2011/01/11 - 2011/01/15
63位(同エリア271件中)
soniaさん
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普段、リゾートには全く興味がなかった私が、昨年夏にエアーズロックに行った後、何故か無性に青い海が見たくなり、速攻で予約を入れたのが今回の目的地エルニドでした。
・・・とは言っても、エルニドを知っていた訳ではなくて、
南国リゾートに行きたい。
でも日数があまり取れない。
出来ればその日のうちに目的地に入りたい。
この3点の条件からモルディブやタヒチは除外され、東南アジアに絞らざるを得ず、ネットで検索して探し当てたのがエルニドだったんです。
写真で見たエルニドはとても美しく、私がイメージしていた東南アジアのイマイチなビーチの印象を変えてくれました。
出発前、エルニドはガイドブックでも見開き2ページ程度の紹介しかなく、実際に行かれた方々のブログや旅行記にとてもお世話になりましたので、
常日頃はかなり面倒くさがりの私ですけれど、今回ばかりはこれから行かれる方々の少しでもお役に立てれば・・と思い、
真面目に旅行記を残そうと思い立ちました♪
拙い文章ですが、お付き合いください。
エルニド ミニロックの旅2
http://4travel.jp/traveler/sonia/album/10545546/
エルニド ミニロックの旅3
http://4travel.jp/traveler/sonia/album/10547126/
エルニド ミニロックの旅4
http://4travel.jp/traveler/sonia/album/10551030/
エルニド ミニロックの旅5
http://4travel.jp/traveler/sonia/album/10555057/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
成田出発の朝は早い。。。。
WEBチェックインを済ませて搭乗券も今やPCで取り出せる時代、それでも何故2時間前集合なんだいっ!と思いつつ、千葉の実家から成田へ。。。
今回はJALパックでお願いしたので、一応受付を済ませ、スーツケースだけとっとと優先カウンターに預けたものの、7時過ぎではまだ保安検査場の入口すらシャッターが開いてません。。。 -
そして7時半に開くなりダッシュ!
マニラの空港の免税店は非常にショボいと聞いていたので、どうしても欲しい物だけ日本の免税店でゲットを狙ったわけで。。。
でも日本で買って往復するってのも何だかなぁ〜(笑)
マニラまでの飛行時間は約5時間。
機内食1回。
今回は「たいめいけん」のキーマカレーとオムライスからチョイスでした。 -
私はカレーでダーリンがオムライスだったんですが、キーマカレーはカレーがすっかりご飯に染み込んでいてイマイチ。
オムライスの方がフワフワ感があっていい感じでした。 -
13:40頃にマニラの空港に着き、混むと有名なイミグレにどのくらい掛かるのかとビビッてましたが、(エルニド行きの飛行機は確か15:00発)たいした混雑もなく、荷物もすぐに出てきて、マニラ到着の1時間後にはエルニド行きの専用ターミナルに着いていました。
国際線の到着ロビーでガイドさんの出迎えを受け、車で20分ほど移動したところにある専用ターミナル・・・は、裏通りのせまーい道を入った鉄格子の向こう!
空港には見えないでしょー?
でも空港の警備はこのくらい厳しいほうが安全ですよね。
ちなみに豪華リゾート「アマンプロ」も同じターミナルからの出発です♪ -
案内してくれたガイドさんとは鉄格子の外でお別れし、ここからはひたすら自力で苦手な英語の世界(ーー;)
鉄格子を入るといきなりセキュリティ検査があり、その後は有名(?)な体重測定が待っていました。
体重の目盛りは係のお姉さんにしか見えない配慮はしてありますが、なかなか他ではできない体験です(笑)
飛行機の燃料の計算のためとか、滑走の速度計算のためとか、色々な理由が言われていますが、はっきりしたことはわかりません。
ちなみにこの専用飛行機は荷物が一人10キロをオーバーすると、超過料金が掛かります。
手荷物も混みの重さなので、日本の冬物衣料を詰め込んだバッグはかなりネックでしたが、
少しでも軽くしようとパッキングをかなり頑張ったおかげで、2人合わせてのトータルは21〜22キロだったんじゃないかな。
超過料金を覚悟してたんですけど、わずかなオーバーだったせいか、オマケしてもらえたようです。 -
中には専用ラウンジがあり、お茶とお菓子のサービスがありました。
お茶は激甘のアイスティーです(笑)
マフィンは時間がぎりぎりだったので食べる暇なし。
左のパウチされているカードが搭乗券で、乗る時に回収される使い回し型。
搭乗券の番号は関係なく機内は自由席です。
ラウンジ内でお決まりの非常時のライフジャケット装着などの説明のあと、いよいよ搭乗時間となりました。 -
19人乗りの古そうな型と思しき飛行機ですが、搭乗口の中途半端な長さの赤い絨毯がポイント高いです(笑)
でもシートの座り心地は悪くなかったんですよ♪ -
コックピットも丸見えののどかな雰囲気が、いかにもリゾート機って感じです。
デジカメ禁止なんてこともなく、お客さんは皆、写真撮り放題(笑) -
シートポケットには飛行航路と主要な島の案内がありました。
MINDORO島の左の紫の小さな島が、小野田少尉が発見されたルバング島です。
この案内、持って帰りたかったけど、「あとの方のために戻してね」って書いてあったので、いい子になってシートポケットに戻しました。 -
この日はちょっと雲が多かったので、それほどきれいな風景は見えなかったんですが、真下にUFOみたいな島発見!!(笑)
-
約1時間15分ほどのフライトで、若干の揺れはあったものの、それほど怖い思いもせずに無事にエルニド空港に到着しました。
しっかし到着時はかなりの強風で、カーテン開けっ放しのコックピットのフロントガラスの向こうに見える滑走路が、ブーンブーンと左右に振れたんですよね。
それでも危なげなく着陸するあたり、パイロットがこの海辺の滑走路に慣れていることがよーく分かりました。
しかもエルニド空港の滑走路は「土」なんです!!
雨の日ってぬかるまないんでしょうか〜??? -
空港に到着したら、有名なオバちゃん合唱隊がお出迎えしてくれました♪
おかげで南国リゾート気分が盛り上がってきましたよっ☆ -
エルニド空港は「これが空港か?」って思うくらいの、ウルトラ・ローカル空港です。
周囲には草が生い茂り、のどかそのもの。。。
管制塔も可愛いでしょ? -
到着と出発の建物は隣り合わせになっていました。
向かって左が到着の棟。
座っているグリーンの服の男性はリゾートからのお迎えスタッフです。 -
到着するとまたしてもお茶とお菓子のサービスがありました。
ここのアイスレモンティーはマニラのラウンジよりずっと甘さ控えめで美味しかったです。
お茶菓子もモッチリしてていい感じでした♪ -
空港から目的地のミニロック島までは船かバス+船というルートがあるようですが、この日は風が強かったせいか、エルニド村までバスで移動し、そこからバンカーボートでミニロックに渡るというコースになりました。
マニラ出発の時に預けた荷物のクレームタグはエルニドに到着した際にリゾートのスタッフに渡したので、荷物のピックアップはスタッフ任せ、私たちはスーツケースにはノータッチでバスに案内されました。
フィリピンらしいハデハデなジプニーに乗って、エルニド村まで15分くらいのドライブです。 -
運転席横には1つしか椅子がないのに、その1つに2人が腰掛けているため、扉は開けっ放しで1人の身体が若干外にはみ出していました(笑)
日本では考えられない光景ですよね。 -
とってもローカルなドライブを楽しみながら、ジプニーはエルニド村に到着しました。
村は結構な人で賑わっていました。 -
港も空港同様、警戒は厳重。
(あののどかなエルニドの空港も、流石にきっちり警備はいました)
リゾートのバスと確認して扉が開けられます。 -
ここまではミニロックとラゲンの滞在者が一緒に移動しましたが、この先は別々のボートに乗ってリゾートに向かいます。
先にラゲンのお客さんが小型ボートに乗り込みました。
マニラの空港で知り合ったHさんご夫妻とは、とりあえずここでお別れです。
(でも翌日、ミニロックで再会♪) -
ラゲン組が出発してすぐに私たちもボートに移り、ちょっとだけ沖に停泊しているミニロックに向かうバンカーボートに乗り換えました。
この港からミニロックまでは20〜30分ほどで、思ったほどの大揺れもなく、快適な船旅でした。 -
背後に黒大理石の絶壁を仰ぐミニロック島に到着です。
-
最初に案内されたのがレセプションと同じ建物のレストランで、ここでウエルカムドリンクを頂きながら歌での歓迎を受けて、ホテルの説明や滞在中の注意と思しきお話がありましたが、早口な英語で何がなんだか全く分からず・・・(^^;)
でも事前に学習していったエルニドリゾートのポリシーだけは分かりましたよ。
エルニドでは・・
写真以外は何もとらないこと。
足跡以外は何も残さないこと。
時間以外は何もつぶさないこと。
自然の中に入らせて頂く・・・これがエルニドリゾートの考え方なのです。 -
まぁ、後は何とかなるだろうと能天気な我が夫婦、とりあえずチェックインを済ませ、部屋に案内してもらいました。
今回のお部屋は「デラックスシービュールーム」。
2年前に新築されたばかりの、リゾートの中では一番新しい棟です。
私たちは一階のお部屋で、これが入口。 -
さすがに内装は綺麗!!
-
机の上にはウエルカムフルーツが。
ポットの中身はミネラルウォーターで、毎日無料で補充してもらえます。
ミニバーもあって種類は豊富でしたが、フィリピンとは思えないほどかなーりいいお値段なので、これから利用予定の方は値段表を確認してから利用することをオススメします。 -
洗面所とトイレ。
-
トイレの向かい側にシャワーブース。
窓際にある陶器はシャンプーとボティジェルが入っています。
泡立ちも香りも良かったですよ♪
このシャワーは、頭のてっぺんからお湯が降り注ぐタイプなのが私的には難点でしたが、熱いお湯はたっぷりと出ました。 -
ベッドの上にはプレゼントのエコバッグ等など。
手作りのバッグはとても使い勝手が良くて、滞在中は愛用してました。
これはリゾート内のブティックにも売っていたので、妹へのお土産に購入しました。 -
葉っぱで折ってあるのは、ミニロックに沢山生息しているイワツバメでしょうか。
コウモリのような大きさで、滞在中にリゾート内を元気に飛んでいる姿をよく見かけました。
そうそう、このリゾートにはTVはありません。
自然の風と波の音を聞きながら、時間を忘れてのんびりすることを推奨しているのでしょう。
・・・・がっ!
驚いたことに携帯電話(DOCOMO)は繋がったんですよ〜!!
しかも見事な3本立ちっ!!
ただ帰国時に再びお会いしたHさんご夫妻によれば、ラゲンで携帯(au)は繋がらなかったそうです。
部屋には金庫がないので、パスポートなどの貴重品は全てレセプションのセーフティーボックスに預けることになります。
このリゾートは食事代とアクティビティ代が宿泊料の中に入っているオールインクルーシブなので、滞在中は飲み物代以外のお金は掛かりません。
もちろんチップも不要。
だから財布も預けてしまいます。
飲み物代はサインでOKで、これはチェックアウトの時に一括清算です。 -
食事は基本的に3食ともブッフェスタイルですが、夜は連日、外にテーブルをしつらえてのアウトサイドディナーで、とても雰囲気が良かったです。
キャンドルの明かりで食事を頂くのもオツなもの。
しかしこの初日のディナータイムには、食事そっちのけのひとつの大きな仕事が待っていました。
翌日からの予定を決めなきゃいけないんです〜。
アクティブコーディネイターのおねーさんがテーブルを回り、明日は何がしたいのか、ゲストのやりたいアクティビティを聞いて、時間配分を考えてくれます。
英語が苦手な夫婦なので、ちょっと大変でしたが、どうしてもやりたいことだけは、日本で英文で打ち込んだ物を持参して、コーディネイターさんに見せておきました。
で、とりあえず決まった予定は・・
2日目の午前中にエンタルーラ島に行ってピクニックランチをすること、夕方はビッグラグーンとスモールラグーンに行くこと、3日目の午前中にシミズアイランドでシュノーケルをすること、あと、滞在最終日の4日目がちょうど結婚記念日なので、プライベートディナーをお願いしました。
ラゲンでランチをしたり、スネークアイランドや洞窟めぐりをするアイランドホッピングも勧められましたが、お断りしました。
今回はミニロック中心に遊ぶのを目的に来たので、結局のところ、大きな移動はせずに、ハウスリーフで遊ぶ時間がとても長かったです。
まぁ、若干の苦労はありましたが、滞在全体を振り返ってみれば、英語が苦手でも翌日の出発時間とランチは何処で食べるかという確認さえしっかりすれば、それほど大きく困ることはありませんでした。
初日のディナー時に決めた予定は、コーディネイターさんがスケジュール表を作ってくれるので、2日目以降は常に持ち歩いて、予定を尋ねられたりした時には、それを提示しながら話をすると伝わりやすかったです。 -
部屋に戻るとターンダウンされたベッドの上に、日本語で書いたエルニドの物語が乗せてありました。
さあ、移動の一日は終わり。
2日目は少しゆっくりめの10時出発でエンタルーラ島に向かいます。
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