2010/12/30 - 2011/01/04
3832位(同エリア10329件中)
ひろゆきさん
両親と3名で、年末年始にロンドン・コッツウォルズを訪れました。
僕はそれまで3回ロンドンを訪問しており、
だいたいのことは頭に入っているので、
その経験を生かし、両親を案内するという旅です。
4泊6日の短い期間でしたが、とても濃密で思い出深い旅になりました。
特に£1=130円と信じられないポンド安で買い物に熱が入り、
リモワのスーツケースからバーバリー、ヴィトンに至るまで、
空港まで荷物を運ぶのが大変だったほど、両親は買いまくっていました。
【搭乗便】
12月30日 NH201 成田→ロンドン
1月 3日 NH202 ロンドン→成田
【宿泊ホテル】
Royal Lancaster Hotel 4泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第1ターミナル南ウィングにある、ANAラウンジです。
親がANAプラチナメンバーになったため、いつもと比べ少しリッチな出発になりました。 -
搭乗機はボーイング777−300ERの新造機です。
「インスピレーション オブ ジャパン」とか言ってますが、機内食は昨年に比べ間違いなくグレードダウンしたと思います。 -
ANAを利用する際は、非常口座席しか座らないので、エコノミークラスでもさほどきつくありません。
シートモニターがかなり大きくなっていました。 -
シベリア上空での写真です。
-
ヒースロー空港到着後、ホテルがあるパディントン駅まで、ノンストップのヒースローエクスプレスで向かいます。
通常はネット購入でも£16.50と高額ですが、たまたま年末キャンペーンで£5.00で購入できました。
チケットは各自で印刷し、車掌さんにプリントされた2次元バーコードを読み取ってもらいます。 -
12/30のリージェントストリートの様子です。
冬のバーゲンが始まったばかりで、すごい人出です。 -
ロンドン到着後、張り切って街に繰り出したものの、1時間ちょっとで父親が「もう疲れた」とダウン。。
機内であれだけ寝とけって言ったのに、映画何本も見てたから、こんなことになるのは目に見えていたのだが・・・
でも、疲れたのに加え、「腹減った」と駄々をこねるので、パディントン駅近くのパブ「Pride of Paddinton」へ。
オリジナルビールも作っているパブで、食事・ビールともに大満足でした。
当日はシーザーサラダ、ビーフ&エールパイ、フィッシュ&チップスを注文しましたが、共に£10程度で、味もなかなかよかったです。 -
12/31の朝、バスでロンドン塔へ向かいます。
写真はリージェントストリートを通過したときのもですが、
昨晩の喧騒がうそのように、人が全くいません。 -
いくつも血塗られた歴史を持つロンドン塔。
昔の政争は、今とは比較にならないほど残酷だったみたいですね。 -
曇天の下のタワーブリッジ。
晴れていれば本当にきれいなんだけどな。
(ロンドンは今回で4回目の訪問なので、よく分かります) -
ロンドン塔の観光は意外と時間がかかりました。
(特に混んではなかったけど、1時間半以上かかりました)
そろそろお昼なので、衛兵交代式を見にバッキンガム宮殿へ向かうため、地下鉄タワーヒル駅からセント・ジェームズパーク駅へサークルラインで移動します。 -
バッキンガム宮殿の衛兵交代式の様子。
というより、衛兵交代式を一生懸命見ようとする観光客の様子。
僕も初めてロンドンに来たときは、開始1時間前には到着して、フェンスの一番前に陣取って写真をとっていましたが、あんなのは一度見れば十分だと思います。
個人的には、プラハ城(オバマが「核の無い世界」の演説をしたところ)の衛兵交代式の方が、かっこよくて楽しいと思います。
※男の僕でも見とれてしまうくらい、イケメン揃いです。
しかもみんな身長が190cmくらいあるので、
間違っても戦おうだなんて思わないです。 -
ということで、ちょっと脱線して、
4年前に撮影したプラハ城の衛兵交代式の写真を掲載します。
チェコの人たちにとって、プラハ城の衛兵に選ばれることは、一族の最高の栄誉だということです。 -
衛兵交代式のあとは、昼食です。
バッキンガム宮殿近くのパブ「Buckingham Arms」は、2009年12月に続いて2回目の訪問。
僕のお気に入りはビーフ&エールパイ。
他の料理も含め、価格も安く(£10以内)、味は抜群です。
12時に開店で、12:15頃に来店しましたが、席はほとんど埋まっていました。なかなかの人気店です。 -
ロンドンのショッピングの顔、ハロッズです。
バーゲンが始まったばかりということもあり、中は想像を絶する大混雑。まさに足の踏み場が無い。
とても買い物をする余裕がなく、15分で退散しました。
ちなみに、母親はヒースロー空港でハロッズグッツを買い占めてました。
オリジナルグッツは一通り揃っていたようで、免税手続きも必要ないことから、本当に楽に買い物できたようです。 -
2011年1月1日。新年あけました。
バスでのんびり30分くらい揺られた後、
グリニッジ展望台へ・・・
なんと、元旦のため会場は午後からのこと。
大変残念ではありますが、24時間時計の前で記念撮影。
両親は、もうロンドンに2人で来ることはないだろうから、
大変申し訳ない気持ちになりました。 -
今、父親は西半球に、母親は日本と同じ東半球にいます。
-
グリニッジからはテムズクリッパーという高速双胴船でエンバンクメントピアまで移動します。
写真はロンドン塔通過時のものです。
このときは、一時的に青空が覗いていました。 -
1/1はロンドン中心部で「ニューイヤーパレード」なるものがあり、様々な団体のアトラクションが見られて、なかなかよかったです。
ピカデリーサーカスはこの賑わい様。 -
1/2は、「みゅう」の現地ツアー「コッツウォルズBコース」を利用し、バーフォード、バイブリー、ボートンオンザウォーター、ブロードウェーの4つの村を巡ります。
料金は£48と安く(公共交通機関で巡ることを考えたら格安です)、貸切バスで日本人だけの案内となるため、50歳を超えた両親をエスコートする僕としては、とても楽チンで、利用価値が極めて高いツアーでした。
写真はバーフォードです。 -
こちらもバーフォードの写真。
-
母親が一番行きたいと言っていたバイブリー。
連れて来れてよかったです。 -
バイブリー。
それにしても、ほんとに時が止まったような村だ。 -
こちらもバイブリー。
かの有名なスワンホテルです。
お庭が一番有名とのことですが、宿泊しないと見れないそうです。 -
バイブリーの最後の1枚。
仕事が忙しすぎて、もしうつ病になったら、
僕はこの村で1ヶ月療養すれば治ると思います。 -
3つめの訪問地、ボートンオンザウォーター。
このとき訪れた4つの村の中では、一番規模が大きかったと思います。 -
ランチタイムも含め、1時間45分の自由時間をいただきました。
すでに12時を過ぎていたので、早速ランチへ。
目に付いたかっこいいパブに迷い無く入りましたが、これまで入ったどのパブよりも広く、たくさんのテーブルがありました。
雰囲気もなかなかGood。 -
パブでのランチ。
せっかくの日曜なので、僕はサンデートーストを頼みました。 -
今回の旅行で4回目のパブですが、
おいしいビールと料理のおかげで、父親もご満悦の様子。
ほんとに、イギリスのパブは素晴らしい☆ -
最後の訪問地、ブロードウェー。
ここは特筆すべき点はなかったかな。 -
10時間のバスの旅の後、ロンドンに戻ってきました。
今回の旅行はあまり天気に恵まれなかったため、きれいな夜景を目に収めておこうと思い、再びタワーブリッジを訪問しました。 -
1/3、ロンドン滞在最終日です。
まずはロンドン観光の総仕上げとしてロンドンアイに向かいます。
チケットはウェブで購入したため、待ち時間もほとんど無かったです。 -
今回の旅行で行ったところを上空から確認しながら、
上に昇っていきます。 -
最後の1ショット。
4泊6日の弾丸旅行でしたが、2人ともお疲れ様でした。
僕もよく頑張った。うん、ほんとに。 -
最終日の飛行機は19時出発。
そのため、時間ギリギリまで買いものに付き合わされ、
クタクタになってヒースロー空港へ。
すると、最後にANAにビッグなプレゼントが。
「エコノミークラスが満席のため・・・」
そう、なんとなんとビジネスクラスへアップグレード♪
(僕個人としては人生2回目)
ツアーのお客さんが多かったことと、父がプラチナ、母と僕がSFCだったことが勝因かと分析。
いつもはチケットに大きく「Y」と書いてますが、今回だけは「C」との表記に変わっています。 -
スターアライアンス加盟の航空会社の場合、ヒースロー空港ではSASのラウンジを利用することになります。
今回はビジネスクラスのお客様として恐縮して利用しましたが、別にアップグレードされなくても、スターアライアンスゴールドメンバーなのでもともと利用できました。 -
NH202
機材は往路と同じ、ボーイング777−300ERの新造機。
ビジネスクラスは斬新的なスタッガード形式の座席配列。
一席ごとにコンパートメントのようになっていて、プライバシー性がかなり高くなっています。
※そのため、同行者と離れすぎて、会話がしづらいです
父は、人生初のビジネスクラスに興奮しまくり。
タダで乗せていただいていることを忘れずに!
いや、父が頑張って国内線乗ってプラチナとったから、
家族3人でこの恩恵を享受できたのか。感謝。 -
母も大満足。
往路は到着時にかなり足がむくんだとのことですが、足が伸ばせるわ、180度のリクライニングでベッドになるわで、全くむくむことはなかったそうです。
到着後には、「もうビジネスじゃなきゃ乗れない」という暴言を吐いておりました。 -
僕の席です。
こんな席を与えてくれて、本当に感謝です。 -
一見そんなに広くないように見えますが、
機能性は結構高く、寝心地もよく熟睡できました。
スクリーンも巨大で、飛行機のものとは思えません。
サイドデスクもかなり便利でした。 -
お待ちかねのディナータイムです。
まずは食前酒。
母はキールロワイヤルを注文。
これ、ホテルのバーで頼むとほんとに高いんだよな〜 -
夕食は和食、洋食、オリジナル「燻」コースの3種類があり、ともに前菜、メイン、デザートの3コースからなっています。
前菜は和食、メインは洋食などというバラバラのオーダーもでき、はじめは前菜を「燻」、メインとデザートを洋食でお願いしていたのですが、洋食コースがオーダーが多いとのことで、「燻」コースにしていただけないかとオファーがあり、快く受け入れました。
前菜。「燻」のサラダです。
オリーブオイルとソースの燻製の香りが素晴らしかったです。 -
メイン。「燻」のローストビーフ。
かなりおいしかったです。
ただ、2年前のビジネスの方が、料理はこれより豪華だった気がします。
エコノミーと同様、グレードダウンの傾向? -
デザートのアイスクリーム。
この時点でお腹パンパンだったので、これで十分なのですが、2年前のビジネス(このときもインボラアップグレード)のときはちゃんとしたパフェが出されました。
やっぱりグレードダウンか。 -
夕食後、5時間熟睡し、朝食(昼食?)をオーダー。
しっかりとしたランチセットもあったが、お腹が全く空いていなかったので、フルーツとアイスクリームのみを注文しました。 -
千葉上空に進入。
12時間近い長旅でしたが、本当に快適な空の旅でした。
73mもあるこの巨体を、12時間もの間、たった2発で運んできた世界最強のGEエンジン、お疲れ様でした。 -
成田空港到着。6日間の短い旅が終わりました。
次回の旅行は、2011年8月、同じく父と母と3人で、家族みんなで頑張って貯めたマイルで全旅程ビジネスクラスに乗り、パリ、ブリュッセル、ブリュージュを訪問します。
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