2011/01/22 - 2011/01/25
27003位(同エリア30477件中)
ioさん
2日目。
午前中は台北市内を観光、昼食を済ませてから九分へ行きます。
パワースポットの龍山寺、アジアン雑貨を求めて永康街、ランチは小籠包の名店ティンタイフォンへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時前に起床。準備と荷造りをして、9時ごろ3Fの朝食会場へ。
コスモスの朝食。ブッフェスタイルです。
坦々麺を作ってくれます。
麺は黄色い麺と春雨みたいなのから選んで、醤油、黒酢、辛い味噌のようなものなどで好きに味付け。
他に、おかゆ、パン、シリアル、おかず各種、フルーツ、味噌汁、コーンスープなど。 -
おかゆはトッピングがいろいろあって楽しいですね!
意外だったのはピーナッツ。
小魚と豆の甘辛いのもおいしかったし、
野菜の茎の味噌漬けのようなものもカリカリした食感が美味。 -
春雨の炒め物、かぼちゃのグリル、シュウマイ2種、昆布の炒め煮、青菜の炒め物。
-
パイナップルは間違いなし!
さすの甘さ。
もう一つのはグァバ?
ちょっと硬めの食感で、想像より甘かった。 -
921号室。部屋のドア。
鍵はカードキーで、電気はカードキーを差し込むとオンになるタイプ。 -
突き当たりの部屋でした。
-
チェックアウト手続きをして、荷物を預かってもらい、観光です。
ホテルの前に結婚式の車が。 -
MRT台北車站駅から龍山寺駅まで20元。およそ60円、安いですよね〜!
台湾のMRTは切符ではなくトークンと呼ばれるプラスチックのコインです。
乗るときは改札機にピッとタッチして通り、降りるときは改札機の回収口に入れます。 -
ホーム。
線路との間には扉があります。 -
改札を出てから案内表示の通りにいくと
龍山寺はすぐです。
屋台が出てました。 -
おおー!
どんどん人が入っていきます。
それも地元に人っぽい。 -
カラフルですね。
-
そういえば、もうすぐこちらはお正月ですね。
-
龍山寺。
-
中国的なデコラティブ。
-
入って右側に滝。
-
お供えを赤いお皿に盛って置いていく人と、
誰かがしたお供えをもって帰る人がいました。
おもしろいシステムですね。 -
あちこちにいろんな神様が祭られているのかな。
大学の受験票のコピーをのせたお供え物も。 -
ここが本堂っぽかったです。
みんな線香を買っているのですが、
日本のものとは全然サイズが違って大きい!
そして煙がすごい! -
赤、そして龍。
-
お供えのお花。
-
日本よりカラフルですね。
-
建物の壁に向かってお経を上げている人もたくさんいました。
ファンタジックフォーカス。 -
建物の赤と黄色いちょうちんのコントラスト。
ポップアート。 -
向こう側、かなり煙ってます。
-
日本の神社のように、お守りなども売っていました。
日本語が少しできる売り子さんもいましたが、
売り場に見本と番号が書いてあるので
紙に書けばOK! -
龍山寺から永康街まで、タクシーで移動。
160元だか180元だったかな。
台湾はタクシーが安いので、バンバン乗りました。
行き先は紙に書いて見せればモウマンタイ。
南国らしいフルーツがたくさん売られていました。
冬でもスイカは甘かったですよ。
これはなんだろうな〜? -
永康街のシンボル的公園。
まずは、お目当ての小籠包の名店
鼎泰豊(ティンタイフォン)に行って
混雑状況を確認。
12時ごろ行ったら1時間待ちとのこと。
日本語ができる受付の店員さんに
メニューの説明とおススメを聞きながら注文を決めます。 -
時間まで「ブラブラ、オッケー」ということなので
近くを散策。
なんかかわいい!
入ってみましょう。 -
小さな飾りを買いました。
たくさん種類があって迷う迷う^^; -
違う雑貨屋さん。
欧米人のアーティストがデザインした
アジアテイストの家具や布製品がたくさん。
ウインドウにはぶたさん貯金箱。 -
そろそろかな〜?と鼎泰豊に戻ってきたものの
まだあと5番くらい。
番号が店の前の電子版に案内されていて分かりやすい。
それにしてもすごい人・人・人!
ツアー客や現地のご家族などで大混雑です。 -
中華な物以外ももちろんあって
このパン屋さんなんておいしそう〜!
でもこれから小籠包なので我慢… -
3階に案内されました。
店内は決して広くはないですが、回転が速いので
どんどん入れ替わっていきます。
これは豆苗の炒め物。火の通り加減が絶妙。
こういった青菜の炒め物は何度も食べましたが
にんにくが利いていて、どれも美味しかった。 -
着ました!小籠包!
一つ10個入り190元(570円くらい) -
汁だく、薄皮タイプ
濃厚な肉汁が美味。
千切り生姜に醤油と黒酢を1:3でたれをつくり
生姜と一緒だとさっぱりいただけます。
もっと熱々を想像してたけど、やけどしない程度でしたね。
もう少し熱くても良かったかな。 -
絲瓜蝦肉小籠包 25元×5個 125元
えびとヘチマの小籠包
バラで5つ頼んでみました。
25元×5個=125元
あっさりしていて美味しかったな。 -
紅油炒手(蝦肉) 160元
店員さん一番のおススメの品
辛いもの好きならこれ!超美味しい!、と言われたけど
それほど辛くはなかったです。
甘みもあって、ハッカクの香りで台湾らしい味付け。
中のえびがぷりっぷりで、これは白いごはんが欲しくなる〜 -
蝦肉蒸餃 21元×5個 105元
これもシンプルながら蝦のうまみが凝縮していて美味。
生地が小籠包とまた違っていてもっちりした感じがしました。
これが一番おいしかったかも。 -
排骨蛋炒飯 180元
これもおススメ品でした。
ごはんぱらぱら、お肉も表面はさくっと中はソフトで美味しかったんですが、なにしろ満腹メーターがかなり上がっていて…。 -
注文伝票。
漢字ばかりだけどなんとなくわかります。 -
6品と台湾啤酒(瓶ビール)130元で1250元
服務費(サービス料)10% 125元
合計 1375元(4125円くらい)
一人1375円くらい。
安い!美味い!
ごちそうさまでした〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42