2011/01/22 - 2011/01/22
814位(同エリア1452件中)
せてたなさん
どうせなら端っこまで行ってやんよ!ってことで、選んだ旅先は長崎。
「さるく」とは、長崎弁で「街をぶらぶら歩く」という意味です。
長崎の街は、「さるく」のがとても楽しい、素敵な街でしたよ!
そして、素敵なのは街だけじゃない。
人ってこんなに温かいんだって再確認できた旅でもありました。
●●日程●●
1/21(金) ホテル泊 ☆彡
1/22(土) 羽田空港→(スカイネットアジア航空)→長崎空港→(バス)→ハウステンボス泊 ☆彡
1/23(日) ハウステンボス→(JR快速シーサイドライナー)→佐世保(シーサイドライナー)→長崎泊
1/24(月) 長崎→(バス)→長崎空港→(ANA)→羽田空港
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
長崎行きが楽しみ過ぎた私は、自分が田舎に住んでいることも忘れて、羽田を朝7:10発の飛行機を予約してしまいました\(^o^)/
当然間に合う電車もバスもないわけで。
羽田空港まで30分の国際展示場駅目の前
「東京ベイ有明ワシントンホテル」に出発前日からひとり泊。
さみしくなんかないんだから!
夜9時〜チェックインで朝9時までにチェックアウトという
超今回の私むけプランを格安で予約(¥3900だったと思う)
部屋は狭いけど、清潔だし、何より、羽田まで30分ですから。
まったく問題ないっす。
ぐっすり眠って、元気に羽田に到着、友人と合流して無事に長崎行きの飛行機に乗れました。
長崎には、定刻より5分ほどおくれて9:15頃到着。
余談ですが、ANAの機内サービスのコンソメスープが好き。
なんか味が濃いのがいい(笑)
到着後、さっそくハウステンボスに向かうわけですが、
バス発車時刻は9:25(事前調査)らしい。
超走りましたね、長崎空港をいきなり爆走。
バスの切符(空港の外に券売機あり¥1100)をひっつかみ
西肥バスのハウステンボス行きに駆け込み乗車(良い子は真似しないように)
飛行機はほぼ満席だったのに、このバスはガラガラ。
車窓からは海が!長崎の海が!!
海なし県民のテンションもMAX。 -
途中の停留所近くの食堂を車窓から激写。
いや、このネーミングは・・・どうよ・・・?
あんまり食堂を過ぎ、バスは順調にハウステンボスにむかいます。
あったかい車内に仕事の疲れで、うとうとしているいと・・・
みえてくるのですよ、緑の丘の高台に日本に似つかわしくない
西洋建築群が!
す、すごい周りから浮いているが、間違いなくオラン…ハウステンボスだ!
ってなわけで、バスは定刻ぴったり10:23にハウステンボスに到着しました(^o^) -
とりあえず、大きな荷物はホテルに預けて…
ちょっと奮発してホテルは「ハウステンボスJR全日空ホテル」を予約してみました。
奮発っていうなら、「ホテルヨーロッパ」でも予約してみろ、とお思いでしょうが、これが私の限界ですヽ(´ー`)ノ
いやいやでも!JR全日空ホテルすごいです。
駅からもバス停からも、もちろんパークからも近く外観のインパクトも半端ない。
何より、温泉がある!朝食もうまい!
個人的にはけっこうおすすめできるホテルです。
で、そのホテルのフロントに荷物を預けていざ出発!!!
あ、写真はホテル内のカフェ?です。窓の向こうにはハウステンボスが見えます。 -
チケットは事前に旅行会社でちょっと割引の券を手配しておきました。
入場券+とくとくチケットで¥4300(通常価格¥4700)
たかが四百円されど四百円。
窓口でチケットを引き換えて、いざ出発!
それにしても不安になるくらい空いている…
入り口には「テンボス王子」がひとり揺れていました。
(もちろん一緒に写真を撮ったよ!) -
パーク内一発目の見学ポイントは
「テディベアミュージアム」
たぶん入り口に一番近いところにある。
ぎょっとするほどいろんなベアちゃんがいるので
好きな人にはたまらないミュージアム。
特に興味がなくても、いろんなシチュエーションで置かれたベアたちを見学するのはなかなか楽しいのでは?
写真のような、スタイルよすぎなベアもたくさんいます(笑) -
可愛い可愛い!
と女子らしくはしゃいでみました。
だがミュージアム内に私達しかいなかったので
人<<<<(越えられない壁)<<<<<熊
という衝撃の比率であることに後で気づいた。 -
ド級にでかい熊とも写真が撮れます。
お姉さんが、可愛いテディベアを抱かしてくれるので
それを手にカメラに写りましょう。
観光地お約束の、もしよかったら買ってね写真(千円)だけど
自分たちのカメラでもお姉さんは快くとってくれます。
いや、それにしてもでかい。
「テディベアミュージアム」のお次は、
「ミステリアスエッシャー」オランダの不思議画家エッシャーの世界を体験できるという3Dシアター。
正直シアター前のエッシャーの絵を実際に作ってみた廊下のほうがおもしろか・・・ゲフゲフ
映像は、なんていうかB級なかんじで、ストーリーは突込みどころ満載。
感想は、なんか面白かった(いろんな意味で)なのでも時間に余裕があったら見たらいいと思う。
決して見て損ってことはないはずだ。 -
エッシャーのおもしろ世界の後は
ハウステンボスのアトラクションの中で一番楽しみにしてた…
「グランオデッセイ」
あなたが映画の登場人物に…というこのアトラクション。
自分の顔のデータを取り込み、その後、シアターへ。
鑑賞するのは、先ほど取り込んだ顔データが反映された映画です。
いや、これはね!想像以上に面白い!
映画の展開もなかなか感動的だし
(見た方はわかると思いますが、ドッキングのところでおぉぉぉってなりますよね!)
何より、宇宙服で戦う自分がいる!(爆笑)
ちなみに、役割はコンピューター担当とか戦闘員とか4種類あって
何になるかは運任せのお楽しみ。
上映後、自分の3Dキャラクターのミニポスターを見ることができます。
このポスターは¥800で印刷購入が可能なので
自分用のおみやげにぜひ…
私?もちろん買って、家族に爆笑されました(^_^;)激似だったらしい。 -
お腹も空いたので、場内の屋台でお昼。
これは、「ビーバーテイル」という、カナダの名物料理(お菓子?)だそう。
日本ではここにしかない!という言葉に惹かれて(単純)
メープル味を購入。カナダ=メープル(単純)
味は、揚げパン?ドーナッツ?
たしかに初めて食べる食感と味で、私はけっこう好き!
ここ以外でも売ってほしいなぁ。 -
腹ごしらえのあとは「ホライゾン・アドベンチャー」へ。
しっかり水のかかる前列に陣取り、迫力を堪能。
「フライトオブワンダー」は、「ピー●ーパン空の旅」みたいなかんじだけど、乗ってる機会が「ギコギコギギギギ」とかなり不安な音を立てるし、斜めに傾く時も、ガタンッと傾くので(まったくスムーズに動かない)ある意味、すごく怖い。
スリルを味わいにぜひ(笑)
ハウステンボスはねずみ王国の二倍の広さ。
寒いし、歳だし・・・広すぎる・・・(;´Д`)
というわけで、レンタサイクルしてみました。
ここぞとばかりに2人乗りを借りてキャーキャー言いながら、
パーク一番奥のパレスハウステンボスまでひとっ走り。
ヨーロッパの街並みを自転車で駆け抜けるのは、爽快そのもの!
だって、欧州旅行で自転車乗り回す機会なんかないじゃないですか! -
左の巨大で立派な建物が今夜のホテル。
-
水路を走るカナルクルーザーは、シャボン玉を吹きながら、優雅に進んでいました。
今回は時間と寒そう…という理由で乗れませんでしたが
次回、機会があればぜひ乗ってみたかった乗り物のひとつです。
あと、セグウェイに乗ってる一団がいて、ものすごいうらやましかった! -
おみやげやさんの一角に、オランダの民族衣装を着られるコーナーがあります。
完全セルフで、なんと無料。
セルフだけど、ちゃんと着方は写真付きで説明があるから大丈夫です。
もちろん、オランダ少女(という歳ではないが)に成りきって、風車の前で写真を撮りましたとも!
他のお客さんの視線も空気も冷たかったけど、私はやってやりましたよ!
旅の恥はかきすてって便利な言葉ですね(^^) -
さっきのオランダ少女なりきりが寒すぎたというわけではないが…
ちょっと休憩。
チョコレートハウス(だってオランダのチョコって有名じゃないですか)で、チョコピザとホットショコラを注文。
暖かいピザ・チョコに冷たいアイスげベストマッチ。
ホットショコラにはお好みでリキュールが入れられるので寒い日にぴったり。あったまるわぁ。
でもね、美味しいけど、美味しいけど、口の中チョコ祭りです。
カカオの効果で体温もテンションも上がったので、ハウステンボス後半戦、テンションあげていってきます! -
「スーパートリックアート」にやってきました。
まぁ、みなさんご存知のあのトリックアートです。
この手のミュージアムに入るのは初めてじゃないけど、
やっぱり何回行っても盛り上がれますね。
おもしろ写真がたくさん撮れて満足満足。
コツは恥を捨てることです(笑) -
クラッシクカーゾーン。
古い車ってなんか絵になるから素敵。
場内は他にも馬車が走っていたり、古きよきヨーロッパ空間をばっちり演出してくれますよ。 -
「フォーチュンチェンバー〜シーボルト出島蘭館〜 」
出島の様子を再現した場所です。
この薄暗い空間に、私たち以外のお客さんが誰一人いなかったのは、ちょっと…いやかなり怖かったです。
人気ないのかなぁ・・・?
でも、なかなかリアルに出来ていて、見学自体は楽しいと思いますよ! -
イケメンの予感がするシーボルト氏(右)
-
オランダ木靴の色付けに挑戦してみました。
千円で木靴を買って、絵の具代¥200(くらいだったと思う)を支払えば体験できます。
なかなか難しいけど、いい記念になりました。 -
木靴の絵付けに熱中している間に、外は真っ暗!
ハウステンボス曰く、東洋一の「光と闇の王国」のはじまりです!
ハウステンボスのまわりに明るい場所がないから余計にイルミネーションが映えるのでしょう。
とても綺麗でした。 -
水面に映る明かりも美しい。
-
イルミネーションが灯された、パレスハウステンボス。
ちなみにここは「恋人の聖地」だそうです\(^o^)/(看板に書いてあった)
最高の笑顔でその看板と写真を撮りました\(^o^)/\(^o^)/ -
ハウステンボスのシンボルとも言える「ドムトールン」の展望台へ。
きらっきらの夜景が美しい。
上から見ると、「光と闇」というテーマがよくわかります。
ただ、晴れた日の昼間に遠く海まで見渡しても楽しかったかなーと思いました。
夜だと、ハウステンボスのキラキラしか見えませんからね。 -
夜景を堪能したところで、本日のディナーへ!
「ピノキオ」でミートソースパスタとポテトピザを注文。
窯焼きのピザはパリッパリで美味しかったです!
ミートソースは濃厚できのことひき肉がたっぷり。
ポテトピザは、ベーコンとポテト、チーズに玉ねぎが乗っているのですが、玉ねぎの甘さがたまらないです。
お値段も手頃だし、かなりおすすめできるレストラン。 -
風車にも明かりが灯っていました。
一日たっぷり遊んで、満足満足。
さぁ、ホテルに帰ります。
場外ホテルといっても、完全に隣接しているので、あっという間にホテルに到着します。
時間を気にせず、遊べるっていいですね!
チェックインして、お部屋に案内してもらいました。
おおおお広い!
窓からパークも見える、なかなかいいお部屋!ラッキー!
ホテルに大浴場があるので、入浴に行くことに。
事前にボーイさんから、23:00くらいにならないと混んでるかも…
と言われていたのですが、案の定、22:30くらいに行ったら
ロッカーが空いていなくて順番待ちでした。
といっても、5分も待っていないくらいですが。
ロッカーの数が多く無いおかげで、浴場内はさほど混み合いません。
鉄分の多い赤い温泉につかってゆーっくりできました。
ハウステンボスで過ごした長崎初日はこれでおしまい。
明日は朝から電車で佐世保を目指します!
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