2011/02/05 - 2011/02/06
6053位(同エリア11834件中)
kc67さん
初めての軍艦島上陸とランタンフェスティバル見物。
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朝7時頃、長崎駅に到着。長崎はランタンフェスティバル開催中。
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この日、9時からの軍艦島上陸クルーズを予約しておいたので、長崎港ターミナルへ。
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この船で、軍艦島へ。以前予約した時は欠航だったので、とりあえず出航できるということで第一段階クリア。
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自動車を運ぶ大型船や、光ケーブルを敷設する船、イージス艦など迫力ある船を眺めながら進行。
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しばらくすると、ようやく軍艦島。この日の視界は若干霞み気味。
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近くまで来ても場合によっては上陸できないと聞いてましたが、無事上陸可能。
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廃墟となった建物。
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島内では2班に分かれ、係員の指示に従い見学。
レンガがわずかに残る、総合事務所跡。 -
立ち入り可能な場所は限られていますが、この様子を見ると、確かにいつ壊れてもおかしくない感じがします。
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学校跡方面の風景。最盛期の人口は約5300人だったそうです。
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見学を終えて、再び乗船。
船から見えた端島神社。祠のみが残っています。 -
帰りは軍艦島を一周。まさに軍艦のように見えます。
毎回同じかどうかは分かりませんが、今回は船進行方向に向かって右側の方が、軍艦島を見るには良い位置でした。 -
上陸したところとは反対側。住居エリアでビルが林立。
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軍艦島を後にし、長崎港へ。
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下船時にもらった上陸証明書。
不思議な感覚を味わった廃墟見学ツアーでした。 -
下船がちょうど12時位だったので、昼食にトルコライス。
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いよいよランタンフェスティバルへ。まずは、湊公園会場をブラブラ。
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中央公園会場へ移動して、皇帝パレードの出発式を見学。
皇帝役は駐長崎中国総領事ということで、華無し。 -
パレード出発後も少し見物。
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皇后役はロマン長崎(所謂ミス長崎?)の女性。
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眼鏡橋。綺麗な飾りつけ。
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辛亥革命百周年ということで、孫文のオブジェ。
この後、一旦ホテルにチェックインして、休憩。 -
暗くなりだして、新地中華街へ。やはり暗くなってからの方が綺麗。
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湊公園会場にある、メインオブジェ。
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『龍踊り』開演30分前くらいの到着で、すでに会場はすごい人。人の頭の間から やっと見えた感じ。
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豚(本物)の供え物が異様な雰囲気。
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湊公園会場のオブジェ。
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再び中華街に入って、角煮まんや胡麻団子の間食。
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孔子廟へ。ランタンフェスティバル期間中の17:00以降は無料開放とのことでした。
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ここは人は少なめでした。
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また中華街へ。『龍踊り』の時間帯程ではないけど、まだまだ賑やか。
さすがに疲れたのでホテルへ。 -
翌朝、ホテルをチェックアウト後、グラバー園がある辺りを散策。
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大浦天主堂。
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ランタンフェスティバルのイベント開催時刻となってきたので、湊公園会場へ。昼間もすごい人。
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昨夜 良く見れなかった『龍踊り』を見るため、孔子廟へ。
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孔子廟は昼間は有料ということもあってか、大混雑という感じではなく、じっくり見れました。
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女子高生による龍踊り。躍動感がありました。
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いいものを見せていただきました。龍踊りの音楽が、まだ耳に残っています。
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孔子廟を出てウロウロしていたら、中華街の辺りに龍が出現。ホテルや飲食店に入っていってました。大事な行事の一つなんだなと認識。
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そろそろ帰る時刻となってきたところで、媽祖行列が始まっていたので見物。
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初ランタンフェスティバルでしたが、充分楽しめました。
また機会あれば来てみたいなと思います。 -
長崎空港。ここにもランタンフェスティバルのオブジェがありました。
軍艦島もランタンフェスティバルも、一度行ってみたかったので、満足感ある長崎旅行でした。
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