2011/02/02 - 2011/02/05
205位(同エリア704件中)
小朋友さん
中国では旧正月の「春節」を祝うため、2月2日から大型連休に突入。
この期間は毎年どこに行っても観光客だらけだから、
絶対旅はしたくない!と思っていたものの、
今年とうとう、アモイ旅行でトライしてみることに!
旅の目的は、次の4つ。
■暖かい場所にいく
■海をのんびり散歩する
■コロンス島で「魔女の宅急便」をBGMに街歩き
■福建土楼を見に行く
いちおうすべて達成できましたが、
春節中の中国観光地は想像以上にハードで……
そんななか、
アモイのあちこちで咲き乱れる鳳凰のあたたかなオレンジ色と、
マイペースに暮らす動物たちの様子に心癒されたひととき。
ぶらぶら街歩きしたい、
リゾート気分を味わいたい、
植物が好き、
猫や犬が好き、
日本からも比較的気軽に行けるアモイは、
そんな皆さんにオススメですよ♪
《旅の手配メモ》
■ツアー予約: 携程旅行(中国のトラベルサイト)
■交通: 行き(北京→アモイ)海南航空
帰り(アモイ→北京)中国航空
■ホテル: 海上花園飯店(コロンス島)、
迷途賓館(コロンス島)、福祐大飯店(アモイ)
《一日に身につけていた服・小物》
・アウトドア用の厚めのフリースパーカー
・マフラー代わりのショール
・薄手の長袖カットソー ×2枚
・キャミソール
・ジーンズ
・くつした
・スニーカー
→ 2月初旬でこの服装は、けっこうつらかったです。
ある日には、ダウンコートを着てる人がとても羨ましくなり、
ある日は半袖シャツで十分 ってくらい、
気温差を感じました。
厚手のタイツと、防寒用ジャケットを持ってくれば…と後悔。
《オススメの場所ベスト3》
■スタバ(アモイ)
■海底世界(コロンス島の水族館)
■日光岩(コロンス島)
※その理由は本文をご覧ください★
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空 海南航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こんにちは、はじめまして。
今回の旅トモの「まりも」とともに、アモイの旅を紹介します。
出発の、2月2日(水)。
朝7:45に、北京から飛行機に乗り込みました。
利用した海南航空は、
中国の航空会社の中で一番お気に入り。
サービスがいいし、機内の管理も徹底してます。
この日は中国旧暦の大晦日なので、
機内食ではナント、水餃子が出たんですよ。
※中国では大晦日に、水餃子を食べます。 -
約3時間のフライトを経て、
10:30頃アモイの空港、「高崎机場」に到着。
気温12度。うーーん、それでもちょっと寒い。
私が申し込んだフリーツアーには、
空港から、アモイ市内まで、
専用バスで送ってくれる無料サービスがありました。
空港の出口にあるケンタッキー前に、
同じツアーに申し込んだ人たちが集合し、
全員そろったらバスが出発。
なかなか全員集合せず、出発したのは約30分後・・・。
出発前に、自分が降りたい場所を、
バスのスタッフに伝えます。
わたしたちは、今夜はコロンス島に泊まるので、
フェリーの港(厦門鼓浪嶼<石+馬>頭)まで行くことに。
アモイの人達は、この港のことを
「輪渡(lundu)」
と略して言うようで、はじめは聞き取れなくて、参った・・・。 -
バスはいろんなホテルを周り、次々と他のツアー客が降りていきます。
そしてようやく、港の「厦門鼓浪嶼<石+馬>頭」に到着。 -
本当は、「厦門鼓浪嶼<石+馬>頭」から一番近い港、
「鼓浪嶼<石+馬>頭」に行きたかったのですが、
間違って違う方向へ行くフェリーに乗ってしまいました・・・
料金は、往復16元。
どうやら、アモイ島から一番遠い、
「鼓浪別《土+野》《石+馬》頭」行きに乗ってしまったようです。
フェリーは、どんどんコロンス島の奥へ奥へ。
ま、歩いて一周できるくらいの大きさの島だし、
反対側でも大丈夫かー
それにしても、フェリーの上は、
めちゃめちゃ寒かった… -
おお、鄭成功の像が見えてきたー
大きいなあ
福建省出身の成功さんは、
1661年、台湾を制圧していたオランダを追放した人物として、
中国では英雄なんだそうです。
その後は明の復活を願い、清朝と戦ったものの、降伏。
成功さんのお母さんは日本人で、
彼も幼い頃は日本で育っているので、ちょっと親近感を覚えます。
うう・・・
やっぱり寒い。
フリースの上着だけじゃだめだったか。
もう一枚上着持ってくるンだった。 -
時すでに午後1時。
フェリーで30分くらい海風を浴びて、港に到着!
まずは本日のホテル、「海上花園酒店」を目指すことに。
ようやく、南方アモイの暖かさを実感してきました。
風もなく、散策にはちょうどよいかんじ。
砂浜を見ると、
急にテンションがあがってきました。 -
スーツケース片手の観光客がいっぱい。
タクシーもバスもない、
坂道や階段の多いコロンス島での移動は、
スーツケースだとちょっときつそうです。
リュックで来てよかった… -
アモイに来て感じた、あったかい感じ。
気温はもちろん、咲き乱れるアモイ市の花「鳳凰の木」(写真)、
赤色のレンガ屋根、あったかい色。
パームやしの木が連なる道路は、
どことなく、地元の宮崎県の風景にも似ているなあ -
そうそう、こんな坂道。
イメージしていたコロンス島の風景が、見えてきました。 -
木に標識が!!!
-
「今日有房」(空き部屋あります)
※房(間)【fangjian】…部屋
コロンス島のホテル(民宿)は、こうやって門に張り紙をだして、
空き状況を知らせているところが多かった。
春節期間でも、空き部屋はやはりあるのね。
高いんだろうけど… -
ガジュマルの木が、島のいたるところに根を這わせていました。
-
コロンス島は、植物と建物が一体化している風景が魅力的。
-
たまに忘れそうになりますが、ここは中国。
道端で、お坊さんがお茶してました。
そういえば、今ドコ歩いてるんだっけ。
「コロンス島のホテルは見つけにくい」
との前評判どおり、私も見つけられず迷いました。
けっこう大きなホテルのはずなのに…
港で売っている詳細地図を、
必ず購入することをおすすめします。
道端にある石彫りの地図は、あまり信じてはいけません…
(だまされたー) -
もうすぐ午後3時。
そういえば、まだお昼ごはん食べてない…
あまりにおなかが空いたので、
ホテル近くの露店で、アモイ名物の「蝦面(エビ麺)」を注文。
小エビが、申し訳程度にちょこんと。
カップ麺サイズで、ちょっと味うすめ。
これで10元かあ。
観光地価格だからしょうがないですよねえ -
だいぶ遠回りして、
ようやくホテルに近づいてきました。
ホテルの目の前にも、立派なガジュマルが。 -
ホテルのベランダからは、海が!
オーシャンビューです♪
広々した中庭があって、
家族連れがのんびりくつろいでました。
海上花園酒店は、
リゾートホテルの雰囲気を味わいたい方にオススメです〜。 -
さて、街歩き会議。
これからどこに行こうかな? -
今日は疲れたし、あてもなくぶらぶら歩いてみよ
アレ? なんか開いてるお店がすくないかも…
やっぱ春節は、お店休んで、
家族とのんびりしたいよね…… -
グルメ系のお店は、けっこう開いてるみたい。
カフェ、バー、雑貨屋さん系は、ほぼ全滅……。
海に囲まれた場所らしく、
海鮮料理屋さんだけはたくさん開いてました。 -
……エイって食べられるんだ!
-
またおなかが空いてきたので、
龍頭路にある小吃屋(軽食の店)へ。
これまたアモイ名物の、沙茶麺。
コクのある味噌味に、内臓系、厚揚げ、豚肉、イカなどが入っていて、本当においしかったです!!! -
このお店では、タコの炒め物「炒章魚」も注文。
できたてのアツアツで美味しかったんだけど、
ひと皿35元はちょっと高いかも… -
待ち歩き、再開ー。
-
日用品屋さんや果物屋さんが並ぶ通り。
「農貿市場」のすぐとなりにありました。 -
このホウキ、使いやすそう。
-
カラフルな正月飾り。
欲しい!
でもどこに飾る・・・? -
見たことのないフルーツも、チラホラ。
-
一人じゃ食べきれないほどの、大きさ
-
「私嶼珈琲旅館」という民宿の一階に、カフェがありました。
ちょっとここで、ティータイム。 -
ドイツ風チーズケーキ。想像以上に美味でした。
ホテルのフロント横に、大型犬が寝そべっていました。
このデコは、犬好きオーナーの好みなんだろな^^ -
カフェをでると、日が落ちかけていました。
-
まだ6時過ぎなのに、すでに人影がなくなってきてる
-
コロンス島の街角に落ちる夕日は、
ほんと絵になるんだなあ -
食堂でさえも、午後7時には店じまい。
今日は中国の大晦日ですから。
ホテル近くの食堂が奇跡的にまだ開いてたので、
夜ごはんはここで食べて帰ろうっと。 -
台湾名物の「海蛎煎」(牡蠣入りオムレツ)は、
ここアモイの名物でもあるみたい。
牡蠣の旨味がたまりませんっ -
これまたアモイ名物、「魚丸湯」(魚のすり身団子スープ)。
ここのは、団子のなかに豚肉が入ってました。
ビールが進むヮ -
-
ホテルに帰ってテレビをつけると、
毎年恒例、中央テレビ(CCTV)の大晦日の特番、
「晩会」をやっていたので、
お茶飲みながらなんとなく見続けてしまいました。
ジェイ・チョウとリン・チーリンの夢の共演を見届けてから、
おやすみなさい zzz
→2日目へ続く
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