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ご訪問をありがとうございます。<br /><br />白洲正子先生が「初めて石の美しさを知った」と言う石塔寺に行ってから二十日ほど後、牛塔を訪れました。<br />先生が「石塔寺と匹敵する」とおっしゃるくらいのものであるにもかかわらず、地元にありながら、私は牛塔の存在を知りませんでした。<br /><br /><br />「これと匹敵するのは、逢坂山を越えた所にある、関寺の牛塔であろう。石塔寺との間には、約三百年のへだたりがある。ここはもはや大陸の残り香はなく、完全に日本のものに化している。人工から再び自然に近づいたといえようか。はっきりした形は失ったかわり、漠然とした大きさと、暖かみにあふれ、笠をのせたような印象をうける。牛塔とか牛塚と呼ばれるのは、横川の恵心僧都が、関寺の再興をはり、工事のために牛を使役していた。その牛が、迦葉菩薩の化身であるという噂が立ち、前関白道長や、頼通が、拝みに来るという騒ぎだったが、噂にたがわずその牛は、工事の終了とともに死んでしまった。その供養のために建てたのが、この宝塔であるというが、俗に和泉式部とか、小野小町の塔とも呼ばれている。「年々に牛に心をかけながらこそ越えね逢坂の関」と、式部が詠んだからで、小町の方は、謡曲の「関町小町」から出た伝説に違いない。が、牛や美女では不似合いで、よほど名のある高貴な人か、もしかすると、恵心その人の供養塔だったかも知れない。いずれにしても、こんな美しい石塔が、二つながら近江の地にあることは、良材に富んでいたのはもちろんだが、その裏にある石の信仰と伝統のたまものといえよう。」<br /><br />『かくれ里』より<br />

牛塔  ~ 白洲正子先生の愛した地を歩く ③ ~

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2011/02/02 - 2011/02/02

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ホーミン

ホーミンさん

ご訪問をありがとうございます。

白洲正子先生が「初めて石の美しさを知った」と言う石塔寺に行ってから二十日ほど後、牛塔を訪れました。
先生が「石塔寺と匹敵する」とおっしゃるくらいのものであるにもかかわらず、地元にありながら、私は牛塔の存在を知りませんでした。


「これと匹敵するのは、逢坂山を越えた所にある、関寺の牛塔であろう。石塔寺との間には、約三百年のへだたりがある。ここはもはや大陸の残り香はなく、完全に日本のものに化している。人工から再び自然に近づいたといえようか。はっきりした形は失ったかわり、漠然とした大きさと、暖かみにあふれ、笠をのせたような印象をうける。牛塔とか牛塚と呼ばれるのは、横川の恵心僧都が、関寺の再興をはり、工事のために牛を使役していた。その牛が、迦葉菩薩の化身であるという噂が立ち、前関白道長や、頼通が、拝みに来るという騒ぎだったが、噂にたがわずその牛は、工事の終了とともに死んでしまった。その供養のために建てたのが、この宝塔であるというが、俗に和泉式部とか、小野小町の塔とも呼ばれている。「年々に牛に心をかけながらこそ越えね逢坂の関」と、式部が詠んだからで、小町の方は、謡曲の「関町小町」から出た伝説に違いない。が、牛や美女では不似合いで、よほど名のある高貴な人か、もしかすると、恵心その人の供養塔だったかも知れない。いずれにしても、こんな美しい石塔が、二つながら近江の地にあることは、良材に富んでいたのはもちろんだが、その裏にある石の信仰と伝統のたまものといえよう。」

『かくれ里』より

  • <br />京阪電鉄京津線の上栄町駅近くに、それはありました。


    京阪電鉄京津線の上栄町駅近くに、それはありました。

  • <br />駅から南に約150m。<br />この階段を上っていくと、


    駅から南に約150m。
    この階段を上っていくと、

  • <br />牛塔が目の前に現れます。<br />最初は民家のそばに無造作に置かれた感じを受けましたが、民家の方が後に建てられたわけだし、重要文化財にこれほど接近して家を建てられるのにも驚きです。<br /><br />それにしても、大きい石です。<br />大人二人で抱え込むほど。


    牛塔が目の前に現れます。
    最初は民家のそばに無造作に置かれた感じを受けましたが、民家の方が後に建てられたわけだし、重要文化財にこれほど接近して家を建てられるのにも驚きです。

    それにしても、大きい石です。
    大人二人で抱え込むほど。

  • <br />本に書かれているように、大陸の残り香はありません。<br />白くてぼってりとした形が、確かに暖かみを感じます。<br />まるで、母のぬくもりのような。


    本に書かれているように、大陸の残り香はありません。
    白くてぼってりとした形が、確かに暖かみを感じます。
    まるで、母のぬくもりのような。

  • <br />淡海の国の枕言葉のひとつに、「石走る」があります。<br />昔から滋賀県は、石に恵まれていたからなのでしょうね。<br /><br />市の教育委員会によると、牛塔は鎌倉時代初期に造られたそうです。


    淡海の国の枕言葉のひとつに、「石走る」があります。
    昔から滋賀県は、石に恵まれていたからなのでしょうね。

    市の教育委員会によると、牛塔は鎌倉時代初期に造られたそうです。

  • <br />せっかくここまで来たのだし、ちょっと散歩をすることにしました。<br /><br />国道一号線を下ります。


    せっかくここまで来たのだし、ちょっと散歩をすることにしました。

    国道一号線を下ります。

  • <br />旧逢坂山ずい道東口なるものを見つけました。<br />こんなものがあったのも、私はこの日まで知りませんでした。<br />


    旧逢坂山ずい道東口なるものを見つけました。
    こんなものがあったのも、私はこの日まで知りませんでした。

  • <br />一年八ヶ月の歳月を費やして1880年に竣工した、東海道本線の下り線トンネルです。<br />全長664.8m。


    一年八ヶ月の歳月を費やして1880年に竣工した、東海道本線の下り線トンネルです。
    全長664.8m。

  • <br />日本人の技術者、技能者が主体となって、設計施工。<br />生野銀山の労働者が、ノミやツルハシで掘り抜いたそうです。


    日本人の技術者、技能者が主体となって、設計施工。
    生野銀山の労働者が、ノミやツルハシで掘り抜いたそうです。

  • <br />ツルハシの音や、労働者の声が聞こえてきそうです。


    ツルハシの音や、労働者の声が聞こえてきそうです。

  • <br />多くの人が撫でたであろう坑道の壁。


    多くの人が撫でたであろう坑道の壁。

  • <br />ここでもまた、先人たちにちょっと触れ合えたような気がしました。<br /><br />


    ここでもまた、先人たちにちょっと触れ合えたような気がしました。

  • <br />坑門上部にある「楽成頼功」の文字。<br />時の太政大臣、三条実美によるもので、「落成」は「落盤」に通じる忌み言葉であることから、「楽成」に字をあてたそうです。


    坑門上部にある「楽成頼功」の文字。
    時の太政大臣、三条実美によるもので、「落成」は「落盤」に通じる忌み言葉であることから、「楽成」に字をあてたそうです。

  • <br />トンネルの入り口には、石仏がありました。<br />掘削工事の安全を祈って安置されたものでしょうか?<br />鉄道事故がないようにと置かれたものでしょうか?<br /><br />トンネルが封鎖されて後、人々に忘れ去られたのか、ひっそりと佇んでいました。<br />あまりに寂しくて、近くに野の花でも咲いていたなら、摘んでお供えをしたかったです。<br />


    トンネルの入り口には、石仏がありました。
    掘削工事の安全を祈って安置されたものでしょうか?
    鉄道事故がないようにと置かれたものでしょうか?

    トンネルが封鎖されて後、人々に忘れ去られたのか、ひっそりと佇んでいました。
    あまりに寂しくて、近くに野の花でも咲いていたなら、摘んでお供えをしたかったです。

  • <br />逢坂の関に来ました。<br />ここから東海自然歩道を少し歩こうと思ったからです。<br /><br />ここまで来ると、うなぎのいい匂いが漂ってきます。<br />「うなぎのかねよ」さんの匂いです。


    逢坂の関に来ました。
    ここから東海自然歩道を少し歩こうと思ったからです。

    ここまで来ると、うなぎのいい匂いが漂ってきます。
    「うなぎのかねよ」さんの匂いです。

  • <br />ひなたぼっこをしていたニャンコ。


    ひなたぼっこをしていたニャンコ。

  • <br />足元を見ると、牛塔に似たものが。


    足元を見ると、牛塔に似たものが。

  • <br />歩道にポンポンと置かれています。<br />このそばを何度か車や自転車で通っていますが、全然気が付きませんでした。<br />牛塔を知らなかったら、歩いていても見過ごしていたかも知れません。


    歩道にポンポンと置かれています。
    このそばを何度か車や自転車で通っていますが、全然気が付きませんでした。
    牛塔を知らなかったら、歩いていても見過ごしていたかも知れません。

  • <br />モチーフは、やはり牛塔のようです。<br /><br />私って地元の歴史や文化財にさえたいそう疎いなと、つくづく感じる今日この頃です。


    モチーフは、やはり牛塔のようです。

    私って地元の歴史や文化財にさえたいそう疎いなと、つくづく感じる今日この頃です。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • ゆうこママさん 2011/02/15 20:03:27
    白洲正子先生の
    近江という国は、本当に奥が深いですね。ますます近江ファンになってしまいます。

    白洲正子氏の著書、
    生前は見向きもせず、5、6年前に初めて読んで、以来ファンに。
    婦人画報だか家庭画報だかによく出てくるので、お姫様育ちのセレブマダムかと勝手に想像して、食わず嫌いでいたのです。
    もっと早くに読んでおけば・・・と後悔。

    彼女の愛した地を歩く、素晴らしいシリーズですね。
    写真に添えて、親切丁寧にかくれ里の文章を添えてくださるのは、ずいぶん前に読んだため、ほとんど忘れてしまっている私にとって、大変ありがたいことです。

    正子氏は健脚で有名であったらしく、野山をまさしく駆けるように旅していたそうです。
    ホーミンさんも健脚のご様子。
    平成の白洲正子目指して、よい旅を続けてください。
    続きも楽しみにしてますよ〜!

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/15 22:17:43
    RE: 白洲正子先生の
    ゆうこママさま

    こんばんは。
    旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > 彼女の愛した地を歩く、素晴らしいシリーズですね。

    ありがとうございます。
    たまたま繖山に登るときに、足跡を辿ったまでです。
    山登りに興味のない人にとっては、登山の旅行記など面白くないだろうと思いまして、ちょっと工夫してみたつもりでした。

    でもシリーズものにするつもりはないんですよ。
    繖山に登ったついでに近くの石塔寺に行って、石塔寺に行ったら牛塔も見とかなくっちゃ、という具合で、これでお終いのつもりでした。
    でも296さんも次回を楽しみにしていて下さるようなので、気が向いたらまた書こうかなと思っています。

    > 正子氏は健脚で有名であったらしく、野山をまさしく駆けるように旅していたそうです。

    そうでしたか。
    繖山に登られたのも還暦の頃だったようですしね。

    > ホーミンさんも健脚のご様子。

    足腰の強さだけは先生に勝てそうです。(笑)
  • morino296さん 2011/02/06 18:16:42
    お近くに
    ホーミンさん

    こんにちは!

    牛塔、本当にお近くにあったようですね。
    確か、逢坂の関、以前、自転車でぶっ飛ばして(?)いらっしゃったですよね。

    京阪電鉄京津線上栄町駅からも直ぐなんですね。
    湖国では、巨石は採れなかったのでしょうが、
    湖を利用して運んできたのかも知れませんね。

    トンネル入り口の石仏も良いですね。
    花一輪でもお供えしたいですね。

    またまた、かくれ里シリーズを楽しませていただきました。

    morino296

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/06 21:04:12
    RE: お近くに
    296さま

    こんばんは。
    もう浜にお帰りになったのですか?

    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > 牛塔、本当にお近くにあったようですね。
    > 確か、逢坂の関、以前、自転車でぶっ飛ばして(?)いらっしゃったですよね。

    近くでしたね。
    大津も外れの方で、ここまで先生がいらっしゃったのかと思うと、嬉しくなりました。
    隠れたようにあるものを、よくはるばると見に来て下さったものです。
    何が彼女をそこまで動かしたのでしょう?
    今はまだそれがわかりませんが、足跡を辿るうちにわかってくる可能性はあると思います。
    わからずに終わっても、それはそれでよしですよね。

    私は今、先生を通して先人に想いを馳せられるのが楽しいです。
    案内人のようですね。
    いずれはこれに慣れて、先生の仲介なしでも動けるようになりたいです。

    そうそう、私が自転車で山科に行くときは、ここをぶっ飛ばすのです。
    但し、登りは自転車から降りて押します。

    > 京阪電鉄京津線上栄町駅からも直ぐなんですね。

    すぐそこですよ。
    けんけん(片足跳び)で行ける距離です。

    > 湖国では、巨石は採れなかったのでしょうが、
    > 湖を利用して運んできたのかも知れませんね。

    なるほど!
    舟で運ぶのは最短距離、しかも楽に運べますからね。

    > トンネル入り口の石仏も良いですね。
    > 花一輪でもお供えしたいですね。

    「現役を引退した石仏」って感じがしました。
    忘れられた存在のようで、ちょっともの悲しかったです。

    > またまた、かくれ里シリーズを楽しませていただきました。

    全部読んで下さってありがとうございます。
    これでお終いのつもりだったんですが、気が向いたらまた・・・。
  • rokoさん 2011/02/05 17:41:37
    地元再発見!
    ホーミンさん こんにちは〜
    まるでもう春がきたって感じの、ずいぶんと暖かい日が続いてますね(*^^)v

    牛塔
    白州先生が「石塔寺と匹敵する」と言われた牛塔の存在
    なるほどそういうことだったのですか・・・

    知らないことばかり(^^ゞ

    勉強になります、いいお散歩でしたね。
    ご紹介、ありがとうです。


    roko


    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/05 19:48:49
    RE: 地元再発見!
    roko先生

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    二月に入って、急に暖かくなりましたね。
    節分は過ぎたけれど、セツブンソウももう終わったんでしょうか?
    今年も見逃してしまいました。(ToT)

    白洲先生は、地元でそんなに有名でないものも、よくご存じだったのですね。
    既に亡くなった人、ご存命の人、日本人に外国人、世の中先生だらけですね。
    ありがたいことです。

    roko

    rokoさん からの返信 2011/02/05 21:08:17
    RE: RE: 地元再発見!
    ホーミンさま


    > 二月に入って、急に暖かくなりましたね。
    > 節分は過ぎたけれど、セツブンソウももう終わったんでしょうか?
    > 今年も見逃してしまいました。(ToT)


    大丈夫!
    セツブンソウはまだ雪の下
    今年は豪雪だったから3月中旬ごろかしら?
    まだ1か月先ですよ〜
    見ごろになったらお知らせしますね、ご心配なく(^_-)-☆



    roko

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/05 21:13:34
    RE: RE: RE: 地元再発見!
    > 今年は豪雪だったから3月中旬ごろかしら?
    > まだ1か月先ですよ〜
    > 見ごろになったらお知らせしますね、ご心配なく(^_-)-☆

    わ〜〜い♪
    まだだったんですね?
    東京の昭和記念公園のは、ずいぶん前にチラホラ咲きと聞きました。

    クチコミにまで投票していただき、ありがとうございます。
    ネット登山箱は使いやすいです。
  • zzr-cさん 2011/02/04 18:32:42
    これは見事だ。
    ホーミンさま こんにちは!

    牛塔の石、特に下の石はあれだけ大きいものを持って来たってことですよね?

    一枚物の石をここまで鎌倉時代に運んだのも凄いですが、
    あれだけ曲線美を出して削ったのも凄いと思います。

    現代では当たり前でも、鎌倉時代には機械なんて物はない筈ですからねぇ〜

    そして東海道線の今は使われていないトンネル。

    愛知県の春日井市に定光寺って駅がありますが、
    そこから岐阜に向けて沢山のトンネルがあり、
    毎年トンネル内を歩くイベントがありますよ!

    じぃ〜

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/05 09:29:09
    RE: これは見事だ。
    じぃ〜さま

    おはようございます。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    寒さがゆるみましたね〜。
    そしてもうすぐひな祭り♪
    くーちゃんより周りの大人の方が張り切ってしまいますよね。
    赤ちゃんを中心に家族が団結する時って、ホントに幸せです。

    > 牛塔の石、特に下の石はあれだけ大きいものを持って来たってことですよね?
    > 一枚物の石をここまで鎌倉時代に運んだのも凄いですが、
    > あれだけ曲線美を出して削ったのも凄いと思います。

    どこから持ってきたんでしょうね〜。
    私だったら、粘土ででもこれだけの形はよく作りません。
    ましてや石ですもんね。
    優しい丸みを、どうやって削ったんでしょう???
    造った人たちは、信仰心が篤かったんだと思います。
    そうでないなら、大金を積まれた?

    牛塔といいトンネルといい、昔の人たちは凄いです。

    > 愛知県の春日井市に定光寺って駅がありますが、
    > そこから岐阜に向けて沢山のトンネルがあり、
    > 毎年トンネル内を歩くイベントがありますよ!

    おおっ!
    それは面白そうなイベントですね。
    私は軽い閉所恐怖症があるのですが、行ってみたい気がします。
    貴重な情報をありがとうございます。
  • 一歩人さん 2011/02/04 16:05:14
    ふ、ふ、バックに謡曲の世界かも
    ホーミンさんへ
    ふ、ふ、謡曲ファンの一歩人です。
    牛塔は初めて知りました。
    小野小町のゆかりは圧巻です。
    とっても感動しました。
    バックに謡曲の世界が流れているようでした。
    ありがとうございました。

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2011/02/05 09:09:37
    RE: ふ、ふ、バックに謡曲の世界かも
    一歩人さま

    おはようございます。
    ご無沙汰しております。お元気でしたか?
    毎日一万歩、歩いていらっしゃいますか?
    HNが一万歩人さんに変わるかな〜と思っていましたが。(笑)

    この度は、旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    たくさんの書き込みと投票もありがとうございます。

    > ふ、ふ、謡曲ファンの一歩人です。

    おお、これはまた高尚なご趣味をお持ちで。
    能つながりで、白洲先生の名前を見つけて下さったのですね?
    ありがとうございます。

    私は能、歌舞伎などはとんとわかりません。
    狂言ならほんの少しわかるかな?程度です。
    お恥ずかしいことで・・・。
    能が理解できるようになれば、先生の作品ももっと違う観点から読めるのでしょうがね。

    > 牛塔は初めて知りました。

    そうでしたか。
    牛塔を知らない大津市民も、たくさんいると思いますよ。
    地元にあるものを他府県の人から教えてもらうなんてね。

    > バックに謡曲の世界が流れているようでした。

    なんと羨ましい。
    こうなったら今度牛塔を見に行くときは、iPodでも持って行くかな、謡曲の。

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