2010/09/30 - 2010/09/30
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tuviajeroさん
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リトル・ワイルド・ホース・キャニオンを終えて、帰り道のベル・キャニオンの入り口を探します。4年前にも一番下の娘と同じ道を歩こうとしたのですが、当時は標識もなくワイルド・ホースだと思って入った谷がベル・キャニオンで、谷を抜けた所で結局道がわからなくなり、同じ道を帰ると云う事をしました。今回はどの谷を歩いたかハッキリわかっているのでベル・キャニオンの方向も大体わかっていますし、要所要所に標識が立っているので迷う事はありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リトル・ワイルド・ホース・キャニオンを抜けると開けた道にハッキリとしたトレイルが現れましたので迷うことなく歩けます。地図を見ると、ここからベル・キャニオンの入り口まで2・3キロジープ用トレイルを歩く事になりますが・・・実際はATV(OHV)ぐらいは走れてもジープは無理だと思います。サイズが小さいラングラーでも難しいのではないかと・・・
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こんな立派な「ベル・キャニオン」の標識が立っています。ハイカーの足跡も沢山あって判りやすいですが、前回のように人っ子一人遇わず、足跡の一つも無い状態は「特別な感慨」がありました。今回は行き帰りをあわせて5・6パーティーに出会いましたし、足跡だらけでした・・・チョット残念かも。
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山間を抜けてゆくと・・・
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ゴブリン・バレー周辺と良く似たサン・ラファエル・スウェルらしい風景が広がりました。
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こんなトレイルを延々と歩くわけでチョット退屈な感じです。ここいら辺はジープでも走れそうですが、所々狭くなったりします。
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こんな標識も立っていますがジープは無理でしょう。
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ベル・キャニオンの入り口です。出発前の一休みをしていると、ドイツ人らしき夫婦がキャニオン側から出てきて、「これはリトル・ワイルド・ホース・キャニオンか?」と、「これはベル・キャニオンですが、この先にホース・キャニオンへの標識があるから大丈夫ですよ」と言って遣りました。トレイル・ヘッドに標識があっても見落としたらしいです。4年前に標識も、満足な地図も、足跡も無いところで私達が間違えたのも無理ないと云うところでしょう。しかも当時は、ベル・キャニオンを出たところにも標識がなく、結局他の谷間に迷い込んで思わぬ探検をしてしまいました。
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この谷の入り口にも門番のような大岩が立ち憚っています。さしづめカピタンと云うところでしょうか。
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この付近の岩には墨を流したような綺麗な模様が入っています。
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けっこう在りました。
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さあ、ここもお約束でドロップ・オフからスロット・キャニオンが始まります。
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岩がキャニオンを塞いでいるので、早速脇の岩棚を辿って回り込みます。
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未だキャニオンは本格的に始まっていません。鶉のような鳥の一家が居ました。保護色で見難いですが画面左上隅と真ん中少し左に居ます。全体で6・7羽ぐらいいたと思いますが、キャニオンに入ったらトカゲぐらいしか居ません。
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こちらは画面の真ん中に横向きです。その少し上にも木の枝で頭が隠れていますがもう1羽居ます。
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こちらは直ぐ近くにいたトカゲです。
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さあ、この岩を乗り越えるとスロット・キャニオンの始まりです。
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ベル・キャニオンはリトル・ワイルド・ホース・キャニオンのような、洞窟のような狭隘部分はありません。
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岩もピンクがかった砂岩が華やかで明るい感じです。
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上が開いているので光に溢れて・・・
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壁面も滑らかでカーブがたおやかで、女性的な美しさがあります。
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歩いていて、ハイキングが楽しいと云う感じですが・・・
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谷を塞ぐ岩が多くてワイルド・ホースよりもきついかも知れません。記憶では数箇所程度だったように思っていましたが、どっこい、結構沢山在りました。と云うことで、私の推薦は、登り(行き)は狭くて見た目は大変だけど実際は歩くのが楽なリトル・ワイルド・ホース・キャニオンにして、下り(帰り)をベル・キャニオンにする方が楽でしょう。
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岩を乗り越えると、又こんな感じで・・・
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歩いて行くと・・・
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又こんなのが現れて・・・
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それを乗り越えるとこれで・・・
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またこれになって・・・
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と、これの繰り返しです。未だ未だあるのですが、もう飽きたからこのくらいにしておきましょう。
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風景自体はベル・キャニオンの方が綺麗かもしれません。
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岩の模様は見飽きる事がありません。
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何か上に固めたモルタルが剥げた作り物の壁ような岩です。
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段々風景が開けてくると・・・
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まるで円形劇場のような広場に出ました。水が出ればナイアガラの滝のような幅広の“小”瀑布になるのでしょう。
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円形劇場の脇には何やらタイル張りの広場が・・・ではなくて、自然の岩場です。
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また狭いキャニオンを歩く内に段々と周りの壁が低くなり、開けてきたかと思ったら・・・
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こんな可愛いやつが出てきました。
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やはり、キャニオンの終わりみたいです。2つのキャニオンの分岐点の手前で岩場を越えた筈ですから、最後にもう一登りあると考えたのですが・・・
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こんな普通の風景になって何時の間にかキャニオンが終っていました。
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一番左の岩山の直ぐ裏が私のキャンプサイトです。
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画面左奥の岩山がさっきの岩山です。まだ、帰国まで数日残ってますが、少々雑用が有るので明日はグリーン・リバーの町へ移動する予定です。今日もシャワーを浴びて、後はゴロゴロして夜は1人酒盛りです。
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