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3日目は、世界遺産《福建土楼》の現地ツアーに参加しました。<br /><br /><br />タクシー貸切などの個人観光と違って、<br />集合→自由行動→移動を大人数で一斉に行なうため、<br />結構疲れました・・・。<br /><br /><br />いろいろ勉強になった点をレポートします〜<br /><br /><br />▼コロンス島からでもツアーに間に合う!<br /><br />土楼ツアーは、たいてい朝7時頃から出発してますよね。<br />たとえ前の晩コロンス島に宿泊していても、<br />アモイ島内での集合時間には十分まにあいますよー♪<br /><br />私のツアーは朝7時20分に、<br />輪渡の向かいにある「春光飯店」前が集合場所でした。<br />(このホテルでも、ツアー予約受付けていましたよ)<br /><br />私たちの場合、<br /><br />朝5時30分 起床、鼓浪嶼&lt;石+馬&gt;頭そばのマックで朝ごはん。<br />朝6時45分 フェリーに乗って、輪渡へ。<br />朝7時   集合場所に到着。<br /><br />といったかんじでした。<br /><br />コロンス島からのフェリーは朝5時30分から出ていて、<br /><br />6:00 〜 7:00  15分ごとに一便<br />7:00 〜 19:00 10分ごとに一便<br /><br />19時以降も、15分または20分間隔で出ていて、<br />最終便は24:00です。<br /><br />※アモイ → コロンス島の場合は、始発5:45、最終24:30<br />※アモイ(輪渡) → コロンス島(三丘田&lt;石+馬&gt;頭)は、<br />午前1:00〜5:00の間、1時間ごとに一便でているようです<br /><br />※情報はすべて、2011年2月現在のものです。<br /><br /><br /><br />▼ドキドキワクワクな、テキトー地元ツアー<br /><br />中国の現地ツアーは、とっても豪快<br />そして、よくも悪くもテキトーです。<br /><br />とはいえ今回の場合は、<br /><br />・春節中の大混雑だった<br />・ツアー客が53名の大人数だった<br />・観光地点ごとのバスの乗り換えが多い<br /><br />という前提があるので、参考程度に読んでくださいね★<br /><br /><br />まず、<br /><br />・集合時間にツアーバスがなかなかこない(40分遅刻した!)<br /><br />・バスに乗り込む際、50人以上のツアーなのに、<br /> 予約者の名前を確認しない。<br /><br />なので、バスが出発後にガイドさんが、<br /> <br />・「人数が一人多い・・・誰か一人、<br />  事前申請していない人がいます、誰ですか」なんて言い出す。<br /><br />・とある観光地点から再びバスに乗り込んだ時、<br /> ガイドさんが、<br /> 「すでに4名行方不明です」と言いつつ、<br /> その4人のツアー乗客を残して出発。<br /> (後にガイドさんのケータイに、そのお客から連絡が入る)<br /><br />などなど・・・<br /><br />今になれば笑い話なんですが、<br />あの当時は、自分が置いていかれないように、<br />つねにヒヤヒヤしてました。<br /><br />なので、ちょっとでも聞き取れなかったり不明な点は、<br />ガイドさんやまわりの人に逐一確認してみてくださいね。<br /><br /><br /><br />▼ツアーの予約方法<br /><br />中国の旅行サイト「携程旅行(英語名:c-trip)」で購入したホテル+航空券フリーツアーのオプションで、下記ツアーを予約。<br />※アモイの各ホテルでも、同様のツアー受付してましたよ。<br /><br />「南田靖螺坑土楼群+裕昌楼+塔下村一日遊」 <br />138元/名(オプション価格)<br /><br /><br /><br />▼スケジュール<br /><br />7:50  集合場所、出発。<br />10:30 お昼ご飯<br />12:00 福建土楼チケット売り場に到着、<br />    土楼特別バスに乗り換える。<br /><br />観光スタート!<br /><br />南田靖螺坑土楼群の記念撮影スポット、2箇所<br /><br />    ↓<br /><br />裕昌楼に到着。中を見学1時間。<br /><br />    ↓<br /><br />塔下村に到着。バスを降りて散策1時間。<br /><br />※ここでは、バスを降りた駐車場と、散策を終えてバスに乗り込む駐車場の場所が異なり、かなり困惑しました。つまり、村に入るバス駐車場と村から出るバス駐車場が別の場所なんです。<br />2つの駐車場の距離は、歩いて30分以上かかります。<br />他の現地ツアー等でもこうなる場合があると思いますので、ご注意ください!<br /><br />    ↓<br /><br />14:30  帰路へ<br />16:30  アモイ市内に到着。解散<br /><br /><br />         <br />  <br /><br />   <br />    <br /><br /><br /><br /><br />

アモイ・コロンス島はオレンジ色、そして猫と犬。《三》feat.福建土楼現地ツアー

9いいね!

2011/02/02 - 2011/02/05

344位(同エリア704件中)

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小朋友

小朋友さん

3日目は、世界遺産《福建土楼》の現地ツアーに参加しました。


タクシー貸切などの個人観光と違って、
集合→自由行動→移動を大人数で一斉に行なうため、
結構疲れました・・・。


いろいろ勉強になった点をレポートします〜


▼コロンス島からでもツアーに間に合う!

土楼ツアーは、たいてい朝7時頃から出発してますよね。
たとえ前の晩コロンス島に宿泊していても、
アモイ島内での集合時間には十分まにあいますよー♪

私のツアーは朝7時20分に、
輪渡の向かいにある「春光飯店」前が集合場所でした。
(このホテルでも、ツアー予約受付けていましたよ)

私たちの場合、

朝5時30分 起床、鼓浪嶼<石+馬>頭そばのマックで朝ごはん。
朝6時45分 フェリーに乗って、輪渡へ。
朝7時   集合場所に到着。

といったかんじでした。

コロンス島からのフェリーは朝5時30分から出ていて、

6:00 〜 7:00  15分ごとに一便
7:00 〜 19:00 10分ごとに一便

19時以降も、15分または20分間隔で出ていて、
最終便は24:00です。

※アモイ → コロンス島の場合は、始発5:45、最終24:30
※アモイ(輪渡) → コロンス島(三丘田<石+馬>頭)は、
午前1:00〜5:00の間、1時間ごとに一便でているようです

※情報はすべて、2011年2月現在のものです。



▼ドキドキワクワクな、テキトー地元ツアー

中国の現地ツアーは、とっても豪快
そして、よくも悪くもテキトーです。

とはいえ今回の場合は、

・春節中の大混雑だった
・ツアー客が53名の大人数だった
・観光地点ごとのバスの乗り換えが多い

という前提があるので、参考程度に読んでくださいね★


まず、

・集合時間にツアーバスがなかなかこない(40分遅刻した!)

・バスに乗り込む際、50人以上のツアーなのに、
 予約者の名前を確認しない。

なので、バスが出発後にガイドさんが、
 
・「人数が一人多い・・・誰か一人、
  事前申請していない人がいます、誰ですか」なんて言い出す。

・とある観光地点から再びバスに乗り込んだ時、
 ガイドさんが、
 「すでに4名行方不明です」と言いつつ、
 その4人のツアー乗客を残して出発。
 (後にガイドさんのケータイに、そのお客から連絡が入る)

などなど・・・

今になれば笑い話なんですが、
あの当時は、自分が置いていかれないように、
つねにヒヤヒヤしてました。

なので、ちょっとでも聞き取れなかったり不明な点は、
ガイドさんやまわりの人に逐一確認してみてくださいね。



▼ツアーの予約方法

中国の旅行サイト「携程旅行(英語名:c-trip)」で購入したホテル+航空券フリーツアーのオプションで、下記ツアーを予約。
※アモイの各ホテルでも、同様のツアー受付してましたよ。

「南田靖螺坑土楼群+裕昌楼+塔下村一日遊」 
138元/名(オプション価格)



▼スケジュール

7:50  集合場所、出発。
10:30 お昼ご飯
12:00 福建土楼チケット売り場に到着、
    土楼特別バスに乗り換える。

観光スタート!

南田靖螺坑土楼群の記念撮影スポット、2箇所

    ↓

裕昌楼に到着。中を見学1時間。

    ↓

塔下村に到着。バスを降りて散策1時間。

※ここでは、バスを降りた駐車場と、散策を終えてバスに乗り込む駐車場の場所が異なり、かなり困惑しました。つまり、村に入るバス駐車場と村から出るバス駐車場が別の場所なんです。
2つの駐車場の距離は、歩いて30分以上かかります。
他の現地ツアー等でもこうなる場合があると思いますので、ご注意ください!

    ↓

14:30  帰路へ
16:30  アモイ市内に到着。解散


         
  

   
    




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.0
交通
3.5
交通手段
観光バス
  • 3時間バスに揺られて、<br />“四菜一湯”の例えで知られる田螺坑土楼群の、<br />記念撮影地点に到着。<br /><br />“四菜一湯”は、中国料理の世界で言う、<br />おかず4品に、スープ一つ<br />という意味だそうです。<br /><br /><br />それにしても、人で何にも見えない・・・<br />15分しかないのに!<br /><br />

    3時間バスに揺られて、
    “四菜一湯”の例えで知られる田螺坑土楼群の、
    記念撮影地点に到着。

    “四菜一湯”は、中国料理の世界で言う、
    おかず4品に、スープ一つ
    という意味だそうです。


    それにしても、人で何にも見えない・・・
    15分しかないのに!

  • 無理やり割り込んで、やっと記念撮影を済ませる。<br /><br />写真撮るので精一杯で、<br />全然きちんと見られませんでした。<br /><br /><br />

    無理やり割り込んで、やっと記念撮影を済ませる。

    写真撮るので精一杯で、
    全然きちんと見られませんでした。


  • 「モノより思い出」にすればよかったと、<br />後で後悔・・・

    「モノより思い出」にすればよかったと、
    後で後悔・・・

  • 今度は、田螺坑土楼群が下から見れる記念撮影地点へ。<br /><br /><br />え? 田螺坑土楼群はこれで終わり?<br /><br />あの中には行けないの?<br /><br />この土楼がツアー名になってたから、<br />てっきり中も見学できるものかと・・・<br /><br /><br />・・・ちゃんと確認しておけばよかったー(涙)

    今度は、田螺坑土楼群が下から見れる記念撮影地点へ。


    え? 田螺坑土楼群はこれで終わり?

    あの中には行けないの?

    この土楼がツアー名になってたから、
    てっきり中も見学できるものかと・・・


    ・・・ちゃんと確認しておけばよかったー(涙)

  • 続いては、こちらも有名な裕昌楼。<br /><br />バスから降りて、見学しました。

    続いては、こちらも有名な裕昌楼。

    バスから降りて、見学しました。

  • <br /><br />おおきい・・・<br />



    おおきい・・・

  • <br />壁。


    壁。

  • ついに入れた土楼の内部。<br /><br /><br />意気消沈。<br /><br /><br /><br />観光客であふれかえっているのは、<br />春節を選んだ私が悪い。<br /><br />でも、<br /><br />その観光客と同じくらいの土産物屋が、<br />土楼の一階を埋め尽くしてるとは・・・<br /><br />お土産屋さんは、<br />せめて土楼の外にしてほしかったなあ<br /><br /><br />ガックリ<br /><br /><br />

    ついに入れた土楼の内部。


    意気消沈。



    観光客であふれかえっているのは、
    春節を選んだ私が悪い。

    でも、

    その観光客と同じくらいの土産物屋が、
    土楼の一階を埋め尽くしてるとは・・・

    お土産屋さんは、
    せめて土楼の外にしてほしかったなあ


    ガックリ


  • 次は塔下村。<br /><br />1426年にできたこの村は、中国で「美しい村」として知られる場所。現在では300世帯が住み、円形やエプロン形、曲尺型など、様々な土楼が見られるそう。<br /><br /><br />ここです、ここ。<br />バスの降車と乗車で駐車場が違ったのは!<br /><br />塔下村に着いたとき、<br />バスの中でガイドさんが、<br /><br />「このバスに乗るのは、これが最後です。帰りはまた別のバスを見つけます。必ずこのシャオチウ(自分の名前)が見つけますので、安心してください!」<br />とアナウンス。<br /><br /><br />ん? どういう意味?

    次は塔下村。

    1426年にできたこの村は、中国で「美しい村」として知られる場所。現在では300世帯が住み、円形やエプロン形、曲尺型など、様々な土楼が見られるそう。


    ここです、ここ。
    バスの降車と乗車で駐車場が違ったのは!

    塔下村に着いたとき、
    バスの中でガイドさんが、

    「このバスに乗るのは、これが最後です。帰りはまた別のバスを見つけます。必ずこのシャオチウ(自分の名前)が見つけますので、安心してください!」
    とアナウンス。


    ん? どういう意味?

  • バスを降りた後、<br />同じツアーの人に訪ねると、<br /><br />「この後は、もうさっきの駐車場には戻らないのよ。<br />ずっと村の奥まで行くと、もうひとつ駐車場があるんだって。<br />45分後に集合よ」<br /><br />と親切に教えてくれました。<br /><br /><br /><br />村の広場では春節を祝い、<br />村人たちが踊り(寸劇?)を披露。<br /><br />のどかな時間が流れています。<br /><br />

    バスを降りた後、
    同じツアーの人に訪ねると、

    「この後は、もうさっきの駐車場には戻らないのよ。
    ずっと村の奥まで行くと、もうひとつ駐車場があるんだって。
    45分後に集合よ」

    と親切に教えてくれました。



    村の広場では春節を祝い、
    村人たちが踊り(寸劇?)を披露。

    のどかな時間が流れています。

  • <br />土楼のお土産屋さんのペット。


    土楼のお土産屋さんのペット。

  • ここの土楼は、裕昌楼とは打って変わって、<br />ほんとに静か。<br /><br />部屋では一家がご飯を食べていました。<br /><br /><br /><br />

    ここの土楼は、裕昌楼とは打って変わって、
    ほんとに静か。

    部屋では一家がご飯を食べていました。



  • 空を切り取ってみました。

    空を切り取ってみました。

  • 余談ですが、<br />アモイもここも、土がきれいなオレンジ色でした。<br />(写真では色が違いますが・・・)<br /><br /><br />コロンス島の赤い瓦も、<br />この土で作ったのかな?<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    余談ですが、
    アモイもここも、土がきれいなオレンジ色でした。
    (写真では色が違いますが・・・)


    コロンス島の赤い瓦も、
    この土で作ったのかな?






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