2011/01/15 - 2011/01/15
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鹿せんべいさん
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世界遺産登録数世界最多、受け入れ観光客数第5位など、世界に冠たる観光大国イタリア。
これまでヨーロッパの田舎を主に巡ってきた私としては、こういう大国はある意味新鮮な未知の世界でもあります。
全世界からあまたの人を引き寄せる大きな魅力を持つ反面、スリ・ひったくり・ボッタクリなどの被害も数多く聞きます。
イタリアに2年住んだ友人は「GDPの1割は観光客相手のスリとボッタクリによるもの」と言ってっけ。
そんな国を2週間かけて巡ります。
さーて、まずは大阪からローマに入ったときの顛末から。
イタリア旅行記、はじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西国際空港、朝9時半。
いよいよイタリアへ出発!
しかし1年ぶりに来たけど相変わらずお客いないなー。
LCCの乗り入れで少しは賑わってきたと聞いてたんやけど。 -
今回はフィンランド航空を利用します。
これまでルフトハンザとANAばっかりだったので、はじめてのワンワールド系です。
あまり悪いうわさは聞かないので心配はしてませんでしたが、実際悪くはなかったですよ。
まあ、細かく言う人はとやかく言うんでしょうけど。 -
朝10時から12時くらいは出発便が多いので、意外と手荷物検査場は混みます。
でも手際はいいし、欧米に比べてチェックもあまり厳しくないので流れはスムーズ。
わたしはここで非常食のサバ缶を取り上げられてしまった・・・
液汁が液体と見なされたとのこと。100mlも入ってないのは明らかなんやけども。
缶詰の液汁とは、盲点やったなあ。
それから、いつも思うけど、なんで日本のパスコントロール官だけあんなににこやかなんだろう。これも「サービス業」と思ってるからかな?
フランクフルトはいつもメッチャコワイのに・・・ -
アジアに目を向けてる関西国際空港。中国便以外でも中国語表記はバッチリ。
これでヘルシンキと読むみたい。なるほど。 -
機体はA340。予約時にSeatGuruで調べたら、いい席と書いてたので取ってみました。
座席は55D。なぜかここだけ前に座席がなくて短い足だけど伸ばし放題。となりのオバチャンが「ええねえ、その席」って羨ましがってました。
フィンエアーのA340に乗るときにはオススメです。
SeatGuru→http://www.seatguru.com/
搭乗率は7割ほど。
前の方は詰まってますが後部席はガラガラ。
いざ、冬のヨーロッパへテイクオフ! -
搭乗するときに350mlのボトルを渡されます。
水を飲むのに離陸後しばらくまで待つ必要がありません。 -
そして今回イチバン重宝したのがこれ。電源プラグです。
エコノミーにも標準装備。
写真ではC型プラグを付けてますが付けなくてもイケるマルチタイプのようです。
長距離便のA340とA330にはついてます。
ルフトハンザやANAにはビジネス以上じゃないとなかったと思います。
あったのかな?気が付かなかっただけ?
これのおかげでパソコンとPSP使い放題。
昔に録り溜めて忘れてた「特攻野郎Aチーム」をずっと見てました。 -
機内食登場。「チキン or シーフード?」って言うので「シーフード」と言ったらこれ。
カニ玉をシ−フードと言うひとはあまりおるまいに。
たしかにカニは海の幸だけどカニ玉はシーフードとよべるのか? -
ひたすら特攻野郎Aチームを見てる間に、ヘルシンキ到着。10時間ほどのフライトでした。
ヘルシンキは快晴。外気温は−15℃。
冬の北欧って天気悪いって聞いてたのでちょっと以外。 -
ヘルシンキの夕陽。きれいー。
-
ヘルシンキ・ヴァンタア空港。
ここでまた手荷物検査があります。そしてパスコントロールも。
成田、中部、関西からの便が同じくらいの時間に到着するので日本人だらけ。
しかもスゴイ混みます。乗り継ぎ時間に余裕のない人は優先してもらってましたが。
こりゃ時間に余裕のない便は人待ちで出発遅れるやろなー。
あと、ここで検査があることを知らず、売店で高い水を買っちゃったひとが「うそーん」と嘆いてました。要注意です。 -
2011年1月現在、ところどころで改装中。
ですので完成した部分はとってもキレイです。 -
ローマ行きの便は小型なのでバスで飛行機のところまで行って乗り込みます。
−15℃。さっぶー!
みんな「早く乗せてくれえー」ってかんじ。 -
さあさあ、やってきましたよ永遠の都ローマ!
でも空港は薄暗いです・・・でかいけど古い空港ですな。 -
そして心配性のため、いつものことながらロストバゲージの恐怖が・・・
ちゃんと出てきてくれよ〜、と祈ってたら、あっさり早いうちに出てきてくれました。
いざ!宿へむかうべし! -
広い空港ですが、表示は多いので駅への道は迷わないでしょう。
地下へ潜るか、高架へ登るかして駅へむかいます。 -
これがFiumicino Aeroport駅。
おおー!まるで999に乗るためにメガロポリスにやって来た鉄郎の気分だー!
ここからいよいよイタリアの旅がはじまる・・・
頭の中に銀河鉄道999のテーマが流れてきます。ささきいさおのほうね。
年がバレちゃいますね。 -
切符売り場窓口に人が並んでたので自動券売機で切符を買おうとしたら、現金が使えない上になぜかカードも読み取ってくれない・・・
夜だからって寝るなよ券売機!働け〜!
と言ってみたところで仕方ないので、並んで窓口で切符購入。
私は多くの人が乗るテルミニ駅直行ではなくオスティエンセという駅へ鈍行で行くので8ユーロ。
テルミニ直行は14ユーロ。 -
レッジョナーレ(鈍行)に乗ってオスティエンセ駅へ。
私は「テルミニ駅ではホームが遠いのでトンでもなく歩かされる上にとても混雑」と聞いてたので、テルミニを避けてオスティエンセ駅で地下鉄B線へ乗り換えました。 -
レッジョナーレで空港から一駅のパルコ・レオナルドというショッピングセンターで寄り道。スーパーで翌日の朝ごはんを買出ししてから宿へ。
テルミニにもスーパーがあったのですが、夜遅くのスーパーはバナナなどの生鮮品は品切れのおそれがあったので、ここで買って行きました。Auchan(オーシャン)という名前です。
写真撮れませんでしたがかなりデカいスーパーです。
バナナから日用品、衣類まで何でもそろいますよ。そして安い。
営業時間は10:00〜22:00です。 -
オスティエンセで地下道を通って地下鉄B線ピラミデ駅へ乗り換え。
かなりひと気のない地下道でした。
「スリだろうがヒッタクリだろうが、はたまた追いハギだろうが来るなら来やがれ!」的な気分で神経とがらせて抜けます。
ピラミデ駅付近は治安が・・・と聞いてましたが何事もありませんでした。 -
が、地下鉄の窓に映った自らの姿を見て思いました。
黒いモコモコのダウンコートにカーキのカーゴパンツ、黒のブーツというイデタチに、サファリ帽とネックウォーマーの間から目だけが見えてる・・・
「ア、アヤシすぎるやないかー!」
これじゃこっちが怖がられるわい!
旅行カバンをゴロゴロ引いてなかったら、とてもじゃないがイタリア旅行に来た日本人には見えないよーん。
アヤシイいでたちのおかげか?追いハギなどに遭うこともなく、無事宿に到着。 -
地下鉄B線ポリクリニコ駅近くにあるROMA ROOM HOTEL。
夜が遅くなると防犯上門が閉められちゃうので、インターホンを鳴らして開けてもらいます。
ここのおっちゃんには、後々タイヘンお世話になることに・・・ -
キレイなホテル!とは言えないかもしれませんが、お湯はたっぷりちゃんと出るし、暖房も効いてあったかいし、言うことありません!
1泊40ユーロ。
でも2泊分で3泊できるというOtel.comで予約したので、3泊で80ユーロ。
プラス1月からローマ市で導入された、1泊2ユーロのホテル税なるものが請求されました。
さあて、明日からバリバリ周るぞー!というわけですぐに就寝。
トラブルなどまったくなく、コワイくらいに順調なローマへの道でした。
ナポリ編へつづく
http://4travel.jp/traveler/shikasenbei/album/10541980/
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