2010/11/06 - 2010/11/07
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ちぇんふ~さん
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JALのマイレージが切れてしまう。
上海なら取れるみたいだ。
じゃ行ってみよう!
でも会社は休めない。
なら土日だけの1泊2日で上海へ行こう!
1泊2日で海外へ行くのは初めて。
超弾丸の旅にどれだけ楽しめるのか?
さらに中国の新幹線「和偕号」で蘇州にも
欲張って足を運んでみる事にした。
1元=12.143円(11月6日浦東国際空港ATMからのキャッシングレート)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALのマイルの有効期限が切れてしまう。
マイルで行けるところが、アジアでは上海しか無くて、
じゃ上海へ行ってみようと行く事に。
上海は何度か旅行で来ている所だし、
お気楽ひとり旅行です。 -
機内食は、(京のおばんざい)弁当でした。
飲み物は、みそ汁。
弁当に合います。
ただいつも煮詰まっている。
インスタントなんだけど、どうか
塩っぱ過ぎないように改良して欲しい。 -
見た目も鮮やかで美味しいです。
通常の機内食よりは、弁当の方が
おいしいです。 -
JALの機内はガラガラ。
こんなにガラガラで再建は大丈夫なのか心配になりました。 -
ガラガラでしたので、席の方も自由に選ぶ事が出来て、
初めてお見合い席に座ってみました。
脚が伸ばせて楽チンです。 -
あっと言う間に上海浦東国際空港到着。
上海って近いなァって感じました。
まずは、腹ごしらえ。
えびそばを食べました。 -
リニアモーターカーの改札口付近に
ファーストフードが並んでいて、
そこの1軒の『東方既白』
ケンタッキーが経営している中華ファーストフード(少し驚き)。
この手のファーストフードが上海に雨後のたけのこの様に増えて来ています。 -
まずは、蘇州に行くため上海駅に来ました。
1泊2日なので身軽にリュックサック1つで来ていますから、
ホテルへのチェックイン後回しです。時間節約です。 -
上海15時30分発蘇州行 指定席 41元(497円)
蘇州18時19分発上海行 1等席 65元(789円)
帰りは贅沢にもグリーン車です。 -
発車まで時間が有るので駅前のファーストフード『大娘水餃』
餃子主体の大手ファーストフードチェーン店です。 -
ここの餃子はまずかった。こんなの出してお客さん怒らないのか?
営業しているのが不思議なくらい。
中の具が、歯ごたえの全く無いベロベロの水っぽいペースト状。
これがここの方式なのか?皮もぶよぶよ。たまたまの失敗なのか?
前回上海に来た時に南京東路の一等地にこの店が有って気になっていました。
今回絶対この大娘餃子を食べる事を期待していたのに超残念。
ちなみに後で南京東路で、このお店を覗いてみようとしましたが、
閉店していました。 -
待合室の風景
すごい乗客です。どこに行っても人が多くて活気?(うるさい)がある中国です。 -
発車時刻が迫りましたので、待合室からホームへのドアが開き、
一斉に乗車します。
人民の渦と波に圧倒されました。 -
全席指定席ですから、席を探して到達したのですが、
すでに人が座っていました。
車両間違えたのかな?
一旦下りて、再確認。
やっぱり間違いない。
また、その席に行って座っているカップルの女性へ
声を掛けようとしたところ、
交換してくれと指を差された席は、三人席の真ん中。
通路側の席から窮屈な席へ。
日本ならありえない。申し訳無いですが、と言う気持ちゼロ。
これが、中国では普通なんでしょうね。
自由でよろしい!。 -
日本新幹線のパクリそのものです。
車内のデザインも違和感ありません。
中国が、これを平然と中国の技術だ!と平気で
方便たれている事に呆れるしかありません。 -
20分ちょっとで蘇州到着。
15年ぶりの蘇州です。
新幹線の無い時代には、1時間半ぐらいかかった記憶があります。
辺り一面水田だった。
中国にとっては、それは大昔。
私にとっては、ついこないだって言う感じです。 -
約3時間の蘇州滞在予定ですから、タクシーで目的地の『山塘老街』へ
運河の流れる水郷の町です。 -
観光地化され川に沿って食堂やお土産物屋さんが並んでいます。
-
100メートル離れても存在が分る『臭豆腐』
中国で良く見かけるスナック。
強烈なにおいですが、私は全く平気。
外側のカリカリ感と内側の豆腐の食感が好きです。
前の写真のお店で立ち食いです。
一皿 5元 -
中国らしい水郷。
上海の周辺には、このような水郷が張り巡らせてある街が多いです。 -
水郷の町は情緒があっていいね。
-
水郷にかかる橋と提灯。
灯りがともるまで少し待つことにしました。 -
山塘老街のそばにかかる新民橋のたもとに市場発見!
暗くなるまで市場散策することに。 -
あおあおとした野菜。
カメラを向けるのが、気が引けてしまいます。
でも知らぬ顔して撮影しちゃいました。
市場はどこの国にいってもその国の生活臭が見えて面白いです。 -
こちらは肉。おろしたてでしょう。
粋が良さそうです。
経済が発展するとみんな小奇麗なスーパーで買い物するようになってしまいますが、このような市場も健在でした。
どれも新鮮そうでした。 -
陽が落ちて、提灯が灯りました。
夜も良い雰囲気です。 -
蘇州滞在は約3時間ですので、タクシーで蘇州駅へ戻りました。
新しく出来ていた駅は、巨大です。
日本の駅とは全く違う感じです。 -
列車到着間際にならないとホームに入れないのが、中国です。
帰りも中国の新幹線和諧号。
上海まで20分ちょっと。蘇州は大変近いです。 -
帰りは、贅沢にも1等座席(グリーン車)
満席で、静かな車内。あのおしゃべりしていないと死んでしまうのが中国人だと思っていたので、拍子抜けしました。 -
上海に戻って来ました。
南京東路の繁華街もライトアップされて眩しいほどです。 -
きらびやかで賑やかな南京東路。
-
南京東路にある老舗の餅屋さん
『沈大成』
必ず買い食いします。 -
外から餅をまるめているのをガラス越しに見る事が出来ます。
-
きなことココナッツの大福を購入。
うまい!相変わらずうまい!
私は、ココナッツの方が好きです。 -
南京路は中国で一番にぎやかな通りでしょう。
-
南京東路と並行している福州路にあるホテルへチェックイン
エフエックス上海オンザバンド
チェーン展開しているビジネスホテルです。
楽天トラベルで 238元(2,890円)
安くて満足。寝るだけですから。 -
清潔な室内です。
これで3千円ぐらいなので満足しました。
1階にはファミマもあるし、付近には食堂もあります。困ることはありません。
南京路にも5分あれば行けます。 -
有線LAN完備 ビジネスホテルですから必須ですね。
ミネラルウォーターも2本。シングルユースのはずなのに。 -
バスタブは無くてシャワーのみ。
1泊だけだし、清潔なので問題なし。 -
ホテルから10分ぐらい歩いて外灘(バンド)へ行けました。
もやが、かかってクリアでは無いです。 -
バンドの歴史的建築物もライトアップ
-
小腹が空いたので、何か食べたくなったところに
蘭州牛肉面を発見。
入ってみました。 -
店員さんが注文を受けてから粉をこねてくれます。
その塊を伸ばしては叩きつけ、また伸ばして。
香辛料が中国の独特の味付けで、香菜も入っているので、
お好きな方にはたまらないでしょうが、
私は香辛料がダメでした。 -
ラーメンがイマイチで、なんか物足りないと思って食堂を出てすぐに、
おでん屋さん発見。 -
ショーケースに並んである野菜や練り物を好きな物をセルフで選んで、
店員さんに渡します。
湯がいてくれて、辛いスープの中へその具材を入れたら出来上がり。 -
練り物系が好きな私にとっていくらでも食べれ位です。
シンガポールのヨンドウフと同じですが、中国のは辛い。
北京や大連では具ごとに串刺しで立ち食いでしたが、
ここ上海はどんぶり形式です。
腹いっぱいになり、今日、食べることはこのくらいにしておきます。
ホントは、食後の甘い物で口直ししたかったのですが。 -
第二日目
6時過ぎごろ起きました。
早速行動開始
道っ端で中華まんじゅう(野菜まん)を食べた。
中国にくると夏でも冬でも気軽に好物の中華まんが
食べれるので嬉しい。 -
ホテルの裏の道は、野菜を中心とした個人商店の市場が連なってました。
3年前、上海に旅行で来た時に偶然見つけた通りがまさかホテルの裏に有るとは、ビックリしました。
中国の朝は早い。朝から業務用ではなくて普通の家庭のごはんの材料を朝7時まえから買いに来ているのだから。 -
心一代 中華ファーストフード店を見つけたので、朝ごはんはここで食べる事に。
このようなメニューを見るとワクワクして来ます。 -
注文した
『鹹豆腐』ショッぱい豆乳で、おぼろ豆腐のようになってます。
豆腐だけではなく、漬物や油条なども入ってます。
『貢丸湯』つみれスープ
『油条』 あげパン -
『小龍包』中身が肉団子でした。ファーストフードで大味でした。
おいしくなかったのに、腹は、いっぱいです。せっかくの海外旅行
なのに不味いもので腹いっぱいになるのは悔しーい。 -
この中華ファーストフード店の外観です。
-
その前に食べた中華まんのお店。
-
泊まっているホテルの外観です。昨日は夜チェックインでしたので、
外観はこうなんだとこの時に感じました。 -
朝のバンドを見ようとバンドに向かって歩きました。
途中で発見。
『豊裕餐飲』
地球の歩き方に出ていたメニューが豊富な小龍包のチェーン店で市内に80店も展開しているそうだ。
ミハーな自分は旨いから多店舗で営業しているんだと思い、騙されたと思うの事が良く有ります。この店は如何なものか? -
焼き小龍包の生煎を注文。
中から熱い肉汁が行き良い良くビシャーと飛び出し、服にひっかける惨事発生。
でも、まぁまぁ美味しいですが、私は東京池袋駅北口にある『永祥生煎館』が本場上海より旨いのではないのか?と思いました。 -
店内はこんな感じ。
まだ朝なので、お客さんもまばらです。 -
途中立ち寄りしましたが、ホテルから直線コースで10分ちょっとでバンドに到着。
浦東が、もやの中です。
写真は、ちょっと明るくなった時に写しました。 -
バンドの端っこまで歩いてみました。
蘇州河に架かる白渡橋も向こう側はもやの中。
ブロードウエイマンションももやの中にボワ〜ンと立っています。
このホテルからの眺めもきっと良いんだろうな思います。
いつかは、泊まってみたいなぁー。 -
ホテルに戻ってチェックアウト。
帰りのフライトは、午後2時。
時間を節約するために荷物を持って、
地下鉄で水郷の町『七宝』へ。
弾丸ですから時間がありません。
予定スケジュールより時間オーバー。
環球金融中心へ行くのは諦めました。 -
地下鉄が途中、何かのトラブルでち立往生。
なかなか走り出しませんでした。
時間の無い弾丸なのに時間のロスでした。
やっと『七宝』に到着。
地下鉄の駅を出ると、目の前に大きなデパートが。
もっと郊外を想像していたのに。
本当にここに水郷の町があるのか?そんな感じの駅前でした。
取りあえず、人の流れに任せていくとお土産物屋さんが現れ、
ここ辺りかと不安が無くなりました。 -
水郷までのお土産物屋と食堂ストリート
とにかくすごい人出です。
この水郷の町は、地下鉄で気軽に来る事が出来るからだと思います。 -
狭い通りにたくさんの人で、
なかなか前にも進まず、やっと橋らしき物が見えて来ました。
写真は、その橋の上から見た運河です。 -
橋の上から先の道を見ても凄い人に圧倒。
時間も無いし引き返すことにしました。 -
都会化の波で、風情がちょっと足りない印象です。
都心から近いことも有るのでしょうね。
七宝は、食べ物が旨い事で有名だそうで、
点心などを食べに来ることがお目当てだと
聞いていたので、楽しみでしたが。
あまりにも多い人でその気にもなれず、
フライトの時間も迫っているので、
そさくさと七宝から退散。 -
帰りは『七宝』駅から『龍陽路』まで
地下鉄を乗り継いで。
帰りもリニアで帰ります。
バス使うより地下鉄など鉄道の方が、
行き先が確実なので、私は空港から
ホテルへは、鉄道を使うのが好きです。 -
JAL午後2時のフライトに間に合いました。
上海浦東空港から成田へ戻ります。
沖止めの飛行機でした。自分としては
このタラップを乗る事、飛行機に -
帰りの機内食
すきやき丼
美味しかった。
やはり日本の航空会社の機内食は口に合い美味しいです。 -
来る時のガラガラ状態よりは、人が乗ってます。
マイルは乗りたい時に乗れればいいのだが、
私の行きたい時は、みんなも行きたい時だから
いっつも取れません。マイルを貯める
意欲がだんだん無くなって来ました。 -
お土産 For 自分
浦東空港のローソンで購入したものたち
日清食品のU.F.O(日本の味付けとは異なりますが、まあまあイケる味)
リプトンのミルクティー(砂糖入りで甘過ぎ。中華系の人たちはミルクティーお好きですね。)
おにぎり (卵の黄色い醤とはマヨネーズだった。)
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