一確認してみてくださいね。
▼ツアーの予約方法
中国の旅行サイト「携程旅行(英語名:c-trip)」で購入したホテル+航空券フリーツアーのオプションで、下記ツアーを予約。
※アモイの各ホテルでも、同様のツアー受付してましたよ。
「南田靖螺坑土楼群+裕昌楼+塔下村一日遊」
138元/名(オプション価格)
▼スケジュール
7:50 集合場所、出発。
10:30 お昼ご飯
12:00 福建土楼チケット売り場に到着、
土楼特別バスに乗り換える。
観光スタート!
南田靖螺坑土楼群の記念撮影スポット、2箇所
↓
裕昌楼に到着。中を見学1時間。
↓
塔下村に到着。バスを降りて散策1時間。
※ここでは、バスを降りた駐車場と、散策を終えてバスに乗り込む駐車場の場所が異なり、かなり困惑しました。つまり、村に入るバス駐車場と村から出るバス駐車場が別の場所なんです。
2つの駐車場の距離は、歩いて30分以上かかります。
他の現地ツアー等でもこうなる場合があると思いますので、ご注意ください!
↓
14:30 帰路へ
16:30 アモイ市内に到着。解散
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 船
-
3時間バスに揺られて、
“四菜一湯”の例えで知られる田螺坑土楼群の、
記念撮影地点に到着。
“四菜一湯”は、中国料理の世界で言う、
おかず4品に、スープ一つ
という意味だそうです。
それにしても、人で何にも見えない・・・
15分しかないのに! -
無理やり割り込んで、やっと記念撮影を済ませる。
写真撮るので精一杯で、
全然きちんと見られませんでした。 -
「モノより思い出」にすればよかったと、
後で後悔・・・ -
今度は、田螺坑土楼群が下から見れる記念撮影地点へ。
え? 田螺坑土楼群はこれで終わり?
あの中には行けないの?
この土楼がツアー名になってたから、
てっきり中も見学できるものかと・・・
・・・ちゃんと確認しておけばよかったー(涙) -
続いては、こちらも有名な裕昌楼。
バスから降りて、見学しました。 -
おおきい・・・ -
壁。 -
ついに入れた土楼の内部。
意気消沈。
観光客であふれかえっているのは、
春節を選んだ私が悪い。
でも、
その観光客と同じくらいの土産物屋が、
土楼の一階を埋め尽くしてるとは・・・
お土産屋さんは、
せめて土楼の外にしてほしかったなあ
ガックリ -
次は塔下村。
1426年にできたこの村は、中国で「美しい村」として知られる場所。現在では300世帯が住み、円形やエプロン形、曲尺型など、様々な土楼が見られるそう。
ここです、ここ。
バスの降車と乗車で駐車場が違ったのは!
塔下村に着いたとき、
バスの中でガイドさんが、
「このバスに乗るのは、これが最後です。帰りはまた別のバスを見つけます。必ずこのシャオチウ(自分の名前)が見つけますので、安心してください!」
とアナウンス。
ん? どういう意味? -
バスを降りた後、
同じツアーの人に訪ねると、
「この後は、もうさっきの駐車場には戻らないのよ。
ずっと村の奥まで行くと、もうひとつ駐車場があるんだって。
45分後に集合よ」
と親切に教えてくれました。
村の広場では春節を祝い、
村人たちが踊り(寸劇?)を披露。
のどかな時間が流れています。 -
土楼のお土産屋さんのペット。 -
ここの土楼は、裕昌楼とは打って変わって、
ほんとに静か。
部屋では一家がご飯を食べていました。 -
空を切り取ってみました。
-
余談ですが、
アモイもここも、土がきれいなオレンジ色でした。
(写真では色が違いますが・・・)
コロンス島の赤い瓦も、
この土で作ったのかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14