2011/01/19 - 2011/01/25
3848位(同エリア7273件中)
マサラさん
お久しぶりです!
旅人マサラが帰ってきました~!!
おととしの台北マラソンの旅行記も、結局写真を途中までアップしてコメントもいれず放棄してしまい、皆様にはご迷惑をおかけしております(><)
それでも投票を下さった皆様には感謝です。
さて、今年の旅初めは台北でした。初売りで2泊3日フリーの旅が9800円!
台北はそのおととしのマラソン大会ぶり(約1年ぶり)でしたがB級グルメ食べまくりの旅って感じで楽しかったです。これは写真がないので姉の旅行記をしばしお待ちください。
今回お届けするのは台北から帰国後、1週間も経たずに旅立ったバルセロナの旅です。
4泊6日 フリープラン 34800円!!!
こちらも初売り価格です。
ま、燃油とホテルアップグレード代を入れると全部で8万ちょっとかかっちゃいましたが、同じ時期の、同じツアーでベースの最安値が68000円くらいだったので、これもかなり激安だったかと思います。
私の場合、海外旅行は基本的には姉トラベラー・モエとしか行かないので、今旅行記の作成を姉に任せているのですが、なんせモエさまは去年の夏の一人旅の旅行記をいまだ完成させておらず、このバルセロナの旅の旅行記がアップされるのはサグラダファミリアが完成するのとどちらが早いか!?ってな感じなのです。
そんな訳でこの私マサラがダイジェスト版としてお送りしようと重い腰を上げた次第でございます。
また途中で飽きて写真をテキトーにアップして終了~なんてことになりかねませんが、詳細版はきっといつかモエがアップするということを信じて、皆様におかれましてもテキトーに読み流していただければ幸いです。(笑)
重ねまして、写真は姉と共有ですので、姉がアップした際同じ写真が使われる可能性が大ですが、その点もどうかご了承くださいませ。
では始まり始まり~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
飛行機はブリティッシュエアウェイズでした。
ヒースロー空港まで12時間、そこから乗り継いで(待ち時間は4時間)2時間ほどでバルセロナに到着です。
機内食は姉がヒンディーミール、私はチキンのペンネみたいなのを注文しましたが、いずれも美味しかったです〜。
今まで食べた機内食のなかでもかなり上位に入る味でしたよ!
注)ヒンディーミールは特別食なので、事前予約が必要です。
長距離路線はエコノミーでもアイマスク、靴下、歯ブラシがついてます。
行きの飛行機で4本映画とドラマ2本くらい見たっけかな?
あんまり期待してなかったからか、意外と良かったです。
また乗りたい、BA! -
送迎なしプランなので、バルセロナの空港からホテルまでは自力で移動です。
ホテルがサンツ駅の目の前だったため、電車で向かいます。
空港からホテルまで20分程度。
値段は3ユーロくらいだったかな?
券売機でもクレジットカードが使えるので、夜遅く着いて両替する時間がなくても大丈夫!
電車は23時過ぎくらいまであるみたいですよ。 -
ホテルはエクスポ。★★★★ホテルです。
サンツ駅から徒歩3分ほどなので郊外に行く場合はとても便利。
(ショッピングなどがメインの人にはオススメしませんが・・・)
となりに大きめのスーパーもあります。
ただ、サンツ駅周辺はな〜んにもなく、食事とかちょっと困るかも。(店はチョコチョコあるけどビミョーな感じ)
日本人率高し。(−−;)
部屋にポットがなかったのと、金庫を使うのに1日3ユーロほどかかるのが不便だと思いました。
日本人の老夫婦は借りてましたが、貴重品はスーツケースに入れて鍵をかけておけば多分問題ないと思います。 -
朝食のケーキです。
ホテルの朝食はかなり充実してました。
実を言うと、滞在中に食べたまともな食事はこのホテルの朝食だけって感じでした。
(胃の調子が悪くてほとんど外で食べられなかったの;;)
どれも美味しかったけど、一番はこのケーキ達。
ケーキは日替わりで何種類か出てたんだけどどれも美味しかった!
スペインはどこでもデザートが美味いです!
スーパーのお菓子ですら美味しいし!(笑) -
今回の旅のメインになったのが、CAVAのボデガ巡り。
バルセロナから電車で40〜50分程でCAVAの故郷、サン・サドゥルニ・ダ・ノイアに到着。
ここには無数のCAVAのボデガ(ワイナリー)があるので、どこを見学したらいいのか迷ってしまいます。
今回は2つ日間で有名ボデガを中心に5つのボデガを見学してきました。
まずトップバッターは「世界で一番売れているスパークリングワイン」のキャッチコピーで知られるフレシネです!
ワイナリーツアーは自社HPなどでの事前予約が必要でフレシネのツアー代は6ユーロ程度。
どこのボデガも見学の順序は同じ感じで、大きなワイナリーの場合はまず、ワイナリーの説明ビデオを鑑賞したあと、ブドウの説明などを受け、地下のセラー見学。
大体このセラー見学は大きなカートに乗って移動します。 -
試飲は基本どこも1杯だけ。
で、更に飲みたい場合は1杯ずつ購入することができます。
フレシネでは定番のコルドンネグロのリゼルバかなんかを試飲させてくれました。
人によってはちょこっとしか試飲させてくれない場合もあるそうですが、お客は私と姉の2人っきりだったし、すごく良い人だったのでなみなみ注いでくれました。(ラッキー☆)
それで気分を良くし、
「色んな種類を飲みたいなら量を半分にして半額にしてあげるよ」
とありがたいアドバイスを頂き、調子に乗った私達はここで朝っぱらから5種類も購入。(笑)
5種類で7ユーロほど。
半分って言ったのに三分の二は注いでくれた。
ロゼのエリシア(日本でも販売しているらしい)と甘口のマルヴァジーアが印象的でした。
併設のショップで各種購入可能ですが、フレシネならば街中のスーパーで買ったほうが安いです。
ただ、ここでしか売ってない商品(マルヴァジーアは街で見なかった)もあるので注意が必要です。 -
2件目のボデガはコドルニウ。
この地で一番最初にCAVAを作り始めたのがここなんだって。
フレシネほどではないけれど、日本でも結構有名なCAVAですよね。
ここのツアーは予約なしでも大丈夫そうでしたが、ツアー代は予約したら少し安くなった気がします。
ここでも私と姉の2人だけ。
なので、特別に従業員しか乗れないエレベーターとか載せてもらえました。
っていうか、行ったボデガは全て私達しかお客がいなかったので、どこも貸切みたいなものでした。
シーズンオフはブドウ畑も丸裸でブドウの味見も出来ず、ちょっと寂しいですが、その分お客さんが少なくてゆっくり回れるところがいいですね。 -
試飲はベーシックなものの白かロゼを選べたので、2人で1杯ずつチョイス。
開けたてで美味しかったで〜す♪
バランス取れてて上品な味でした。 -
途中のブドウ畑。
栄養分が吸い取られないように冬の間余分な枝はカットされてしまいます。
樹齢は何年くらいなんだろう??? -
街中のいたるところにCAVAワイナリーの場所を示す標識が。
-
お次に行ったのはリカレド。
全然メジャーじゃありませんが、日本にも入ってきているようです。
コドルニウのワイナリーツアーの担当の方にオススメのボデガを聞いたところ、ここが街一番のCAVAだとおっしゃっていたので、歩いて行ける距離だったから行ってみました。
なんの予約もしていなかったので、ツアーは出来ないけど、簡単な紹介なら出来ますよってタダで醸造所内を見学させてくれました。
ここの特徴は全て有機ブドウを使用しており、オリ引きも今はほとんどのワイナリーで瓶の口を凍らせて機械でオリを飛ばす方法を取ってるんですけど、ここでは昔ながらの方法で人の手で一本一本オリ引きしているそうです。
動瓶も手作業で行われており、とても丁寧なつくりだと言うことが伝わってきました。 -
試飲させていただいた、スタンダードタイプのCAVA。
このワイナリーのCAVAは全て補糖をしていないブリュットナチュレタイプで、かなり辛口。
やっぱ有機だからかなぁ?
なんか独特の香りだった。
失礼を承知で言えば、池のようなちょっと生臭い感じ・・・・?
個人的にはあまり好きな味ではありませんでした。
ホント、作り方とか本当に丁寧だし、ラベルもとってもステキで、作り手の愛を感じるワイナリーだったので、味が気に入ったら買って帰りたかったんですけど、残念でした。 -
リカレドの後、これまたコドルニウの担当さんに教わったCAVAの世界(?)というお店に行ってみました。
ワインショップなのかと思っていったら業者向けの問屋みたいな感じでした。
ここでは仕事用に金のブドウのバッチを購入。
ワイン好きの同僚のお土産にタートヴァン(ワインの試飲をするときに使用するおちょこみたいなもの)型の超マニアックなキーホルダーも買いました。 -
サン・サドゥルニ・ダ・ノイアの駅です。
ちっちゃいよ〜。
フレシネは駅の目の前なんですけど、他のワイナリーは普通の人ならタクシーを捕まえて行った方がいいかも。
私達は歩くのが好きだから地元の人に道を聞きながらコドルニウまでのんびり歩いていったけど、駅から45分くらいかかります。
この日は朝から飲みまくりで、くたくたになりました。
一旦ホテルに帰ってからディナーに出かけるつもりでしたが、休むつもりでベッドに入ったらそのままバタンキュー(笑)
結局夜19時くらいから寝ちゃいました。
あ〜もったいないことしちゃったな。 -
前の日は若干時差ぼけもあったんですかね。。。
2日目はすっきり起きれました。
この日はヴィラフランカというところまで行きました。
(昨日のサン・サドゥルニ・ダ・ノイアの次の駅です。) -
今日は日本でもおなじみのトーレス社へ。
トーレスは駅からかなり遠く、地図を見ても行き方がわかりにくいので行きはタクシーで行ったほうがいいかもしれません。ヴィラフランカの駅前には普通にタクシーが待機しているので、すぐにつかまります。
今回見たボデガの中でトーレスが一番大きかったです。アトラクション性も一番強くて、子供でも楽しめるような感じでした。
もちろんツアーは予約して行きましょう。
行く前にクラブトーレスに登録しておくとツアー代金半額になりますよ。 -
ここでは白ワインとジュースを試飲させてもらいました。
ワイン用ブドウから作られたジュースなんだけど、これがまためっちゃ美味しくて買いたかったんだけど、このジュースはとても繊細でちょっとでも温度が上がると発酵しちゃうからワイナリーからの持ち出しができないとのことで非売品なんだって。
残念。
ここでしか味わえないものなので、みなさんも是非試してみてくださいね。 -
これはトーレスの中でも上級のワイン。
ボトルで50ユーロくらいだったかな?
スペインワインでその値段ってすごいよね?
日本に入ってきているかは不明ですが、多分日本だったら1万円くらいしちゃうよね?
せっかくなので、1杯だけ買いました。
美味しかったけど、味を確認できてよかったって感じでした。 -
道順は覚えたので、帰りは歩いて駅まで向かうことにしました。
するとブドウ畑の中に1軒の小さなボデガを発見。
突撃訪問すると、予約がないとツアーは出来ませんとのこと。
でも試飲だけならOKということだったので、試飲だけさせてもらうことに。 -
1杯だけならタダ。
2杯以上は杯数によって料金がかかります。
見たことないけど日本にも輸出してるんだって。
知らないだけで日本にはいろんなカヴァが入ってきてるんだね。
味は普通かな〜。
可もなく不可もなく。 -
せっかくだから街中も散策することにしました。
昨日のサン・サドゥルニ・ダ・ノイアは超田舎っていう雰囲気でボデガくらいしか見るものなかったけど、ヴィラフランカはもっと街っぽい雰囲気で観光客らしき人も多かったです。 -
フラフラ歩いていると野菜市が開催されていました!
-
こういう青空市場ってヨーロッパっぽい!
ワクワクします。(笑) -
老舗っぽいお菓子屋さんで美味しそうなケーキを発見。
お店のオヤジさんは頑固オヤジって感じで、ニコリともしなかったけど、なんとなく人は良さそうだった。
このケーキとオランジェットをお買い上げ。 -
ケーキはお店でカットしてもらいました。
私は胃が痛くてすぐには食べられず、日本に帰ってきてから食べたんだけど、おいしかったです。
姉は日が経ってパサついちゃったって言ってたけど、そんなにパサついた感じはなかったけどな。
ちょっと軽めのパウンドケーキみたいでした。 -
泊まっていたエクスポホテルです。
真下に大きなスーパーが入っているので早速チェックしにいきました。 -
さすがにワインコーナーはデカイです。
しかもカヴァのふるさとということで、商品の半分くらいはカヴァだったと思います。
地元密着型的スーパーだから値段も良心的。 -
生ハムも充実。
本当に安い。
日本に持って帰れるものなら20パックくらい欲しかった(笑) -
チーズもすごいよ。
どこのスーパーに行ってもだいたい生ハムもチーズもその場でカットしてもらえる新鮮なものも扱ってます。
スーパーって一日見てても飽きないよ。 -
この2日、郊外にしか行かなかったので、ようやく街中に繰り出します。
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