2010/09/01 - 2010/09/03
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pazuriさん
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ルアンパバーンからバンビエン、ビエンチャンと南下してきた旅行記です。
北上ルートの旅行者が多かったです。。
バンビエンでは、特に何もしてません。。
ラオスに旅慣れている人はバンビエンに長く居座ってしまうそうですが。。
そして1年ぶりのビエンチャン。
ガッカリ首都として名高い?そうですが。。。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルアンパバーンのバスターミナル。
ゲストハウスでピックアップしてもらい到着。 -
VIPバス。メイドインチャイナ。
一番乗りで最前列ゲット!と思ったら座席指定でした。ソーリー。
9:00バス出発! -
小休憩を挟みながらの移動。
バンビエンまでの地図を眺めると、けっこう近くね?
と思ったのが間違い。
くねくね山道で時速20キロくらいしか出ないのでした。。。
しかも道中には、雨水排水か用水路かの土手が作られていて、
さらに大雨でなぎ倒れた木があったりして、
かなりの振動がきます。。 -
昼食。
バスチケットに食事券がついていて、無料でした。
ライスに数種類のおかずをのせる料理が人気でしたが、
私が食べたこの麺も正解でした。
いままで食べてきた麺という麺でここまでシンプルで美味いものはあっただろうか。。
空腹補正があるかもしれませんが。 -
昼食後、トラブルが発生。
バスが故障しました。
詳しく知りませんが、後部のなにかのVベルトが切れたみたいです。
エアコンも止まったので、乗客は我慢できず車外へ。
修理は30分程度だったでしょうか。
本当に、ラオスでは移動で苦労してばかりです。。。 -
バンビエン到着!!
18:00。
9:00に出発したので大分かかりました。。
miniバスだったら4時間で着く、という話をききました。
悪路の山道をぶっ飛ばすそうです。 -
到着するも、トゥクトゥクもバスもないので、
白人の方々と、どうするべ、という事態になりました。。
しばらくすると1台のトゥクトゥクが来たので
先に年配の方々を乗せて紳士になった我々若年層。
あとで食事行こうぜ的な感じでしたが、こういうときに限って街中で会えなくなる。
結局、残ってた白人2人と私で10000キープずつ払い、近所のおっちゃんにゲストハウスあるところまで送ってもらいました。。。 -
ルアンパバーンにて、バンビエンの日本人宿の名前を聞いていました。
が、間違えてちがうところに行ってしまった。。
これはチャルーン・ゲストハウス。
40000kip。シャワー温水だからべつにいいや。
日本人が多かったのは、向かいにあるチャンタラ・ゲストハウスでした。。 -
ほとんどの日本人はチャンタラにいるみたいでした。
夕食をご一緒させていただきました。 -
大雨。。道が川になってます。
旅行中1番の思い出です。
宿に帰れなくなった私と大学生。
Tシャツ、かばんをビニール袋に入れて…
半裸で夜のバンビエンを疾走!
お互いに叫びながら、それぞれの宿に帰りました。。
そういえばあの子は元気だろうか。。 -
ゲストハウスに無事帰ってきました。
ずぶ濡れだったので、シャワーに行こうとしたところ、
地域停電で電気が落ちました。。
近所のレストランでのざわめきが聞こえてきました。
シャワーはどうでもよかったのですが、
暗闇と雨音が恐怖でした。 -
早朝の散歩。
昨日食事した店。 -
旅行時に起きるのが早くなるのはなぜでしょうか。
-
-
昨夜の日本人の方と遭遇したので、一緒に朝食をいただく。
カオ・ピヤック。
肉が多いですが朝にちょうどいいですね。 -
ゲストハウス。
部屋の外が開放的で、しばらく気持ちよく読書しました。
けど、帰り際に部屋に”G”が出たので、あまり印象はよくないです。
ついでにビエンチャン行きのバスチケットをとりました。
これまで散々移動には苦労していて、
翌日のビエンチャンの飛行機を押さえていたので
心配になり前乗りしようと考えたからです。
ビエンチャン行きVIPバス50000kip。
VIPでもminiでもなんでもいいやと思いました。
VIPは10:00、13:30の2本でした。 -
昼食的な、パンとポテトスープ。
昼の、ごく普通のレストランなのに、マリファナいるか?と聞かれてびっくりしました。
しかもハッピーメニューまで持ってきました。。。
いままで「バンビエンは楽園」というのをきいてきましたが納得しました。。。
一部の旅行者にとってはそういうことなのかもしれませんね。 -
ピックアップしてもらいバスターミナルへ。
歩き方によると、所要3〜4時間、とのこと。
もうラオス移動は信用できないよ。。。 -
バス。
うん、中国製だ。。今度は大丈夫かな。。
しかも、激込み。定員フルくらい乗ってそうです。
日本人は私だけです。 -
13:30出発のはずが
14:00に出て、18:00着。
だいたいまともに移動できたんじゃないの?と少し感動。 -
ビエンチャン。
大きな間違いをしました。
タラートサオバスターミナルに着いたと思って、歩き始めたのですが、
T2バスターミナルというところだったらしく街までえらい遠い。。。
歩いてる人も英語がわからないため、彷徨い、完全に詰んでました。
メコンの方向と太陽の沈む方向から、なんとなくこっちやろ、と歩いていると、
たまたまチャリに乗った日本人の女の子がいて本当に助かりました。
こっからめっちゃ遠いこともわかりましたけど。。。 -
焼き鳥の、いい香りにつられて、休憩。
ビアラオも流し込む。 -
焼き鳥1本2000kip、ビアラオ8000kip。
旅行者はまず来ないであろう、田舎道。
どっかの兄ちゃんに英語の通訳で入ってもらうのも、また面白かった。 -
2、3キロは歩いたと思います。
あたりは真っ暗、おまけに野犬に追いかけられるという恐怖体験。
もう適当なゲストハウスに入ってしまった。
シーリー2という名前で、
トイレ・シャワー共同で60000キープ。
汚いし、照明が暗いし、扇風機うるさいし、だめだここは。。。 -
翌朝。
わりと大きかったこのゲストハウス。
昨夜は、ノボテルのとなりの細道にあるHigh Way Manというナイトクラブに行ってきました。
ビアラオ1本20000kip。タイ?のダンスミュージックがガンガンかかってます。
英語が話せない人が多いですが、外国人がいなく、なぜかモテます。
男性からも女性からも声をかけられ、ビールおごってもらったり、やたらと乾杯しました。
写真とってなかったのが残念でなりません。。 -
メコン沿いの開発工事。
2009年は、川沿いの土手に屋台が並んでいたのですが…
これからの発展が予想されます。。 -
個人的にインド料理が好きで、ときに無性にナンとカレーが食べたくなります。
-
チャイが美味しかったです。
日本で飲むよりスパイシーなのが良いです。 -
やはりビエンチャンに前泊していて良かったです。
無事にビエンチャン→バンコクへ向かい、
久々のバンコクにて買い物と、贅沢してエアコンルームに泊まり
日本に帰りました。。
バンコクにて夏休みラストナイトを満喫しなければ、もうすこしラオスで
ゆっくりできたのですが、
バンコクでの1泊が個人的に好きかもしれません。。
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