2010/12/27 - 2010/12/27
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前日光さん
年末の山陰、二日目はやはり松江に向かってしまった。
久しぶりの堀川巡りは風が冷たかったが、塩見縄手のシブイ雰囲気を満喫できた。
松江でもバスに乗ったが、やはり乗客のマナーは米子と変わりなく、みなゆっくりと安全を確かめてから乗降していた。
冬の松江には観光客も数が少なく、町の静かな雰囲気を味わうことができて個人的にはよかった。
夜、米子に戻り、待望の夕食!
山陰に来たからには「蟹」を食べよう!と、電話予約をする。
この時、私たちは知らなかったのだ!
年末の蟹が、いかに高価なものであるかということを。。。
料金を尋ねればよかったのだが、高価だと言っても、一万円を越えることはなかろうと高を括っていたのだ。
TVの旅番組などで、よくレポーターが目を丸くして「おいしい〜」と言っているのを眺めながら、いつかはと思い、この日いよいよ実践に移すこととなった。
う〜〜ん、なんとこの日の夕食代は、もう一人米子二泊三日が可能なものとなったのだった(>_<)
-
ホテルの窓から見えた米子駅構内。
JR境港線の「目玉のおやじ号」も見える。
昨夜の雪が、まだ白く残っている。 -
朝食のバイキング。
-
焼き魚や山陰名物の「あご野焼」もある。
山陰のホテルでは、ほとんどどこでも、あご(トビウオ)入りの竹輪に似た食材が出される。
食感は堅めだが、おいしい。
これをサカナにすると、日本酒がますます進んでしまう(^_-) -
雪舞う米子駅ホーム。
これから、松江に向かう。
なぜか、松江の和菓子屋「彩雲堂」の看板が目立つ。
ちなみに左側の「吾左衞門鮨」は、「ホテルハーベストイン米子」を経営している。 -
安来駅ホーム。
ドラマ「ゲゲゲの女房」の水木しげるさんの奥さん、布枝さんの故郷である。
ホームのご夫婦の絵が目立った。 -
松江着。
松江市内を北回りに走るバスに乗車。
昨日の米子と同様、みなさんのんびりとバスに乗り、ゆっくりと腰を上げてバスを降りる。
強烈にここに住みたい!と思ってしまった。
行動の緩慢な私に、この町のリズムは合っているなぁ〜
で、このピンボケの写真は何なの?
バスから撮った島根大学です(なんで?)
なんでだろ?(大学というアカデミズムに弱い??)
バスは市内北部の住宅地を回り、大学前を通過して、見覚えある月照寺近辺に近づいて来た。 -
そして、このスーパー!
暑かった2008年夏、月照寺から帰ってくる道すがら、ふと立ち寄ったあのスーパーだ! -
あった、あった!
あの時疑問に思った袋入りシジミの、袋を留めているテープの色が赤、黄、緑。。。
この色の違いは、何を意味するのだろう?と、じっくり眺めてみたら、まぁ、こういった時、大抵はどうってことない理由の場合が多いのだが、今回もやっぱりそうだった!
つまり、シジミの大きさで、テープの色が違ってたんですね。
黄 2L 赤 L 緑 M
だそうです。
二年越しの疑問が氷解。(^_^)v -
島根名物「あご野焼」発見!
その隣に並んでいる小型の竹輪「のやき」も発見!
袋を裏返してみたら、やっぱり東出雲町揖屋の店で作られたものだった!
実は、これと同じ物を私の仕事先である栃木市内の「○ャスコ」で、時々見かけるのだ。
もちろん購入してしまう。 -
のどぐろ、イトヨリ、石鯛、水かれい。。。といった新鮮な魚たちが目白押し。
おいしそう(^-^)
あご野焼は買ったけれど、さすがにパック入りの魚は持ち帰ることを考えると無理。
今夜あたりこの魚たちのどれかを、店で食べられるといいな。 -
松江城外堀にかかる月照寺橋を渡り、県立図書館前を通過すると、お城が見えてくる。
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島根県庁は、松江城三の丸跡にある。
毎日お城を眺めながら仕事をしているなんて、羨ましい限りだ。
もっとも初めからそういう環境にあれば、何とも思わないんだろうなぁ^^; -
この近くから、久しぶりに堀川巡りの舟に乗ることにした。
舟は、私たち二人の貸し切り状態。
コタツは暖かく、船頭さんはとても丁寧に説明してくれた。 -
塩見縄手、武家屋敷を右手に見ながら舟は進む。
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あ、あそこに見えるのは、通称「股くぐりの松」と言われているユニークな形の松である。
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堀川縁の家々には、人々の生活がある。
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こういった橋を、いくつも潜る。
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川鵜が、悠然と佇んでいる。
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橋が真ん中で、二つに分かれている所もある。
こんな狭いところも潜ってしまう。 -
写りが良くないけれど、これはその狭い橋下をまさに潜っているところだ。
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幸橋を通過すると見えてくるのは、旧日本銀行松江支店建物を利用した工芸館「カラコロ工房」(平成12年4月開館)
カラコロという名前は、小泉八雲が松江在住時に、当時木橋であった「松江大橋」を人々が渡る時下駄の音が、このように聞こえたことから来ているらしい。 -
更に進んで行くと、珍しい屋根のついた「米子橋」が見えてくる。
武家屋敷の入口みたい。 -
そうして、この舟に乗ると、必ずどこかで出会うアオサギ。
じっと動かないその姿が好き! -
松江城が、こんなによく見えるスポットもある。
いいなぁ〜城のある町。 -
彼方の橋上には、「松江レイクライン」巡りバスの、レトロな赤い車体が見える。
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もう一度松江城を遠くに見て。
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県庁そばの乗船場に戻ってきた。
少し風は冷たかったものの、楽しい堀川巡りだった。
舟に乗るのは、もう3度目なのに、何度乗ってもおもしろい。
一周一人1200円であるが、JAF会員カードを呈示したら、200円割引となった(夫婦共に) -
路上アート。
桜咲く松江城かぁ〜
近い将来、訪れたい!必ず。。。 -
塩見縄手散策。
今度は近くで「股くぐりの松」
本当に、巨大でおもしろい形の松の木だ! -
通過したことはあっても、未だ入ったことのないそば処「八雲庵」。
ちょうど昼時。
有名なこの店に入ってみた。 -
これは、同行者のオーダーした「ねぎ蕎麦」
蕎麦のレベルにおいては、我が故郷の方がおいしいぞ。期待していたほどではなかったと、同行者はウソぶいていたが。。。 -
「天麩羅蕎麦」の天麩羅は、カリカリとしていて、おいしかった!
(店の壁には、ここを訪れた多くの芸能人のサイン入り色紙が、所狭しと張り巡らさていて、こういう所に同行者は反骨精神を発揮してしまうタイプなのだ。)
分からないではないが、そこそこの味だったと思う。
多くの人が支持するからには、それなりのものがあるという考えもあるし。
(私が島根贔屓だから、私の意見は参考にはならないのだそうだ(^_-)) -
料理の副食としてのこういった素材の彩りも、西の方はおいしそうに盛りつけるような気がする。
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落ち着いた雰囲気の武家屋敷が建ち並ぶ塩見縄手界隈。
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武家屋敷の一角を少し中に入った所に、かねてから行ってみたいと思っていた「明々庵」がある。
松平不昧公ゆかりの茶室だ。 -
茶室までは、かなりの石段がある。
ご高齢の方には、ずいぶんと行き着くまでが大変そうだ。 -
石段途中にある案内板。
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やっと石段を登り、さぁ着いた!と思って左手の方を眺めると、目に飛び込んで来るのが、この風景である(@_@)
青空だったなら、また格別なものとなっただろう。 -
松江城が、ど〜〜んと捉えられるようにできているのだ!
さすが、お殿様である。
(もっともこの地に、この茶室が落ち着いたのは、昭和41年のことであり、一時は東京松平伯邸に移されるなど、幾多の変遷を経てきているようだ。) -
受付を済ませ、このような門を潜り。。。
入場 400円 抹茶 400円 -
まずこの部屋で、抹茶をいただくことにした。
寒かったが、部屋の中はストーブがついており、暖かかった。 -
抹茶に添えられた和菓子は「三英堂」の「増鏡」
円の中の文字は、不昧公が隠居吾使用した花押の一つとか。 -
茅葺入母屋造りの「明々庵」
左下のにじり口からカメラを構えると。。。 -
不昧公筆の「明々庵」の文字が見えた。
不昧公って、達筆なの? それとも?。。。
東京の国立博物館にあった不昧公の軸も、?と思ってしまったのだが(@_@) -
明々庵に入ってから、入口の門を写したもの。
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明々庵をグルリと回って。。。
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樹木なども適度に配置されて。
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庭の敷石が、良い風情を醸し出している。
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同上
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松江開府400年を記念して「松江歴史館」も作られている。
このご時世にハコモノを作って大丈夫かな?と、ちょっと心配。 -
松江駅の方に戻るために、またバスに乗る。
駅前の「一畑デパート」に行こうと歩いていたら、玉子のパックを配る人々に遭遇。何気なく受け取ったら、マイクを持った人がやって来て「NHKですが、いかがですか?」と聞かれた。
「?」、何だろうと思ったら、少し前に島根県安来市辺りの鳥インフルエンザ騒ぎ終息を宣言するため、道行く人に玉子を配り安全を呼びかけていたのだった。 -
夫婦で6個入り玉子パックを2パックも受け取ってしまったが、インタビューされて「観光客でして。」と言ったところ、「あ、そうですか。」とあっさり引っ込まれてしまった。
何かひと言答えておけば、その日の地元NHKのローカルニュースで映像が流れたかもしれなかったと後で知り(ホテルのテレビで偶然にそのニュースを見たのだ!)ちょっと残念な気分。
それにしても、玉子をどうしようと思い、米子に戻るホームで見かけたご夫婦に、訳を話して玉子を渡そうかと思ったら、岡山に向かって帰って行ったそのご夫婦も、同じように玉子のパックを持っていて、笑ってしまった。
結局その玉子は、ダメ元で宅配便の中に紛れ込ませて我が家に送ったところ、割れもせず無事到着し、おいしくいただいたのだった。
みなさん、島根の玉子は大丈夫ですよ〜〜 -
さて、米子に戻る途中で写したこの神社、ずっと以前から気になっていて、なんとかしてカメラに収めたいと思い、列車の窓際にカメラを置いてシャッターを押したところ、少々ブレてはいるものの、辛うじて撮ることができた。
宍道湖と中海を結ぶ大橋川には、塩楯島(しおたてじま)という小島が浮かんでいる。「出雲国風土記」にも、この島は記されている。
島全体が、ここにある「手間天(てまてん)神社」の境内だそうだ。
この島と神社は、JR山陰線松江駅と東松江駅との間にあり、国道9号線からも見ることができる。
舟で上陸するしかないようである。
いつか行ってみたいものだ。(また、行きたい所ができてしまった(>_<)) -
米子のホテルに戻り、さっそく昨夏一度食事をしたことのある「おなじみや」に夕食の予約を入れた。
どんなものが良いでしょう?と問われ、それはやっぱり蟹がいいですねと言ってしまったのだが。。。 -
一年半ぶりの「おなじみや」店先。
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テーブルの真ん中に鎮座する「蟹」<(_ _)>
え?味ですか?
それはもう。。。
まずいわけがないじゃありませんか! -
お酒は、「諏訪泉」と言いたいところだが、今回私が好む諏訪泉は飲めなかった。
で、このお酒が何だったのか覚えていないのだった!
この店は、日本酒にはあまり拘っていないようだ。
山陰のお酒は、しかし何を飲んでも辛口が多くて私好みなのである。 -
素材の良さは、刺身を食べるとよく分かる。
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酢の物
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鰈の煮付け。
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甲羅酒を飲んでみた。
一度は飲んでみたかったので、大満足! -
蟹で、すっかり満腹になってしまい、もう茶漬けを頼んでしまった。
蟹を食べるときには無口になるというが、本当にその通り。
食べるのが大変。
当分食べなくても良いと思うほど、蟹を満喫した。
実は、蟹だけで16000円也と食べ終わってから言われた。 -
「年末はとにかく高くなってしまうんですよ。すみませんねぇ〜」
って、食べる前に高いって言ってよ〜〜
(事情通の言によれば、年末の蟹のこのお値段はまだ良心的らしい。もっと高額の所が多いとか。。。)
みなさま、年末に山陰で蟹を食べてみようと思っていらっしゃる方は、ご参考になさってくださいね。 -
蟹以外の料金は、蟹の半額だった。
占めて25000円弱。
ちなみにこれは、今回の二泊三日米子旅の一人分に相当する(*_*) -
こうして初めて、年末の蟹が、如何に高いかを思い知ったわけであるが(今後二度と年末に蟹を食べることはないと思う)、貴重な体験ができた旅だった。
満腹したし、満足した。
人生は一度しかない!
滅多にできない経験、それもまた良し。
かくして、米子の夜は更けて。。。
〜to be continue 〜
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この旅行記へのコメント (20)
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- momotaさん 2011/02/20 22:52:29
- やっぱ蟹っス
- 前日光さん、こんばんは〜
何度かお邪魔してたんだけどいつの間に完成してたね。
松江のお堀めぐりしたんだね。
私は夏の暑〜い時でとても乗ってられないと思ったけど冬は寒そう〜
でもこのゆったり感はたまらなくよさそうですね。
見慣れたお城も違う角度からみるといいもんでしょう?
八雲庵の鴨南も食べたかったんだ〜。
せっかく出雲に行くんだから出雲そば!松江じゃだめ!夏だから
冷たいお蕎麦がいいってことで却下だったけかわりに鯛めし食べれたし
松江グルメもいい思い出になってます。
前日光さんも別の意味でいい思い出になったようで(^ム^)
冬の松葉…そんなに?!
値段のついてないお店で注文できるから勇気あるよね〜
我が家は店頭で値段の解らないお店すら入れないですよ。
間違いなくおいしく食べられたんだし忘れられない1ページになったね。
- 前日光さん からの返信 2011/02/22 00:14:48
- RE: やっぱ蟹っス
- momoちゃん、ようこそ!こんばんは〜♪
ご訪問&コオメント、いつもありがとね!
> 松江のお堀めぐりしたんだね。
> 私は夏の暑〜い時でとても乗ってられないと思ったけど冬は寒そう〜
確かに寒いけど、コタツ舟だから足の方はポカポカだったよ。
船頭さんが良い感じなの。
写真撮ったのに、よく見たら目を閉じた瞬間に写したらしくアップできず。。。でした。
> でもこのゆったり感はたまらなくよさそうですね。
> 見慣れたお城も違う角度からみるといいもんでしょう?
そうそう、松江城が良い角度で見えるんだよ〜
やっぱりこの町、好きだぁ〜って、またしても思ってしまった。
水辺とお城とお酒と和菓子、それに神話。。。(^-^)
> 八雲庵の鴨南も食べたかったんだ〜。
たらよろさんのお言葉にもあったとおり、確かにおつゆはおいしかった!
> せっかく出雲に行くんだから出雲そば!松江じゃだめ!夏だから
> 冷たいお蕎麦がいいってことで却下だったけかわりに鯛めし食べれたし
> 松江グルメもいい思い出になってます。
鯛飯!3月には、この鯛飯、仲に紹介しようと思ってるんだ。
蕎麦か鯛飯かって言ったら、蕎麦ならその辺でそこそこのおいしいのが食べられるけれど、鯛飯は身近にないからね。
今度の旅は、私は無料のガイドだそうな。
けっこう方向オンチなんだよね。
それに、だいたい今までは、相棒に任せて行きたい所を言えば、いつの間にか到着していたりしたので、自分の責任で他人を案内するのは責任感じるんだよね。
松江グルメも紹介したいし。
> 前日光さんも別の意味でいい思い出になったようで(^ム^)
> 冬の松葉…そんなに?!
スゴイ値段でしょ!!(@_@)
> 値段のついてないお店で注文できるから勇気あるよね〜
> 我が家は店頭で値段の解らないお店すら入れないですよ。
いや、電話予約で相棒がしたんだよね。
つい値段を聞きそびれたらしいけど、もし最初から聞いていたら注文しなかったと思うよ。(お陰で、旬の蟹が食べられたよ〜〜)
> 間違いなくおいしく食べられたんだし忘れられない1ページになったね。
ホント!良い経験だった。
もう二度とないことだろう。
人生一度だけと思えば、それもまたよし、ってな風に割り切ることにした。
でも冷静に考えてみても、あの値段は狂気の沙汰だと思うな。
食べてしまったらオシマイなのにね。
ああ、だからこそいいのかな?
前日光
-
- たらよろさん 2011/02/18 19:30:35
- やっぱ、蟹だよね。。。
- こんばんは〜前日光様。
自分が1番お気に入りの場所にお出かけするのって
やっぱりテンション上がりますよね〜〜前日からワクワク状態よね。
私は蟹がこの世で1番苦手なので
冬の日本海方面には近づこうと思わないのですが、
でも、お好きな方には、やっぱり冬の日本海といえば蟹ですよね!
美味しいのか、お高いのか、コメントできない私が居ます(笑)
ところで、八雲庵、私も行きました〜〜
やっぱりあの辺りでお蕎麦といえば八雲庵に行きたいなと。
で、同じくお蕎麦自体にはそれほど感動しなかったのですが、
おっしゃるように、いろいろな薬味の美しさ、
そして私は出汁がめちゃめちゃ美味しいと感じました。
特に鴨南蛮の出汁は最高だったなぁ〜〜と
今さらながら思い出し、
うわっ、あの出汁また飲みたい♪と思いました。
蕎麦が食べたいではなく、出汁が飲みたいと。。。(苦笑)
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2011/02/19 00:17:15
- RE: やっぱ、蟹だよね。。。
- たらよろさま、ちょっとご無沙汰でした<(_ _)>
ご訪問やコメント等、ありがとうございます!
> 自分が1番お気に入りの場所にお出かけするのって
> やっぱりテンション上がりますよね〜〜前日からワクワク状態よね。
思えば、もうすぐだわ、なんて指折り数えて待ってる時が一番いいかも。
当日、電車や飛行機に乗ってるときも楽しいですよね。
で、帰ってきて旅の思い出を反芻するのもいいのよね。
3月に、今度は職場の旅行で「サンンライズ出雲」泊、松江1泊でまた出雲に行くことになりました。(昨年は8月と12月、そして今年は3月と、立て続けに3度も出雲に行くことになって、我ながらようやると呆れています。)
> 私は蟹がこの世で1番苦手なので
そうだったんですかぁ〜〜(@_@)
わぁ〜お、たらよろさまにも、苦手な食べ物があったのね!
しかも、それが蟹だなんて。。。これは意外!
> でも、お好きな方には、やっぱり冬の日本海といえば蟹ですよね!
> 美味しいのか、お高いのか、コメントできない私が居ます(笑)
いえ、たらよろさま、私蟹が特に好きというわけではございませんのよ。
むしろ、食べるのに手間がかかるし、よく見れば不気味な姿をしているし。。と、蟹が苦手な方の気持ちもよく分かります。
でも12月の蟹の値段には驚かされましたね。
海無し県民ですから、魚介の値段にはもともと疎いのですが、それにしても蟹の値段だけでそこそこの旅館に泊まれてしまいますからねぇ。
やはり恐るべしと、今回は思いました。
> ところで、八雲庵、私も行きました〜〜
> で、同じくお蕎麦自体にはそれほど感動しなかったのですが、
> おっしゃるように、いろいろな薬味の美しさ、
> そして私は出汁がめちゃめちゃ美味しいと感じました。
> 特に鴨南蛮の出汁は最高だったなぁ〜〜と
おお、同感ですよ!
出汁、ほどよい上品さがありましたよね。
それに天麩羅がカリカリとしていて、おいしかったですよ〜
そういえば、相棒のねぎ蕎麦のスープをちょっこしいただいたのですが、良い感じの味でしたねぇ〜
私はもう一度食べに行っても、いっこうにかまわないと思っています。
> 今さらながら思い出し、
> うわっ、あの出汁また飲みたい♪と思いました。
> 蕎麦が食べたいではなく、出汁が飲みたいと。。。(苦笑)
3月の旅行は、昼食が「皆美館」の鯛飯と決めているので、八雲庵は難しいかな?
でも、同僚たちに、あそこのお店案内したいなぁ〜
二泊できればいいのですが、仕事がねぇ〜
機会がありましたら、たらよろさまと八雲庵で、出汁だけ飲めるといいのにね(笑)
前日光
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- みにくまさん 2011/02/18 10:33:00
- こんにちは〜
- みにくまです。
恐るべし、カニですね(^_^;)
カニの値段って、産地に行ってもびっくりするほど差があって、1万円以下で食べられるカニコースってのは、ほとんどがロシア産のカニやその他安いところから仕入れたものです。
なので、”北陸に行ってカニ食べ放題日帰り10000円”とかこんなツアーがありますが、出てくるカニは北陸で獲れたものではありません。
でも、その場に行って食べると、何だか美味しく感じてしまうんですよ。
舌と脳が錯覚を起こすんですねー。
私たちはそういうことを考え、パンフレットに書かれている内容を分析した結果、産地のカニを食べる1泊2食の旅館だったら、最低でも3万円は出さないと、現地で獲れたカニは出てこないだろうということです。
3万円くらいでもカニフルコースの内、2−3品が現地で獲れたもの、5万円くらい出すとほぼ全部が現地で獲れたもの、って感じの基準を作りました。
今だと訳アリ(形が悪い)などのものを安く出す旅館も増えていますから、そういうところを探しだすと、お得に食べられそうですね。
前置きが長くなってしまいましたが、”本物の”カニは驚くほど高いので、気を付けて下さい(^_^;)
では〜(^O^)/
- 前日光さん からの返信 2011/02/18 23:48:46
- RE: こんにちは〜
- みにくまさん、こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
> カニの値段って、産地に行ってもびっくりするほど差があって、1万円以下で食べられるカニコースってのは、ほとんどがロシア産のカニやその他安いところから仕入れたものです。
たかが蟹、されど蟹。。。と今回は思いましたよ。
季節と産地と形とで、ずいぶん差があるものなんですねぇ(@_@)
> なので、”北陸に行ってカニ食べ放題日帰り10000円”とかこんなツアーがありますが、出てくるカニは北陸で獲れたものではありません。
そうなんですねぇ〜
安さの裏には、必ずワケありなんですね。
でも、その場に行って食べると、何だか美味しく感じてしまうんですよ。
> 舌と脳が錯覚を起こすんですねー。
そうそう!不思議なことに、その場の雰囲気に呑み込まれてしまうのでしょうか?
高速のインターで売ってるフランクフルトなんてその良い例で、買って持ち帰ろうものなら、冷めてしまってボソボソしてたりして、どうしてこんなものを食べたかったんだろう?なんて、思いますよね。
> 私たちはそういうことを考え、パンフレットに書かれている内容を分析した結果、産地のカニを食べる1泊2食の旅館だったら、最低でも3万円は出さないと、現地で獲れたカニは出てこないだろうということです。
そうですね。
特に12月の蟹は、普段の3倍くらいはするようですから、例えば1泊1万8千円くらいの宿に泊まって出てくる蟹は、現地産ではないと思った方がいいのでしょうね。
> 3万円くらいでもカニフルコースの内、2−3品が現地で獲れたもの、5万円くらい出すとほぼ全部が現地で獲れたもの、って感じの基準を作りました。
なるほどねぇ〜。蟹を食べるために温泉なんぞに泊まる場合は、それなりの額を覚悟しないと満足できないかもしれませんね。
恐るべし!蟹。。。さま。
> 今だと訳アリ(形が悪い)などのものを安く出す旅館も増えていますから、そういうところを探しだすと、お得に食べられそうですね。
そうなんですよね。要は中身の問題で見かけではないと思いつつも、やっぱり全部揃ってた方がいいに決まってるし。。。
>”本物の”カニは驚くほど高いので、気を付けて下さい(^_^;)
今回の経験で、良く分かりましたとも!
ものすごく蟹が好き!というわけではないので、お陰様で今後年末の蟹には充分に注意すると思いますよ。
情報、ありがとうございます<(_ _)>
前日光
-
- antabaさん 2011/02/08 17:30:02
- はぁ〜〜この蟹ですね!
- ちょっと時間があきましたがお邪魔します!
松江の遊覧船は冬場でもやっているんですね。
うちの行った近江八幡の遊覧船は冬場は団体以外受け付けていないみたいですよ。
それにしても、お好きですよね〜寒い中3度目ですかぁ〜
お連れさまも文句を言わずに付き合ってくださるなんて、優しいですよね♪
その代わり、サイン色紙が並ぶ店には辛口なんですね(笑)
私もそういう反骨精神あります、あります!
結構、重箱の隅をつつくタイプです!!
そんな私でも蟹付きディナーは文句のつけようがないぐらい、どの料理も美味しそう!
蟹さんも脚がちゃんと揃って形が良いから、そりゃーーしょうがないですよ、そのお値段。
スーパーで売ってる石鯛は7、800円なのに、(拡大して値段チェック!)
やっぱり蟹は別格ですね。私も一度食べてみたい〜〜〜〜
手間天神社……またいい感じの場所を見つけられたみたいで。
余談ですが、夫より…
先週、仕事をさぼって(何やってんだか…)多古鼻へ行って来たそうです。
曇っているのに海が青く絶景で、ご存じかもしれないけれど前日光さんにお薦めしたい、
と申しておりました。
antaba
- 前日光さん からの返信 2011/02/08 23:16:37
- RE: はぁ〜〜この蟹ですね!
- antabaさん、こんばんは。
ご訪問&コメント等、いつもありがとうございます。
> 松江の遊覧船は冬場でもやっているんですね。
> うちの行った近江八幡の遊覧船は冬場は団体以外受け付けていないみたいですよ。
そうですねぇ、コタツ舟っていうくらいですから、冬も営業中でしたね。
ただ、私たちが戻ってからのあの大雪の時はどうだったのでしょう?
っていうか、乗る人がいなかったのでは?
> それにしても、お好きですよね〜寒い中3度目ですかぁ〜
> お連れさまも文句を言わずに付き合ってくださるなんて、優しいですよね♪
ホント!我ながら呆れますよ。ビョーキですね。
連れは文句を言いたいのだと思いますが、呆れたのを超えたのかもしれませんね(^_-)
堀川巡りは最初が10月で、二度目が1月、そして今回が12月ということで、思えば夏には乗っていませんが、夏だったら涼しいかもしれませんね!
ちなみに3月の職場旅行では、同僚たちと堀川巡りの予定です。
ホントに好きですよね(>_<)
> その代わり、サイン色紙が並ぶ店には辛口なんですね(笑)
> 私もそういう反骨精神あります、あります!
> 結構、重箱の隅をつつくタイプです!!
そうなんですよ。
意外につむじが曲がってる所もあったりして(笑)
ま、一言居士とでもいいますかね。
> 蟹さんも脚がちゃんと揃って形が良いから、そりゃーーしょうがないですよ、そのお値段。
やっぱりそうなんですね。
でも今回のこの蟹に関しては、値段を聞かなくて反ってよかったかもしれません。聞いていたらビックリして、お断りしていたかもしれませんし。
貴重な経験をしたと思って、話のタネには事欠かないしね。
> 手間天神社……またいい感じの場所を見つけられたみたいで。
ね!いいでしょ?
やっぱりantabaさん、この神社に反応してくれるなんてうれしいです(^-^)
山陰線の窓から何度か眺めていて、どうやってあの神社に行くんだろ?といつも思っています。
いつの日か、行ってみたい〜〜
> 余談ですが、夫より…
> 先週、仕事をさぼって(何やってんだか…)多古鼻へ行って来たそうです。
> 曇っているのに海が青く絶景で、ご存じかもしれないけれど前日光さんにお薦めしたい、
> と申しておりました。
antabaさん、この多古鼻、実は2008年に行ってるんですよ。
天候のせいで加賀の潜戸に行けなかった年、同じようにグラスボートに乗れなかった京都の女の子(偶然にそこで会った)といっしょに、多古鼻まで行った時の旅行記は、「山陰の旅?最終章 加賀の潜戸 佐太神社」というものです。
よろしかったらご覧になってみてください。
海の青さと灯台の白が、強く印象に残っています。
沖泊りの村と、その村の鎮守「津上神社」、狭い坂道にあった小さな集落はかなりのインパクトで、私に迫ってきました。
長い髪の女の子が吹いてくれた龍笛の音色は、未だに忘れられません。
山陰話、またお付き合い下さいね。
前日光
- antabaさん からの返信 2011/02/09 20:29:02
- RE: RE: はぁ〜〜この蟹ですね!
- こんばんは。ちょっと気になって!(笑)
> ちなみに3月の職場旅行では、同僚たちと堀川巡りの予定です。
> ホントに好きですよね(>_<)
↑って前日光さんの鶴の一声で職場旅行が島根に決定したんですか???(笑)
それとも、日々「島根、島根」と呪文を唱えていたのでしょうか?(笑)
3月の旅行記も楽しみにしています。
> antabaさん、この多古鼻、実は2008年に行ってるんですよ。
やはりそうでしたよね。
前日光さんは加賀の潜戸に何度かチャレンジしているから、近所の多古鼻も行かれていると思ってたんですよ。
こちらの旅行記も拝見してました。(汗)
夫にはもっとマニアックなところを調査してこい、と指令を出しておきます!
今週は金曜まで行ってます…(夫の出張を一々報告しなくてもよいですよね、、、)
ではでは。
antaba
- 前日光さん からの返信 2011/02/10 00:06:00
- RE: RE: RE: はぁ〜〜この蟹ですね!
- antabaさん、ようこそ!
> > ちなみに3月の職場旅行では、同僚たちと堀川巡りの予定です。
> ↑って前日光さんの鶴の一声で職場旅行が島根に決定したんですか???(笑)
> それとも、日々「島根、島根」と呪文を唱えていたのでしょうか?(笑)
あ、そう思ってしまいますよねぇ〜
半分は当たってますが。
有志で毎月、少しずつ積み立てをしてまして、なぜか今年は私が企画担当ではありました。でも、龍馬ブームで土佐に行こう!だったんですよ。
土曜と日曜しか休めないので、名案はないものかと考えているうちに、ふと閃いたのが、サンライズ瀬戸・出雲を利用し、金曜の夜に出発すれば土曜日は朝から有効に使えるなと思ったわけです。土曜日は旅館に1泊し、日曜日に飛行機で帰ってくれば、けっこう遠方でもエンジョイできると思い提案したところ、おお、いいね!となり、土佐行きの企画を見たら、土佐は移動に時間がかかりすぎと誰もが思い、じゃぁ岡山から伯備線経由の出雲にしよう、無料のガイドもいることだし(^_-)と急遽持ち上がった出雲行きなんです。「行けるときに、行こうと決意して行かないと、滅多に訪れる所じゃないから」と、みんなが言い、決行となった次第です。
実は数年前、同じように「寝台特急北斗星」にて、函館に行ったことはありましたが、島根の線は誰も発想していなかったのです。
> 3月の旅行記も楽しみにしています。
予定は、3月11日(金)夜〜13日(日)です。
オジサン、オバサンの珍道中になりそうで、家族旅行とは違ったおもしろさがあるかもね。かなり、楽しみにしています。
> 夫にはもっとマニアックなところを調査してこい、と指令を出しておきます!
よろしくお願いいたします!
> 今週は金曜まで行ってます…(夫の出張を一々報告しなくてもよいですよね、、、)
antabaさん、金曜日って11日ですよね。
天気予報では、この日松江は、またまた大雪とのことですよ。
しかもハンパじゃない降り方だとか、言ってましたが。
ご主人様には、くれぐれもお気をつけあそばせとお伝え下さい。
それでは〜(^-^)
前日光
-
- まつじゅんさん 2011/02/06 23:50:49
- 年末の蟹!リッチこの上ないですね。
- どうもついに年末の蟹にめぐり合いましたね。
山陰に住んでいても中々蟹さんにはお目にかかれませんし、これだけ立派な物となると、お値段は仕方ないですね。
実際の単価でも諭吉さんに漱石さんを付けて、コインが帰ってくる位の大きさですから、不味いはずないですね。
私は個人的には焼き蟹が好きなんですが、ホッコリとした焼きや茹で蟹に刺身。どれをとっても甘いですよね。
この味を味わうためなら、一年がんばって働こうと思いますよね。
松江のコタツ舟に乗ると「だんだん」の三林京子ばあちゃんが出てきそうに思いますね。
松江のぼてぼて茶は飲まれましたか?
ちょっとびっくりしますが、松江らしいです。
蕎麦は好みですからね、私はいつも「神代そば」か「ふなつ」でしたね。新そばの頃案内を貰ったら直ぐに食べに行ったのが懐かしいです。
今年一年、蟹の余韻だけで生きていけそうですね。
また、是非山陰の蟹を満喫してくださいませ。
2月の禁漁期前が狙い目と勝手に思い込んで、その頃の蟹を狙っているmatujyunnでした。
- 前日光さん からの返信 2011/02/07 22:34:03
- RE: 年末の蟹!リッチこの上ないですね。
- まつじゅんさん、こんばんは。
いつもありがとうございます!
まつじゅんさんのコメントは、現地情報が分かって参考になります。
> 山陰に住んでいても中々蟹さんにはお目にかかれませんし、これだけ立派な物となると、お値段は仕方ないですね。
そうなんですかぁ〜
やはり蟹に詳しい方が、この値段はまだマシと申しておりました。
蟹だけで、ビジネスホテルに二泊できちゃいますよね。
こんなに高価だとは思っていませんでしたねぇ〜
> 実際の単価でも諭吉さんに漱石さんを付けて、コインが帰ってくる位の大きさですから、不味いはずないですね。
単価だけでも相当なものなんですね。お店で加工されて出てくるわけですから、あの値段は仕方ないというのが、よく分かりました。
> 私は個人的には焼き蟹が好きなんですが、ホッコリとした焼きや茹で蟹に刺身。どれをとっても甘いですよね。
> この味を味わうためなら、一年がんばって働こうと思いますよね。
焼き蟹は、前日ほんの少々「旬門」で食べましたが、あれだけでもかなりおいしかったですよ。
本当に、どんな風にしても、蟹はおいしいですね。
年末の山陰で、蟹を食べることができた私は、幸運だったと思いますよ。
> 松江のコタツ舟に乗ると「だんだん」の三林京子ばあちゃんが出てきそうに思いますね。
そうなんです!
私は初めてこのコタツ舟に乗ったとき、女性の船頭さんだったので、「だんだん」のおばあちゃんは、しっくりとなじめました。
蕎麦じいこと「石倉三郎」さんの蕎麦屋さんも板についてましたよね。
だんだん、もう一度見てみたいです。
> 松江のぼてぼて茶は飲まれましたか?
> ちょっとびっくりしますが、松江らしいです。
「ぼてぼて茶」、まだなんですよ。
噂には聞いていますが、機会があったらぜひと思っています。
次の3月には、グループ旅行なので、しかも松江に1泊ですから無理だろうと思います。
> 今年一年、蟹の余韻だけで生きていけそうですね。
> また、是非山陰の蟹を満喫してくださいませ。
まったく、一年分の蟹を食べた気分です。
またこの味を味わうために、一年間頑張りますよ。
> 2月の禁漁期前が狙い目と勝手に思い込んで、その頃の蟹を狙っているmatujyunnでした。
では、そのご感想を楽しみにしております。
前日光
-
- waterlilyさん 2011/02/02 21:01:35
- 雪舞う米子
- 前日光さん、こんにちは!
大雪は困りますが、ちらちらと雪舞う米子駅ホームのお写真、良いですね〜。
味わいある映画の1シーンのようで、ドラマの感じられる一枚ですね。
そして舟での堀川巡り、風情があって素敵ですね〜。
前日光さんのご案内で舟に揺られているような良い気分で拝見しました。
宅配便に入れて送っても割れない島根の玉子、偉い!
私などスーパーのレジから袋詰めしようとする段階で既に落として割ったことがあります(~_~;)
手間天神社は春3月のお楽しみでしょうか♪
小島にあるなんて、それだけでも行きたくなってしまいますよね。
そして、蟹だけで16000円とは!
すごい〜〜(@_@)
でも、いつも頑張っていらっしゃる前日光さんへのご褒美と思えばお高くはないですよね。
その蟹の甲羅酒、それはどんなに美味しかったことでしょう。
前日光さんの幸せは、拝見している私まで幸せな気分になります☆
- 前日光さん からの返信 2011/02/03 00:27:40
- RE: 雪舞う米子
- waterlilyさん、いつもありがとうございます。
そちらにもお伺いしようと思いつつ、自分の旅行記作成に時間がかかってしまい。。。そのうちに遊びに参りますね。
> 大雪は困りますが、ちらちらと雪舞う米子駅ホームのお写真、良いですね〜。
> 味わいある映画の1シーンのようで、ドラマの感じられる一枚ですね。
え、あのブレブレの写真が?
そう言っていただけると、うれしいです!
ほんと、今思えば、あの時の米子の雪なんて、かわいいものでしたよ。
その後の大雪は、想像できませんでした。
> そして舟での堀川巡り、風情があって素敵ですね〜。
> 前日光さんのご案内で舟に揺られているような良い気分で拝見しました。
そうなんです。
あの堀川巡りは、何度やっても楽しいです。
船頭さんも丁寧で、いい方ばかりなんですよ。
女性の方もいらして(初めて乗った時は、女性でした。)地元の民謡など歌ってくれたりして、とてもゆったりと楽しめます。
3月にも、この堀川巡りはしてみたいと計画中です。
> 宅配便に入れて送っても割れない島根の玉子、偉い!
> 私などスーパーのレジから袋詰めしようとする段階で既に落として割ったことがあります(~_~;)
ね!島根の玉子、お正月には家族でいただきました。
それにしましても、waterlilyさんって、けっこうかわいらしいドジをしますよね?(失礼!)でも、そんなところがいいわぁ〜
天然ですね?(*^_^*)
> 手間天神社は春3月のお楽しみでしょうか♪
> 小島にあるなんて、それだけでも行きたくなってしまいますよね。
この神社に渡る方法は、現在の所分かりません。
観光課にでも問い合わせてみようと思いますが、3月には無理でしょうね。
島根初心者が多いので、有名所を回っておしまいではないかと思っています。マニアックスポットは、やはり個人旅行の時ですね。
> そして、蟹だけで16000円とは!
> すごい〜〜(@_@)
ビックリでした!
でも、これでも良い方だという方もいらっしゃるので、まぁ、平均的な年末の蟹のお値段らしいですよ。
> でも、いつも頑張っていらっしゃる前日光さんへのご褒美と思えばお高くはないですよね。
自分へのご褒美ですかぁ。。。
蟹に匹敵する仕事をしてきたのかなぁと、忸怩たるものがありますよ。
むしろ、私が食べてしまった蟹さん、ごめんなさい!という気分です。
> その蟹の甲羅酒、それはどんなに美味しかったことでしょう。
> 前日光さんの幸せは、拝見している私まで幸せな気分になります☆
はぁ、甲羅酒は、おいしゅうございました(~o~)
もう蟹は充分です。
3月には、何がおいしいのかな?と今から楽しみです。
寝台特急も久しぶりなので、これもうれしいです。
それでは〜
前日光
-
- エトランゼさん 2011/02/02 11:28:47
- おいしそう!
- 前日光さん、ご無沙汰しています。
冬の山陰はたぶん行くことがないだろうと思い前日光さんの旅行記で楽しませていただいています。
なにしろ小泉八雲ですらその寒さには耐えられなかったそうですものね。
でもおいしそうな海の幸には興味をそそられます。
お魚にシジミに海草・・・。
蟹は年末は特別価格なのですね。
食べてしまってから言われたらどうしようもないですよねえ。
その値打ちは十分満喫されたようなのでよかったです。
お城に武家屋敷、とても落ち着く風景です。
その中を船でゆっくり巡るのもすてきですね。
暖かくなったら海の幸を食べに出かけたくなりました。
今日は寒さも緩み温かい日となりました。
春が待ち遠しいですね。
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2011/02/02 23:56:29
- RE: おいしそう!
- エトランゼさんん、こんばんは。
ちょっこしご無沙汰で、申し訳ありません!
> 冬の山陰はたぶん行くことがないだろうと思い前日光さんの旅行記で楽しませていただいています。
> なにしろ小泉八雲ですらその寒さには耐えられなかったそうですものね。
本格的な雪が降る前だったので、けっこう風情があって(なにしろ人が少なくて)楽しめましたよ。
そうそう、小泉八雲は松江にはたかだか一年くらいしか滞在していないのですが、多くのことを文章に残してくれましたので、ま、いっかといったところです。
あんな趣ある町を寒いという理由で、去ってしまうなんて根性無しですよね?八雲の生まれ故郷のアイルランドの方が、よっぽど寒いのではないでしょうか?
> 蟹は年末は特別価格なのですね。
> 食べてしまってから言われたらどうしようもないですよねえ。
> その値打ちは十分満喫されたようなのでよかったです。
蟹、参ったなぁ〜
もう少し調べてからにすればよかったのかな?
でも、お値段が分かっていたら頼まなかったかもしれないので、今となってはあれでよかったんだと思います。
何事も経験!です。
> お城に武家屋敷、とても落ち着く風景です。
> その中を船でゆっくり巡るのもすてきですね。
ほんと! エトランゼさんなどは文化財に囲まれた町に住んでおりますから、環境においてはよほどの場所でなければ、感動もなかなかかもしれませんよね。
人の多寡と町の規模と、人々の穏やかさ、なんていうのも、その町を好きになる要素だと思います。
だから奈良も大好き!
ただ昨年行きそびれたのは、あの夏の暑さと連日報道される観光客の多さが大きかったと思います。
ほとぼりが冷めたころ、奈良にも行きたいなぁ〜
> 暖かくなったら海の幸を食べに出かけたくなりました。
ぜひどうぞ。
魚介類に関しましては、ハズレがありませんよ。
和菓子も、京都にもひけをとらないと私は思っています。
> 今日は寒さも緩み温かい日となりました。
> 春が待ち遠しいですね。
こちらも、朝はマイナス3.5℃と依然として低いですが、さすがに昼になると寒さも緩んできますね。
3月、また職場の旅行が島根なので、おいしいものでも食べてきますね。
それでは〜
前日光
-
- nomo1215さん 2011/02/01 12:04:20
- 美味しいお魚に『蟹』・・羨ましい♪
- 前日光さん
おはようございます・・。
ただ今『カッパ饅頭』を食べながらこたつの中で旅行記を
拝見させていただきました。
旅行2日目・・沢山回られたのですね・。
その中で、『落ち着いた雰囲気の武家屋敷が建ち並ぶ塩見縄手界隈』
とても印象的でした。
私も、あんなところをゆっくりと歩いてみたい・・・。と
思います・・。
そしてお目当ての『蟹』・・年末価格だったのですか???
山陰の美味しいおさかなと『蟹』を堪能できる幸せ♪
とても羨ましいです!
もうお昼・・。お饅頭を食べたのにお腹がすいてきました。
それでは・・・。
nomo1215
- 前日光さん からの返信 2011/02/02 00:27:25
- RE: 美味しいお魚に『蟹』・・羨ましい♪
- nomo1215さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> ただ今『カッパ饅頭』を食べながらこたつの中で旅行記を
> 拝見させていただきました。
> 旅行2日目・・沢山回られたのですね・。
おお、羨ましい。。。
コタツで旅行記を見る、早く私もそういう身分になりたいものです。
しかも「カッパ饅頭」付きで(笑)
1月31日の寒さは、どうしちゃったのでしょう?というくらいのものでしたね。
二月からは、例年並みになるとか。
本当にそうだといいのですが。
> その中で、『落ち着いた雰囲気の武家屋敷が建ち並ぶ塩見縄手界隈』
> とても印象的でした。
> 私も、あんなところをゆっくりと歩いてみたい・・・。と
> 思います・・。
山陰二日目、車ではないので、たくさんの場所には行けませんでしたが、ゆっくり松江を楽しめたかな?という感じです。
武家屋敷、塩見縄手、いいでしょう?
城のある町、憧れです。
しかも規模がちょうどいいんですよね。
大きすぎず、風情があり、どことなくゆったりとした人々、堀川巡りの船頭さんも、親切ないい方でした。
その上ここは、「饅頭」もおいしいですよ〜
> そしてお目当ての『蟹』・・年末価格だったのですか???
> 山陰の美味しいおさかなと『蟹』を堪能できる幸せ♪
> とても羨ましいです!
はい。年末価格でした(T_T)
時価というのは、要注意ですね。
11月頃は、蟹もそれほどではないようです。
正月を過ぎた頃も、まぁまぁとか。
とにかく年末が異常なのだそうでして。
でも、良い経験をしました。
3月にも、職場の旅行で、島根行きとなりそうです。
その頃までには、雪が止んでいてほしいです。
では〜
前日光
-
- morino296さん 2011/01/29 08:57:43
- 作成中に失礼します
- 前日光さん
おはようございます。
山陰の旅2日目、作成中にお邪魔します。
年末の松江、観光客も少ないようですね。
美味しそうな魚やシジミも良いですが、この季節は何と言っても蟹ですね。
蟹のお値段は時価なのでしょうが、ビックリするような請求だったようですね。
あご野焼をつまみに日本酒なんて堪りませんね。
1月も終わり、いよいよ気を揉む時期になりますね。
お元気でお過ごしください。
morino296
- 前日光さん からの返信 2011/01/29 22:20:56
- RE: 作成中に失礼します
- morino296さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
ちょっとご無沙汰でしたね。
山陰に行く元気はあるのですが、旅行記アップの体力はだいぶ減少してきました。
皆様へのご訪問も、滞りがちでして。。。
この時期、公(特にこちらの方ですが)私ともに慌ただしいところへ寒さが追い打ちをかけているようです。
今までにボツにした旅行記が、ずいぶんあります。
(でも、山陰編には力が入ります。)
> 年末の松江、観光客も少ないようですね。
寒いせいか、観光客は確かに少なくて、堀川巡りの舟にもスムーズに乗れましたよ。
> 美味しそうな魚やシジミも良いですが、この季節は何と言っても蟹ですね。
そうですねぇ〜、蟹、おいしかったですよ〜(~o~)
> 蟹のお値段は時価なのでしょうが、ビックリするような請求だったようですね。
全く、蟹さまのお値段には参りました!
そこそこのビジネスホテルに、2泊できてしまうんですよ(>_<)
> あご野焼をつまみに日本酒なんて堪りませんね。
本当に!
冬の夜と日本酒は合いますよね!
> 1月も終わり、いよいよ気を揉む時期になりますね。
> お元気でお過ごしください。
あと1ヶ月、緊張の日々です。
でもmorinoさん、実はそのあとの3月に、なんと、職場の旅行がサンライズ出雲での島根旅になりそうなんです。
金曜日の夜10時に東京駅発で、翌日足立美術館、松江散策、八重垣神社を回って、県立美術館で落日を見、3日目に出雲大社、日御碕神社等を巡って帰るという予定で、私が中心となり計画を練っているところです。
実現しましたら、また旅行記をご覧になってくださいね。
それでは〜
前日光
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