2010/07/28 - 2010/08/03
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mg015さん
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ジェットスター就航で安く手に入れた航空券を使って、念願だった鉄道利用の時計回りの台湾一周に挑戦。テーマの半観半鉄は、半分観光。半分鉄道旅行という意味。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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28日、朝のうちに自宅のPCから、乗車予定の台湾の列車を予約。うまく、お目当ての列車の切符を予約成功。夕方、関西空港を飛び立ち、18時40分台湾桃園空港に到着。国光客運のリムジンバスで台北駅に到着。台北駅で予約した切符を購入し、駅近くのホテルにチェックインしたのが、21時過ぎ。それから、有名かき氷屋さんへ直行。あわただしくも、わくわくする旅の始まりでした。
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29日、午前中は新しくできたロープウェイで猫空観光予定だったが、妻の強い希望で故宮博物館を再訪することに。駅地下のコインロッカーに荷物を預けようとしたら、使い方が分からず、数十元を無駄にする。ご注意を!
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MRTで台北駅から士林駅へ移動。そこから路線バスに乗り換える。駅の北側にあるバス停で待っていると、博物館の構内へ入ってくれる紅バスがやってきた。
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博物館は、あいかわらず世界中からの観光客でごった返している。改装工事も完成し、ミュージアムショップも新しくなった。その品ぞろえに感心し(TDLのショップのよう)、買い物に時間を費やす。
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台北駅に戻り、2階のフードコートで昼食。台湾は、どこで食べても焼飯がおいしい。14時30分発の太魯閣号で、東部幹線を花蓮へ。日本では考えられないような高い断崖と海のわずかな間に敷かれた厳しい線路を、スピードを全く落とすことなく力走する太魯閣号に感心。JRも見習ってほしいというか、元はといえば、日本の技術で成り立っているのですが。
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花蓮到着後、統帥大飯店にチェックイン。夕食がてら、街をブラブラ。写真は、忠烈祠前にかかっていた橋の欄干。ホテルのフロントの人が日本語を解するので、明日の半日太魯閣渓谷のタクシーのチャーターの予約をお願いする。12時までに花蓮駅に到着するという約束で、2400元とのこと。
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30日、おなじみ、統帥大飯店名物?○窓です。でもこういう仕掛けが外国旅行をしていると感じさせてくれるので、好きです。
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7時30分、約束のタクシーに乗り、太魯閣渓谷へ。運転手さんは、時々カタコトの日本語で簡単な案内をしてくれる。べらべら喋られるよりは、私としては、気が楽だ。普通の国道を見かけによらず?30分ほどの激走で入口に到着。
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来る前は、日本にも黒部渓谷などの深い渓谷があるのだからと、話のタネ程度にとやってきたのだが、まさに百聞は一見にしかずであった。水と大理石の織りなす景色にテンションは上がる一方。
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秋の紅葉はさぞかしと思ったのだが、ここは台湾だった。祥徳寺までしっかり往復し、渋滞にも遭遇せず、スムーズに観光をこなし帰路に。途中運転手さんの大理石のお土産屋さんへの誘いも、テンションあがりついでにしっかり断り、おまけにその時間を利用して七星潭という海岸へよることをおねだりした。
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七星潭は白い石浜だった。向こうに見えるのが清水断崖。昨日、太魯閣号が力走した場所。なんとなく三重県の七里御浜に似ている。白いきれいな大理石の石ころを見つけると、これが太魯閣渓谷から流れてきたんだと思うと、記念にと思ってしまう。しばし、自己の誘惑と戦う。
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プロの運転手さんは、きっかり12時に私たちを花蓮駅に送り届けてくれた。謝謝。台湾一周、次のランナーは、12時32分発、自強1079列車。昭和40年頃を思い出させる長大12両編成のDC特急です。たまたま乗り合わせた台湾の少年野球チームの喧騒に眉をしかめながら、南回帰線を越え、今夜は知本温泉泊まりです。
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知本駅にタクシーがあるか不安だったが、何もない駅前に列をなして並んでいた。順番に来たタクシーに乗ると、シートは破れ穴だらけ、窓を開けて走る(冷房が壊れている)、とどめがメーターをたおさない。これは、ぼられる!緊張が走る。20分ほどで老爺大酒店に到着。相場の240元でした。
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31日、昨夜は温泉三昧の一夜をすごし、さっぱりした体で高雄を目指す。キョ光90列車に乗車。私たちの席には、先客が。切符を見せるとすぐに席を立ってくれた。合理的な制度だが、先客が高齢者だったらどうするんだろう?
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列車は、昨年の台風の傷跡が未だに残る風景の中を長大トンネルで分水嶺を越え、太平洋側から台湾海峡側に出る。地平線まで続く多くの養殖池の間をしばらく走り、13時少し前に台湾第二の都市、高雄に到着。
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駅裏の京城大飯店にチェックインし、身軽になって市内観光へ。隣駅の左営駅近くの連池潭へ。予定では、台湾で流行しているサイクリングで池を周遊観光するはずだったが、あまりの暑さに塔に登りお寺を見学して中止。無料のシャトルバスで新左営駅まで送ってもらい、MRTとフェリーで旗津へ。
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お祭りのような人出の中を海岸へ出ると、黄金色に輝く夕焼けが待っていました。海からの風も心地よく、さっきまでの灼熱地獄はなんだったのか。屋台でおなかも膨れ、人々の喧騒をよそに音もなく沈む太陽をじっと眺めていました。
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1日、8時に台湾新幹線で台中に向けて、出発。目的地は、日月譚。本来は、鉄道ファンなら嘉義乗り換え、阿里山登山鉄道なのだが、長期休業中。またの再台の理由にして、今回は、台湾一の観光地、日月譚へ。台中でのバスの乗り換えが心配だが、着いてみると駅一階にバスカウンターがあり、人も配置されていてスムースにバスに乗車。
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最初の観光地が九族文化村。台湾の原住民族を紹介するテーマパークだ。日本で観光キャンペーンで手に入れた無料券がここへ来るきっかけになった。しかも、ここへ入場すれば最近完成したロープウェイで空中から日月譚が観光できる。
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ところが、オープン人気と夏休みの日曜日とでロープウェイは、大混雑。乗車1時間以上待ちの状態。予定が大幅にくるう。
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なんとか、ロープウェイに乗車。空から眺める日月譚。この後、バスでお寺まわりをする予定だったが、湖周回道路も大渋滞でバスが来ない。お寺はあきらめて、今夜の宿へ。九族文化村はゆっくり回れたのでよしとする。
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混雑をたまたま出会った白タクの力を借りて回避し(少し高めで不安だったけれど)、雲品酒店に到着。ここにも温泉があるが、台湾の人は水着で入る健康ランド状態の浴槽がお気に入りで、裸で入る大浴場にはあまり来ない。よって、大浴場を独占した後、客室からは、極上の夕焼けを眺めることができた。
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2日、今日も快晴。バスで台中に戻り、再び新幹線で台北へ。12時30分台北駅地下ホームに到着。台湾一周は完了した。昼からは妻のショッピングにつきあう。
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夕食は、お約束の鼎泰豐。何度食べてもあきません。
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最後の夜は、北投温泉、春天酒店でまたまた、温泉三昧。
3日、お昼の便で桃園空港を後にする。鉄道に、温泉に、グルメに大満足の一週間だった。
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