2010/03/23 - 2010/03/23
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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大学を卒業しました。ちょっと大人になりました。
だから一人旅デビューすることにしました!
卒業までにやりたかったことを詰め込んだ旅行にしようとプランを練ってみた。
1:フェリーで一泊する
2:九州に行きたい&由布院に行きたい
3:青春18切符で鉄道の旅がしたい
4:一人旅がしたい
てことで日程は…
1日目…夕方5時大阪発 (フェリーで一泊)
2日目…福岡観光(博多泊)
3日目…日田&湯布院観光(由布院泊)
4日目…ちょっと別府&中津観光、夜フェリーで門司港発
5日目…朝、大阪着
――――――――――――――――――――――――――――
「②1、2日目その2 柳川をてくてく♪」
どんこ船にゆられたあとは歩いて柳川の町を散策。
御花を見学し、北原白秋のお家も見学♪
柳川は歴史あるいぃ町でした~^^
←写真は白秋のお家の向かいのレトロなお店
青いムツゴロウがイカス☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
雨宿りを兼ねて、「御花」へ
御花とは柳川藩主立花家が「花畠」という所に建てた別邸。
だから「オハナ」と呼ばれるようになったんだってさ。
じゃ、さっそく入ってみましょ〜♪ -
←西洋館
昭和25年からは料亭&旅館として生まれ変わった御花。
今は結婚式もできるみたい。 -
入り口を入ると大きな雛飾りが!!
柳川の「さげもん祭り」なるものはちょっと前に終ったみたいだけど、まだ展示されてました〜 -
じゃあ階段を上がって2階から見学します♪
階段の手すりのとこもオシャレ☆
日本の「西洋風建築」って好きやわぁ〜 -
天井にも注目!!
なんか船の舵みたい。
ステキ天井やなっ☆
ここは階段を上がってすぐの踊り場のようなところ。
お部屋ではないのにこの懲りよう! -
広い踊り場やなぁ〜
お部屋の入り口の木の感じとかも重厚。
ほ〜〜〜〜!!! -
お部屋はこんなんです☆
窓が大きくて明るいお部屋。
家具は当時のものが置かれています。
なんだか昔のシルバニアファミリーを思い出す… -
わぁ!!
こっちは結婚式の準備がされてます!
ここで式を挙げるのね〜☆☆
ステキ過ぎる。。。
さぞかしウエディングドレスが映えることでしょう☆ -
可愛いソファとランプ☆
ランプはまだ現役?! -
ここは食堂かキッチンか…??
これは食器棚です。
とっても豪華な食器が並べられてそうだ。
左のちっちゃい窓みたいなとこから食事が出てくるのかな?! -
玄関ホールはこんな感じ。
明治時代、立花家は伯爵となります。御花畠の邸宅も新築され、明治43年には洋館と和館が並び立つ新しいスタイルの立花伯爵家住宅が完成しました。(ホームページより) -
1階の奥のお部屋にはお雛飾りが☆
「さげもん」がいっぱい!!
実は初めてちゃんと見ました〜
賑やかでとっても華やかに見えますね! -
ひとつひとつがめっちゃ可愛い〜^^
-
お内裏様とお雛様〜♪
-
こんな人形初めて見た!!
お琴を弾いてますね〜
しかもひとりひとり名前がついてる!
どういうことなんでしょ?
女の子が生まれたらその子の名前をつけた人形を用意するのかな??
これだけずらっと並ぶと不思議な光景… -
七段飾りに、一抹人形、琴の人形、
そしてさげもん・・・
豪華で華やか!!
最近うちではお雛様はすっかりご無沙汰…
小さい時は出してたんやけどな〜
久々にお家のお雛様に会いたくなった。 -
小さな中庭にもお雛様が!!
可愛いね〜^^ -
さてさて、
和室の見学です。
廊下にずらっと並べられている兜は桃をモチーフにしているそうです。
では大広間へ=З -
わーすてきなお花がいっぱい!
これは・・・
結婚披露宴の準備ですかね・・・
大広間からは国の名勝に指定されている松涛園が眺められるのです!
こんなとこで披露宴なんて贅沢だΣ(Д)!! -
松涛園☆
大きな池に島がぽつぽつと。
これは松島をモデルにしているそう。 -
隣の建物の2階に上がれたのでそこからパチリ☆
大広間と御居間に面した庭園・松濤園は明治期に入って整えられた近代庭園。
池を中心に、周囲に280本もの松を配した華やかな庭で、
池の岩島の配置には当時の伯爵寛治の意向が強く反映されています。
(ホームページより)
今度本物の松島を見に仙台に行かなきゃ♪ -
御花見学してたらお腹減って来ちゃった…
ってことでどんこ船降り場の近くのうなぎ料理の食べれるお店へ。
いろいろあるけど・・・ -
おお!
おにぎりがあるの?!
しかも2個で500円とリーズナブルではないか♪
ここにしましょ〜^^ -
実はうなぎが大っっっ嫌い…
がしかし!!
嫌いだからといってその土地の名物を食べないなんてもったいない!名物というからにはどこよりもおいしいはず!!
うな重は流石に無理やけど、おにぎりなら食べられそうやし・・・
というわけで根性で頂きました。
お味は・・・・
おいしいー☆☆☆^^
ふわっとしててトロッと口の中でとろけて
泥臭くないし、これならうなぎ嫌いの私でもおいしく頂けました♪
ごちでーす☆ -
中はちょっとした資料館みたいになってて、
席は奥のほう。
だけどおにぎり(普通はテイクアウト)だけの私は、
待合用の入り口近くの席で食べさせてもらいました☆ -
13:00すぎ、
お腹もいっぱいになったところで
次は柳川を代表する偉人、北原白秋の生家へ -
中は資料館になってます。
ここは元は柳川藩御用達の海産物問屋でした。
しかし白秋の父の代には柳川でも一、二を争う酒屋になったそうです。
白秋はその跡取り息子だったのです。
館内は赤とんぼやカラタチの花などお馴染みの童謡が流れてました♪ -
ここにもお雛様が飾られてました☆
ちょっと懐かしい感じの建物にお雛様はとっても似合う。 -
ここは白秋の書斎だったようです。
ここでいろんな作品が生まれたのかと思うとワクワクする♪ -
北原白秋
1885年柳川に生まれた白秋は勉学の道を志し、1900年早稲田大学に入学。勉強に励む傍ら詩を作る。
そして「思ひ出」で名実共に詩壇の第一人者となった。
白秋の故郷柳川への思いは強く、30年ぶりに訪問した際には感激の涙を流し、また晩年に発表した、故郷柳川を舞台にした写真集「水の構図」では「水郷柳川は我詩歌の母体である」と述べています。
1942年(昭和17年)11月2日死去。享年57歳。
(以上北原白秋記念館ホームページより抜粋) -
こちらは茶の間。
靴を脱いで・・・
「おじゃましまーす♪」 -
奥のお部屋へ
ここにはノートが置いてあって、来訪者が記念にいろいろ書けるようになってた。
私の前には小学生が一言、丁寧な字で書き残していた。
「いっぱい勉強します」って書いてた。
えらいな〜^^ -
こちらのお部屋には雛飾りがあるみたい。
行ってみよ〜♪
古い時計がイカスねぇ☆ -
雛御殿やなぁ!
ステキやわぁ〜☆☆
とてもお高そう・・・ -
土間には白秋にまつわるいろんなモノが展示されてます。
これは「らくがき」やねんて〜!! -
お蔵も資料館みたいになってました。
そして発見!!
私の学校の校歌!!
そーいえば白秋って入学式で学長さんが言ってはったな〜
すーっかり忘れてたけど。
運動部でもない限り大学の校歌って歌わない。
ちょっともったいないな…
ここのほか、北原白秋資料館も見学。
柳川の歴史とか、白秋のこととか、いろいろお勉強になりました。 -
そして次に行ったのは「旧戸島家住宅」。
柳川藩中老の吉田兼儔の隠居所として文政11年(1828年)に庭園とともに建設されたらしい。
わらぶき屋根がステキ☆
ここも「さげもん」の展示をやってるそうなので寄ってみることにします♪ -
中は落ち着いた雰囲気。
この右手の方に居間みたいなところがあって、
近所のおばちゃんたち(と思われる)が、井戸端会議を繰り広げてました。
…まる聞こえなんですけどー??笑
ここはお抹茶をたててくれるみたいで、そのお抹茶担当のおばちゃんかもしれない。 -
後に柳川藩の茶室として使用されたとされ、廃藩置県後は個人住宅として使用されてきた。1957年に県の文化財、1978年に国の名勝指定を経て2001年から柳川市の所有となり、2004年から一般公開が始まった。byウィキペディア
←この戸棚オシャレじゃないですか?!
これは漢詩で、張謂の「湖中對酒作」らしいよ〜 -
わぁ〜お雛様もとっても豪華!!
流石、元は侍屋敷! -
そしてこちらが
掘割から水を引き入れた池を持つ国の名勝庭園☆
しばらく縁側に座って眺めたりして♪
月見の時にはここでお抹茶を飲みながら
みんなでお月見するねんて!
おばちゃんたちの笑い声を聞きながら(笑)、
しばし癒しのひと時でした。 -
さてさて、そろそろ駅にもどりましょ。
せっかくステキな町だから歩いて帰ることにします♪
白秋道路をてくてく♪
ここは白秋の通学路やってんて。
その時代は男女が同じ道を通っちゃいけなかったとかなんとかで、男の子だけが通った道やねんてさ。
へんなの〜
女の子やけど通っちゃうもんねー(m`ω´m) -
すてきな道じゃないか〜♪
午前中に乗ったドンコ船のルートやね。 -
いつの間にか「水辺の散歩道」へ。
ここは日本の散歩道百選に選ばれたらしいよ〜
ここから見るドンコ船もいいですね〜^^
柳がゆったり垂れて、まさに「柳川」やね。 -
あ、うなぎ供養費のあったところやわ〜
桜がきれい☆☆ -
この赤レンガの建物は「並倉」。
明治後期の建物で、平成12年には国の登録文化財に指定された。
現在でもお味噌の工場として現役みたいです!!
ステキな風景☆
柳川をしっかり満喫して、16時過ぎ、柳川を出発。 -
そしてここは久留米。
福岡に来たんだしラーメン食べなきゃ!
元祖とんこつラーメンといえば久留米らしい!
じゃあ久留米に寄らなきゃっ!!
てゆう安易な考えで久留米で途中下車。
でもJR久留米付近で簡単にラーメンやさん見つけることが出来ず、結局西鉄方面まで歩いた・・・
しかも迷ってさー
まぁ地図も持たず探そうとした私も悪いけど。
本屋を発見した時は嬉しかったね〜
立ち読みで地図丸暗記。笑 -
うっひゃ〜おいしそう☆☆☆
久留米ラーメンの老舗、『藩陽軒』。
ガイドブックに載ってるところやったから
混んでるかと思いきや、お客は私のみ。
ラッキ〜☆
めっちゃおいしくて10分で完食♪
メンもこしがあるし、スープも濃厚。なのに後味すっきりで、後々のどもそんなに渇かなかった!!
みせのおっちゃんのサービスもいいしね^^
お腹いっぱい、幸せいっぱいで駅に戻りました♪ -
博多までの電車は爆睡。
疲れちゃったから、ホテルまではタクシーで。
今日のホテルは「ハミングバード中央イン」
なかなかきれい。
目の前にコンビニあるし、冷蔵庫もあるし、快適快適~♪
―――――――――――――――――――
「③3日目 その1・天領日田をてくてく♪」に続く
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