2011/01/07 - 2011/01/07
67位(同エリア414件中)
ももさん
不意に見た映画、「イングリッシュ ペイシェント」に感動して、ロケ地の大半を占めるチュニジアに行こうって思い立った!
2010年11月時点で調べてみると、「アフリカでもっとも治安の良い国の一つ」と紹介されてるし、北部はヨーロッパのような洗練された街並み、南部は映画の舞台にもなったダイナミックな大自然と砂漠があって、そのアンバランスさにますます惹かれる(^^)
カタール航空のHPでチケットを検索すると、何と破格の88,900円(税金・サーチャージ込)で行くしかないって勢いで申しんだ・・・
行ってみると最高の国!って思ったのは束の間、旅の後半、事態は急変でアラブ諸国初の政変を目の当たりにしたものの、たくさんの偶然やラッキーに助けれて、色んな意味で忘れられない濃ゆ〜い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チュニスカルタゴ空港に到着後、バルセロナ駅まではタクシーで4DH。
駅の手荷物預かり所にバックパックを預け、一路シティブサイドへ!
駅を降りるとすぐ、素晴らしい街並み!
青い空に白い壁が映える!
※バルセロナ駅の手荷物預かり所は、日本風ではなく、あくまでアラブ風。
係員の男性に誘導され、サビサビでボッコボコのコインロッカーに荷物を預け、引き換え券を受け取る。
4DH -
アジア以外はエジプトとグアムしか行ったことない私。
こんなお洒落な街、初めて〜!
と、テンション高めでバシャバシャと写真を撮りまくる。
まわりのチュニジア人達も、アラブというか、ヨーロッパ人のようにお洒落です。 -
白い壁の家に、所々アクセントで鮮やかな水色が使われている。
門や、窓の渕、扉の模様。
おっしゃれ〜! -
可愛い〜!
お決まりやけど、真っ白な壁に、クリアブルーのお洒落な扉。
何か、ヨーロッパにきたみたい♪
※実際のヨーロッパには一度も行ったことないですが、何となく・・・ -
アーティスティックな街ではあるけど、観光地の色も濃く、所々絵画も販売中。
すっごく綺麗で、
「よし、初日やから荷物になるけど、最終日にもっかいきて絵を買うぞ!」
ってこのころは悠長に思ってた。 -
花や緑も豊富で、白と青のお家に映える。
-
ちっちゃい絵を買い込んで、自宅の壁もこんな風にしたい。
-
有名な揚げドーナツは1DH。
お店のお兄さん達も陽気でかわいらしい。 -
壁や扉だけでなく、足元もこんな感じ。
-
ホンット、昨日の夜までいた関西とは別世界。
大阪での夜が明け朝が来れば、こんなに世界が変わるんだなぁ。
※時差含まず。 -
格子って普通は防犯メインで殺風景やけど、こんな配色だと可愛い。
-
キャ〜♪
-
有名なCafedesNuttesへ。
結構混雑しているようで、写真を撮った瞬間だけ人少なめだった。
ミントティーってあんまり好きじゃないけど、せっかくやし入るかぁ。 -
ミントティーは濃厚、でもさっぱりとして・・
3.5DH -
のんびりCafeからの風景。
まったりとした後、散策開始! -
絵になるチュニジアンな猫。
ただの白黒猫やけど、ブルーの扉に寝そべっただけでヨーロピアンな猫に。 -
タイルも素敵。
サボテンも素敵。
合わさるともっと素敵。 -
お洒落なお家。
こんなとこに住みたいな〜って。 -
どなたかの豪邸が有料で開放されてる。
物々しい豪邸ではなく、あくまでチュニジアンな素敵なお家。 -
白と愛だけじゃ、小ざっぱりしたお洒落なお家やけど、緑が混ざるとホッとする。
そしてお花も。 -
中庭?
こんなテラスが自宅にあったら・・ -
屋上からの風景は素晴らしい。
入場料も安かった気がする。
人も少なくお勧めの場所です。
このあと、日が暮れる前に市街に戻って夜行列車に備えないと、とチュニスマリン駅へ。 -
チュニスマリン駅から鉄道チュニス駅のあるバルセロナ広場へは歩くと結構な距離だけど、観光がてら歩くことに。
ハビブブルギバ通り沿いはお洒落な建物が並び、なんだか自分がお洒落になった気分。 -
女性もたくさん歩いてるけど、通り沿いのCafeには男性しかいない。
男性社会ってわけじゃないけど、まだまだ女性の力が日本に比べると弱い。
ところで、この国でも日本人って珍しいみたいで、道行くチュニジア人に「Hello]「こんにちは!」「How Are You?」とか、色々話しかけられる。
物売りとかじゃ全然無く、日本人、というか東洋人に興味しんしん野感じ。 -
バルセロナ駅付近に戻ってきて付近散策。
街はヨーロピアンな人もいれば、チュニジアンな人もいて、お洒落な街もあれば市場もあり。 -
日が暮れてきたけど、スークも見とくかぁって。
日が暮れてきても人通りは多く、安心して歩ける街。 -
スークも散策。あまり写真撮ってないけど、かなり面白い!!
みっちりと、ありとあらゆるチュニジアンな雑貨売ってて、値段も安い。
楽しくって、可愛くって、キャ〜って感じやけど、荷物になるし最終日に買うかぁって泣く泣く駅へ。
最終日はクッションとランプと服と、え〜っと、色々買うぞ〜って。
※ジャスミン革命の影響で、最終日はスークどころじゃなかった。。 -
腹ごしらえにクスクスを。
歩き方に載ってた「モハメドアビドパスタカサ」っていう長い名前のお店で注文。
お店は中々綺麗で、地元の人でいっぱい。
でも、肝心のクスクスはあんまり・・
日本でしか食べたことないけど、ここのはパサパサで味も薄い。
普段私が日本で食べてるのが日本風の味付けなんだろうか・・・
食べ終えて駅へ向うも、22時20分発の列車までまだ時間がある。
そういえば、シャワー浴びたくなってきた。
暑い国じゃないし大丈夫かって思ってたけど、色々歩きまわって汗もかいたし・・
適当な安宿に入って、「一時間、シャワ−だけ」って交渉しても、一泊料金が必要なところばっかり。何軒目かのセントラルホテルでも同じように言われムッツリして宿を後にすると、ホテルスタッフがすぐ近くの「スイスホテル」へ連れてってくれた。
結局値段は15GHで全然安くないけど、もう時間無いし疲れたからここでシャワーを浴びる事に。
水しか出なくて凍えそうだったけど、何とかすっきりしてホテルを後に。 -
で、夜行列車(って言っても寝台ではなく普通の列車)に乗ってガベス駅へ。
出発時はそんな混んでなかったけど、停車駅の度にどっと人が乗り込み満員列車へ変貌。網棚にリュック乗せるの怖いし、延々リュック抱っこして寝てた。
そしてとにかく寒い。
ありったけの服着こんでも寒い!
ムートンブーツはいてったけど、履いてて良かった〜。
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