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夫が、九州に出張があるというので、わたしも行く!!<br /><br />と、ひとこと、言ったのですが<br /><br />それは、半分、本気ではなかったのですが<br /><br />夫が、行くんだったら、雲仙に泊まる?<br /><br />と言うので、いろいろ調べて、小浜温泉地区に一泊、雲仙地区に一泊にしました<br /><br />新幹線のぞみで、早朝、地元駅を出発〜博多に到着したのは、午前8時を少し過ぎた頃でした<br /><br />JR博多駅筑紫口は、とても便利で、新幹線を降りてすぐにあります<br /><br />ロ−ソン前がバスの乗車場所で、あらゆる、九州内向けのバスが出ています<br /><br />他には、博多のバスセンタ−が天神にあるようです<br /><br />バスの受付の女性がこられて、バス代を召集です<br /><br />名前を言って、チェックします<br /><br />バス旅の始まりです<br /><br />ほんとは、フェリ−で、くまもと経由で、長崎に入る予定が、この日の海上は、霧で覆われていました<br /><br />視界が悪く、このまま、高速道路を使っていきます<br /><br />雲仙に到着し、ひといきついて、小浜へ行きました(今回は、フェリ−に乗りたかったのと、荷物を運ぶ手間、乗り換えなしなので、このル−トをとりました)<br /><br />小浜温泉に到着です<br /><br />雲仙からは、島鉄バスに乗り、西登山口で降りました<br /><br />バス停を降りてすぐに、オレンジ・ベイホテルがありました<br /><br />一階は、海産物などの、おみやげ物売り場になっています<br /><br />お部屋は、モダンで、各部屋には露天風呂があります<br /><br />インテリアや、湯のみ、カップひとつひとつにこだわりがあるお部屋でした<br /><br />加湿器もあり、コ−ヒ−メ−カ−もありました<br /><br />露天風呂がついているので、大浴場はありません<br /><br />何度も入ったり出たりを繰り返しました<br /><br />夕日も見れたし、大満足です<br /><br />夕食は、ホテルのグルメマップを見て、適当なお店を選びました<br /><br />そしたら、ホテルから、ずいぶん離れたお店をわたしたちは、選んでいたようです<br /><br />橘という、囲炉裏のある居酒屋へ行きました<br /><br />新鮮な海の幸、ジャガバタ−などを選びました<br /><br />ジャガイモも、特産品のひとつです<br /><br />ただ、どのMENUも大盛り、てんこもりで、わたしたちは、嬉しい反面、びっくりしました!!<br /><br />地元で食べる、2.5倍の量のお刺身や、一品料理です<br /><br />最初に頼んだものだけで、満腹になってしまい、他のものが、入らなかったです<br /><br />夕暮れ時に、ホテルの一階で、蒸し牡蠣をいただいたり、小浜の塩入りジェラ−トを頂いたのも、原因かもしれません<br /><br />夫は、おみやげ物売り場で、雲仙茶や、海産物をあれこれと買いました<br /><br />橘ですが、お店のひとが、ホテルまで、送ってくださいました♪<br /><br />なんと、親切で、いい方なのでしょうか<br /><br />ほんと、大将も、優しい方で、また、行きたいお店です<br /><br />なまこも、お刺身も、どれも新鮮で美味しかった<br /><br />ホテルに帰り、またまた、露天風呂です<br /><br />でも、湯疲れしたのか、早めに眠りました<br /><br />次の朝、2階の眺めの良い、カフェル−ムにて、朝食です<br /><br />クロワッサンは、焼きたてで、ふんわり<br /><br />パリで食べたものに、負けない美味しさ♪<br /><br />コ−ヒ−、オレンジジュ−ス、サラダ、ベ−コンなどのプレ−ト、果物盛り合わせ、自家製ヨ−グルト<br /><br />どれも美味しいです<br /><br />それから、ここのホテルは、朝食込みで、ほとんどの部屋が、ひとり1万1000円です<br /><br />夜のご飯は、近辺の食事どころを推奨してくださいます<br /><br />次の日は、夫は、仕事へ<br /><br />わたしは、小浜町を散策します<br /><br />博物館があるので、入りました<br /><br />入場料は、賽銭箱のような木の箱に、100円入れます<br /><br />昔の温泉地の写真など、いろんなものが展示されています<br /><br />博物館から少し山に上がったところに、小浜神社があります<br /><br />小浜神社は、昔は、温泉の神様を祀っていたけれど、松平◎◎氏の命令で、◎◎神社と合祀して、今のところに神社が出来た<br /><br />となっています<br /><br />八百万の神を祀っているようでした<br /><br />ただ、小浜神社は衰退しているようでした<br /><br />活気やパワ−が感じられませんでした<br /><br />わたしは、お賽銭をし、神社なのだけど、なぜか、ろうそくを立てるようになっていて、お寺と合祀されたのか・・・と、感じたひとときでした<br /><br />でも、町の風景を眺めるにはいい場所です<br /><br />昔の活気あふれる小浜を思うにはいいです<br /><br />ぜひ、もっと、手入れをして、美しく、小浜神社を再建してほしいと思いました<br /><br />数人の方は、手入れしているようでしたけど、パワ−減退って感じです<br /><br />残念です<br /><br />それから、温泉卵を作りました<br /><br />サツマイモも蒸かしました<br /><br />野菜や、卵や、何でも、自由に無料で、蒸すことが出来ます<br /><br />旅人も、野菜を蒸したりして、食べます<br /><br />12時46分のバスで、西登山口から、雲仙に行きます<br /><br />雲仙は、九州ホテルに泊まりました<br /><br />いいホテルでした<br /><br />道後温泉のふなやさんや、竹原の賀茂川荘と同じ雰囲気を感じました<br /><br />広い庭園に、広いロビ−、<br /><br />だけど、家具などは、年代物です<br /><br />それから、雲仙では、車、電化製品は、長持ちしないようです<br /><br />金属部分が、黒ずんでくるようです<br /><br />硫黄の中の成分が、そうなる原因だそうです<br /><br />テレビが、オリオンだったのは、それが理由なのか<br /><br />どうりで<br /><br />ここでも、温泉に、出たり入ったりを繰り返しました<br /><br />かけ流しの温泉もありますが、この日の女性風呂は、循環式でした<br /><br />ただ、湯は、硫黄の湯なので、温泉気分は味わえます<br /><br />男性風呂は、ヒノキ風呂で、かけ流しでした<br /><br />あと、家族風呂(貸切風呂)がり、ここもかけ流しです<br /><br />男性のお客の方が多いのか、お風呂は、男性風呂がひとつ多いです<br /><br />ちゅうごく、韓国の、お客さまもいました<br /><br />九州は、近いんですね<br /><br />玄関口は、九州なんだと、とても強く感じました<br /><br />夕食は、1階の食事どころです<br /><br />地元の素材を使ったコ−ス料理を選びました<br /><br />わたしたちは、満腹になりました<br /><br />味付けも最高♪<br /><br />追加料金で、あわびや、長崎牛のステ−キが選べます<br /><br />前日、焼肉をたらふく食べて出発していたのと、あわびは、わたしたちには、珍しくないので、贅沢は出来ません<br /><br />普通のコ−スも、十分、贅沢な美味しいものでした<br /><br />お酒&ビ−ルで乾杯<br /><br />この日は、食後も、温泉に入りました<br /><br />夫は、仕事で疲れて、すぐに眠っていました<br /><br />朝、朝食前に温泉に行きます<br /><br />それから、朝食会場は、二回の百年ダイニングへ<br /><br />大広間です<br /><br />修学旅行の会場の雰囲気です<br /><br />朝食も満喫です<br /><br />スタッフの方の気配りは最高です♪<br /><br />食後、夫は、昨日まで貸切風呂であったお風呂が、男性風呂になっていたので、ためしに入ります<br /><br />わたしは、お部屋で、一息<br /><br />お茶を頂きました<br /><br />お部屋の湯飲みは、有田焼の高価なものが置いてありました<br /><br />それから、後から分かったのですが<br /><br />お部屋は、いい部屋にしてくれていたみたいです<br /><br />わたしは、気がつかず、喫煙ル−ムだから、イヤだなと思って、案内係りの人に、言ってしまったのだけど<br /><br />たまたま案内係の女性は、経験が浅い、若い人でした<br /><br />もっと、熟練のひとにあたっていたら、何事もなく、過ぎているはずが、<br /><br />若いだけに、すぐに、誰かに頼って、電話してしまいました<br /><br />『おきゃくさまが喫煙ル−ムだから嫌がっています・・・・』とか何とか<br /><br />すると、ホテル側は、お部屋をいい眺めにしているんだから・・・・とか何とか、若いスタッフと、言い合っています<br /><br />あ〜〜〜、余計なことを言ってしまった、わたしが、悪かったの??<br /><br />と、なり、良いです<br /><br />ちょっと、お部屋のにおいが気になっただけですから、自分で空気の入れ替えするので、ほんとに良いです<br /><br />ほんとうに、良いですから、わたしは、もう、休みたいので、良いですから〜〜〜<br /><br />と、なり、それで、終わったかと思ったら、主人、チェックインのときに、支配人と思われる男性が、平謝り<br /><br />ええええ<br /><br />もう、終わったんじゃないの??<br /><br />わたしが、悪いの???<br /><br />って、感じで、居心地が悪かったのですが<br /><br />ただ、考えてみると、ほんとうに、いい人ばかりなんだなと思いました<br /><br />若いスタッフは、あと、何年かすれば、自分で対処できるようになると思いますし<br /><br />支配人さんは、ほんとうは、謝らなくてもいいわけなのに、自分を悪者にして、謝ってくれて・・・・<br /><br />別に誰が悪いという話ではないのです<br /><br />でも、主人は、九州ホテルに100点満点をつけました<br /><br />心がこもっていて、料金の3倍くらいの価値があったと言っていました<br /><br />わたしのひとことで、騒動になってしまって、ほんとうに、ごめんなさい<br /><br />前日に、お茶を出してくれた、着物の女性<br /><br />ほんとうに、素晴らしい接客です<br /><br />この方が、お部屋に案内してくださってたら、問題は、絶対におきていなかったでしょう<br /><br />それくらい、自然に、素晴らしい接客だったのです<br /><br />お名前は、忘れてしまいましたが、夕食のときも、ときどき訪ねては、いろんなお話をしてくださいました<br /><br />小浜も雲仙も、とにかく人がいい<br /><br />海の幸、山の幸<br /><br />温泉<br /><br />いいものがたくさんある場所です<br /><br />必ず、再訪したい、この二つのホテルと、この場所でした<br /><br />☆関係者の方、お世話になりました<br /><br />IS<br /><br />写真追加しました***2011・11・14<br /><br />*********<br /><br />オレンジ・ベイ 3階301号室 モダン ツイン 露天風呂 朝食込み 朝食@2階カフェル−ム 一名・11,000円税サ込<br /><br />◇ http://www.orangebay.jp/<br /><br />雲仙温泉・九州ホテル 4階 416号室 プレミアツイン 和食コ−ス@蝶々喃々 朝食@2階百年ダイニング 一名・16,700円税サ別入湯税別<br /><br />◇ http://www.kyushuhtl.co.jp/cyocyo.html

小浜温泉、雲仙温泉、湯けむり旅

8いいね!

2011/02/03 - 2011/02/05

6500位(同エリア11774件中)

5

18

sakura

sakuraさん

夫が、九州に出張があるというので、わたしも行く!!

と、ひとこと、言ったのですが

それは、半分、本気ではなかったのですが

夫が、行くんだったら、雲仙に泊まる?

と言うので、いろいろ調べて、小浜温泉地区に一泊、雲仙地区に一泊にしました

新幹線のぞみで、早朝、地元駅を出発〜博多に到着したのは、午前8時を少し過ぎた頃でした

JR博多駅筑紫口は、とても便利で、新幹線を降りてすぐにあります

ロ−ソン前がバスの乗車場所で、あらゆる、九州内向けのバスが出ています

他には、博多のバスセンタ−が天神にあるようです

バスの受付の女性がこられて、バス代を召集です

名前を言って、チェックします

バス旅の始まりです

ほんとは、フェリ−で、くまもと経由で、長崎に入る予定が、この日の海上は、霧で覆われていました

視界が悪く、このまま、高速道路を使っていきます

雲仙に到着し、ひといきついて、小浜へ行きました(今回は、フェリ−に乗りたかったのと、荷物を運ぶ手間、乗り換えなしなので、このル−トをとりました)

小浜温泉に到着です

雲仙からは、島鉄バスに乗り、西登山口で降りました

バス停を降りてすぐに、オレンジ・ベイホテルがありました

一階は、海産物などの、おみやげ物売り場になっています

お部屋は、モダンで、各部屋には露天風呂があります

インテリアや、湯のみ、カップひとつひとつにこだわりがあるお部屋でした

加湿器もあり、コ−ヒ−メ−カ−もありました

露天風呂がついているので、大浴場はありません

何度も入ったり出たりを繰り返しました

夕日も見れたし、大満足です

夕食は、ホテルのグルメマップを見て、適当なお店を選びました

そしたら、ホテルから、ずいぶん離れたお店をわたしたちは、選んでいたようです

橘という、囲炉裏のある居酒屋へ行きました

新鮮な海の幸、ジャガバタ−などを選びました

ジャガイモも、特産品のひとつです

ただ、どのMENUも大盛り、てんこもりで、わたしたちは、嬉しい反面、びっくりしました!!

地元で食べる、2.5倍の量のお刺身や、一品料理です

最初に頼んだものだけで、満腹になってしまい、他のものが、入らなかったです

夕暮れ時に、ホテルの一階で、蒸し牡蠣をいただいたり、小浜の塩入りジェラ−トを頂いたのも、原因かもしれません

夫は、おみやげ物売り場で、雲仙茶や、海産物をあれこれと買いました

橘ですが、お店のひとが、ホテルまで、送ってくださいました♪

なんと、親切で、いい方なのでしょうか

ほんと、大将も、優しい方で、また、行きたいお店です

なまこも、お刺身も、どれも新鮮で美味しかった

ホテルに帰り、またまた、露天風呂です

でも、湯疲れしたのか、早めに眠りました

次の朝、2階の眺めの良い、カフェル−ムにて、朝食です

クロワッサンは、焼きたてで、ふんわり

パリで食べたものに、負けない美味しさ♪

コ−ヒ−、オレンジジュ−ス、サラダ、ベ−コンなどのプレ−ト、果物盛り合わせ、自家製ヨ−グルト

どれも美味しいです

それから、ここのホテルは、朝食込みで、ほとんどの部屋が、ひとり1万1000円です

夜のご飯は、近辺の食事どころを推奨してくださいます

次の日は、夫は、仕事へ

わたしは、小浜町を散策します

博物館があるので、入りました

入場料は、賽銭箱のような木の箱に、100円入れます

昔の温泉地の写真など、いろんなものが展示されています

博物館から少し山に上がったところに、小浜神社があります

小浜神社は、昔は、温泉の神様を祀っていたけれど、松平◎◎氏の命令で、◎◎神社と合祀して、今のところに神社が出来た

となっています

八百万の神を祀っているようでした

ただ、小浜神社は衰退しているようでした

活気やパワ−が感じられませんでした

わたしは、お賽銭をし、神社なのだけど、なぜか、ろうそくを立てるようになっていて、お寺と合祀されたのか・・・と、感じたひとときでした

でも、町の風景を眺めるにはいい場所です

昔の活気あふれる小浜を思うにはいいです

ぜひ、もっと、手入れをして、美しく、小浜神社を再建してほしいと思いました

数人の方は、手入れしているようでしたけど、パワ−減退って感じです

残念です

それから、温泉卵を作りました

サツマイモも蒸かしました

野菜や、卵や、何でも、自由に無料で、蒸すことが出来ます

旅人も、野菜を蒸したりして、食べます

12時46分のバスで、西登山口から、雲仙に行きます

雲仙は、九州ホテルに泊まりました

いいホテルでした

道後温泉のふなやさんや、竹原の賀茂川荘と同じ雰囲気を感じました

広い庭園に、広いロビ−、

だけど、家具などは、年代物です

それから、雲仙では、車、電化製品は、長持ちしないようです

金属部分が、黒ずんでくるようです

硫黄の中の成分が、そうなる原因だそうです

テレビが、オリオンだったのは、それが理由なのか

どうりで

ここでも、温泉に、出たり入ったりを繰り返しました

かけ流しの温泉もありますが、この日の女性風呂は、循環式でした

ただ、湯は、硫黄の湯なので、温泉気分は味わえます

男性風呂は、ヒノキ風呂で、かけ流しでした

あと、家族風呂(貸切風呂)がり、ここもかけ流しです

男性のお客の方が多いのか、お風呂は、男性風呂がひとつ多いです

ちゅうごく、韓国の、お客さまもいました

九州は、近いんですね

玄関口は、九州なんだと、とても強く感じました

夕食は、1階の食事どころです

地元の素材を使ったコ−ス料理を選びました

わたしたちは、満腹になりました

味付けも最高♪

追加料金で、あわびや、長崎牛のステ−キが選べます

前日、焼肉をたらふく食べて出発していたのと、あわびは、わたしたちには、珍しくないので、贅沢は出来ません

普通のコ−スも、十分、贅沢な美味しいものでした

お酒&ビ−ルで乾杯

この日は、食後も、温泉に入りました

夫は、仕事で疲れて、すぐに眠っていました

朝、朝食前に温泉に行きます

それから、朝食会場は、二回の百年ダイニングへ

大広間です

修学旅行の会場の雰囲気です

朝食も満喫です

スタッフの方の気配りは最高です♪

食後、夫は、昨日まで貸切風呂であったお風呂が、男性風呂になっていたので、ためしに入ります

わたしは、お部屋で、一息

お茶を頂きました

お部屋の湯飲みは、有田焼の高価なものが置いてありました

それから、後から分かったのですが

お部屋は、いい部屋にしてくれていたみたいです

わたしは、気がつかず、喫煙ル−ムだから、イヤだなと思って、案内係りの人に、言ってしまったのだけど

たまたま案内係の女性は、経験が浅い、若い人でした

もっと、熟練のひとにあたっていたら、何事もなく、過ぎているはずが、

若いだけに、すぐに、誰かに頼って、電話してしまいました

『おきゃくさまが喫煙ル−ムだから嫌がっています・・・・』とか何とか

すると、ホテル側は、お部屋をいい眺めにしているんだから・・・・とか何とか、若いスタッフと、言い合っています

あ〜〜〜、余計なことを言ってしまった、わたしが、悪かったの??

と、なり、良いです

ちょっと、お部屋のにおいが気になっただけですから、自分で空気の入れ替えするので、ほんとに良いです

ほんとうに、良いですから、わたしは、もう、休みたいので、良いですから〜〜〜

と、なり、それで、終わったかと思ったら、主人、チェックインのときに、支配人と思われる男性が、平謝り

ええええ

もう、終わったんじゃないの??

わたしが、悪いの???

って、感じで、居心地が悪かったのですが

ただ、考えてみると、ほんとうに、いい人ばかりなんだなと思いました

若いスタッフは、あと、何年かすれば、自分で対処できるようになると思いますし

支配人さんは、ほんとうは、謝らなくてもいいわけなのに、自分を悪者にして、謝ってくれて・・・・

別に誰が悪いという話ではないのです

でも、主人は、九州ホテルに100点満点をつけました

心がこもっていて、料金の3倍くらいの価値があったと言っていました

わたしのひとことで、騒動になってしまって、ほんとうに、ごめんなさい

前日に、お茶を出してくれた、着物の女性

ほんとうに、素晴らしい接客です

この方が、お部屋に案内してくださってたら、問題は、絶対におきていなかったでしょう

それくらい、自然に、素晴らしい接客だったのです

お名前は、忘れてしまいましたが、夕食のときも、ときどき訪ねては、いろんなお話をしてくださいました

小浜も雲仙も、とにかく人がいい

海の幸、山の幸

温泉

いいものがたくさんある場所です

必ず、再訪したい、この二つのホテルと、この場所でした

☆関係者の方、お世話になりました

IS

写真追加しました***2011・11・14

*********

オレンジ・ベイ 3階301号室 モダン ツイン 露天風呂 朝食込み 朝食@2階カフェル−ム 一名・11,000円税サ込

◇ http://www.orangebay.jp/

雲仙温泉・九州ホテル 4階 416号室 プレミアツイン 和食コ−ス@蝶々喃々 朝食@2階百年ダイニング 一名・16,700円税サ別入湯税別

◇ http://www.kyushuhtl.co.jp/cyocyo.html

同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 牡蠣も蒸して食べます<br />おみやげ物屋さんのお姉さんが、蒸してくれました<br />粒も大きく、おいしかったぁ

    牡蠣も蒸して食べます
    おみやげ物屋さんのお姉さんが、蒸してくれました
    粒も大きく、おいしかったぁ

  • 小浜温泉で、1?1300円でカラつきの牡蠣を買いました<br />すぐに、温泉の蒸気が出てるところで、蒸してくれます<br />牡蠣は4分で、ふっくら美味しく蒸しあがります

    イチオシ

    小浜温泉で、1?1300円でカラつきの牡蠣を買いました
    すぐに、温泉の蒸気が出てるところで、蒸してくれます
    牡蠣は4分で、ふっくら美味しく蒸しあがります

  • 温泉たまご<br />カラスに狙われていました!!カラス、賢い

    温泉たまご
    カラスに狙われていました!!カラス、賢い

  • ホテルのお部屋からの眺め@オレンジ・ベイ

    ホテルのお部屋からの眺め@オレンジ・ベイ

  • オレンジベイ1F部分が、おみやげ物売り場でした

    オレンジベイ1F部分が、おみやげ物売り場でした

  • 小浜

    小浜

  • 小浜温泉の夕景

    小浜温泉の夕景

  • とにかく、量が多い

    とにかく、量が多い

  • 小浜の居酒屋さん<br />ナマコを頼んだところ

    小浜の居酒屋さん
    ナマコを頼んだところ

  • 海側を埋め立てたのが明治時代みたい

    海側を埋め立てたのが明治時代みたい

  • 小浜の商店街のネコちゃん(ネコ好きです!!)

    小浜の商店街のネコちゃん(ネコ好きです!!)

  • 食べる物を蒸すところ

    食べる物を蒸すところ

  • 夫の出張についてきたわたし<br />夫の仕事中に!!<br />みんなが野菜や玉子を蒸しています<br />近くのス−パ−で、買ってきて、蒸しました<br />蒸し時間も細かく教えてくれます

    夫の出張についてきたわたし
    夫の仕事中に!!
    みんなが野菜や玉子を蒸しています
    近くのス−パ−で、買ってきて、蒸しました
    蒸し時間も細かく教えてくれます

  • 小浜の歴史資料館<br />入場料100円

    小浜の歴史資料館
    入場料100円

  • 小浜の街角<br />昭和の香り

    小浜の街角
    昭和の香り

  • 雲仙温泉<br />地獄めぐり

    雲仙温泉
    地獄めぐり

  • 雲仙で泊まった九州HOTELにて

    雲仙で泊まった九州HOTELにて

  • 雲仙で泊まった部屋

    雲仙で泊まった部屋

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 三匹の子猫さん 2011/11/14 14:43:51
    プリップリ!牡蠣!

    美味しそうです。大きな牡蠣ですね〜。蒸している牡蠣は食べたことがありません。きっと美味しいんだろうな〜。

    旦那様の出張に御一緒とは、なんと仲良し!

    sakura

    sakuraさん からの返信 2011/11/14 20:40:46
    ありがとうございます!!
    本当においしい牡蠣でした!!
    長崎県産でした
    有明海かな・・・。。。
    大きい牡蠣ばかりで、すべての魚介類がおいしかったです

    ことし、震災の影響で、広島の牡蠣の生産者さんが、宮城県に応援に行ったり、できる限りの援助をしているそうです
    ロ−カルニュ−スで見ました
    政府の援助を待っていたら、みんな、飢え死にしてしまう。。。
    だから、できる人が、できることをして、協力して、宮城の牡蠣を復活させたいと思っています

    今年の1月、パリで食べた牡蠣が、宮城県産の牡蠣の品種だったので
    本当に、心が折れそうなくらい、大変と思いますが、生産者の方々に、復活していただきたいと思います

    夫の旅費や宿代出るのですが、わたしのが、自腹なので(当たり前かな)今年、お金使い過ぎたので、そろそろ、労働しなければいけないと思っています

    生で食べる牡蠣と、焼き牡蠣が、おいしい季節がやってきました〜
    おいしい牡蠣を食べに、こちらにも、お越しください(瀬戸内海沿岸で〜す^^)

    三匹の子猫

    三匹の子猫さん からの返信 2011/11/14 22:43:03
    そうだったのですか〜。

    こちらは、東北ですので牡蠣といえば宮城県産です。
    広島の方々お力を貰って是非早期に復活してほしいものです。

    パリの牡蠣は
    宮城県産の品種〜。凄い出逢い 。

    瀬戸内海〜。行ったことがありません。いつか行けるときがきたら是非!
    こちらは明日の天気予報が、雪です・・・。

    タイヤ交換してません(汗)・・・。
    まっどうにかなるでしょう。

    目標が出来ました。瀬戸内海行くこと〜。

    sakura

    sakuraさん からの返信 2011/11/17 00:07:44
    東北なんですね
    紅葉が綺麗でしょうね^^

    宮城しか行ったことがなく、ずいぶん前から、特に岩手に行きたいと思っていました

    しかし、今回、夫だけ、岩手、秋田、山形、福島、宮城に行ったので

    わたしだけ、関東に居残りで、とっても残念でした

    夫だけ、宮城、岩手でボランティア(知人たちと一緒にです)してきました

    映像をあまり見ないようにしていたのですが(見すぎて、東北の方以上にッダメ−ジがあり、疎開しました)

    沿岸部の画像・・・涙、涙です

    やっぱり、できることを、できる人がして、お金を出せる人がお金を出し、力を出せる人が力を出し、想像できる人が想像をして、いろんな分野の人たちが、力を出し合って、再建していくのだなと思っています

    宮城や、その他の、損傷を受けた牡蠣や、水産なども、支援できる人の輪がどんどん広がっていけばいいな

    そして、持続していけばいいなぁ

    三匹の子猫

    三匹の子猫さん からの返信 2011/11/17 15:09:56
    そうですね。そう思います。
    紅葉はそろそろ終わって、おとといから雪が〜。(汗)

    御主人は、素敵な方ですね。東北がお世話になったのですね。有難いことだと心から思い、感謝いたします。

    私の住んでいる所も、ものすごい映像で、直視できませんでした・・・。
    被害も甚大でしたが、やはり主人の所属している団体で寄付や、支援を募り少しですが、漁業の復興に役立てて頂けたようです。

    こうして皆さんの力を借りて、どうにか平常どうりのように見えますが、それは多分表向きだけであって、中身はきっと苦しいのだと思います。私のいつもドライブがてらいく、お魚やさん(鮑が美味しくてお安いの)に聞いたら、御近所でも沢山流された方や、行方不明の方もいたので、自分たちが無事だからと言って喜べない…。と言っていました。

    岩手県に興味が!美味しい牛肉(前沢牛)や、海の幸(海宝漬)、山の幸(松茸」など美味しいものが沢山ありますよ。江刺りんごも有名ですね。

    こうして、みなさんのお力を頂いて、少しずつですが元に戻っていくのでしょう。人間は一人ではないのだな〜。とこういうときに感じますね。ありがたいことです。

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