2010/04/25 - 2010/05/10
35位(同エリア52件中)
ちゃおさん
アリススプリングスからメルボルンまでの約1時間半の飛行は、丁度豪州大陸のど真ん中を縦断するような形で南下し、そこには広大なシンプソン砂漠、その先のフリンダースレンジなどもある。上から見ていると殆どが赤茶けた平原で、草木も見えない。これだけ広い平原だから水利さえ図られれば、広大な緑地帯が生まれるに違いない。だから今の地球の人口が倍の120億になったとしても、開発次第によっては、地球はまだまだ包容力はあるだろう。
羊の国だからという訳でもないだろうが、その茶色の平原の上には羊雲が漂っている。ずっと遥かさ先まで漂っている。この雲では雨を降らせないだろう。気休め程度の日陰を作るのが関の山。そしてその雲の先には真っ青な空。アストロノートが宇宙船の中から地球の青い空を見るような青さだ。大圏飛行でもないのに何かそんな気もした。
地表には、人家も何もないただの平原の中に、所々、毛細管のような道路がまっすぐに伸びている。人間のたゆまぬ努力。1日数台の車しか通らないようなDesert地帯にも道路が作られている。豪州人の偉さ。資源探索の為の道路か、単にレジャー目的の道路か・・、必要に迫られて作られている訳ではなさそうだ。飛行機の窓から、その道路の行きつく先をずっと見続けたが、結局遥かに先の地平線の中に消えて行ってしまっていた。
何か飲もうとメニューを見たところ、その高いこと!運賃は僅か5000円程だが、飲食はすべて自腹。ビールでも飲もうと思ったら、缶ビールが10ドル、850円もする。まあ、メルボルンまで残り30分程、この際我慢しておこう。
- 旅行の満足度
- 4.0
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羊の国だkらということではないと思うが、羊のような鱗雲が空中に漂っていた。
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雲の下には茶色の平原が広がっている。
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こんな砂漠地帯にも道路が縦横に走っている。
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遠くには山脈があるのか、厚雲が広がっていた。
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その雲の上の青空。アストロノーツの気分だ。
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見飽きることのない空と雲。
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豪州は実に広大な大陸だ。
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人工的に作られた溜池なのか、平地の中にポッカリと大きな池が見える。
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機内のメニュー。値段はこんなものです。
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日本のカップヌードルもあったが650円、ビールがポテト付きで850円じゃちょっと高いですね。
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メルボルンに近づいてきたのか、川沿いに人家も見えてきた。
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ずっと砂漠を見続けてきた目には人の息吹は新鮮だ。
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もうメルボルンの郊外に違いない。綺麗な家並みが見えてきた。
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漸くメルボルン空港に到着。空港ビルに歩く乗客。
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