2011/01/15 - 2011/01/20
502位(同エリア2115件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 617,148アクセス
- フォロワー94人
3日目、スンカイの温泉公園から、標高1600mの高原リゾート、キャメロンハイランドに向かいます。クアラルンプールでは日中30℃を超していましたが、バスが上って行くにつれ温度が下がり目的地に着いた夕暮れには10℃位になっていました。
4日目、昨日の上りは南から。今日は、北へ下りてクアラスプタンのマングローブジャングルへ。
そして、ブッキメラのオランウータンに会いに行きます。
5日目、ヒンドゥー教の祭りの最中、ペナンの街を歩きます。ゆっくりと海辺のリゾートをと期待していたけれど、いろいろの制限でちょっと当てが外れた感じになりましたが。
表紙は、ペナン島 ビルマ寺院の黄金の仏像。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
バスは、スンカイから北へキャメランハイランドに向かって登って行きます。気温が徐々に下がって行きます。
-
山の途中のフルーツ屋台からガイドさんが買ってくれたモンキーバナナ、美味い!
-
山の中に生活する原住民族の人たちです。
-
高原のティー・ハウス。
-
広大な高原茶畑。
-
4日目、ホテル周辺のリゾートヴィレッジ。
-
日の出前。
-
7時40分、キャメロンハイランドの山頂に朝日が上ります。
-
今日も良い日になりそうです!
-
高原リゾート キャメロンハイランド。
-
泊まった EQUATORIAL CAMERON HIGHLANDS。
-
高原を少し下りた所に、朝市が開き始めています。
-
まだ眠いのが先で、お譲さんたちにはあまり商売っ気がないようです。
-
更に少し下って、ローズバレー。
-
珍しいエイの形をした花、スティングレーフラワー。
-
現地ガイドさんは、俗称ハイヒールフラワーと言っていました。
-
落ちている花を、こうして見るとハイヒールのようです。
-
ローズバレーなのでバラも1枚。
-
そして2枚。
-
続いてイチゴ畑でイチゴ摘みとキャメロンティー。
-
大きいのを狙って。
-
ちょっと酢ッパ味がしますが美味かったです。
ホテルで試飲済みのキャメロン名産の紅茶をここで仕込みます。 -
キャメロンハイランドを北西方向に下りて、マラッカ海峡近くに位置するクアラスプタン、炭焼き工場を見学します。
一基の大窯に一回で60トンのマングローブ「バカオミニア」の木を入れ、蒸して、炭17トンを採ります。マレーシアから70%日本に輸出されているそうです。 -
非常に暑い中で作業する人々、この炭の大方は日本へ。
-
マングローブジャングル。
炭焼き工場から近い研究用のジャングルです。
マレーシア政府は、津波防波堤としてのグリーンベルト、マングローブ樹林の育成を重要な対策として推進しています。 -
先ほどのバカオミニアの木の高く張り上がった根です。
-
散策路の直ぐ足元を横切って、反対の林へ抜け行く体長 50cmくらいのトカゲ、ちょっとビックリ!
-
ブキッメラへ向かう途中のアブラヤシ樹林。
植樹して、3年半後収穫開始、以降35年の寿命、そして伐採されて新しい植樹と繰り返されていきます。
アブラヤシの農園拡大は、熱帯雨林を破壊するとしての課題があります。日本は多くの油脂をマレーシアから輸入しています。 -
ブッキメラ。
マレーシアで三番目に大きなこの湖の中にオランウータン島があります。 -
イスラームの母と子。
-
入島の証に手首にテープを巻いてもらいます。
-
島から、私たちが乗る船が入ってきます。
-
オランウータン島が近づいてきます。
-
早速、若いオランウータンが出迎えてくれています。
-
ではなく、彼に会いに。
-
さすが長老のボスは貫録があります。
-
赤ちゃんオランウータン。
-
なにか哀しそうな顔をしています。と、この時、20cm位のムカデが足元を横切って行きました。ビックリ!早くてカメラに収めることができませんでした。
-
この島には、25頭のオランウータンがいるそうです。保護島ですが人間に監視されて可愛そうに思いつつ島をあとにします。
-
マレー半島からペナン島へ、13.5kmのペナン・ブリッジを渡ります。世界3番目の長さです。
-
この店は人気があり、夜も朝も外食の人たちでいつもいっぱいだそうです。
-
ホテルから見えるリゾートマンションです。
-
5日目の朝、泊まったハイドロホテル ペナンです。
-
ホテルのプール、ホテルの横に歩道橋があり、ビーチにでます。
リゾートアイランドとしてのペナン島、人口約70万人のうち華人のウエートが高いですがインド系、マレー系のコミュニティも独立前からあり、宗教もイスラム、仏教(観音教、ビルマ仏教等)、ヒンドゥー教、カトリック等々が多様な宗教施設、寺院を構えて信仰しています。日本人のロングステイも多くなっているようです。 -
歩道橋を渡るとビーチに出ます。
-
海岸沿いの広場。
-
海上の家も多く存在します。
-
ジョージ・タウンをトライショーで廻ります。
客席は、マラッカは運転席の横、ここペナン島は前です。 -
天后宮。
中国の伝統様式を再現した仏教寺院。 -
ジョージ・タウン。
英国コロニアルの雰囲気が残る街並みで、歴史的景観の保全が進んできているそうです。 -
インド人街に入ってきました。
-
美しいインド衣装をまとった女性。
-
今日は、ヒンドゥー教のお祭りです。この花のレイはそこで使われます。
-
ヒンドゥー教、スリ・マリアマン寺院。
1883年建立、神々と動物等の彫像が美しい。奥には、スリ・マリアマン女神が祀られています。 -
龍山堂邱公司。
現地ガイドさん一族の寺院と説明していました。紫檀、石に美しく彫刻が施された寺院。 -
カピタン・クリン・モスク。
1801年創建、1910年現在のムーア様式に改装されたペナン最古のインド系イスラムモスク。 -
セント・ジョージ教会。
-
ペナン博物館。
館内には、英国統治時代の資料等、ペナンの歴史と文化の文章や写真、手書きのコーラン等が展示。 -
コーンウォリス要塞。
1786年、イギリスのフランシス・ライトが帆船で上陸したこの地に築かれた要塞。以降170年イギリス支配が続きます。 -
コムター。
ペナンの中心地、ジョージタウンのランドマークタワー。 -
寝釈迦仏寺院。
寝釈迦仏が安置されているタイ式寺院。極彩色の寺院です。 -
全長33mの寝釈迦仏、世界で3番目の大きさです。
-
こんにちは、可愛いね!
-
ビルマ寺院。
タイ式寺院の真向かいにあるマレーシア唯一のビルマ寺院。
さまざまな宗教の建物が混在しています。 -
大きな仏さまが子供たちを見守ります。
-
フルーツ屋台に寄ります。
この大きいのは何といったか?黄色い実でたいへん美味でした。 -
ヤシの実でのどを潤します。
-
クアラルンプール空港。
多民族、多宗教の国のマレーシア、多くのいろいろな出会いがありました。ありがとう!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ペナン島(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68