2011/01/30 - 2011/01/30
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1月30日(日)
オリエンテ8:42・・・Alfa Pendular180・・・チュニス11:12
チュニス11:42・・・・・R5904・・・・・・・ラゴス12:35
今日は、いよいよ今回の旅の目的地サグレスを目指し、
ポルトガルの優等列車である特急Alfa Pendular号と普通列車を乗り継ぐ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
7時からの朝食に一番で駆けつける。
オーソドックスなコンチネンタルブレックファーストだったが、腸詰は旨かった。 -
トリップオリエンテをチェックアウト後、優雅な銀傘のオリエンテ駅まで徒歩で急ぐ。
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ノンガスウオーターのスモールボトルを1ユーロで仕入れてプラットホームへ出ると、ほどなくAlfa Pendular180号ファーロ行きの入線である。
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列車から降りてきた車掌に「ファーロ行き」かと、「1号車」かを確認し、厳かに初乗車。
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指定席に荷物を降ろし、車内探検。
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ブラインドの昇降スイッチを作動させてみる。
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静かに走り出した振り子式特急の車窓をしばし眺める。
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やがて、1等車の乗客には雑誌と飲み物の無料サービスがあり、吾輩は「ビッカ・ポルファボール」(エスプレッソコーヒー・プリーズ)
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スペイン風の駅舎が懐かしい。
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コルクの樹林帯を高速で駆け抜ける。
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何度か200キロオーバーを繰り返すうちに、ジャンクションのチュニス駅に到着。
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一度構外へ出てから駅舎へ入場し、ラゴスまでの乗車券を購入する。
駅員の若い女性が、キップに印字された発車時刻にペンでマーキングをして、乗り遅れないように注意してくれる。 -
水掻きが付いた手で有名なポルトガル犬。
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30分ほどホームで待つが、セーター1枚でも十分である。
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スペインとの国境近くのヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオからの各駅停車の入線である。
この列車で終着駅のラゴスへ向かうことになる。 -
車内はさすが広軌であり、余裕の3:2の座席配列。
車中では、片目の怪しげな男から金をよこせと迫られるが、鋭く睨み返して撃退する。 -
ラルゴ駅到着後、エバのバスターミナルへ行き、サグレスまでのキップをオーダーするが、今日は日曜なのであと3時間はバスは出ないと、いかにも気の毒そうに言われる。
仕方ないのでタクシー運転手と交渉することにする。
サグレスまでアバウトいくら?と尋ねると、30ユーロとのことだったのでお願いすることにしたが、実際は45ユーロだった。
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