2011/01/30 - 2011/01/31
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アルピニスとしさん
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久しぶりに古都ゲントを訪れた。月末までライトアップされているということだったので、それを見たかった。快晴で零下5度。石畳の街には寒さが似合う。中心部には工事中のところが多かったので、その点では残念だったが、この街は訪れる度に違う景色を見せてくれるので楽しい。レイエ川とスヘルデ川の合流するゲント、通好みの独特な眺めがそこにある。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
街にはトラムの電線が張り巡らせられているが、それすら景色に溶け込んでいるように見える。線路とケーブルが直線・曲線を織りなしている。
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山デジ派的に自然光を活かしつつも、トラムの電線は効果的に配したかった。
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ダイナミックな空間と呼んでいいかもしれない。市庁舎自体、フランボワイヤン・ゴシックとルネッサンスの交錯というのだから撮影ももえるね!
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ブルージュと比べると見劣りしそうな控えめな運河の景色ですら、靄の幻想さとわびさび感を強調している。ガンダ(川の合流地点)に由来するゲントらしい風景だ。
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結局のところ、多くのベルギーの公開情報がそうであるように、実際のライトアップ期間はすでに終了していた。聖バーフ大聖堂とかそのあたりがライトアップされていたようだ。
それがないならないでよかった。僕は「山デジ派」で本来は自然光をを重んじる。レンズは25mmf2.81本で通した。 -
光を見いだす作業。夕暮れ時から、街に迷い込むように光を追った。
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家族も退屈せずに散策を続け、僕はその行動範囲内でシャッターを切り続ける。
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洒落たティールームでちょっと休憩!
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控えめなパンケーキレンズだと肩の力を抜いて撮影できるのもよい。
背後に写り込んでいる鐘楼は昔、死刑の宣告に使われたりしていたらしいが、今や世界遺産。 -
カメラは直前までジャケットの大きなポケット内で保温しておく。液晶表示を切ったまま撮影できるミラーあり一眼だからこそ、バッテリーも零下で充分耐えていける。
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マクドナルドも何となく『古都』な感じ。
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極寒では空気が綺麗に撮れる。そんな気持ちのいい撮影散歩。古都ゲントはそういう散歩に適していると思う。
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ひたすら光を追う僕のたびも終わりに近づいてくる。建物の古さが活きてくるのは淡い光だ。
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普段着のイルミネーションでも充分にドラマチックなゲント。
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ゲントに貢献できるような写真は撮れたか?いや、まだ充分その魅力を出しきれてない気がする。また、戻ってくるぜ!
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